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	<title>自転車 | J's Log</title>
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		<title>冬の自転車の防寒・寒さ対策のポイント！ツライのは最初の5分！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 27 Aug 2017 08:13:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>例年ですと10月ごろを境に朝晩、寒さを感じるようになります。 私の出身地は雪国です。実は自転車にもクルマのようなスパイクタイヤがあるんですけど、さすがに雪が降り積もると自転車には乗ってませんでしたね～　 今では関東の南側 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/bicycle-1869176_640.jpg" alt="winter-bicycle" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-1477" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/bicycle-1869176_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/bicycle-1869176_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
例年ですと10月ごろを境に朝晩、寒さを感じるようになります。<br />
<br />
私の出身地は雪国です。実は自転車にもクルマのようなスパイクタイヤがあるんですけど、さすがに雪が降り積もると自転車には乗ってませんでしたね～　<br />
<br />
今では関東の南側に住んでいますので、雪はほとんど降りません。冬でも自転車通勤が可能です。自転車ツーキニストとしてはせっかくの恵まれた環境ですので、真冬でも有難く自転車通勤で走らせていただいてます！！<br />
<br />
そうはいっても、朝、あまりに寒いと、つい心が折れることも。自転車で行くのが億劫になってしまいます。でも最初の５分だけガマンすれば身体は暖まってくるんです！<br />
<br />
そうした最初のつらさを少しでも和らげるための、私なりの自転車の寒さ対策・防寒ポイントをまとめてみました。<br />
<br />
一緒に見ていきましょう(^^♪　ただ暖かければいいってもんじゃないですよ～<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>寒いとツライ部分</h2>
寒さを感じる感じ方というのは人によってそれぞれだと思いますが、私の場合、寒いとつらく感じる場所のランキングは以下の通りです。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/coldbody.png" alt="寒い部位" width="250" height="500" class="alignright size-full wp-image-1537" />
<span class="black b"><ol>
	<li>上半身</li>
	<li>指先</li>
	<li>耳</li>
	<li>襟元</li>
	<li>顔</li>
	<li>頭</li></ol></span><br />
下半身は割と鈍感だったりします。靴の足先が冷えるという方も多いですが、こちらも意外と平気です。<br />
<br />
冬が進むにつれ、ほぼこのランキングの順で徐々に対策グッズを追加していきます。まずは半そでから長袖になり、ウインドブレイカーが恋しくなり、手袋、耳あて・・・と増えていきます。<br />
<br />
次から、それぞれのおすすめグッズについてご紹介していきたいと思います。<br />
<br />
ただ、<span class="red b">関東地方の海側の地方</span>に暮らす自転車乗りの言うことなので、本当に寒い地方の方には少々もの足りないかもしれません。その辺りはご容赦ください・・・<br />
<br />
<h2>おすすめの防寒グッズ</h2>
では、まずは上半身から。<br />
<br />
<h3>上半身の防寒対策：上着</h3>
自転車で防寒を考えるにあたって、一番ポイントとなる部分です。特に背中が寒いですね。<br />
<br />
同じ二輪でもバイクなんかと違って以下のような要素を考える必要があります。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>自分自身が発熱すること</li>
	<li>汗をかくこと</li>
	<li>動き易いこと</li>
	<li>絶対スピードはバイクよりは低いこと</li></ul></span><br />
<br />
最初の５分、ペダルをこいでいると体の内側から暖かくなってきますから、調整しやすいことがポイントですね。<br />
<br />
また、バイクと違って自転車は運動しますから寒いからと言って着ぶくれしているわけにはいきません。まあ、絶対スピードも違いますから、バイクほど防寒レベルを高くする必要もありませんし。<br />
<br />
で、具体的には、以下の３点を押さえるのがおすすめです。<br />
<br />
<span class="red b"><ul>
	<li>薄手の服を重ね着する、レイヤードスタイル</li>
	<li>通気性を微調整できる、フロントジッパー</li>
	<li>薄手で動き易いこと</li></ul></span><br />
<br />
ベースの上着として、私は<span class="black b">ユニクロの薄手のダウンジャケット</span>を愛用しています。保温性はもちろん、そこそこ通気性もあります。汗ばんできたときも汗で蒸れることが少ないです。それに安いし。<br />
<br />
<span class="black b">その上に、風を防ぐためにウインドブレーカーをはおります。</span>薄っぺらなものでも、名前のとおり風を通さないのでその下のダウンの暖かさを守ってくれます。<br />
<br />
少し身体があったまってきたら、正面のジッパーをすこし開けて風を入れ、温度を調整します。いよいよ暑くなれば、脱いでしまうこともしばしば。薄っぺらなのでバッグに入れてもじゃまになりません。<br />
<br />
<br />
<span class="blue b">■ 最初の5分でも寒いのは絶対にイヤ！という方</span><br />
<br />
あるいは、身体が温まるほど長い距離を走らない状況ですと、<span class="black b">身体があったまる前に</span>ただ寒いだけで終わっちゃいますね。貼るカイロを使うのももったいないですし・・・<br />
<br />
そんな場合には、<span class="black b"><span class="f12em">電熱式の発熱ベスト</span></span> はいかがでしょう。最近、こうした製品もだいぶ一般的になってみましたね。すごくおススメです。<br />
<br />
<span class="black b">最大の強みは立上りの速さと、不要になればオフにもできるし、脱いでコンパクトにしまえることです。</span><br />
<br />
それと、首元にヒーターが付いていること。寒がり屋さんにとって、自転車に限らず、寒い日のちょっとしたお出かけでも強い味方になるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
電熱線はニクロム線のような金属ワイヤーではなく、繊維状のマイクロカーボンでできているので、バッテリーを外せば手洗いも可能です。<br />
<br />
ただ・・・私はネットで安いものを買って失敗しました。発熱体が背中ではなくて、前の方についてたんです。これ、絶対に製造ミスですよ。<br />
<br />
また、市販のモバイルバッテリー（私は常に国産品を使います）が使えるものの方が安心かな。怪しげな電池は発火のおそれもありますからね。<br />
<br />
発熱体の位置も製品によっていろいろなので、ホームセンターなどで、実際に試着して選んだ方が良いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h3>上半身の防寒対策：アンダーウエア</h3>
夏用はもちろん、秋冬用でも、<span class="black b">自転車に乗る時は汗を吸い取る「綿」のような素材は適しません。</span><br />
<br />
寒い時期は、信号待ちの後で漕ぎ出すときに風を受けて、たまった汗が冷たく感じられるもの。<br />
<br />
やはりドライ素材のものがよいと思います。特にサイクルジャージは吸湿速乾性に優れた素材が使われており、おすすめです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/613050-1-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-1475" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/613050-1-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/613050-1-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/613050-1-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />
<br />
<h3>指先の防寒対策：手袋（グローブ）</h3>
夏場は指先が切られてるオープンフィンガータイプの手袋を使いますが、寒くなってくるともちろん指ありのものに切り替えます。<br />
<br />
私は冬用手袋として100均で売ってる「のびる手袋」をつかっています。手のひらに滑らない加工がされているものです。蛍光色で目立つし、気軽に洗濯できるのがよいです。<br />
<br />
自転車に乗るときの手袋はただ単に暖かいだけではだめで、ハンドルをしっかりグリップできること、ブレーキやチェンジレバーを操作しやすいことを念頭において選びましょう。<br />
<br />
とはいえ、やはり冬の手袋は暖かいことが大事です。私が住んでいる地域では氷点下になることはまれなので、この程度の手袋で事足りてますが、もっと寒い地方ではしっかりとした<a href="https://js-log.net/archives/841.html" target="_blank" rel="noopener">手袋を選びましょう</a>。<br />
<br />
上でご紹介したベストのように、手袋でもバッテリーで暖かくなるものがあるようです。冷え性の人や寒い地方の方には助かりますね。<br />
<br />
<h3>耳の防寒対策：耳あて・イヤーウォーマー・イヤーマフ</h3>
基本スタイルとして、襟元対策を兼ねて長めのネックウオーマーを耳まで伸ばしています。ただ段々とずれてきて、耳の上の方が露出したりするので、そういう場合には耳あてもつけます。<br />
<br />
<span class="black b">耳あては、ヘルメットを被っていると、ヘッドホンのように上からかぶせるタイプは使えません。下から耳を挟むタイプ（バックアーム式）のイヤーウォーマーがおすすめです。</span><br />
<br />
<fieldset>■ 「イヤーウォーマー バックアーム」を<br />
>> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=1e80ce6aa0f6a885acecf8d69a578425&camp=247&creative=1211&index=sporting&keywords=イヤーウォーマー バックアーム" rel="noopener">Amazonで検索する</a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br><br />
>> <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A4%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2580%2580%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2F%3F&m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A4%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25A6%25E3%2582%25A9%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259E%25E3%2583%25BC%2B%25E3%2580%2580%25E3%2583%2590%25E3%2583%2583%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25A2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25A0%2F%3F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRlc3QiLCJjb2wiOjB9" target="_blank" rel="nofollow noopener" style="word-wrap:break-word;">楽天で検索する</a></fieldset><br />
<br />
私は、<span class="black b">180'sのEXOLITE ACOUSTIC</span> というイヤーマフを使っています。耳に当たる部分がくるっと回って畳むとすごく薄くコンパクトにできるので、冬にはいつもカバンのポケットに忍ばせてあります。（でも、残念ながら現在は発売されていない？？？）<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/3AobRTt" rel="noopener" target="_blank">>> 180'SのEXOLITE ACOUSTICをAmazonで探す</a><br />
<br />
<h3>襟元の防寒対策：ネックウオーマー・マフラー</h3>
首元から風が入ると寒いです。基本的には、上着のジッパーを上の方まで閉めているのですが、それでも寒い場合はネックウオーマーを着用します。<br />
<br />
マフラーもいいと思います。ただ、<span class="black b">緩んできたときにチェーンや車輪に巻き込まれると大変危険ですから、十分注意</span>してくださいね。<br />
<br />
<h3>顔の防寒対策：ネックウォーマー</h3>
かなり寒くなって頬がピリピリしてくれば、<span class="black b">ネックウォーマーを引き上げます。</span>ただそれだけ。<br />
<br />
フェイスマスクとして、以下のような動物柄のマスクを買ってみました。百獣の王気取りでライオンのやつです。<br />
<br />
が、薄っぺらで防寒性能はいまいちでした・・・自転車乗り用としてはちょっと企画倒れでしたが、子供にはたいそうウケました。<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/3X3jBmU" rel="noopener" target="_blank">>> アニマルマスクをAmazonで探す</a><br />
<br />
<br />
<h3>頭の防寒対策：インナーキャップ・バンダナ</h3>
自転車のヘルメットは冬には通気性が良すぎるので、頭が寒い場合はインナーキャップがおすすめです。<br />
<br />
バンダナを巻く程度でもだいぶ違いますよ。<br />
<br />
<h3>その他：下半身対策</h3>
下半身の対策グッズは、一冬を通して一度も使わないこともあります。<br />
<br />
確かに最初は下半身も寒いのですが、5分して暖まってきた時、上半身ですとファスナーを空けるなどして調節しやすいのですが、下半身はやや面倒。<br />
<br />
ですから、下半身対策はよっぽど寒い時だけです。例えば関東で珍しく雪が降った後とか、その雪が解けるまでの底冷えがするときぐらい。<br />
<br />
で、そういう時にはくのは薄手のオーバーパンツ（ウインドブレーカーみたいなもの）です。<br />
<br />
暖かさからいえば本当はタイツが一番良いですね。スキーではタイツを愛用しています。でも、自転車通勤では使っていません。会社で着替えるのが面倒なのと、通勤途中で調節ができないので、<br />
<br />
<br />
<h2>最後に</h2>
冬の自転車の防火対策として、最も重要なポイントを挙げるとすれば<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><ul>
	<li>レイヤード（重ね着）</li>
	<li>胸元が開くこと</li>
	<li>指先、耳の防寒はしっかり</li></ul></span></span><br />
といったところだと思います。<br />
<br />
<span class="red b">最初の5分</span>をどう寒さ対策をするか、そして体が温まったら、そのままだと汗をかいてしまいますから、どう調整するかということです。そして、運転に集中するために欠かせないピンポイントをケアすることが重要だと思います。<br />
<br />
寒い外から帰ったら、暖かいものでも食べて風呂でもはいって、冬もしゃかしゃか元気に自転車で走りましょう～<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
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			</item>
		<item>
		<title>自転車保険を義務化する自治体が拡散中！あなたの都道府県は？</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1399.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Aug 2017 10:46:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=1399</guid>

					<description><![CDATA[<p>最近、自転車保険の加入を義務化する自治体が全国的に増えています。 新聞等でそうした内容のニュースを見かける機会も増えてきたように思います。 現時点（2017年8月）までに、条例によって自転車保険の加入を義務化したところ、 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/family-2073604_640.png" alt="insurance" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1426" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/family-2073604_640.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/family-2073604_640-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
最近、自転車保険の加入を義務化する自治体が全国的に増えています。<br />
新聞等でそうした内容のニュースを見かける機会も増えてきたように思います。<br />
<br />
<br />
現時点（2017年8月）までに、条例によって自転車保険の加入を義務化したところ、今後義務化することが予定されているところ、努力義務を定めているところ、検討中のところなどいろいろあります。<br />
<br />
今回は、現時点で収集できた情報をまとめてみました。<br />
さて、あなたの都道府県はどうでしょう？<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>自治体（都道府県）ごとの自転車保険義務化の動き</h2>
全国の先頭を切って自転車保険の義務化に踏み切ったのは…<br />
 <span class="red b"><span class="f16em">兵庫県</span></span> です。次いで、大阪府、滋賀県と続いています。<br />
<br />
関西勢、がんばってますね。一方、関東でも、早くから埼玉県や東京都で努力義務とされています。その他、長野県や北海道など、各地で検討が進められているようです。<br />
<br />
<br />
下表は都道府県レベルで義務化もしくは努力義務の条例を定めたところをまとめたものです（2017年10月1日現在、義務化対象が一般利用者であるもの）。<br />
<br />
<table border="1">
<thead>
<tr>
<td style="background-color: #e8fffc;"><span class="black b">条例内容</td>
<td style="background-color: #e8fffc;"><span class="black b">自治体</span></td>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>義務化</td>
<td>兵庫県、大阪府、滋賀県、鹿児島県</td>
</tr>
<tr>
<td>義務化予定</td>
<td>京都府(H30年4/1~)</td>
</tr>
<tr>
<td>努力義務</td>
<td>埼玉県、東京都、愛媛県、千葉県、福岡県</td>
</tr>
</tbody>
</table>
※ この他に、市レベルで条例化しているところもあります（名古屋市、京都市、千葉市など多数）。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/DSC_0367.jpg" alt="千葉市自転車条例" width="400" height="377" class="aligncenter size-full wp-image-5315" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/DSC_0367.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/DSC_0367-300x283.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<span class="f16em"><span class="black b">リンク集</span></span><br />
<br />
■ 兵庫県<br />
<a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk15/jitensyajyourei.html" target="_blank">「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」について</a><br />
<br />
■ 大阪府<br />
<a href="http://www.pref.osaka.lg.jp/dorokankyo/osakajitensha/#hoken%20syurui" target="_blank">大阪府自転車条例</a><br />
<br />
■ 滋賀県<br />
<a href="http://www.pref.shiga.lg.jp/c/kotsu-s/shiga-bicycle-law.html" target="_blank">滋賀県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例</a><br />
<br />
■ 京都府<br />
<a href="http://www.pref.kyoto.jp/kotsuanzen/20170707.html" target="_blank">京都府自転車の安全な利用の促進に関する条例の改正について～自転車損害保険加入義務化等～</a><br />
<br />
■ 鹿児島県<br />
<a href="https://www.pref.kagoshima.jp/ab10/kurashi-kankyo/anzen/jitenshajourei.html" rel="noopener" target="_blank">かごしま県民のための自転車の安全で適正な利用に関する条例の施行について</a><br />
<br />
■ 東京都<br />
<a href="http://www.seisyounen-chian.metro.tokyo.jp/kotsu/kakusyutaisaku/jitensha/seisaku-jyourei/jitensha-jourei/" target="_blank">東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例</a><br />
<br />
■ 埼玉県<br />
<a href="https://www.pref.saitama.lg.jp/a0311/jitensya/jitensyajikohoken.html" target="_blank">備えて安心!!自転車事故の保険</a><br />
<br />
■ 愛媛県<br />
<a href="https://www.pref.ehime.jp/h15300/jitensha/jourei04.html" target="_blank">「愛媛県自転車の安全な利用の促進に関する条例」について</a><br />
<br />
■ 千葉県<br />
<a href="https://www.pref.chiba.lg.jp/seikouan/koutsuuanzen/jikoboushi/kenminsanka/jitenshajourei.html" rel="noopener" target="_blank">千葉県自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例の概要</a><br />
<br />
■ 福岡県<br />
<a href="http://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/jitensha-jourei.html" rel="noopener" target="_blank">福岡県自転車条例について</a><br />
<br />
■ 名古屋市<br />
<a href="http://www.city.nagoya.jp/shiminkeizai/page/0000091461.html" target="_blank">自転車損害賠償保険等への加入が義務となります。（平成29年10月1日施行）</a><br />
<br />
<br />
<h2>背景にあるのは高額化する賠償金の判例</h2>
加入義務化に対する関心がこのように高まってきた背景は、<span class="red b">自転車が加害者として高額の賠償金が命じられる判例が増えてきた</span>ことがあります。<br />
<br />
刑事事件としてはそれほど厳しい刑罰にはなりませんが、民事としては非常に高額な賠償を求められる例があり、保険等に加入していない場合、無い袖は振れませんから、加害者のみならず、被害者も深刻な状況に陥ることになります。<br />
<br />
このような事例が増えてきて、社会問題として認知されるようになってきました。<br />
<br />
事例をいくつか挙げてみましょう。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="blue b">■ 2003年、東京</span><br />
夕方、男性がペットボトルを片手に下り坂をスピードを落とさずに交差点に進入し、横断中の女性（38歳）と衝突。<br />
被害者は頭部を打って3日後に死亡。<br />
6779万円の賠償命令。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="blue b">■ 2008年、東京</span><br />
昼間、男子高校生が車道を斜め横断して逆走。対向車線の自転車の男性（24歳）と衝突。<br />
24才男性会社員に重度の後遺障害（言語機能の喪失等）が残った。<br />
9266万円の賠償命令。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="blue b">■ 2013年、兵庫県</span><br />
兵庫県での義務化条例のきっかけとなったと言われるケース。<br />
夜間、車道と歩道の区別のない道路において帰宅途中で坂を下っていた小学生（11歳）の自転車と62歳の歩行者の女性が正面衝突した。<br />
女性は頭蓋骨骨折等で意識が戻らない状態になった。<br />
小学生の母親に監督責任が問われ、9521万円の賠償命令。</div>
<br />
加害者が子供であろうと、自動車事故と同様に高額な賠償請求をされる可能性があるのです。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/759132-300x264.jpg" alt="子供が加害者に" width="300" height="264" class="aligncenter size-medium wp-image-1390" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/759132-300x264.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/759132.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<h2>条例の義務化で必要とされる補償の内容</h2>
<br />
自治体による自転車保険の義務化で求められることは、<span class="red b">対人賠償責任</span>をちゃんと果たせるよう補償することです。大別すると以下の２種類の責任です。<br />
<ul>
<span class="black b">	<li>人身事故の場合の慰謝料、治療費</li>
	<li>物件事故の場合の物損賠償</li></span></ul>
<br />
対人や対物ではない、<span class="red b">自分自身の怪我に対する補償は義務化の対象ではありません</span>。<br />
<br />
<h2>条例で義務を課せられるのは誰？</h2>
自転車保険に加入する義務を負わせられる人は、以下の人たちです。<br />
<ul>
<span class="black b">	<li>自転車利用者</li>
	<li>自転車利用者が未成年の場合はその保護者</li>
	<li>事業者</li></span></ul>
<br />
このうち、「自転車利用者本人」および「未成年の場合の保護者」というのはまあ当たり前ですね。「事業者」については以下で少しご説明しましょう。<br />
<br />
<div class="al-c">スポンサーリンク<br />
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.O68632Y.F50468K" target="_blank" rel="nofollow"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/B3479E.O68632Y.F50468K" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a></div>
<br />
<br />
事業者とは、例えば兵庫県の条例では以下のように示されています。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>なお、事業者は自転車小売業者や自転車を業として取り扱う自転車に関連する事業にとどまらず、事業活動に自転車を利用する場合や、通勤に自転車を使用する場合などもあり、様々な業態のすべての事業者を含みます。</p></blockquote>
<p>
<div class="al-r"><a href="https://web.pref.hyogo.lg.jp/kk15/jitensyajyourei.html" target="_blank">兵庫県HPより</a></div>
<br />
「自転車小売業者」は、まあ普通に言えば自転車屋さんのことですね。それ以降の「自転車を業として（略）様々な業態のすべての事業者」というのは、例えば配達に自転車を使う新聞屋さんとか、ヤクルトレディさんなどがあるでしょう。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">義務を課す対象として「事業者」を特に明記しているのは、個人で加入している保険では職務中の事故で補償されない場合がある</span>ためです。<br />
<br />
保証されない！？　そうなると「自転車通勤」と書かれているのも気になりますね。<br />
うーん、どういうことなんでしょう。。。<br />
<br />
<h3>職務中の事故は保険が効かない！？</h3>
つまり、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">自転車向け保険の中には、職務に従事している時の事故は支払いの対象とならないものがある</span></span>のです。業務で自転車を使用する事業者は、職務中でもカバーされる保険に加入する必要があります。<br />
<br />
例えば、コンビニ等で扱われている、「日常生活賠償保険」的なものですと、職務中の自転車事故には対応してもらえません。<br />
<br />
上記の兵庫県の条例によると「自転車通勤」も職務に含まれると読めますね。だとすると、コンビニの自転車保険では自転車通勤途中の事故は補償してもらえないのでしょうか？<br />
<br />
自転車通勤をおすすめしている当ブログの管理人としては非常に気になりましたので、保険会社に電話して確認してみました。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">「自転車通勤は直接的な職務中ではないので補償の対象になります」</span></span>とのことで、一安心です。<br />
<br />
詳しくは以下の記事をご参照ください。<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/1314.html"]<br />
<h2>義務に違反した場合、罰則はあるの？</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/08/referee_yellowcard.png" alt="イエローカード" width="139" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1495" />
今のところ、罰則を設けているところはないようです。<br />
<br />
罰則を設けようとすれば、それなりのしっかりした管理が必要ですが、実質的にほぼ不可能なのです。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">「車体にかける保険」</span></span>として管理しようとすれば、クルマのようにナンバープレートで個体を管理し、車検などの定期的な関門を設定するなどの制度が必要です。しかしそのような管理を新たに設置するには膨大な費用がかかるでしょうから、実質的に不可能と思われます。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">「人にかける保険」</span></span>も、特約など個人の保険のかけ方がさまざまなので、これまた管理が困難なのです。<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
自治体による自転車保険の義務化は全国に広がりつつあります。安心・安全な自転車環境が少しでも浸透することを期待します。<br />
<br />
自治体による義務化がなくても、自分（および家族）の人生は自らで守りましょう。年間で数千円のことですから・・・<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 自転車で遠乗りされる方におすすめ。</span><br />
<br />
自転車搭乗中の事故や故障など、万が一のトラブルに対し、ロードサービスと賠償責任保険（示談交渉サービス付き）の両輪でサポートするサービスがあります。<br />
<br />
<p>>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.M68347D.F50468K" target="_blank" rel="nofollow">『CycleCall』</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/B3479E.M68347D.F50468K" width="1" height="1" alt="" style="border:none;" /></p>
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.E83754P.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/B3479E.E83754P.F50468K" width="234" height="60" alt="" border="0" /></a></fieldset><br />
<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/1399.html">自転車保険を義務化する自治体が拡散中！あなたの都道府県は？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自転車事故でも重大な賠償責任が加害者に！保険を選ぶ３つのポイント</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1314.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/1314.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 25 Jul 2017 15:58:11 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=1314</guid>

					<description><![CDATA[<p>もしあなたが「自転車での交通事故」に遭遇するとしたら、自分はどちらだと思いますか？ 加害者？　それとも被害者？ 自分は気を付けているから、加害者になることはない。でも、クルマにぶつけられて被害者になるかも。。。などと思っ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/1314.html">自転車事故でも重大な賠償責任が加害者に！保険を選ぶ３つのポイント</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/mountain-bike-1666671_640.jpg" alt="疾走する自転車" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1488" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/mountain-bike-1666671_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/mountain-bike-1666671_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
もしあなたが「自転車での交通事故」に遭遇するとしたら、自分はどちらだと思いますか？<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">加害者？　それとも被害者？</span></span><br />
<br />
自分は気を付けているから、加害者になることはない。でも、クルマにぶつけられて被害者になるかも。。。などと思っている方が多いのではないでしょうか。<br />
<br />
正直言えば、私自身、そう思ってました。自転車通勤でのリスクを考えたとき、無意識に「事故に遭う（被害者）」という場面を考えてしまって、自分が加害者となる意識は低かったように思います。<br />
<br />
<br />
自転車は免許が不要で、子供からお年寄りまで誰でも乗れる非常に身近な乗り物です。しかしいくら身近で手軽だとしても、必ずしも事故が軽く済むとは限りません。相手が転倒して打ちどころが悪ければ死亡する可能性は十分にあります。<br />
<br />
<span class="red b">加害者になってしまったら、相手に対して十分な賠償責任を果たさなければなりません。自転車に乗る以上はそうした備え、すなわち「保険」が不可欠です。</span><br />
<br />
しかし、クルマのような強制保険の制度がないので、こうした備えが無いまま自転車に乗っている人が少なくないのではないでしょうか。<br />
<br />
今回は、これまで真剣に考えてこなかった自分の反省も含めて、自転車の保険についていろいろ調べてみました。一瞬の不注意で人生を棒に振ることのないよう、一緒にみていきましょう。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>自転車保険を選ぶ際の３つのポイント</h2>
自転車向け保険を検討する上で必ずチェックすべきポイントとして、以下の３つを挙げたいと思います。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b">	<li>賠償責任補償の被保険者は家族全員</li>
	<li>賠償責任補償額は１億円以上</li>
	<li>示談交渉サービス付き</li></span></div>
<br />
それぞれ、詳しく見ていきましょう。<br />
<br />
<h3>1.賠償責任補償の被保険者は家族全員</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e5badc8c026609fd414c6f6d2a728a83-300x188.png" alt="ファミリーサイクル" width="300" height="188" class="aligncenter size-medium wp-image-2243" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e5badc8c026609fd414c6f6d2a728a83-300x188.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e5badc8c026609fd414c6f6d2a728a83.png 560w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><span class="black b">非保険者</span>とは、加害者となったときに補償の対象になる人のことです。<br />
<br />
家族の中の誰かが加害者となって賠償責任を負えば、生計を一にする家族も一蓮托生です。ですから、<br />
<span class="red b">自転車に乗る可能性がある家族全員を補償の対象とする必要があります。</span><br />
<br />
実は、賠償責任補償の保険は家族全員をカバーできる<span class="black b">「家族型」</span>の設定があるものが一般的です。ご自分の保険の内容がそうなっているかしっかり確認しておきましょう。<br />
<br />
一人ひとり個別の保険に加入することも可能ですが、割高になってしまいます。<br />
<br />
もちろん、独身の方は<span class="black b">「本人型」</span>、ご夫婦だけの世帯であれば<span class="black b">「夫婦型」</span>でOKですが、家族構成が変わったり、お子さんが大きくなって自転車に乗るようになったら、忘れずに自転車保険も見直すようにしましょう。<br />
<br />
<h3>2.賠償責任補償額は１億円以上</h3>
<span class="red b">過去の事例から見て、金額としては少なくとも１億、できればそれ以上の補償が必要です。</span><br />
<br />
自転車がいくら手軽な乗り物だと言っても、必ずしも事故が軽く済むとは限りません。特に歩道で歩行者が相手の事故の場合、過失相殺が１０対０で自転車が悪いとみなされるケースが多くなります。<br />
<br />
実際、小学生が加害者となった自転車の事故で、保護者に対し１億円近い賠償命令が出ています（2013年）。<br />
その他にも<a href="https://js-log.net/archives/1399.html">高額な賠償額の判例</a>がいくつも出ています。<br />
<br />
いずれも、<span class="black b">保険に入っていなければ、どうにかなるような金額ではありません。自己破産しようがしまいが無い袖は振れませんから、結局被害者も十分な賠償が得られず、人生を大きく狂わせてしまうことになります。</span><br />
<br />
自転車といえど、クルマと同程度の補償額が必要なのです。<br />
<br />
<h3>3．示談交渉サービス付き</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/man-and-boy-1840034_640-300x216.png" alt="mentor" width="300" height="216" class="aligncenter size-medium wp-image-1487" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/man-and-boy-1840034_640-300x216.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/man-and-boy-1840034_640.png 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />示談交渉サービスが付いた保険を強くおすすめします。<br />
<br />
素人が自力で相手と交渉しなければならないとしたら、えらいことです。<br />
<br />
平日の対応が必要なことがあれば仕事や職場への影響も大きいですし、夜も眠れないなど、精神的な負担は相当大きなものになります。<br />
<br />
こうしたサービスがあっても事故処理というのは全て人任せにできるような甘いものではないでしょう。でも<span class="red b">餅は餅屋。プロにサポートしてもらえることは本当に心強いです。</span><br />
<br />
逆に、交渉のテーブルについていないと、保険会社は補償額を厳しく見てくるかもしれません。被害者に誠意を尽くすべき立場の加害者として、自分の保険会社とタフな交渉を強いられることにもなりかねません。<br />
<br />
<br />
ただし、以下の点にご注意ください。<br />
<br />
損害賠償責任に付随する示談交渉サービスですと、相手方へ<span class="red b">損害賠償請求を行う場合（自分が被害者側）は適応外</span>となる可能性があります。<br />
<br />
逆に、「弁護士費用補償特約」ですと、相手方へ損害賠償請求を行う場合（自分が被害者側）には利用できても、相手から損害賠償請求をされる場合（自分が加害者側）の交渉は基本的に対象外です。<br />
<br />
可能であれば、両方を備えておくことがベストです。<br />
<br />
<div class="al-c"><table>
<thead>
<tr>
<th>サービス</th>
<th>賠償請求する<br>（自分は被害者）</th>
<th>賠償請求される<br>（自分は加害者）</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>示談交渉サービス</td>
<td>×</td>
<td>〇</td>
</tr>
<tr>
<td>弁護士費用補償特約</td>
<td>〇</td>
<td>×</td>
</tr>
</tbody>
</table></div>
（※一般的な対象内/外を示したもの。詳細は保険会社にお問い合わせください）<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
被保険者自身のケガ等の補償もついているような「障害保険」が付いていますと、入院保険金および通院保険金の補償対象や金額によって支払うべき保険料が大きく違ってきます。<br />
<br />
しかし、<span class="red b">こうした補償はすでに生命保険等でカバーされている</span>方が多いと思います。であれば自転車用としてこうした補償を別途追加する必要性はあまり無いでしょう。<br />
<br />
<br />
<h2>さっそく自転車保険に加入すべきか・・・？</h2>
では、<span class="black b"><span class="f12em">自転車保険が必要だ！十分な補償が付いている保険に入らねばっっ！！</span></span>と思ったとしましょう。<br />
<br />
だからと言って直ちに新しく自転車保険に加入する必要があるかといえば、必ずしもそうではありません。<br />
<br />
<h3>すでに有効な保険に入っているかもしれない</h3>
どういうことかというと、既に加入している保険に付帯する特約で、十分な損害賠償補償が受けられる方が結構いるからです。<br />
<br />
たとえば、<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>自動車の任意保険の特約</li>
	<li>火災保険などに付帯する損害賠償特約</li>
	<li>携帯電話やクレジットカードに付帯する補償サービス</li></ul></span><br />
などがあります。<br />
<br />
<span class="black b">自転車事故でも利用できる</span>と明記されていないと、気づきにくいかもしれませんね。<br />
<br />
補償内容として<br />
<span class="red b">「日常生活の中で他人に怪我をさせたり、他人の物を壊したりしたときに発生した損害賠償金を補償する」</span><br />
というものであれば、自転車事故でも使えるはずです。（約款等を確認されることをおすすめします）<br />
<br />
もしそうした内容で、<span class="black b">十分な補償が付いていれば、わざわざ新しく自転車のための保険に加入する必要はないと思います。しっかりと特約の内容も確認しましょう</span><br />
<br />
<h3>補償が重複した場合</h3>
対象となる事故について、いずれの保険からでも補償は可能ですが、いずれかの契約から保険金が支払われないことがありますのでご注意ください。<br />
<br />
重複しているのに重複してないと申告しても、保険会社間には横のつながりがありますからバレてしまいますよ。<br />
<br />
<h3>重要なのはどんな保険に加入しているか把握しておくこと</h3>
自転車向けの保険にしろ、別の保険の特約にしろ、自分で請求しなければ、補償は受けられません。<br />
<br />
日頃から自分がかけている保険の内容をよく理解しておかないと、せっかく保険料を支払っても意味がないですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>自転車向けの保険はどこで加入できる？</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-150x150.jpg" alt="コンビニ" width="150" height="150" class="alignleft size-thumbnail wp-image-1378" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676-100x100.jpg 100w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/446676.jpg 624w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />新規に自転車向けの保険に入るとしたら、どこで加入できるでしょうか？<br />
<br />
いろいろあると思いますが、ここでは手軽に加入しやすいものとして、コンビニ各社で取り扱っている自転車向け保険をご紹介します。<br />
<br />
最近、コンビニへ行くと自転車向け傷害保険とか賠償責任補償とかのチラシを目にすることがあります。<br />
<br />
<span class="black b">自治体による自転車保険義務化の動きや、高額賠償の判例などのマスコミ報道の影響もあってか、保険会社の方も自転車向け保険の取扱い間口を広げてきているようです。</span><br />
<br />
<br />
<h3>主なコンビニ３社の自転車向け保険</h3>
<br />
3社とも自転車保険の構成は共通して以下のようになっています。<br />
<ul>
	<li>ベースとなるのは自転車事故に限らず日常的な活動における怪我を補償する傷害保険</li>
	<li>それに追加する形で個人賠償責任補償特約および賠償事故解決に関する特約が付けらている</li></ul>
<br />
<h4>ローソン</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>概要HP</td>
<td><a href="http://www.lawson.co.jp/service/application/hoken/" target="_blank" rel="noopener">http://www.lawson.co.jp/service/application/hoken/</a></td>
</tr>
<tr>
<td>保険名</td>
<td>ローソン自転車保険（Loppiで加入）<br />
＠サイクル保険（インターネットで加入）</td>
</tr>
<tr>
<td>引受保険会社</td>
<td>東京海上日動</td>
</tr>
<tr>
<td>問合せ先</td>
<td>東京海上日動インターネットサポート<br />
0120-677-221　月～金（除く祝日・年末年始）9時～17時<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>賠償責任補償金額（最高）</td>
<td>無制限<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>示談交渉サービス</td>
<td>あり<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>契約自動更新</td>
<td>あり<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>特徴</td>
<td>賠償責任補償金額が無制限！！<br />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<h4>ファミリーマート</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>概要HP</td>
<td><a href="http://www.family.co.jp/services/other/assurance/cycle_assurance.html" target="_blank" rel="noopener">http://www.family.co.jp/services/other/assurance/cycle_assurance.html</a></td>
</tr>
<tr>
<td>保険名</td>
<td>自転車向け傷害保険（個人用傷害所得総合保険 THEカラダの保険）</td>
</tr>
<tr>
<td>引受保険会社</td>
<td>損保ジャパン日本興亜</td>
</tr>
<tr>
<td>問合せ先</td>
<td>損保ジャパン日本興亜　自転車向け傷害保険カスタマーセンター<br />
　0120-602-082　（平日・土日祝日　9時～17時　12月31～1月3日は休）<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>賠償責任補償金額（最高）</td>
<td>3億円<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>示談交渉サービス</td>
<td>あり<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>契約自動更新</td>
<td>なし。ただし保険期間終了近くに継続案内（郵送）あり。<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>特徴</td>
<td>損害賠償責任補償は家族が対象だが、怪我の補償は本人のみ。その代わり保険料が比較的安く設定されている。<br />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<h4>セブン・イレブン</h4>
<table>
<tbody>
<tr>
<td>概要HP</td>
<td><a href="http://jitensya.ehokenstore.com/" target="_blank" rel="noopener">http://jitensya.ehokenstore.com/</a></td>
</tr>
<tr>
<td>保険名</td>
<td>自転車向け保険</td>
</tr>
<tr>
<td>引受保険会社</td>
<td>三井住友海上</td>
</tr>
<tr>
<td>問合せ先</td>
<td>セブンイレブン自転車向け保険専用ダイヤル　0120-846-711　24時間365日<br />
三井住友海上お客様デスク　0120-632-277　平日9時～20時、土日祝日9時～17時<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>賠償責任補償金額（最高）</td>
<td>3億円<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>示談交渉サービス</td>
<td>あり<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>契約自動更新</td>
<td>なし。ただし保険期間終了近くに継続案内（郵送）あり。<br />
</td>
</tr>
<tr>
<td>特徴</td>
<td>日常生活サポートサービス（健康・医療・介護・子育て・法律・税金などの相談）<br />
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
※上記は2017年8月に調べた内容です。<br />
※（更新）2024年8月でもほぼ内容に変更はないようです。<br />
<br />
<br />
<h3>職務に従事している時の事故は補償の対象外</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/movement-2127773_640-300x199.jpg" alt="郵便配達" width="300" height="199" class="aligncenter size-medium wp-image-1489" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/movement-2127773_640-300x199.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/07/movement-2127773_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />上記のうち、<span class="black b">「職務に従事している時の事故は補償の対象にならない」</span>とパンフレットに記載されているものがありました。そんなことを書かれると、<span class="black b">自転車通勤もダメなの？と心配になりますよね</span>。<br />
<br />
店頭パンフレットには概略しか書かれていないでしょうから、念のためパンフレットに明記されていないところも含め、３保険それぞれに電話して確認してみました。いずれも同様の回答でした。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b">例えばヤクルトレディさんや新聞配達等で自転車を直接的に職務で使用している場合の事故は補償対象外。一方で自転車通勤（職場への行き帰り）は直接の職務ではないので補償対象になる</span></div>
とのこと。<br />
<br />
ただし、<span class="black b">自宅から職場に行くのではなく、直接取引先へ自転車で向かうような場合ですと、職務中とみなされて補償対象外</span>となる場合もあるそうなのでご注意ください。<br />
<h2>私の場合</h2>
長らく加入している<span class="red b">自動車保険の特約として、賠償責任補償特約をつけています。</span>追加の保険料は約二千円ちょっとです。<br />
<br />
で、その内容をあらためて確認してみました。<br />
<br />
<fieldset><ul><span class="black b">	<li>賠償責任補償の被保険者は家族全員　→　Good</li>
	<li>賠償金額はこの特約での最高額の１億円　→　許容範囲</li>
	<li>示談交渉サービスは無し　→　<span class="red b"><span class="f14em">NG</span></span></li></span></ul>
</fieldset><br />
<span class="red b">手続き上のアドバイスはしてくれるそうですが、示談交渉サービスの提供は無いとのこと！！</span><br />
<br />
この保険会社にはこれまでにもクルマでの事故や物損案件（あまりに軽微で事故にはならなかった）で、親身な対応をしてもらって信頼していたので、正直いいまして示談交渉サービスが付いていないことは盲点でした。<br />
<br />
でも、保険商品としてそういう内容なのですから仕方ありません。<br />
<br />
<span class="black b">代わりに弁護士費用特約を付けることを検討してみましたが、前述のとおり、望むものと違うことがわかりました。</span><br />
<br />
*　*　*<br />
というわけで、コンビニで示談交渉サービス付きの自転車向け保険に新規加入しました。<br />
<br />
しばらくは従来の自動車保険の付帯特約と重複してる状態となりますが、自動車保険の更新の際には賠償責任補償の特約はやめて、新しく加入した自転車向け保険の方のみを継続していこうと思っています。<br />
<br />
<h2>事故だけななくて、故障にも備えたい</h2>
ある程度遠乗りをするようなユーザーには、<span class="red b">ロードサービス（故障車の無料搬送など）付きの自転車用自賠責保険</span>なんてのもおすすめです。もちろん、<span class="black b">示談交渉サービス付き</span>です。<br />
<br />
もともとはバイク専門のロードサービスとして20年以上の実績があるとのことで、コールセンター（24時間365日）やレスキュー拠点（全国2万拠点）といったサポート体制がしっかりしているのがウリです。<br />
<br />
自転車通勤がメインだったら、無料搬送距離は100kmも要らないので、60kmまでの「プランM」がよさそう。これだと<span class="red b">年額4,300円（税込）</span>です。<br />
<br />
これで、<span class="black b">賠償額1億円、示談交渉付きで、ロードサービスも付いてきます。</span><br />
<br />
<br />
ただし・・・<span class="black b">保険の対象が「本人が登録した自転車に乗車中に限る」</span>となってたりするので、自分にとってどんな保証内容が必要か、よく検討する必要があります。<br />
<br />
詳しくはこちら↓<br />
<br />
>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.K67583B.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">賠償責任保険付き　自転車ロードサービス　『CycleCall』公式HP</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/B3479E.K67583B.F50468K" width="1" height="1" alt="" style="border:none;" />
<br />
<h2>おわりに</h2>
一番お伝えしたいことなのでもう一度おさらいしますね。<br />
自転車保険で考えるべきポイントとしておすすめなのは以下の３点です。<br />
<br />
<span class="black b"><ol>
<li>賠償責任補償の被保険者は家族全員</li>
	<li>賠償責任補償額は１億円以上</li>
	<li>示談交渉サービス付き</li></ol></span><br />
<br />
別の保険の特約等で既に損害賠償の補償を付けている場合は、上のポイントに照らして有効な内容であるかを確認しましょう。<br />
<br />
私の場合は不十分だったので、新たに自転車向け保険に加入するにしました。<br />
<br />
<br />
▼　▼　▼<br />
<br />
実際、私も歩行者にぶつかりそうになったことがあります。その歩行者は、スマホを見ながら突然道路を横断しようとしたんです。<br />
<br />
このときは急ブレーキで私が転倒しただけで済みましたが、もし気が付くのが遅れて相手の人にぶつかっていたらと思うともぞっとします。けっこうスピードを出してましたので。<br />
<br />
今回いろいろ調べていくうちに自転車に乗ることの責任の重さをあらためて痛感し、よりいっそう慎重に走ろうと思いました。家族にも伝えていきたいと思います。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/1314.html">自転車事故でも重大な賠償責任が加害者に！保険を選ぶ３つのポイント</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自転車のネット購入のデメリットは？リアル店舗の活用も考えてみた！</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1090.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 Jul 2017 09:34:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>先日、ショッピングモールで家族が買い物をしている間、少し時間つぶしをしようと思ってモール内の自転車店をぶらぶら。ロードバイクのコーナーで店員さんとちょっと立ち話をしました。 初めて見る店員さんで、特に売り込んでくることも [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/ecommerce-2140603_640.jpg" alt="" width="640" height="274" class="aligncenter size-full wp-image-1336" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/ecommerce-2140603_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/ecommerce-2140603_640-300x128.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
先日、ショッピングモールで家族が買い物をしている間、少し時間つぶしをしようと思ってモール内の自転車店をぶらぶら。ロードバイクのコーナーで店員さんとちょっと立ち話をしました。<br />
<br />
初めて見る店員さんで、特に売り込んでくることもなく、プライベートでも自転車が大好きな方のようでした。それで前から気になっていたことを聞いてみました。<br />
<br />
<span class="black b">「ロードバイクって、どこで買うのがいいでしょうね。最近ネットで安い自転車を見かけますけど、そいうのを買って、こちらで調整してもらうことは可能ですか？」</span>　<br />
<br />
と聞くと、<br />
<br />
<span class="black b">「大丈夫ですよ。調整させてもらいます。でも・・・」</span><br />
<br />
こちらの店で買ってくださいという意味ではないですが、と断った上で、<br />
<br />
「<span class="red b">ネットで購入するのはリスクがともないますから、よっぽど自転車について詳しいならともかく、一般の方は注意してください</span>」<br />
<br />
とのこと。<br />
<br />
「ほうほう、詳しく教えてくださいますか？」といろいろお話を聞かせてもらいました。自転車店の店員さんというより、自転車乗りの先輩にインタビューする感じで。<br />
<br />
以下の内容はその時のお話を元に、自分でリサーチしたことも含めてまとめたものです。<br />
自転車のネット購入に関心をお持ちの方、是非おつきあいください。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>ネット通販のメリット／デメリット</h2>
今の世の中、ネット通販を利用するのは本当に当たり前のことになりましたね。買えないものがないくらい。便利で、しかも安いものが多いなど、様々なメリットがあります。<br />
<br />
しかし、一方ではやはりデメリットもあるわけで。。。それぞれチェックしてみましょう。<br />
<h3>メリット</h3>
メリットとして以下の点が挙げられます。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>価格が安い</li>
	<li>自宅に届く</li>
	<li>オリジナルで個性的な自転車が手に入る</li>
	<li>WEBサイトには情報が豊富</li></ul></span><br />
<br />
<h5>価格が安い</h5>
なんといっても<span class="red b">価格が安い</span>ことが一番のメリットではないでしょうか。販売サイトには「激安」というワードが踊ってます。<br />
<br />
<h5>自宅に届く</h5>
そして、これも有難い。<br />
<br />
リアル店舗で購入した場合は、そこから新車に乗って帰るか、自家用車で載せて帰るぐらいしかないと思います。<br />
<br />
もちろん新しい自転車には乗り馴れていないですし、いきなり車道を走ることは不安でしょう。夜だったりするとなおさら怖い。<br />
<br />
自転車を乗せられるようなクルマを持ってない人だっている。こうした心配がないのも通販の大きなメリットです。<br />
<br />
<h5>オリジナルで個性的な自転車が手に入る</h5>
<span class="red b">人とはちょっと違った自転車に乗りたい！というニーズ</span>はやっぱりありますよね。それもまた、様々なパーツを組み合わせる「アセンブリ製品」である自転車の、一つの楽しみ方だと思います。<br />
<br />
ネットショップによっては、ある程度自由にパーツの組み合わせを選べて、オリジナルの自転車を組み上げたり、好きな色をオーダーできることをウリにしているところもあります。<br />
<br />
<h5>WEBサイトには情報が豊富</h5>
また、<span class="red b">サイトの情報が豊富</span>で、お店までいかなくても24時間いつでもパソコン上で検討することができます。パソコン上で着せ替え人形のようにいろんな色の組み合わせをシミュレーションできたりする通販サイトもあり、かなり楽しいんですよ、これが。<br />
<br />
このようなネット特有の利便性の高さもユーザーにとって非常に魅力的と言えるでしょう。<br />
<br />
<h3>デメリット</h3>
対して通販のデメリットとしては<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>完全に組みあがっていなくて納品される場合がある</li>
	<li>不適切なパーツがついていている場合がある</li>
	<li>最終調整やアフターケアは基本的に自己責任となる</li></ul></span><br />
<br />
<h5>完全に組みあがっていなくて納品される場合がある</h5>
通販では、組み立てや調整などの手間を省いたり、輸送を簡単にすることでコストを下げている面があり、<span class="red b">完全に組みあがっていない状態</span>で送られてくるケースがあります。少なくとも、購入前にどんな荷姿で送られてくるのか確認するのがよいと思います。<br />
<br />
ペダルが取り付けされていなくて、新たに工具を買うはめになったとかはよく聞く話です。<br />
<br />
普通は組み立て用の説明書が付いてくると思います。しかし日本語じゃなかったり、初心者には理解できなかったりして、結局リアル店舗に泣き付いてくる人もいるそうです。<br />
<br />
<h5>不適切なパーツがついていている場合がある</h5>
また、<span class="red b">ショップでアセンブリするオリジナル自転車ですと、場合によっては安く粗悪な部品が付いていることがあります。悪気がなくても、単純な間違いで不適切な部品が付いている場合もあり得ます。</span>出荷チェックに十分なコストがかけられないという面もあろうかと思います。<br />
<br />
自転車に詳しい人ならば、そうした問題があってもクレームを出すことができます。知識というバックボーンがあればタフな交渉もできるでしょう。<br />
<br />
しかし <span class="black b">初心者ですと、その部品が不適切であることすら気づかないことが殆どではないでしょうか。ヘンだなと思ったとしても、いまいち自信がないからクレームとして強く主張することなんてできないですよね。</span><br />
<br />
<h5>最終調整やアフターケアは基本的に自己責任となる</h5>
仮に送られてきた製品が完璧なものだったとしても、<span class="red b">最終的な調整やアフターケア</span>については、どうしても自分で都合をつける必要があります。<br />
<br />
例えば、自分の体格に合わせてサドルの高さや位置などを調整することが必要です。数ヶ月走った後で、ブレーキや変速機のワイヤーが落ち着いたところで調整することも重要です。その後も何かとメンテナンスは欠かせません。<br />
<br />
調整以外にも、自転車に乗るにあたっての<span class="black b">もろもろの注意事項</span>というかアドバイスも受けられません。本当の初心者ですと、基本的なタイヤの空気の入れ方から、<span class="f14em">？？？</span>な状況になりかねませんからね（・・・私です）。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>ネット通販を補完するものとしてリアル店舗の利用</h2>
上記のようなデメリットを補完するものとして、近くにいるプロ（＝リアル店舗）の助けを借りることを考えてみましょう。<br />
<br />
<h3>他店で購入した自転車を持ち込んでよいのか？</h3>
<br />
<span class="red b">他店で購入した自転車だと、調整や修理などをしない</span>というポリシーの自転車屋さんもありますね。我々ユーザーとしても、確かになんとなく気が引けて遠慮してしまう面がありますし、工賃をふっかけられるんじゃないかと疑心暗鬼になってしまう面もありますね。<br />
<br />
ユーザーとしては、そんな囲い込みのようなことをしないで、他店舗で購入した自転車でも同じく見てよ～と思いますが、以下のような事情もあるようです。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>工賃にならないサービスを当然のように求められても困る</li>
	<li>あまりに粗悪な自転車だと修理後の保証ができない</li>
	<li>アフターケアも含めて新車販売している</li></ul></span><br />
<br />
好意として無料で空気入れを貸してくれるお店もありますが、<span class="black b">そのような軽微で工賃にならない「サービス」を当然のように求めたりするのはやはりマナー違反</span>だと思います。<br />
<br />
粗悪なパーツが使われていれば、良心的なお店であれば交換を勧めると思いますが、安い自転車を買う人ほど、「安い自転車なのだから、修理にそんなにお金がかかるなんて納得できない」といった不条理なクレームを言うことがあるそうです（汗）。そうなると「保証できない→対応しない」ということになりがち。<br />
<br />
また、街の自転車屋さんの死活問題として、ネット通販やホームセンターであまりに安い自転車が売られるようになって、新車の販売が伸びないという事情もあります。<br />
<br />
それに対抗するために、アフターケアを手厚くすることで販売を獲得しようとすることもあるそうです。そうなれば、やはり他店の自転車と自店で購入してもらった自転車とで、サービスで差をつけざるを得ないでしょう。<br />
<br />
<h3>最近の自転車修理事情は変わってきた気がする</h3>
ただ、最近では、そういったしばりが無くなってきたようにも感じています。<br />
<br />
チェーン店やホームセンターでの量販店で、修理に対して明確な費用が細かく設定され、どこで購入した自転車でも公平に親身に対応してくれるところが増えてきました。<br />
<br />
「公平」となれば、逆に購入店舗としての「特別な」サービスは無くなることになります。そうしたサービスが必要な人に対しては別料金で、購入時のオプションとして「アフターサービスのパック」をつけることができます。自分で調整等できるスキルを持つ人はオプション無しにすれば、その分安あがりになりますね。とても明快です。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="blue b">■ 新車購入時のアフターサービスパックの例</span><br />
<br />
 イオンバイク：　<p class="icon-blank"><a href="https://aeonbike.jp/feature_pages/aeonbike_safe_pack" target="_blank" rel="noopener">自転車あんしんパック</a></p>
 サイクルベースあさひ：　<p class="icon-blank"><a href="https://www.cb-asahi.co.jp/lp/service/cyclemate/" target="_blank" rel="nofollow noopener">サイクルメイト</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=2TN1JW+52S49M+3R6Y+BW8O2" alt=""></p>
※ちなみに、イオンバイクの場合、「自転車あんしんパック」の有無に関わらず、初期点検は４ヶ月以内に限り１回のみ無料でやってくれます(2017年時点の情報)。<br />
</div>
<br />
このように、修理の依頼先として、<br />
<br />
<span class="black b"><ul>	<li>どこで買ったかということに縛られない</li>
	<li>高い技術と丁寧な対応を提供するショップが選ばれる</li>
	<li>適切な対価が支払われる</li></ul></span><br />
というのは時代の流れなのかなと思います。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">特に、購入先の店舗が閉店してしまった人や、引っ越しなどによって店舗と縁が切れてしまった人にとっては、とてもありがたい</span></span>ことだと思います。<br />
<br />
<h3>通販で購入した自転車をリアル店舗に持ち込めるか？</h3>
さてと、前置きが長くなりました。本記事のキモですが<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">通販で購入したものでも、こうしたリアル店舗で相談することは可能です！！</span></span><br />
<br />
たとえば、リアル店舗チェーンの<span class="black b">サイクルベースあさひ</span>や、<span class="black b">イオンバイク</span>では、通販で購入した自転車でも調整を引き受けてくれるそうです。<br />
<br />
困った場合は、とりあえず問合せしてみましょう。<br />
<br />
<br />
<fieldset>実は冒頭の店員さんストーリーは近所の<span class="black b">イオンバイク</span>での話でした。<br />
<br />
この店舗では、すでに組みあがっている製品の場合、車体を持ち込むと1600円（税別。2017年３月頃時点）からフィッティング等の調整してくれるとのこと。ただし組みあがっていない分はその分の費用が加算されます。</fieldset><br />
<br />
<div class="al-c">スポンサーリンク<br />
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.O68632Y.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/B3479E.O68632Y.F50468K" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a></div>
<h2>私の場合、リアル店で購入しました</h2>
2010年ごろ、リアル店舗で購入しました。通販で購入することも考えましたが、やはり対面で相談しながら決めたいなと思ったからです。<br />
<br />
私の自転車は、<a href="https://tokyobike.com/" target="_blank" rel="noopener">tokyobike</a>　の　<span class="black b">SPORT 9S</span>　というクロスバイクです。長らく販売されている定番車種の１つです。<br />
<br />
<span class="black b">Tokyobikeはネット通販も行っていますが、リアル店舗の取扱店（日本全国に約200店舗）を通じて購入することが可能です。</span><br />
<br />
私は千葉そごう百貨店内の「OSHMAN'S 千葉店」で購入しました（現在は閉店してます）。<br />
<br />
まず、ネット情報で２車種に絞り込んでからお店に行きました。実際に店頭で試乗したり、販売員さんといろいろ話をする中で最終判断をしました。色も実物を見て決めました。<br />
<br />
身長別にフレームサイズの基準値というのがあります。たとえば、現在の<a href="https://tokyobike.com/product/tokyobike-sport-9s/" target="_blank" rel="noopener">SPORT 9Sのサイト</a>を見ると、以下のように３つに区分されています。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #eeeeee; padding: 10px; background: #eeeeee; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>Sサイズ : 適応身長150〜165cm</li>
	<li>Mサイズ : 適応身長165〜175cm</li>
	<li>Lサイズ : 適応身長175〜185cm</li></ul></span></div>
<br />
私の身長は175cmなので、カタログ上はＭかＬか分かれるところですが、これは実車に試乗してみて、フィーリングがあう、Mに決めました。<br />
<br />
結構悩んだので、多分、馴れればＬの方でも問題はなかったと思います。いずれにしろ、納得するまで実車を乗り比べて選ぶことができるのはリアル店舗の大きなメリットだと思います。<br />
<br />
<br />
その日に注文をして、実車の納品は確か１－２週間後だったと思います。納品日にお店に行くと、セッティングはほぼ完了していて、<span class="black b">最終的なサドルの位置調整（高さ、前後、角度）などをしてもらいました</span>。<br />
<br />
<span class="black b">仏式バルブは初めてだったので、専用の空気入れを購入し、使い方を教えてもらいました。</span>標準ではスタンドが付いていないので、オプションで付けてもらいました。<br />
<br />
そのまま、<span class="black b">新車に乗って帰った</span>んですが、夜だったし、やはり乗り慣れてないので、めちゃくちゃ怖かったことを覚えています。<br />
<br />
<br />
購入後の１か月点検はしてもらいましたが、その後しばらくして、この店舗は閉店してしまいました。<span class="black b">現在は困ったことがあれば近所のリアル店舗で見てもらっています。</span>親切・丁寧で大変お世話になっております。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e82ba5673d202c2e83ccaadb400b087f.png" alt="" width="640" height="72" class="aligncenter size-full wp-image-2245" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e82ba5673d202c2e83ccaadb400b087f.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/e82ba5673d202c2e83ccaadb400b087f-300x34.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h2>最後に</h2>
確かにネット通販は安い価格が魅力的ですし、量販車にはないオリジナルなものをオーダーできるところもあります。<br />
<br />
しかし過度な激安には理由がありますし、たとえ良心的なネットショップだったとしても偶発的なトラブルが無いとは限りません。初心者の方は特に注意が必要です。<br />
<br />
組み立てや調整などは、近くのリアル店舗でお願いする方法もあります。ネット通販のメリットを活かしつつ、リアル店舗のサービスもうまく活用していけるといいですね。<br />
<br />
ただし、あくまでも近所のお店にお願いできるのは調整や修理です。通販店舗に対するクレーム・交渉などはやってくれませんので、自分で何とかするしかありません。そうしたリスクは理解しておくべきです。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">冒頭の店員さんが言っていたように、<span class="f12em">特に初心者さんの場合は、</span>私もリアル店舗での購入をおすすめします。</span><br />
<br />
あれやこれや相談してアドバイスを貰いながら、自分に合った一台を購入される方が、最初の段階でつまずくことも少なく、いろんな意味で安心です。購入価格だけでなく長い目で見たメリットがあるのではないかと思います。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
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			</item>
		<item>
		<title>サドルが犯人？自転車でお尻が痛い時に考えるべき４つのポイント</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1054.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/1054.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Jun 2017 00:45:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=1054</guid>

					<description><![CDATA[<p>クロスバイクをはじめ、ロードバイクやマウンテンバイクといったいわゆるスポーツ車に新しく乗り始めるとき、お尻やフトモモなどが痛くなることがあります。 そんな時、自転車の先輩に「お尻が痛いです～」と相談しても、「そのうち馴れ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/saddle-52073_640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1184" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/saddle-52073_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/saddle-52073_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
クロスバイクをはじめ、ロードバイクやマウンテンバイクといったいわゆるスポーツ車に新しく乗り始めるとき、お尻やフトモモなどが痛くなることがあります。<br />
<br />
そんな時、自転車の先輩に<span class="black b"><span class="f14em">「お尻が痛いです～」</span></span>と相談しても、<span class="black b"><span class="f14em">「そのうち馴れるよ～」</span></span>としか言われないことがほとんどではないでしょうか。<br />
<br />
確かに、初心者の場合は単なる馴れの問題からお尻が痛くなることも多く、しばらく我慢して乗り続けていればそのうち気にならなくなることもよくある話です。<br />
<br />
私も初めてのマウンテンバイクや今乗っているクロスバイクに乗り始めた頃、少し痛くなりましたが、幸いすぐに馴れました。<br />
<br />
しかし、馴れの問題だとしても、ガマンする期間はできるだけ短くしたいもの。<br />
それに原因が単なる馴れではないケースがあることも事実です。そんな場合は早く原因を解決しないとずっとお尻が痛いままなので、つらくて自転車に乗ることから遠ざかったり、ケガなどにもつながりかねません。<br />
<br />
今回は、主にクロスバイク等のスポーツ車で、お尻が痛くなる場合の原因と対策について考えてみます。<br />
<br />
新しく自転車を買って乗り始めたけど、どうもお尻が痛い。サドルが固いとか何かが良くないに違いないから買い換えようかなー、とお考えの方、ちょっと待ってください。<br />
<br />
<span class="black b">お尻を痛くしている原因は、サドルそのもの以外にもいろいろ考えられます。</span>冤罪にならぬよう、ポチる前にとりあえず以下の記事をご一読いただければと思います。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>お尻が痛くなる原因にはどんなものがある？</h2>
クロスバイクとママチャリのサドルを比べてみると、ママチャリの方が座面が大きく、触った感触も柔らかいですね。そういえばスプリングなんかもついてたりします。<br />
<br />
一方、クロスバイクは座面が小さく、硬く、スプリングなんかついていません。<br />
<br />
座面が小さいのは、足の動きを邪魔しないようにしているためでもあるんです。もし大きなサドルだとペダリングの時に足の付け根（太ももの内側）が当たってしまいますからね。<br />
<br />
こういったところが原因で、クロスバイクはお尻が痛くなってしまうのでしょうか？<br />
<br />
しかし、イスやソファーやベットのマットレスでも、<span class="black b">必ずしも「柔らかい＝痛くない」、「硬い＝痛い」とは限らないですよね。</span><br />
<br />
自転車に乗ったときのお尻の痛みとサドルの関係でも同じようなことが言えて、いろいろな要因があります。<br />
<br />
考えられる原因として、次の４つがあると思います。<br />
<br />
&nbsp;<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><ol>
<span class="black b"> 	<li>いきなり長距離乗ってない？</li>
 	<li>乗車姿勢の問題</li>
	<li>サドルの調整の問題</li>
 	<li>サドル自体の問題</li></span></ol></div>
<br />
もちろんこうした原因のなかに「馴れ」の要素も含まれていますが、それだけではない部分もあるということです。細かく見ていきましょう。<br />
<br />
<h2>① いきなり長距離乗ってない？</h2>
初心者の方で、経験者に誘われていきなり長距離のツーリングに参加したりしていないでしょうか？<br />
<br />
これは私の実体験です。社会人になって間もないころ、マウンテンバイクを買ってすぐにツーリングに誘われて、毎週のように遠出。楽しかったですが、最初のころ、マジで<span class="red b">血尿</span>がでました。<br />
<br />
<span class="black b">このケースはまさに「馴れ」の問題かと思います。できれば、いきなり長距離は乗らず、少しずつ距離を延ばすのが良いです。後述するサドルの調整も、ある程度の期間をかけてブラッシュアップした方が良いと思います。</span><br />
<br />
そうはいっても、せっかく誘ってくれたものを無下には断りにくいもの。とりあえず、対策として<span class="red b">お尻にパッドのついた自転車用パンツ（いわゆるレーサーパンツとかレーパンとかいわれるもの）</span>を購入して、苦しみから解放されました。<br />
<br />
<div class="al-c"><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00B58GQBS/ref=as_li_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B00B58GQBS&linkCode=as2&tag=js-log-22&linkId=548aa92c8b455a28f6ec0d665b06dd56" rel="noopener"><img border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B00B58GQBS&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL160_&tag=js-log-22" ></a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=am2&o=9&a=B00B58GQBS" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></div>
<br />
レーサーパンツというと、ピッチピチで初心者の方にはちょっと抵抗があるかもしれませんね。全然初心者なのにそんな本格的なウエアなんて恥ずかしいとか・・・わかります。私も最初そう思いました。<br />
<br />
でも、カッコづけとかファッションではなく、全く実用的なものです。ツーリング等で長時間、自転車に乗るのでしたら、普通におすすめします。<br />
<br />
レーパンに見えないカジュアルなタイプや、内側にはくインナーパンツもありますよ。<br />
<br />
<fieldset>■ 販売サイトへ飛びます<br />
<p class="icon-blank"><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=aa28ee60cc33d4cf41602a85143d1317&camp=247&creative=1211&index=sporting&keywords=レーサーパンツ　パッド" rel="noopener">「レーサーパンツ　パッド」でAmazonを検索</a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
</fieldset><br />
<br />
<h2>② 乗車姿勢の問題</h2>
乗車姿勢にも注意すべき点があります。初心者の方はどうしてもまだ乗り馴れていないためにフォームが良くない場合があります。<br />
<br />
<h3>背中が反ってませんか？</h3>
腹筋が緩んで、背中が反った姿勢ですと、尿道あたりが痛くなる場合があります。<br />
<br />
この場合は、腕に荷重をかけすぎです。少し背中を丸めて、上半身を<span class="black b"><span class="f12em">腰で</span></span>支えるような意識をもって乗ってみてください。<br />
<br />
<h3>サドルにずっと座ってませんか？</h3>
どんなに高級なベッドでも、寝返りをうてないと体が痛くなるでしょう。ひどくなれば床ずれを起こします。<br />
<br />
自転車でも同じようなことが言えて、サドルにずっと乗っているとやはりお尻が痛くなることがあります。つまり、お尻を適度に動かしていないために、床ずれのような状態になってしまっているんですね。<br />
<br />
これはフレームサイズやサドルの位置調整などのポジションの問題もあるかもしれませんが、姿勢を意識するだけで改善することもあります。<br />
<br />
たまに「寝返り」としてお尻を浮かしたり、ダンシング（お尻を浮かしたままペダリングすること）を試してみましょう。これはお尻が痛くなってからやるのではなくて、予防的に適宜行うのが良いと思います。<br />
<br />
<h3>乗車姿勢は自然に直る？</h3>
確かに長い期間自転車に乗っていれば、自然と不適切な乗車姿勢が直っていくかもしれません。<br />
<br />
しかしフォームは自分でも気づかないこともありますし、間違ったまま癖になってしまうことだってあるものです。<br />
<br />
他の人に見てもらったり、自分でも意識していろいろな姿勢を試してみましょう。<br />
<br />
<br />
<h2>③ サドルの調整の問題</h2>
自転車に乗り始めてしばらくたち、また乗車姿勢をいろいろ変えてみても依然としてお尻が痛いようであれば、「サドルが良くないんじゃないか」とか、「少なくとも自分に合っていないんじゃないか？」と思いますよね。<br />
<br />
しかし、ひとことで「サドルが良くない」といいましても、実際には<span class="red b">サドルの調整</span>が不適切なためにお尻が痛くなっていることも少なくありません。<br />
<br />
つまり、サドルの固さや形状がお尻に合っていたとしても、調整の仕方次第で負担がかかってしまうケースもあるんですね。<br />
<br />
<span class="black b">サドルをとっかえひっかえするのは、とりあえず他の原因をあたってみて、その上でやっぱだめだわ～となってからです。でないと、無駄にサドルの山を築くことになってしまいます。</span><br />
<br />
<h3>サドルの調整って具体的にどんなの？</h3>
具体的には以下のようなポイントで調整できます。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="f12em"><span class="black b"><ul>	<li>高さ調整</li>
	<li>前後の位置調整</li>
	<li>座面の角度調整</li></ul>
</span></span></div>
<br />
この３つの自由度のなかからベストな状態をみつけるよう調整します。ポジションを見つける一般的な算出方法等もあるようですが、最終的には自分の感覚が頼りです。<br />
<br />
とは言え、いきなり「感覚」と言われてもよくわからないですよね。でもやはり感覚というのはひとりひとり違いますからお伝えするのが難しいです。（汗<br />
<br />
以下でサドル調整のポイントについてご説明していきますので、それを試す中で、お尻が痛くなさそうなポジションを感じて頂ければと思います。<br />
<br />
<h3>高さ調整</h3>
通販などではなくお店で自転車を買ったのであれば、さすがに高さ調整ぐらいはお店でやってくれると思いますが、違和感があれば自分で調整してみましょう。<br />
<br />
高さ調整はお尻の痛みをどうこうするためというよりは、<span class="red b">スポーツ車で効率的なペダリングをするための基本の設定</span>となりますので、他の設定をするのに先立って調整しておくべき事項です。<br />
<br />
<span class="red b">サドルにまたがって、ペダルを踏んで一番下に降ろした時、膝がわずかに曲がる程度の高さに合わせます。</span><br />
<br />
この設定をすると、両方のつま先がようやく地面に触れる程度になりますので、ママチャリのように両足をつけて停止することはできません。<br />
<br />
「停まるときに足がつかないなんて！」とお感じになるかもしれませんが、これで正解です。スポーツ車の場合は、停まっている時のことより、いかに効率的に走るかということを優先します。<br />
<br />
<span class="black b">初めての方、これまでママチャリに乗っていた方は、「足がつかない！！」と軽くパニックになって、へたするとコケますので、以下の「停止作法」を頭に入れておきましょう。</span><br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd;"><span class="blue b">■ スポーツ車での正しい停止作法</span><br />
<br />
サドルを高めに設定して両足ベッタリつけられないスポーツ車の場合、停止する時は以下の動作が基本となります。<br />
<br />
<span class="black b"><ol>
	<li>ブレーキを掛けながら・・・</li>
	<li>右足のペダルを踏み込み、体重をかける</li>
	<li>サドルからお尻を前方（ハンドル側）に移動する</li>
	<li>車速が十分に落ちたら、左足で着地して停車</li>
	<li>右足は、次にスタートをするときに踏見込めるようにペダル位置を高くしておく</li></ol></span><br />
実際は、さらにこの前に（停止する前に）、ギアを軽くしておくと、次の漕ぎ出しが楽にできます。また、ビンディングペダルの場合は左足のビンディングを外しておくという動作も加わります。<br />
<br />
左足で着地するのは、もし万が一よろても車道側でなく歩道側に倒れるようにするためです。<br />
<br />
こうして文字にするといかにも面倒くさいですね。でもこれをほぼ無意識のうちにすばやく行います。スポーツ車に初めて乗られる方は車道にデビューする前に少し練習しておくとよいですよ。<br />
<br />
</div>
<br />
やや脱線しました。<br />
話をサドルの調整に戻しましょう。<br />
<br />
<h3>前後の位置調整</h3>
スポーツ車を購入する際、身長によって車体のフレームサイズを選ぶことになると思います。フレームサイズ選びの目安となるのは主としてトップチューブ（ハンドルとシートポスト間）の長さです。<br />
<br />
普通、完成品車のフレームサイズは多くてもせいぜい３種類程度のバリエーションしかありませんから、細かい調節をしようと思えばサドルを前後に移動して調整します。<br />
<br />
前後を少し変えるだけでもだいぶ荷重のバランス等の感覚が違ってきます。お尻の痛みの原因が荷重のかけ方によるものであれば、前後のポジションをいろいろ試してみるとイイかも。<br />
<br />
先ほど、「サドルにどっかり座っていませんか？」のところで、調整の不具合の可能性についても触れましたね。サドルとハンドルの位置が近すぎると、お尻だけで体重を支えることになりやすいのです。<br />
<br />
逆に離れすぎていると、サドルの先端部分が尿道に当たって痛くなることもあります。<br />
<br />
<h3>座面の角度調整</h3>
座面が水平である状態が基本です。<br />
サドルの形状および座る位置によってはちょっと角度をいじった方が具合が良くなる場合もあります。<br />
<br />
例えば、サドルの先端部分が当たって痛みがある場合は少し前傾させるとよいかもしれません。<br />
<br />
<br />
＊　＊　＊<br />
<br />
<fieldset>■ 参考サイト<br />
サドルの前後と角度の調整については、こちらのサイトがわかりやすくて参考になると思います。<br />
<p class="icon-blank"><a href="http://www.qbei.jp/info/bicycle-maintenance/145" target="_blank" rel="noopener noreferrer">ロードバイク・MTB・クロスバイクのサドル交換・調整</a></p></fieldset><br />
<br />
<br />
サドルを調整してもイマイチ改善しないのであれば、いよいよサドルそのものに目を向けざるを得ないですね。<br />
<h2>④ サドル自体の問題</h2>
最初の方で<span class="black b">「硬い＝痛い、柔らかい＝痛くない」とは限らない、</span>と書きましたが、逆に言えば直感通りに<span class="black b">「硬い＝痛い、柔らかい＝痛くない」ということも少なくない</span>わけです。<br />
<br />
形状がお尻の形と合っていないとか、硬い部分がどこかにあたるとかいった場合には、柔らかいサドルにしたり、別の形状のものにすることで解消することもあるでしょう。<br />
<br />
柔らかいものとして、ゲル入りのものもあります。フトモモと擦れて痛いような場合は先端の幅が細身のサドルがよいかもしれませんし、男性で尿道が痛い場合、女性で陰部が痛い場合は、中央がへこんだタイプのサドルがいいかもしれません。<br />
<br />
サドルの形状はどれも同じに見えますが、並べてみると微妙に違います。<br />
例えば・・・<br />
<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>横から見て座面がフラットなものや反っているもの</li>
	<li>前から見て座面がなで肩のものやそうでないもの</li>
	<li>先端の幅が広いものや細いもの</li>
	<li>溝の有無</li></ul></span><br />
<br />
など。できればショップで実物に乗らせてもらって選びたいものです。<br />
<br />
<br />
また、サドルカバーやシートポストにも以下のような対策グッズがありますよ。<br />
<br />
<fieldset>■ 販売サイトへ飛びます<br />
<p class="icon-blank"><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=d40e1dcf47e36f727650bc0a002d51b6&camp=247&creative=1211&index=sporting&keywords=ゲル入り　サドルカバー" rel="noopener">「ゲル入りサドルカバー」をAmazonで探す</a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p>
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</fieldset><br />
<br />
ここまで、クロスバイクをはじめとすスポーツ車を念頭に述べてきました。では、ママチャリの場合はどうでしょうか？<br />
<br />
<div class="al-c">スポンサーリンク<br />
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.O68632Y.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/B3479E.O68632Y.F50468K" width="300" height="250" alt="" border="0" /></a></div>
<h2>ママチャリの場合</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/bicycle-1254282_640-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="alignright size-thumbnail wp-image-417" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/bicycle-1254282_640-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/bicycle-1254282_640-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/bicycle-1254282_640-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/bicycle-1254282_640-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />
ママチャリの場合は体重がほぼ全てサドルつまりお尻にかかります。<br />
<br />
サドルを上げて、ハンドルを下げることで多少は改善できるかもしれません。しかし、フレーム形状からして基本的に足つき性を重視する思想で作られている以上、どうしてもお尻への荷重集中は避けられません。<br />
<br />
確かにママチャリのサドルは柔らかくてスプリングがついてたりします。とはいえ、先日ちょっと試してみましたが、<span class="black b">やはり長距離を乗る限りはお尻が痛くなるのは避けられないような気がします。</span><br />
<br />
<span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/379.html"]<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
お尻が痛くなる原因はいろいろあり、人によってケースバイケースです。これを変えれば治るとか、このサドルに交換すれば絶対大丈夫といった特効薬はありません。<br />
<br />
とりあず、<span class="red b">ポジション調整</span>や<span class="red b">乗車姿勢</span>などをいろいろ試してみましょう。少し時間をかけて様子をみるうちに、<span class="red b">自然と馴れてくる</span>かもしれません。<br />
<br />
そのような試行錯誤ではどうにもならなければ、<span class="red b">サドル交換</span>も検討してみましょう。サドルコレクターにならないようにね。。。（今どきはオークションがありますけどね）<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/1054.html">サドルが犯人？自転車でお尻が痛い時に考えるべき４つのポイント</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自転車のチェーン洗浄で心も洗われた！専用ツールはやっぱりスゴイ</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1032.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/1032.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 12 Jun 2017 21:53:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=1032</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日ネットでタイヤを購入した際、送料無料とするためにチェーンクリーナーツールのセットを抱き合わせで買っていたのですが、すっかり忘れてました。 特に用事もなく、とにかくいい天気だった６月のある休日。ふとそのチェーンクリーナ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170057-crop.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1074" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170057-crop.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170057-crop-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
先日ネットでタイヤを購入した際、送料無料とするために<span class="black b"><span class="f14em">チェーンクリーナーツールのセット</span></span>を抱き合わせで買っていたのですが、すっかり忘れてました。<br />
<br />
特に用事もなく、とにかくいい天気だった６月のある休日。ふとそのチェーンクリーナーのことを思い出し、チェーン洗浄してやろうと思い立ちました。<br />
<br />
以前はパーツクリーナー（細長いスプレー缶の有機溶剤ですね）と歯ブラシを使ったりしてチェーン洗浄してたんですが、あまり効率的でなく、周りも何か黒いのが飛び散って汚れやすかったので、とっても大変でした。<br />
<br />
<span class="black b">今回初めて専用のチェーンクリーナーツールを使ってみて、その簡単さと洗浄具合に素直に感動しました。自転車の走り自体も、体感できるレベルで軽くなりました。</span><br />
<br />
上のアイキャッチ画像が洗浄後のチェーンです。写真ではいまいち薄汚れて見えますね。チェーンがかなり年季がはいってしまっているのと、写真の光線の当て方がヘタなせいです。実物はもう少しキレイな感じです。<br />
<br />
残念ながらbefore写真は撮ってませんでしたが、本当に真っ黒でした。<br />
<br />
その他にも写真をとりましたので、チェーンクリーナーツールの使い方のポイントや注意事項など、順を追ってご紹介したいと思います。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>今回使用したチェーンクリーナーツールのセット</h2>
今回、使用したのは以下のツールセットです。<br />
<br />
<span class="black b"><u>パークツール(ParkTool) チェーンギャング チェーンメンテナンスセット CG-2.3</u></span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ セットの内容</span><br />
<br />
▼ CM-5.2：サイクロン　<span class="red b">（クリーナー本体）</span><br />
▼ CB-4：シトラスチェインブライト（237mL）　<span class="red b">（洗浄液）</span><br />
▼ GSC-1：ギアクリーンブラシ</fieldset><br />
<br />
クリーナー本体が「CM-5.2」で、そこに入れて使う洗浄液が「CB-4」、併せてギアなどを掃除するためのブラシが「GSC-1」という型番です。それぞれ、単品でも購入することができます。<br />
<br />
また、クリーナー本体については、消耗品として内部のブラシだけで購入することができ、永く使えそうな印象で好感がもてます。<br />
<br />
<figure id="attachment_1058" aria-describedby="caption-attachment-1058" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170037.jpg" alt="" width="640" height="480" class="size-full wp-image-1058" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170037.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170037-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-1058" class="wp-caption-text">チェーンクリーナーセット一式</figcaption></figure><br />
<br />
以下がこのクリーナーの構造です。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170063.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1075" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170063.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170063-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
チェーンが左から右に進みます。チェーンが進むとブラシが回転します。<br />
<br />
ブラシ１がチェーンの外側を磨き、ブラシ２，３がチェーンの内側のブラッシングをします。<br />
<br />
最後にスポンジの関門があって、洗浄液を拭い落とすんですね。<br />
<br />
洗浄液は下にたまっていて、ブラシが回転しながら浸るようになってます。<br />
<br />
左手の親指で持っているのがハンドル部分で、下の写真のように取り付けます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170041-1.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1077" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170041-1.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170041-1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
ブラシ類はいずれも剛毛で、これでチェーンの汚れをカキ落としてくれます。前述のようにクリーナー本体のブラシだけで別途購入できますので、へたってきたら交換できます。<br />
<br />
以上がクリーナーの概要です。<br />
次から、作業手順を順を追って説明していきますね。<br />
<br />
<h2>手順</h2>
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="black b"><ol>
	<li>準備</li>
	<li>周囲の養生</li>
	<li>クリーナーをチェーンにセット</li>
	<li>洗浄液投入</li>
	<li>ペダルをグルグル・・・</li>
	<li>ギアもブラッシング</li>
	<li>洗浄液リフレッシュしもう一度</li>
	<li>ふき取り＆乾燥</li>
	<li>仕上げにチェーンオイル</li>
	<li>撤収</li></ol></span></div>
<br />
<h3>１．準備</h3>
まずは必要なものを準備します。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>チェーンクリーナーセット</li>
	<li>メンテナンス用スタンド</li>
	<li>手袋</li>
	<li>ウエスまたはペーパータオル</li>
	<li>新聞紙　</li>
	<li>レジ袋</li>
	<li>ガムテープ</li>
	<li>チェーンオイル</li></ul></span><br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>メンテナンス用スタンド</u></span></span><br />
ママチャリなど、もともと両足スタンドが付いていれば不要ですが、そうでない場合はメンテナンス用スタンド（ディスプレイスタンド）があると便利です。<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/4dCfOlP" target="_blank" rel="noopener">> メンテナンス用スタンドをAmazonで探す</a><br />
<br />
基本的にクリーナーでのチェーン洗浄自体は、ペダルを逆回転するのでタイヤは接地していてもよいのですが、できればシフトチェンジもしたいところ。順方向でタイヤがを空転できるメンテナンススタンドを用意した方が作業性が良くなるのでおすすめです。私はミノウラのメンテナンス用スタンドを使っています。シンプルですが使い勝手が良いです。<br />
<br />
車体を上下ひっくり返した、パンク修理などでよくやるメンテナンススタイルは、このチェーン洗浄ではやめておいた方が無難です。なぜなら、<span class="black b">汚れた洗浄液が垂れてきて自転車本体が汚れてしまうからです。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P3110413.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-full wp-image-1080" />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>手袋</u></span></span><br />
汚れ防止用です。今回はポリ製のものを使っていますが、ラテックス製（薄いゴム製）の方がが良いかなと思います。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>ウエスまたはペーパータオル</u></span></span><br />
汚れた洗浄液を拭うのにたくさん使用しますので、ウエスよりはペーパータオルの方が良いと思います。<span class="black b">キッチンペーパーでもＯＫ</span>です。<br />
<br />
ティッシュペーパーは水分を含むとすぐべちゃべちゃになるのでＮＧ。新聞紙は逆に瞬間的な吸収力が今一歩ですので汚れを拭うのには向いていないかな。<br />
<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>新聞紙</u></span></span><br />
養生用および、洗浄液を吸わせるために使います。今回は朝刊２日分ぐらい使いましたが、念のため多めに用意しておきましょう。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>レジ袋またはゴミ袋</u></span></span><br />
汚れものを入れます。この中に新聞紙をいれて、汚れた洗浄液を吸わせるようにします。念のため２重にしておくとよいです（間に新聞紙を入れるとよい）。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>ガムテープ</u></span></span><br />
養生のための新聞紙を固定するために使います。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><u>チェーンオイル</u></span></span><br />
チェーン洗浄後、最後の仕上げでチェーンに潤滑油をつけます。<br />
<br />
<h3>２．周囲の養生</h3>
以前にやってた方法（パーツクリーナー＋歯ブラシ）ほどではありませんが、洗浄液が周りに飛び散りますので、周囲の養生が必要です。<br />
<br />
特に地面。汚れた液体が垂れます。環境にもよくないですし、駐車場などで作業する場合、野外だからとなにも敷かずに作業してしまうと後が大変ですよ。<br />
<br />
タイルやベランダなども汚れがシミになってしまいますので、広めにしっかり養生しましょう。下の写真は最初の段階のものですが、ちょっと床の新聞紙の面積が小さすぎました。後でもっと広めに養生しました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170035.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1059" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170035.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170035-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
レジャーシートを敷くのもよいですが、本当にデロデロな汚れが周りに飛びますので、そのまま丸めて捨ててしまえるよう、その上に新聞紙を敷いておくのがよいでしょう。<br />
<br />
風で吹き飛ばされないよう、周りをガムテープで止めておくとよいと思います。<br />
<br />
自転車のフレーム周りも養生しておきます。後タイヤのリムにもけっこう洗浄液が飛び散りました。<br />
<br />
<h3>３．クリーナーをチェーンにセット</h3>
まず、クリーナーにハンドルをつけます。持ちやすくなります。<br />
<br />
左右の金具がクリップになっていますので外します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170040-crop.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1060" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170040-crop.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170040-crop-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
クリーナーの上ブタを外して、下側のチェーンにあてがいます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170042.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1062" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170042.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170042-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
クリーナーの上ブタを取り付けて、左右のクリップ金具を留めます。クリーナー本体の中をチェーンが貫通している形です。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170043.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1063" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170043.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170043-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<h3>４．洗浄液投入</h3>
写真の上部左側に洗浄剤の投入口があります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170045.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1064" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170045.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170045-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
クリーナーに液面のラインが書いてありますので、大体そのラインを目安に洗浄液を入れます。フタを閉めた後で洗浄液を入れられるので扱いやすいです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170044.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1065" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170044.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170044-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<h3>５．ペダルをグルグル・・・</h3>
左手でクリーナーのハンドルを持って、右手で自転車のペダルを逆回転方向に回します。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">グルグル、グルグル・・・</span></span><br />
<br />
あまり速く回すと液の飛びちりが多くなりますので、抑え気味に。ゆっくりでもブラシは一生懸命働いてますからしっかり汚れは落としてくれます。<br />
<br />
たまにシフトチェンジをして、リアのギア（スプロケット）の全てのギアに洗浄液が行き渡るようにします。<br />
<br />
取扱説明書には「×30」と書いてありますのでとりあえず、30回まわします。確かにこれくらい回すと洗浄液は真っ黒になって、これ以上は汚れが落ちないだろうな感がでてきます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170046.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1066" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170046.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170046-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<h3>６．ギアもブラッシング</h3>
クルクルの方はいったんお休みして、チェーンと接するギアも掃除します。<br />
<br />
クリーナーはチェーンを挟んでフタはクリップで固定されてますので、手を放しても大丈夫です。ギア掃除のあとで洗浄液を入れ替えるので、この時点でクリーナーを外しちゃっても良いです。<br />
<br />
セットに付属するギヤクリーンブラシを使ってギアもお掃除します。徹底的にやろうと思えば、スプロケットを分解して・・・とかいろいろやり方があると思いますが、私にはそこまでのスキルはありません。とりあえずブラシが届く範囲でギアをブラッシングしてやります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/front_rear-1.jpg" alt="" width="640" height="240" class="aligncenter size-full wp-image-1068" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/front_rear-1.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/front_rear-1-300x113.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
リア、フロントのギア、ディレーラーのところも。洗浄液が付いていることもあって、ボロボロとゴミが落ちてきます。<br />
<br />
チェーンが接する部分は、そこそこ、きれいになりました。<br />
<br />
<h3>７．洗浄液をリフレッシュしてもう一度</h3>
ペーパータオルで拭きながらグルグルしていたので、洗浄液はだいぶ減っています。底の方はドロドロ状態。もう洗浄液は限界まで汚れてます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170051-crop.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1069" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170051-crop.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170051-crop-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
レジ袋の中に新聞紙やらペーパータオルを入れておき、いったん真っ黒に汚れた洗浄液をそのレジ袋の中に棄てます（※）。<br />
<br />
クリーナー内部のブラシやスポンジを外し（簡単に外せます）、中部の汚れを軽くふきとります。<br />
そして再びブラシ等をセットし、チェーンを挟んでフタを固定し、新しい洗浄液を入れて、またペダルをクルクル、クルクル・・・<br />
<br />
<br />
しかし、いつまでやってもペーパータオルで拭き取る度にチェーンの黒い汚れが付いてきて、きりがないです。適当なところで終わりにします。<br />
<br><br><br />
<fieldset><span class="blue b">■ 廃液はそのまま捨てても大丈夫なの？</span><br />
この洗浄液（CB-4）自体は"biodegradable"、つまり生分解性がある（無害な物質に分解される）とされているので、廃液をしみこませた新聞紙等は一般ごみとして廃棄可能です。</fieldset><br />
<br />
<br />
<br />
<h3>８．ふき取り＆乾燥</h3>
クリーナーを外し、チェーンを回しながらペーパーで最終的なふき取りをします。ギアの方も届く範囲で汚れをふき取ります。<br />
<br />
ここまでもたもたやっていたので、１時間以上経過してました。しばらく休憩して放置します。<br />
<br />
この休憩は洗浄液を乾燥させるためでもあります。洗浄液が残っていると、次にオイルをつけても有効に浸透しないからです。<br />
<br />
<h3>９．仕上げのチェーンオイル</h3>
最後の仕上げとして、自転車のチェーン用スプレーオイルをつけます。チェーンと、リアスプロケットの各ギアにも吹き付けてやります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170064.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1076" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170064.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170064-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
最後に、チェーンを回しながら余分なオイルをふき取ります。<br />
<br />
<h3>１０．撤収</h3>
クリーナー内の洗浄液を廃棄し、ブラシやスポンジを取り出して、ペーパータオルで汚れが付かなくなるまで拭いてやります。本当なら洗浄液で洗えば良いのでしょうが、もったいないのでやりません。<br />
（後で述べますが、ぬるま湯＋中性洗剤もけっこう使えるそうなので、次回はそれで最後の後始末をしようかと思います）<br />
<br />
クリーナー本体の底に磁石が付いているので、それを外せば内部にたまった黒いゴミも拭きとりやすくなります。<br />
<br />
ふき取りに使ったペーパータオルや、養生に使った新聞紙などを、丸めてレジ袋にいれて廃棄します。<br />
<br />
<figure id="attachment_1070" aria-describedby="caption-attachment-1070" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170055-crop-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1070" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170055-crop-300x225.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170055-crop-768x576.jpg 768w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/06/P6170055-crop-1024x768.jpg 1024w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-1070" class="wp-caption-text">次回に備えてキレイに後始末</figcaption></figure><br />
<br />
<h2>洗浄液の代用品は？</h2>
セットについてくる純正の洗浄液（CB-4）の237mLは結構しますね。単品で購入するとクリーナー本体と同じぐらいの値段です。<br />
<br />
今回の消費具合からして洗浄３回分か、ケチって４回使えるかどうかですね。<br />
<br />
洗浄液は灯油でも代用可能です。軽油でもよいようです。ただし、ガソリンは大変危険なので絶対使ってはいけません。<br />
<br />
灯油や軽油を使う場合は、ガソリンスタンドで引き取ってもらう等、廃油を適切に処理する必要がありますので面倒くさいですね。<br />
<br />
また、ネット情報によれば、<span class="black b">ぬるま湯＋中性洗剤</span>でも、いささか洗浄力は劣るものの、そこそこ使えるそうです。私はやったことはありませんが、CB-4が無くなったら試してみようと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>終わりに</h2>
最後に、注意すべきポイントをまとめておきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>メンテナンススタンドがあった方が作業効率が良い。</li>
	<li>洗浄液が飛び散るので、養生はしっかりとし、汚れても良い服装で</li>
	<li>キリがないので適当なところまでで切り上げる</li>
	<li>最後に洗浄液をしっかり拭いて乾かしてからチェーンオイル</li></ul></span></div>
<br />
<br />
もちろん、従来のようにパーツクリーナー＋歯ブラシでも、徹底してやれば十分にきれいになると思います。しかも殆ど費用がかかりません。ただ作業が大変だったので、適当にきりあげてしまっていたんですね。。。<br />
<br />
今回はツールのおかげで、わたしのようにズボラーでも、簡単にもっときれいにすることができ、「さすが専用ツール！」と素直に感動した次第です。<br />
<br />
<fieldset><br />
<span class="black b">パークツール(ParkTool) チェーンギャング チェーンメンテナンスセット CG-2.3</span><br />
<br />
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<br><br />
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</fieldset><br />
<br />
なかなかどうして、気持ちよい、有意義な暇つぶしができたように思います。チェーンだけでなく、心も洗われた気分でした！<br />
<br />
そしてチェーンが見た目にキレイになっただけでなく、<span class="black b">体感できるほど走りが軽やかになりました</span>。<br />
<br />
あなたも今度、いかがですか？<br />
<br />
<br />
<br />
以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/1032.html">自転車のチェーン洗浄で心も洗われた！専用ツールはやっぱりスゴイ</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自転車のパンク｜応急処置にはどんなものがある？詳しく解説します</title>
		<link>https://js-log.net/archives/986.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/986.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 27 May 2017 00:12:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=986</guid>

					<description><![CDATA[<p>「あーっ！やっちまった・・・」 交通事故や盗難に次いで自転車の災難ワースト３と言えるパンク。日常的に自転車に乗る人であれば１度や２度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。 特に困るのが朝の出勤途中でのパンク。焦ります [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bike-502542_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1040" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bike-502542_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bike-502542_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<span class="black b"><span class="f18em">「あーっ！やっちまった・・・」</span></span><br />
<br />
交通事故や盗難に次いで自転車の災難ワースト３と言えるパンク。日常的に自転車に乗る人であれば１度や２度は経験したことがあるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">特に困るのが朝の出勤途中でのパンク</span></span>。焦りますよね。朝一番で重要な会議なんかあったら大変です。<br />
<br />
私も何度かやらかしてます。幸いこれまでのケースでは電車に乗り換えてなんとか遅刻せず間に合いました。パンクした自転車は駅の駐輪場に停めておき、後で車で取りに行きました。自転車通勤ルートの大部分が電車と並行しているので、対パンクとしてはまあ恵まれてるといえるでしょう。<br />
<br />
しかしいつもこんな運のいい状況ばかりとは限りません。たまに仕事が遅くなって終電より遅い時間に自転車で帰ることもありますので、電車の走っていない深夜にパンクというケースもあり得るんです。<br />
<br />
だから、コース的に恵まれていると言っても、パンクの応急処置について備えておかないわけにはいきません。<br />
<br />
<br />
今回は、まず最初に、自転車通勤でのパンクについて<span class="red b">応急処置を中心に色々な対処方法をご紹介</span>します。その後で、<span class="red b">パンクした時の状況をシミュレーション</span>し、対処の流れをご一緒に考えてみたいと思います。<br />
<br />
主として、朝の通勤・通学途中でのパンクという状況を想定しています。車種はスポーツバイクを念頭に置いていますが、ママチャリについても考えてみます。<br />
<br />
やや長文ですが、イザ！というという時に備えるため、どうぞ最後までお付き合いください。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>パンク対処のあれやこれや</h2>
<br />
自転車通勤時のパンク対処として、以下のような項目をリストアップしてみました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="black b"><ul>
	<li>対処①　近くの自転車屋さんに修理依頼</li>
	<li>対処②　瞬間パンク修理剤</li>
	<li>対処③　パッチ貼付でパンク修理</li>
	<li>対処④　チューブ交換</li>
	<li>対処⑤　新聞詰め込み</li>
	<li>対処⑥　ロードサービス</li>
	<li>対処⑦　ノーパンクタイヤ</li></ul></span></div>
<br />
それでは、ひとつひとつ、見ていきましょう！<br />
<br />
<h3>対処①　近くの自転車屋さんに修理依頼</h3>
まずはこれです。たまたま近くに自転車屋さんがあれば利用しない手はないですね。<br />
<br />
出勤・登校の時間帯だとまだ開店していない可能性もありますが、もしお店の人がいればパンク修理と自転車の保管をお願いしてみます。運がよければすぐ直してもらえるかもしれません。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">パンク修理の工賃はだいたい　800～1,000円　ぐらい</span>ですが、穴が大きいとチューブ交換となって<span class="black b">2,000～3,000円</span>かかることもあります。<br />
<br />
リム打ちパンクですとチューブ交換となる可能性が高そうです（ちなみにリム打ちパンクとは、段差等で強い突き上げがあったときに生じるパンクのこと。穴がふたつという特徴があり、ヘビに噛まれた穴に似ていることから「スネークバイト」とも呼ばれます）。<br />
<br />
お金はかかりますが、<span class="black b">プロに修理してもらえますし、預けた場合に自転車の保管が安心である</span>というメリットは大きいと思います。<br />
<br />
ただし安心しきって預けたことを忘れずに。ちゃんと営業時間内に引き取りに行きましょう。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処①「自転車屋さんに依頼」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>無し</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>自転車屋さんまでの所要時間</li>
	<li>バックアップルートの所要時間（預ける場合。駅までの歩き等も含む）</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>パンク修理代（800～1,000円 チューブ交換ならもっと）</li>
	<li>パックアップルート交通費等（預ける場合。行き、帰り）</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>日頃より自転車屋さんをチェックしておくこと</li>
	<li>営業時間外だと難しい面もある</li></ul>
</div>
<br />
<h3>対処②　瞬間パンク修理剤</h3>
最近、大き目の100円ショップでも見かけるようになってきた「瞬間パンク修理剤」。<br />
（ちなみに、先日見かけたのは売値は確か税別200円だったかと思います）。<br />
<br />
ノリ状の液体を注入してパンクの穴をふさぎ、同時に空気も入れてくれるものです。製品のうたい文句としては、すぐ走ることができて、しかも所要時間は数十秒だけ、手もほとんど汚れない、という優れものです。<br />
<br />
はたして"使える"でしょうか？<br />
<br />
結論からいえば、<span class="f14em"><span class="black b">「使える。ただし運がよければ。」</span></span><br />
<br />
<br />
注入される空気は３気圧程度なので、なんとか走れる程度です。ちょっと少な目と思えば、必要に応じてポンプアップします。<br />
<br />
注意すべき第一のポイントとしては、<span class="red b">自転車のバルブ種類にあった商品を使用するということ。<br />
<br />
</span>100円ショップでは、ママチャリで使われている<span class="red b">英式バルブ</span>用の製品しか見かけません。スポーツバイクに多く使われている<span class="red b">仏式バルブ</span>用ですと、ちょっとお高いものしかないようです。<br />
<br />
以下は仏式バルブ用で代表的な「マルニ工業　クイックショット」です。<br />
<br />
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<br />
<br />
簡単に、しかも短時間で修理が完了するなんて夢のような話なんですが・・・<span class="red b">やはりいろいろ落とし穴はあります。</span><br />
<br />
<h4>対応できるのは直径１ｍｍ以下のピンホールのみ、位置はタイヤ外周に限られること</h4>
<br />
裂け傷やサイド面の傷には対応できません。つまり、空気が一気に抜けてしまったようなパンクだと対応できない可能性が高いということです。<br />
<br />
外からじゃパンク穴の様子はわからないですから、試してみないと修理が成功するかどうかわかりません。ある種<span class="red b">ギャンブル</span>ですね。<br />
<br />
<h4>恒久修理にはならないこと</h4>
ノリ状の液体で空気が漏れにくくしているだけなので、あくまでも「応急処置」と考えるべきです。この液体は既存のパッチ修理箇所があると、そのパッチをはがしてしまう副作用もあるらしいので、しばらくすると古い傷跡が蘇ってくることもあるようです。<br />
<br />
<h4>処置したチューブは再利用できないこと</h4>
これが一番のデメリットでしょう。前述の副作用のために、要するに以後パッチ貼り修理ができなくなりますので、このチューブはもう廃棄するしかありません。<br />
<br />
ということは、応急処置としてこの瞬間パンク修理剤を使ってみて、ダメだった場合、パッチ貼付によるパンク修理もできなくなるかもしれないということです。<br />
<br />
<br />
以上のような落とし穴はありますが、ツボにはまれば非常に便利です。<span class="red b">特にチューブ交換が難しいママチャリにとっては有効な選択肢</span>になり得るかと思います。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処②「瞬間パンク修理剤」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>瞬間パンク修理剤　</li>
	<li>ウエスまたはティッシュペーパー（液体が漏れることがあります）</li>
	<li>空気入れ（エアを補充する必要があるかも）</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>１分以下</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>瞬間パンク修理剤（使い捨て）　</li>
	<li>チューブ（使い捨て）</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>必ず直せるとは限らない</li></ul>
</div>
<br />
ご参考までに・・・<br />
使い終わったスプレー缶の廃棄について知りたいと思ったら以下の記事をどうぞ<br />
<br />
<span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/2185.html"]<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/2157.html"]<br />
<br />
<h3>対処③　パッチ貼付でパンク修理</h3>
チューブに空いた穴にパッチを貼って塞ぎます。いわゆる「パンク修理」のイメージといえばこの方法が最もお馴染みでしょう。<br />
<br />
昔からゴム糊を使ってパッチを貼る方法が一般的ですね。最近ではゴム糊を使わない「イージーパッチ」という商品もあります。まだ私は使ったことはありませんが、ゴム糊を使わない分、スピーディーに作業ができますし、携帯性も良いもののようです。<br />
<br />
<br />
注意すべきポイントとしては、<span class="black b">パンク修理をする前に、パンクの犯人（ガラス片、画鋲、小石など）が残っていないか、しっかり確認することです。</span>タイヤに刺さっていたり、タイヤ内側に入っていることもありますので、よく調べましょう。<br />
<br />
これを怠ると、パンクを直しても直しても繰り返す、<span class="red b">パンクの無間地獄に落ちてしまいます。</span><br />
<br />
指先で触って調べるとわかりやすいですが、くれぐれも慎重に。手荒に扱って怪我などしないよう十分注意してくださいね。<br />
<br />
<br />
さて、「パンク修理」として最もポピュラーなこの方法ですが、<span class="red b"><span class="f14em">実際は自転車通勤など出先においてはあまり現実的な対処方法とは言えません。</span></span><br />
<br />
なぜなら、<span class="black b">出先ではチューブの穴を見つけるための大量の水と、水を貯める容器を確保するのが難しいからです。</span>自宅や職場だったら全然問題ないことなんですが・・・<br />
<br />
裏技として、ヘルメットの中にレジ袋を入れれば即席の容器になります。あとは水さえあれば何とかなります。・・・しかし安定しないですし、小さい。とにかく面倒なんです。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処③「パッチ貼付でパンク修理」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>パンク修理セット（100円ショップにあるものでOK）</li>
	<li>空気入れ</li>
	<li>手袋（出勤前に手を汚したくないので。ラテックス製がおすすめ）</li>
	<li>水を入れる入れ物（ヘルメット＋レジ袋でも可。安定できれば）</li>
	<li>水（数リットル）</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>約30分（水探しのウロウロは想定外）</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>チューブ償却</li>
	<li>パンク修理キット償却</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>穴を見つけるための水と容器が必要</li></ul>
</div>
<br />
<h3>対処④　チューブ交換</h3>
パンクしたチューブを予備チューブと交換する方法です。<br />
<br />
スポーツバイクに乗ってて出先でパンクした場合、<span class="f14em"><span class="red b">実はこの方法が最も基本的なパンク対処方法と言えます。</span></span><br />
<br />
パンクしたチューブは後日の時間がある時にしっかり修理し、新たな予備チューブとしてローテーションします。しかしチューブも消耗品ですので限度はあります。私は２－３回ぐらいまではパッチを当てて修理しますが、それ以降はお役御免にしてます。<br />
<br />
予備チューブとして<span class="red b">できれば２本以上携行したい</span>ですね。チューブ交換はそもそもタマがなければ勝負できない対処方法なので、予備の予備まであると安心です。<br />
<br />
パッチ貼付での修理と同じく、チューブ交換でもパンク犯人が残っていないかのチェックが重要なのは言うまでもありません。<br />
<br />
<br />
・・・ただし！この方法（チューブ交換）は<span class="black b">ホイールがクイックリリース機構(*)であること</span>が前提となります。<span class="black b">ママチャリですと大抵クイックリリースではない</span>ので、タイヤを外すのが結構大変です。タイヤを外せないとチューブの交換はまずできません！！<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="green b">■ クイックリリース機構</span><br />
工具不要、簡単なレバー操作だけで、タイヤホイールを本体フレームから簡単に取り外すことができる機能。ロードバイク、クロスバイク、マウンテンバイクなどのスポーツ車で一般的に用いられている。一方、ママチャリと呼ばれるカテゴリの自転車ではあまり採用されていない。<br />
<figure id="attachment_1049" aria-describedby="caption-attachment-1049" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/quick-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1049" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/quick-300x225.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/quick.jpg 600w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-1049" class="wp-caption-text">クイックリリース／レバーの操作で簡単にタイヤの脱着が可能</figcaption></figure><br />
</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処④「チューブ交換」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>タイヤレバー２本（パンク修理キットのものでOK）</li>
	<li>予備チューブ（できれば２本）</li>
	<li>空気入れ</li>
	<li>手袋（出勤前に手を汚したくないので。ラテックス製がおすすめ）</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>約15分</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>チューブ償却　</li>
	<li>パンク修理キット償却（後日）</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>ホイールがクイックリリースであることが前提</li></ul>
</div>
<br />
<h3>対処⑤　新聞詰込み</h3>
続いて、ネットで調べててみつけたユニークな裏技をご紹介しましょう。<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="black b">新聞紙をタイヤの中にギュウギュウに詰め込む</span></span><br />
<br />
パンクしたチューブの代わりに新聞紙を。これで何とか応急的に走れるようになるんだそうです。もちろん、恒久対策ではありませんので、後日パンク修理は必要になります。<br />
<br />
私はやったことがありませんが、おもしろそうなので今度機会があれば試してみたいです。<br />
<br />
ただ、このために新聞紙を準備しておく必要がありますね。また荷物が増えてしまうゾ・・・<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処⑤「新聞紙詰め」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>タイヤレバー２本（パンク修理キットのものでok）</li>
	<li>新聞紙</li>
	<li>手袋（出勤前に手を汚したくないので。ラテックス製がおすすめ）</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>約15分（たぶん）</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>新聞紙</li>
	<li>チューブ償却（後日）</li>
	<li>パンク修理キット償却（後日）</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>乗り心地は不明</li>
	<li>新聞紙を用意しておく必要がある</li></ul>
</div>
<br />
<h3>対処⑥　ロードサービス</h3>
車のJAFのようなロードサービスが、自転車にもあります。<br />
<br />
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=B3479E.1.K67583B.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">賠償責任保険付き　自転車ロードサービス　『CycleCall』</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/B3479E.K67583B.F50468K" width="1" height="1" alt="" style="border:none;" />
<br />
<br />
こちらはもともとバイクのロードサービスを行っている会社です。<span class="black b">CycleCall</span>というサービスは、自転車搭乗中の事故や故障など、外出先での急なトラブルで自力走行ができなくなった場合に、スタッフが駆けつけ、自転車店や自宅など、希望する場所へ自転車を搬送してくれます。<br />
<br />
ご自分でパンク修理するのが困難だったり、バックアップルートの便があまり良くない環境の方にとっては、なかなか便利かも。<br />
<br />
なお、自賠責保険（示談交渉付き）はオプションです。それにしても「ロードサービス＋自転車保険」でこの料金は結構リーズナブルな気がします。<br />
<br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
パンク対処方法のあれやこれや、以下の項目で最後です。<br />
（こいつは応急処置じゃないですが・・・）<br />
<h3>対処⑦　ノーパンクタイヤ</h3>
ノーパンクタイヤ。変なところで区切らないでくださいよ。「ノー」「パンク」「タイヤ」です。<br />
<br />
一般にタイヤの中に「チューブ＋空気」の代わりジェルやスポンジ状のものが詰めてあります。空気ではなくなんらかの物体が詰まっているので、パンクのしようが無いですね。<br />
<br />
ホームセンターで見かけたりしますし、自分で取り付けできるものから、専門の業者さんでの作業が必要なものもあります。<br />
<br />
例えば、<a href="http://www.katazen.co.jp/" target="_blank" rel="noopener">e-コアの型善さん</a> なんかが割と有名ですね。<br />
<br />
<br />
しかし、いわゆるサイクリストの間では、ノーパンクタイヤに対して<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>重くなる</li>
	<li>走行フィーリングがいまいち（固い）</li>
	<li>衝撃が強いので疲れる</li>
	<li>衝撃が強いのでホイールや本体に損傷の恐れ</li>
	<li>高価</li></ul></span><br />
<br />
といったネガティブな印象があって、スポーツバイクで使っている人はほとんどいないようです。<br />
<br />
<span class="black b">でもママチャリの場合はちょっと違ってくると思います。</span><br />
ママチャリは容易にホイールをはずせないのでチューブ交換が簡単ではありませんし、瞬間パンク修理剤もギャンブルだし、パッチによるパンク修理もそもそも基本的に出先では難しいものです。<br />
<br />
絶対パンクしたくないと割り切れるのなら、デメリットを承知の上で<span class="black b">ノーパンクタイヤも有力な選択肢になりえると思います。</span>まず、重量増加というデメリットもママチャリだったら最初からあまり気にしてないでしょうし。<br />
<br />
<br />
私自身、ノーパンクタイヤは試したことがないので何とも言えないのですが、興味はあります。いいものがあれば試してみたいですね。<br />
<br />
<span class="black b">テクノロジーは日々進化しています。</span>ひょっとしたら、上のようなネガティブな評判は、実は既に過去の情報なのかもしれません。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="green b">（後記）</span><br />
ブリジストンもノーパンクタイヤを開発したようですね。空気充填を不要とする同社の技術<a href="http://www.bridgestone.co.jp/corporate/news/2017041701.html" target="_blank" rel="noopener">「エアフリーコンセプト」の実用化を目指す</a>とのこと。<br />
<br />
動画もあります。<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube-nocookie.com/embed/u2SZFE6zIjc" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe><br />
<br />
すごく斬新なデザインですね。血走った眼玉みたい。ちょっと空気抵抗が気になりますが・・・世に出てくるのが楽しみです。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">対処⑦「ノーパンクタイヤ」</span></span><br />
<br />
<span class="blue b">必要な工具：</span><br />
<ul>
	<li>無し。パンクしないので。</li></ul>
<span class="blue b">所要時間：</span><br />
<ul>
	<li>無し。パンクしないので。</li></ul>
<span class="blue b">主なコスト：</span><br />
<ul>
	<li>ノーパンクタイヤ代（初期投資）</li></ul>
<span class="blue b">注意事項：</span><br />
<ul>
	<li>使うならデメリットも認識の上で</li></ul>
</div>
<br />
<br />
▼　▼　▼<br />
以上で、応急処置を中心にパンク対処方法について一通りみてきました。<br />
<span class="black b"><span class="f12em">「方法がいくつかあることはわかった。で、どれが一番いいんだ？」</span></span>とお思いの方もいらっしゃると思います。<br />
<br />
まあ、状況によりケースバイケースなんですが、<br />
次から、状況によりどんなふうに「ケースバイケース」を考えたらよいのか、パンクした場合をシミュレーションしてみます。<br />
<br />
順を追って一緒に見ていきましょう！<br />
<br />
<br />
<h2>パンクしてしまった！さあ、何をどうする？</h2>
パンクをしてしまったら、慌てないで、まずは落ち着きましょう。<br />
そして以下のような順で考えていきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>安全な場所に退避</li>
	<li>パンク状況のチェック</li>
	<li>その場で修理するかしないかを判断</li>
	<li>パンクの応急処置をしない場合</li>
	<li>パンクの応急処置をする場合</li>
	<li>神も仏もいない場合</li></ol></span></div>
<br />
<h3>１．安全な場所に退避</h3>
チェックをしたり、パンク修理などするために、まずは車道から安全な場所に退避することが必要です。安全第一で作業しましょう。<br />
<br />
移動するとき、自転車から降りるのはもちろんですが、<span class="black b">パンクした車輪をできるだけ持ち上げて移動します。</span><br />
<br />
パンクの原因（ガラス片や画鋲など）がまだタイヤに刺さっているかもしれませんので、タイヤを地に着けたまま転がして移動するとさらにチューブを傷めてしまう可能性があるからです。<br />
<br />
<h3>２．パンク状況のチェック</h3>
段差で底付きした時などは、パンクの状況ははっきりしてると思いますが、そのような身に覚えがないパンクの場合は、パンクの状況を少し調べてみましょう。<br />
<br />
<span class="black b">場合によっては簡単に対処できてしまう可能性もあります</span>ので。<br />
<br />
最初に、<span class="red b">タイヤの外観をチェックし、</span>異物が刺さっていないか調べます。<br />
<br />
次に、<span class="red b">バルブに不具合がないか確認します</span>。ママチャリに多い英式バルブでは<span class="black b">虫ゴム</span>というパーツが使われているのですが、こいつの劣化によりパンクすることもあります。<br />
<br />
チェックの方法としてまず虫ゴムに劣化が無いか目視で確認します。もし長期間虫ゴムを交換してなければ、この際ですから新しいものに交換しちゃっても良いでしょう。<br />
<br />
虫ゴムは本来何もなくても１年ごとに交換するのがおすすめです。タイヤ修理キットの中には大抵この虫ゴムも入っています。<br />
<br />
スポーツバイクに多い仏式バルブの場合は、バルブねじが緩んでいないか確認しましょう。<br />
<br />
<br />
外観問題なし、バルブも問題ないようだったら、<span class="red b">試しに空気を入れてみます。</span>スローパンクの場合、うまくすれば何度か空気を継ぎ足しながら職場までたどり着けるかもしれません。<br />
<br />
でも、無理はしないでくださいね。空気の抜けが早くなったらあきらめも肝心です。<br />
<br />
<h3>３．その場で修理するかしないかを判断</h3>
やはりどうみても致命的なパンクをしている場合は、何らかのパンク修理が必要となりますが、<span class="black b">その場で修理をするかしないかを考えます。</span><br />
<br />
時間が充分あって、運よく通勤のバックアップルートが近ければ、まずは放置して出勤する方を優先に考えますかね。時間がなければタクシーなどの手段も考える必要があるかもしれません。<br />
<br />
近くに自転車屋さんがあれば、そこで修理してもらうことも考えます。でも、まだ開店時間前で対応してもらえない可能性も考慮にいれておく必要があります。<br />
<br />
自転車屋さんが無い／バックアップルートから遠い／タクシーが拾えない（お金がないのも含む）といった場合には、現場でパンクの応急処置に向き合うしかないでしょう。<br />
<br />
<br />
<h3>４．パンクの応急処置をしない場合</h3>
パンクの修理はせず、自転車を安全な場所に駐輪した上で、<span class="black b">とにかく早く出社することを優先するケース。</span>　バックアップルート（電車やバスなどの代替通勤手段）が近くにある場合に有効です。<br />
<br />
当然ですが駅やバス停までの距離がある場合はちょっと厳しいです。お金があればタクシーという手段もアリです。<br />
<br />
さて、このケースでのパンクした自転車の処置ですが、以下のような方法が考えられますね。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="black b"><br />
（ア）駐輪場等をみつけてしっかりロックしておく<br />
（イ）タクシーの場合トランクで自転車積んでもらう<br />
（ウ）パンクしたホイールのみ取り外して会社まで持参する。<br />
</span><br />
</div>
<br />
まずは<span class="black b">（ア）の駐輪場に停めておく</span>のが基本。できるだけ安全そうな駐輪場を見つけましょう。就業後に、帰宅してからクルマで自転車を回収に行くか、就業後に駐輪場に戻り、じっくりパンク修理することも考えられます。<br />
<br />
<span class="black b">（イ）のタクシー</span>の場合ですが、<span class="black b">もちろん断られる可能性もあります。</span>クルマにキズがつくからヤダ、と冷たくされるかもしれませんし、トランクの大きさと自転車の大きさの関係で物理的に無理な場合もありますからね。<br />
<br />
ダメ元で事情を話して交渉してみましょう。あるいは、タクシー会社に電話して自転車を積めるような大き目のクルマを配車してもらえないか頼んでみるのもいいかもしれません。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">（ウ）のホイールの取り外し</span>ですが、スポーツ車であれば<span class="black b">クイックリリース</span>という機構があり、簡単にフレームからホイールを外すことができます。<span class="black b">パンクしたホイールを取り外して職場へもって行くのです。</span>昼休みとか就業後にでもパンクを修理します。帰りにその修理したホイールを駐輪場まで持ち帰り、自転車に取り付けて乗って帰ります。<br />
<br />
これはこれで電車の中で目立ってしまいますし、すごく混んでる電車だったりすると他の乗客の迷惑になるかもしれませんね。でもそれが乗り越えられるのなら、割とおすすめの方法です。<span class="black b">ホイールが無い自転車だと盗難に遭いにくいというメリットもあります。</span><br />
<br />
<h3>５．現場でパンクの応急処置をする場合</h3>
パンクの応急処置をするとなったら、基本的にまずは<span class="red b">チューブ交換</span>を考えます。<br />
<br />
チューブを使い捨てにしてもよければ<span class="red b">瞬間タイヤ修理剤</span>を試してみるのもアリです。<br />
<br />
パッチによるパンク修理は最後の手段として出番がある可能性はありますので、とりあえず「パンク修理キット」の携帯だけはしておきましょう。タイヤレバーや虫ゴムもこの中にはいってますのでね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycle-wheel-1574405_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-1041" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycle-wheel-1574405_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycle-wheel-1574405_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<h3>６．神も仏もいない場合</h3>
自転車屋さんが無い／バックアップルートが遠い／タクシーが拾えない（お金がないのも含む）／パンク修理もうまくいかない／ロードサービスにも入っていない・・・こうなったら万事休す。<br />
<br />
遅刻も視野に入ってきたら、あまり遅くならないうちに職場に連絡を入れましょう。パンクした時点で「遅れるかも」と一報を入れておいた方が良いかもしれませんね。<br />
<br />
社会人なら、<a href="https://js-log.net/archives/392.html">「パンクしたから遅刻は不可抗力」なんてことを言ってはなりません。</a><span class="red b">自転車通勤ではパンクに備えておくことは全くの自己責任だと思います。</span><br />
<br />
<h2>常日頃からパンクに備える</h2>
<br />
常日頃からパンクに備えるようにしましょう。<br />
ここではポイントだけ挙げておきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>やばい道は通らないようにする</li>
	<li>パンクに関わるゴム製品の定期的なチェック</li>
	<li>まめに空気を入れるようにする</li>
	<li>時間に余裕をもって。特に朝一番に大事な用事がある日は注意。</li>
	<li>パンク対処グッズを携行する</li></ul></span></div>
<br />
詳しくはこちらで<br />
<span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/392.html"]<br />
<br />
<h2>終わりに</h2>
通勤時のパンク対応ということで応急処置を含め色々な対処方法をみてきました。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="black b"><ol>
	<li>近くの自転車屋さんに修理依頼</li>
	<li>瞬間パンク修理剤</li>
	<li>パッチ貼付によるパンク修理</li>
	<li>チューブ交換</li>
	<li>新聞詰め込み</li>
	<li>ロードサービス</li>
	<li>ノーパンクタイヤ</li></ol></span></div>
<br />
いずれも、ただ知っているだけでは意味がありません。<br />
いざという時のために常日頃から備えておくことが肝要です。実際に行動して準備しておきましょう。<br />
<br />
<br />
基本の <span class="black b"><span class="f12em">パンク対処グッズを携行する</span></span>、っていうところがまだだったら、まずはそこから始めましょうか。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="black b"><ul>
	<li>パンク修理キット（タイヤレバー、虫ゴム入り）</li>
	<li>予備チューブ</li>
	<li>携帯用空気入れ</li>
	<li>ラテックス製手袋</li></ul></span></div>
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました！！<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a></p>The post <a href="https://js-log.net/archives/986.html">自転車のパンク｜応急処置にはどんなものがある？詳しく解説します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/986.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>自転車はダイエットを効果的にするお手軽かつ最強のツールだと思う</title>
		<link>https://js-log.net/archives/930.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/930.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 14 May 2017 07:54:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=930</guid>

					<description><![CDATA[<p>別記事（自転車は運動不足の解消になる！結果にコミットする活動量の目安とは）で、自転車による運動不足解消について取り上げました。今回はその続編です。 まず、自転車でダイエットすることのメリットや、目標設定のついて日ごろ考え [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/930.html">自転車はダイエットを効果的にするお手軽かつ最強のツールだと思う</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-664753_640.jpg" alt="" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-983" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-664753_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-664753_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
別記事（<a href="https://js-log.net/archives/769.html" target="_blank" rel="noopener">自転車は運動不足の解消になる！結果にコミットする活動量の目安とは</a>）で、自転車による運動不足解消について取り上げました。今回はその続編です。<br />
<br />
まず、自転車でダイエットすることのメリットや、目標設定のついて日ごろ考えていることを語りたいと思います。それから、ダイエットするための具体的な数字（距離や時間などの目安）についてもご紹介したいと思います。<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/769.html"]<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>自転車はダイエットに向いているか</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-79618_640-202x300.jpg" alt="" width="202" height="300" class="alignright size-medium wp-image-979" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-79618_640-202x300.jpg 202w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-79618_640.jpg 431w" sizes="(max-width: 202px) 100vw, 202px" />自転車でダイエットを画策している人は結構多いような気がします。<br />
確かにジムでもエアロバイクは大人気。<br />
<br />
でも、「自転車でダイエット」って、なんとなくイメージ先行になってませんか？<br />
<br />
効率という面からすると、残念ながら自転車がベストとはいえないように思います。エアロビクスとか、水泳とか、なんとかキャンプのDVDなどの方が時間当たりのダイエット効果は高いんじゃないでしょうか。。。<br />
<br />
時間当たりの効率という面では確かにそうかもしれないですが、それでもやっぱり、ダイエットを成功に導くためのツールとして、自転車に乗ることをおすすめしたいと思います。<br />
<br />
自転車はダイエットに向いている、と私が思ってるその理由は・・・<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="black b"><ul>	<li>楽しんで乗ることができる</li>
	<li>身体への負担が少ない</li>
	<li>ゆるい運動強度だけど運動量を稼ぎやすい</li>
	<li>継続するしかけを設けやすい</li></ul></span></div>
<br />
それぞれ詳しく見ていきましょう。<br />
<h3>楽しんで乗ることができる</h3>
人によると思いますが、私の場合は、単純に自転車に乗ること自体を楽しんでやってます。<br />
<br />
景色を見ながら、のんびりポタリング（自転車の散歩）に出かけるもよし、黙々とペダルを漕ぐもよし、〇〇一周とか、目的をもって出かけるも良し。<br />
<br />
歩くより行動範囲が広がるし、行きたいところへ行ける。要するに自転車という乗り物に乗るという行為自体が楽しいと思うのです。<br />
<br />
<h3>体への負担が少ない</h3>
ランニングやジョギングなどは足への衝撃が大きく、ケガや故障の恐れがあります。<br />
<br />
特に慣れていない人がオーバーウエイトで急に何キロも走るなんて、ヒザを痛めるためにやってるようなものです。<br />
<br />
その点、ウオーキングや水泳などは体への負担が少なく、故障しにくいですね。イスに座って運動できる自転車も同様に怪我をする恐れはすくないと思います。<br />
<br />
交通事故には気をつけないといけないですが・・・<br />
<br />
<h3>ゆるい運動強度だけど運動量を稼ぎやすい</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-2080213_640-300x169.jpg" alt="" width="300" height="169" class="alignright size-medium wp-image-984" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-2080213_640-300x169.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/cycling-2080213_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />自転車は競輪のような激しい無酸素運動も可能ですが、一般には有酸素運動といえます。<br />
<br />
つまり、心拍数を抑えながら長く運動を継続することで、活動のエネルギーを脂肪分解から得られる状態をキープしやすい運動なのです。<br />
<br />
ツーリングなどで遠出したら、１日10時間で200kmなんてことも可能です。めちゃくちゃ腹が減ります。それだけ多くのカロリーを消費できるということです。<br />
<br />
ウオーキングや水泳も同じく有酸素系の運動ですが、なかなかこれほど長時間をかけてこんなに運動量を稼ぐことは難しいように思います。足の裏が痛くなったりしますし、水泳もそんなに長時間はできないでしょう。<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="black b">楽しく延々とペダルをこげる。</span></span><br />
<br />
これが自転車の一番大きなメリットだと思います。<br />
<br />
<h3>継続する仕掛けを設けやすい</h3>
運動であるのと同時に移動手段でもあることが活かせます。<br />
<br />
継続する仕掛けとしては、やはり<span class="red b"><span class="f14em">自転車通勤</span></span>が一番おすすめです。どうせ職場に行かなくてはならないですから、その手段を自転車に置きかえることで継続する仕組みをつくることができます。<br />
<br />
小旅行の手段として自転車を使う、つまり休日にツーリングに出かけるのを趣味にするのもいいですね！<br />
<br />
ソロでもいいですし、お友達といっしょなら楽しいし、お互いに引っ張りあえるからさらにがんばれますよ。<br />
<figure id="attachment_980" aria-describedby="caption-attachment-980" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycling-1160860_640.jpg" alt="" width="640" height="425" class="size-full wp-image-980" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycling-1160860_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/bicycling-1160860_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-980" class="wp-caption-text">仲間とサイクリング！</figcaption></figure><br />
<br />
もちろん、もっと簡単な日常的な活動でもＯＫですよ～。<br />
<br />
例えば、これまでコンビニへクルマで行ってたのを自転車に変えるとか。生活習慣を少しづつ変えて、自転車に乗るシーンを増やしていけば良いんです。<br />
<br />
<h2>実際のダイエット効果を得るために必要な時間、距離とは？</h2>
では、どれくらいの運動量でどれぐらいのダイエット効果が望めるか、具体的なイメージをつかんでおきましょう。<br />
<h3>あなたはどれくらいのダイエット効果を目論んでいますか？</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/lose-weight-1968908_640-300x162.jpg" alt="" width="300" height="162" class="aligncenter size-medium wp-image-994" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/lose-weight-1968908_640-300x162.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/lose-weight-1968908_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
まずは目標を設定してみます。人それぞれだと思いますが、ここではエイヤで仮定しちゃいますね。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">「１か月で体脂肪を1kg減らす」</span></span><br />
<br />
ちょっと少ないでしょうかね？<br />
<br />
本ブログのバックボーンである「自転車通勤」を土台にして、コツコツ体重を減らしていくということであればこれくらいが無理のないところかと思いまして・・・<br />
<br />
<span class="red b">リバウンドしないダイエットはゆっくり、一か月あたり1kg～2kg程度が理想と言われています。</span><br />
<br />
ダイエットの失敗の一番の原因は継続できないことです。<br />
急に体重を減らそうとすると筋肉などが追い付かず、肉体的にハードなものになりがちです。それに栄養不足の恐れもあります。要するに無理をしてる状況になってしまうんですね。<br />
<br />
<span class="black b">無理をしていると、何かのはずみで中断した後、復帰が難しいことが多いです。</span>あまり楽しい印象も持ちにくいですから、「逃げたい」という心理がはたらくのでしょうね。ここを乗り越えるには結構な精神力が必要となって、多くは脱落することに。。。<br />
<br />
一方、ゆっくりと減量するのは、無理のない範囲で続けられますから、お正月とかでいったん途切れても復帰するのに精神的ハードルが低いんですね。<br />
<br />
そんなふうに山あり谷ありでいいので、長く続けていくうちに<span class="black b">生活習慣を変えていく</span>ことができます。<br />
<br />
なので、初心者の方は、最初から無理せず「１か月で体脂肪を1kg減らす」程度から始められることをおすすめします。その主な目的は生活習慣を少しづつ変えていくことです。<br />
<br />
うまくいったら、筋力（体力）もついていきますから、より高い目標を設定し、徐々に負荷を増やしていく・・・好循環のダイエットスパイラルを回していく・・・というのが理想ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
すでに運動習慣があって、もっと短期でぐっと痩せたいとお考えの方は、以下の話に対して、単純に減らしたい体重の分だけ、負荷を掛け算して考えていただければOKです。<br />
<br />
<h3>一か月に1kgの体脂肪を減らすのに必要な消費カロリー、時間、距離とは？</h3>
<br />
上記で設定した目標を実現するには、<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">二日に１日の自転車運動を<br />
平均時速20km程度の速さで行う場合、<br />
一日あたり、60分、20km</span></span><br />
<br />
という運動量が目安となります。<br />
<br />
自転車通勤なら、片道30分、10kmという道のりの往復になります。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">＜計算の内訳＞</span><br />
1kgの体脂肪を減らすには、7,200kcalのエネルギー消費が必要です。<br />
<br />
自転車運動を１か月あたり15日行うとすると、<br />
１日当たり必要な消費カロリーは　約480kcal　です。<br />
<br />
体重は60kgとします。<br />
自転車運動の強度を　8Mets （20km/h）とすると、<br />
１時間当たりの消費エネルギーは<br />
1.05×エクササイズ（METs・時）×体重(kg)から、<br />
1.05 x 8 x 1 x 60 = 504（kcal）です。<br />
<br />
したがって、一日当たりの運動時間は<br />
480 / 504 = 0.95<br />
時間にしておよそ１時間、距離にして20kmとなります。<br />
（片道あたり30分、距離にして10km）　<br />
</fieldset><br />
<fieldset><span class="blue b">▼ 参考にしたい記事！！▼</span><br />
METsとカロリーの関係はこちら<br />
⇒ <a href="https://js-log.net/archives/769.html">自転車は運動不足の解消になる！結果にコミットする活動量の目安とは</a></fieldset><br />
<br />
<br />
<h2>同じ運動を続ければどこまでも計算通りに減り続けるの？</h2>
ダイエット運動を続けていくと、最初は順調に体重が落ちていったとしても、途中から停滞期に入ります。<br />
<br />
この停滞期とは、体が防衛本能を働かせて、体重が減りにくいような体に変化しつつあるために生じるもの、と言われます。<br />
<br />
この時期に効果がないからとあきらめ、運動をやめてしまうことが結構多いんですよね（経験上）。<br />
<br />
<span class="black b">停滞期をうまく乗り越えることができれば、やがてまた体重が減っていくようになります。そのような山あり谷ありで体重が減少していきます。</span><br />
<br />
そうして贅肉がそぎ取られてやがて限界に近づいてくると、容易には落ちなくなってきます。<br />
<br />
体内に蓄積されてたものがもう少なくなってきたのですから、運動で消費する分のエネルギーを摂取することが必要となってきます。そうしないと、必要な栄養分を補うために筋肉を分解してしまったり、栄養不足など、危険な状態になってしまいます。<br />
<br />
まあ、要するに運動した分、食べちゃうんですね。<br />
<br />
飢餓感が半端でなくなって、そこが自分の限界であれば、<span class="red b">そこが自分のダイエットのゴール</span><span class="black b">（摂取カロリーと消費カロリーの間でバランスが取れてる状態）</span>ということなのでしょう。<br />
<br />
<h2>私の場合（実例）</h2>
先の章で掲げた、１か月に1kg減らす場合の運動条件。これ、まさに私の自転車通勤の内容です。最初は確かに月に1kgのペースで減ってたように記憶してます。<br />
<br />
私の場合、自転車通勤歴は長いのですが、間に何度も空白の時期がありました。現在の自転車通勤のブームは7-8年ぐらい前からですが、当初80kg近くあった体重が、最も少ない時で70kg前後になりました。<br />
<br />
現在は72～73kgぐらいでうろうろ、ほぼ横ばいです。<br />
<br />
今は食欲のまま食べてるんで、72,3kgでほぼバランスしてる状態ですが、運動の強度（自転車通勤の距離や回数を増やす）か、食事のとり方を注意することによって体重をコントロールする自信はあります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/weight-loss-2036966_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-995" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/weight-loss-2036966_640-300x200.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/weight-loss-2036966_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
今この記事を書いていて、また60kg台の後半ぐらいにしたいなと思い始めております。近いうちにその実践記録などをアップできればなと考えています。<br />
<br />
<h2>終わりに</h2>
二日に１日、平均時速20km程度で自転車通勤をするとして、<br />
往復で60分20km（片道で30分、10km）<br />
<br />
というのは、冒頭でご紹介した関連記事（運動不足解消）で調べて算出した活動量とほぼ同じです。<br />
<br />
生活習慣病を予防するのに効果がある運動量でもありますし、食べる量を運動する前と同じだけに制限していれば、一か月に1kg減量もできるということですね。<br />
<br />
<br />
無理しないことがダイエット成功の鍵です。<br />
<br />
<span class="black b">最初は結果を求めて無理をするのではなく、生活習慣をすこしづつ変えていくことを目標にしましょう。</span><br />
<br />
そうして、好循環のダイエットスパイラルを回していければ、いずれ結果はついてくるはずです。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました！<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/930.html">自転車はダイエットを効果的にするお手軽かつ最強のツールだと思う</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>自転車に乗る時はヘルメット着用を！選び方をじっくり解説</title>
		<link>https://js-log.net/archives/888.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/888.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 06 May 2017 19:56:55 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=888</guid>

					<description><![CDATA[<p>道路交通法の一部改正により、令和5年4月1日からすべての自転車利用者に乗車用ヘルメットの着用の努力義務が課されました。ですが、特に罰則があるわけではなく、「努力義務」なので、まだまだ街乗りでヘルメットを使っている人は少数 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/888.html">自転車に乗る時はヘルメット着用を！選び方をじっくり解説</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/helmet-274160_640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-938" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/helmet-274160_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/helmet-274160_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
道路交通法の一部改正により、令和5年4月1日からすべての自転車利用者に乗車用ヘルメットの着用の努力義務が課されました。ですが、特に罰則があるわけではなく、「努力義務」なので、まだまだ街乗りでヘルメットを使っている人は少数派です。<br />
<br />
<br />
白状しますと、私はこれまで何度も転倒しています。<br />
<br />
つまり、ヘルメットには大変お世話になっています。その必要性を身をもって感じています。<br />
<br />
悪いことは言いません。<br />
<span class="f14em"><span class="black b">自転車乗るならヘルメットを着用しましょう。</span></span><br />
<br />
やはり生身の体で道路を走るのですから、十分なプロテクションが必要です。<br />
それも、まずは頭部を守ることが最重要です。<br />
<br />
しかし、バイクと違って自転車の場合はヘルメット着用の義務が（まだ）ありません。安全意識の高い人だけがヘルメットを着用しているのが現状です。<br />
<br />
<a href="https://www.itarda.or.jp/itardainfomation/info97.pdf" target="_blank" rel="noopener">（公）交通事故総合分析センターの「交通事故分析レポートNo.97」</a>によると、以下のような実態が浮かび上がります。<br />
<br />
<fieldset><ul>
	<span class="black b"><li>全体的な交通事故の死傷者数は減少傾向だが、自転車は比較的減り幅が小さい。</li>
	<li>死亡原因のうち頭部損傷によるものが6割以上</li>
	<li>頭部損傷による死亡事故は「車外部位」や「路面」のように硬い部位との衝突が多い。</li>
	<li>ヘルメットにより、頭部損傷による死者の割合は１／４に低減する</li></span></ul></fieldset><br />
<br />
この４つめの項目なんて大きくないですか？<span class="red b">４人死亡したはずがヘルメットかぶるとそのうちの３人が助かるなんて！！</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2016/12/jiko_jitensya_tentou-300x273.png" alt="" width="300" height="273" class="aligncenter size-medium wp-image-175" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2016/12/jiko_jitensya_tentou-300x273.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2016/12/jiko_jitensya_tentou-768x698.png 768w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2016/12/jiko_jitensya_tentou.png 800w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
ヘルメットの必要性については論を待たないと思いますのでこれくらいにします。<br />
さっそく、ヘルメットの選び方についてみていきましょう。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>ヘルメットの選び方</h2>
ここでは以下の項目について取り上げます。<br />
<ol>
<span class="black b">	<li>価格帯</li>
	<li>サイズ合わせ</li>
	<li>バイザーは付ける派？</li>
	<li>通気性</li>
	<li>デザイン</li></span><br />
</ol>
<h3>１．価格帯</h3>
ヘルメットの価格帯としては、数千円から数万円までとけっこう幅広いです。<br />
<span class="red b">少なくとも５千円、できれば１万円以上のものがおすすめです。</span><br />
<br />
ちょっと高いですかね？<br />
高価なものほど調整機能が充実していることと、軽量化を図りつつも強度が保たれていることなどがその理由です。<br />
<br />
初心者ほど、高価なもの（＝快適なもの）を買うとよいと思います。お子さんの場合は、それに加えてデザインなど、とにかく気に入ったものを選ぶのが良いと思います。<br />
<br />
その代わりにちゃんとヘルメットをかぶることを習慣にしてくれるならかけた費用は惜しくはないでしょう。<br />
<h3>２．サイズ合わせ</h3>
自転車関連の商品の多くは通販で購入できます。しかし、グローブとヘルメットに関してはバーチャルな世界だけで判断して購入するのはおすすめしません。できれば<span class="red b"><span class="f14em">試着</span></span>をさせてもらって、自分にフィットしたものを選びたいものです。<br />
<br />
<h4>自分の頭に合っていないと・・・</h4>
次のような不具合がでてきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="f12em"><span class="red b">サイズが大きすぎる場合：</span></span><br />
<ul>
	<li>事故の際、はずみでヘルメットが外れてしまうおそれがあります。</li>
	<li>はたから見た感じ「キノコ」感がでてカッコわるい</li></ul>
<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="red b">サイズが小さすぎる場合：</span></span><br />
<ul>
	<li>長時間着用していると、部分的に痛みがでる</li>
	<li>きついので、気合が入ってない時にはかぶりたくなくなる</li></ul>
</div>
<br><br />
「キノコ」って、自転車のヘルメットのネガティブなイメージなんですよね。頭の上にキノコのカサみたいなのがポッコリ乗っている感じに見えるという・・・<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/05/kinokodayo.png" alt="" width="277" height="125" class="aligncenter size-full wp-image-937" />
ヘルメットの場合、サイズの基準は各社まちまちですし、ひとつのメーカー内でも製品ごとにシェルの形状が違っていたりします。<span class="black b">要するに実際にかぶってみないと自分にあうかどうかわからないってことです。</span><br />
<br />
なので、ネット上などでこのメーカーのこのヘルメットは日本人の頭に合う！とかフィット感ばっちり！とかいった情報があったとしても鵜呑みにしてはいけません。<br />
<br />
もちろん、参考にするのは良いのですが、どうしても個人差があると割り切ることが大切です。<br />
<span class="black b">最終的には、お店で実物を試着させてもらって、自分自身のフィーリングを信じて決めましょう。</span><br />
<h4>実際にかぶってみよう</h4>
以下のような手順で、いくつかのモデル・サイズを試しましょう。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<ol>
<span class="black b">	<li>アジャスターがあるものは始めはゆるめておく</li>
	<li>かぶる角度を調整する（目安としてヘルメットの先端と眉毛の高さを合わせる）</li>
	<li>アジャスターを締める（様子をみながらちょっとづつ）</li></span></ol>
</div>
<br />
最初はフィットしていると思っていても、しばらくするとどこかきついとか違和感がでてくる場合がありますから、しばらくそのまま着用し、時々頭を動かしてみるなどするとよいでしょう。<br />
<br />
そうして以下のようなポイントをチェックします。感覚的なもので、要するにフィーリングがいいかどうかということですね。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<ul>
<span class="black b">	<li>ゆるすぎず、きつづぎず、心地よくフィットしているか。</li>
	<li>頭が全体的に包まれている感じか（一部だけで支えている感じではない）</li>
	<li>アジャスターで締めなくてもそこそこフィットするか</li></span></ul>
</div>
<br />
<h3>３．バイザーは付ける派？</h3>
バイザーとは、帽子でいうとツバに相当する部分です。ヘルメットによっては最初から付いているのもありますし、後付けできるものも結構多いです。<br />
<br />
<span class="black b">バイザーはもともとMTB（マウンテンバイク）から入ってきた</span>ものです。泥や小石が飛んでくるのを防御するのがもともとの目的というわけです。<br />
<br />
以下のような理由で、ロードに乗る人は街乗りでもあまりバイザーは使っていないようです。<br />
<br />
<ul>
<span class="black b">	<li>一般道路では泥は飛んでこない。目を守るのはサングラス程度で事足りる。</li>
	<li>ロードの競技ではバイザーが禁止になっていたりする</li>
	<li>前傾姿勢になったとき、前方の視界の妨げにもなる</li>
	<li>軽量化</li></span></ul>
<br />
私は以下のような理由で、バイザーを付けています。<br />
<br />
<ul>
<span class="black b">	<li>雨に降られてしまった時の雨除けになる（サングラスに水滴がつかない）</li>
	<li>なぜか虫が大量にいるときに顔にあたらないようにする</li>
	<li>朝日（夕日）が直接目に入るとサングラスしててもまぶしい</li>
	<li>クロスバイクなのでそれほど前傾しない</li>
	<li>どちらかとえばバイザー付きの方がカッコいいと思っている</li></span></ul>
<br />
街乗りの場合はあってもなくても良いパーツなので、お好みでいいと思います。<br />
<br />
<h3>４．通気性</h3>
通気性のよいもの、それほどでもないものがあります。<br />
<br />
通気性が良ければ、夏は涼しくてありがたいです。冬は風通しが良すぎて寒いですけどインナーを付けるなり穴を塞ぐなりして対処は可能でしょう。<br />
<br />
逆に通気性の良くないものは冬は良いですけど、夏は通気量を増やすわけにはいかないので、大変です。<br />
<br />
他の性能とのトレードオフにはなると思いますが、どちらかと言えばやはり通気性の良いものの方がベターですね。<br />
<h3>５．デザイン</h3>
<span class="black b">ヘルメットはドライバーに存在をアピールする絶好のアイテム</span>です。そういった意味ではできれば目立つカラーリングを選ぶのが良いと思います。<br />
<br />
しかし車体のやウエアとの色の組み合わせもあるし、最終的には好みで選べばよいと思います。やっぱりかぶりたくなる色やデザインのものが一番ですからね。<br />
<br />
基本的にヘルメットには男女の区別はありませんが、デザイン的にラインナップを区別しているメーカーもあります。<br />
<br />
<h2>使用上の注意</h2>
<span class="red b">あごヒモの長さをしっかり調整しましょう。</span>ゆるいと、転倒の衝撃でヘルメットが外れてしまう恐れがあります。<br />
<br />
ヘルメットを被っている人の約４割がきちんとあごヒモを調整していなかったというデータもあります。<br />
<br />
せっかくヘルメットを被るのですから、いざという時に役に立たないなんてことのないようにしましょう。<br />
<h2>ヘルメットの寿命</h2>
ヘルメットにも耐用年数があります。<br />
<span class="red b">使用開始からだいたい３年</span>というメーカーが多いです（OGKカブトなど）。<br />
<br />
内部の衝撃吸収素材（発泡スチロール。ライナーと言います）がへたってくる（つぶれてくる）んですね。<br />
<br />
また、転倒や事故などで、衝撃が加わったものは、たとえ外観的に損傷しているように見えなくても、内部のライナーが損傷している可能性が高いです。そもそもライナーとは、そのように自分が損傷する（つぶれる）ことで頭部を守ってくれるものです。<br />
<br />
耐用年数以下でも、そのような<span class="red b">衝撃が加わったものは、プロテクション機能が終了した</span>と考えましょう。<br />
見た目きれいで、もったいない気がするかもしれませんが、買い換えるようにしましょう。<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
自転車に乗るならぜひヘルメットをかぶりましょう。<br />
事故の統計データを見れば、その必要性は明らかです。<br />
<br />
購入に際しては、ネットなどでの評判はあくまでも参考程度に、店舗で実際に試着してフィーリングの良いものを選びましょう。<br />
<br />
使用に際してはあごヒモの調整をしっかりと。<br />
<br />
転倒など衝撃の加わったものは外観上損傷がなくても使わないようにしましょう。衝撃がくわわらなくても、およそ３年使ったら買い換えましょう。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a></p>The post <a href="https://js-log.net/archives/888.html">自転車に乗る時はヘルメット着用を！選び方をじっくり解説</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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		<title>自転車用サイクルグローブの選び方！まだ素手で乗ってるの？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 29 Apr 2017 17:29:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[自転車]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>自転車はほぼ生身で乗りますので、しっかりした防具が必要です。 まずはヘルメット。そしてグローブ（手袋）。 必要最小限のプロテクションギアとしてこの２つは必須アイテムといえます。 今回は、自転車用のグローブ（サイクルグロー [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/bike-978493_640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-894" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/bike-978493_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/bike-978493_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
自転車はほぼ生身で乗りますので、しっかりした防具が必要です。<br />
<br />
まずはヘルメット。そしてグローブ（手袋）。<br />
必要最小限の<span class="black b"><span class="f14em">プロテクションギア</span></span>としてこの２つは必須アイテムといえます。<br />
<br />
今回は、自転車用のグローブ（サイクルグローブ）について、その必要性や選び方についてお話ししようと思います。<br />
<br />
軍手や日曜大工用の作業グローブなどで代用するのでも良いのですが、やはり餅は餅屋。自転車に乗るならやはり専用のサイクルグローブがおすすめです。その理由についてもご説明します。<br />
<br />
もしまだサイクルグローブをお持ちでなければ、導入検討のきっかけにしていただければうれしいです。<br />
<br />
<br />
<h2>グローブの必要性</h2>
サイクルグローブは目立ちますし、ファッション性の高いものなど種類も豊富です。<br />
<br />
もちろんファッションのためだけに身に着けるものではありません。実用上の必要性についてあらためて見ていきましょう。<br />
<br />
裏を返せば、このポイントは自転車用のグローブとして是非とも備えておきたい項目とも言えます。軍手などで代用するのはちょっとおすすめできないのはこうした部分からです。<br />
<br />
<h3>プロテクションギアとして</h3>
ヘルメットと同様にプロテクションギアとして非常に重要な装備です。<br />
私自身、何度か転倒を経験しており、そのたびにグローブのお世話になっています。<br />
<br />
転倒すると、柔道などの心得がある人なら上手に受け身がとれるでしょうが、我々一般人ですと<span class="black b">無意識のうちに手のひらをつこうとします。</span>そのおかげで何とか顔や頭など、大事なところを守ることができます。<br />
<br />
サイクルグローブには、そんな状況に備えて、手のひらにはクッション性があって摩擦に強い革製のパッドが付いています。<br />
<br />
しかし、グローブをしていないと・・・その代償は高くつきます。<br />
<span class="red b">大根おろしに体重をかけて手のひらを擦りつけることを想像してみてください。</span>身の毛もよだつとはまさにこのこと。手のひらは皮が厚くて傷口がぎざぎざ状態になって治りにい上、場所が場所だけにはしばらく不自由しますよ。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">不幸にも擦過傷を負ってしまった場合</span><br />
まずは傷口をきれいに洗って砂などを取り除きます。応急的にラップを巻いておき、早いうちにお医者さんに見てもらいましょう。</fieldset><br />
<br />
<h3>ハンドルの操作性の向上</h3>
素手だとすべりやすいのに対し、グローブを着用した方が適度な摩擦があって、グリップを握りやすくなります。その結果ハンドルを操作しやすくなります。<br />
<br />
上でも書いたようにサイクルグローブの手のひらの部分には革製のパッドが付いているのですが、何やら複雑な形状をしています。<br />
<br />
グローブをするとグリップを握りやすく感じるのはこの形状のおかげでもあるのでしょう。<br />
<figure id="attachment_899" aria-describedby="caption-attachment-899" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pattern-300x298.jpg" alt="" width="300" height="298" class="size-medium wp-image-899" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pattern.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pattern-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pattern-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pattern-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-899" class="wp-caption-text">手のひらパッドのパターン</figcaption></figure><br />
<h3>疲れにくい</h3>
グリップを握りやすいことに加えて、ハンドルからのショックもある程度グローブが吸収してくれますので、長い距離乗っていても疲れにくくなります。<br />
<br />
<h2>季節によって使い分けを</h2>
グローブには夏用と冬用があって、それぞれ特徴があります。<br />
<br />
<h3>夏冬共通して必要なこと</h3>
洗えること<br />
<br />
滑らないこと<br />
<br />
手首部分はべロクロ（マジックテープ）をおすすめします。ゴムだと伸びてしまいます。<br />
<br />
そして、自分の手にぴったり合っていること。これが一番重要だと思います。<br />
<br />
<h3>夏用に求められること</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070610-pile-300x265.jpg" alt="" width="300" height="265" class="alignright size-medium wp-image-900" />まずは吸収性、速乾性に優れること。<br />
汗をぬぐえるよう、<span class="black b">親指から甲にかけてパイル地</span>になっているものがおすすめです。<br />
<br />
日焼けの跡をつけたくない場合は<span class="black b">フルフィンガータイプ</span>。ただし汗をかくと湿ってブレーキ操作に影響が出る場合もあるそうです。<br />
<br />
通気性、軽快感を求めるなら<span class="black b">ハーフフィンガータイプ</span>。つまり指切りされているものが良いです。<br />
<br />
夏はやっぱりハーフフィンガータイプがおすすめです。<br />
<br />
<h3>冬用に求められること</h3>
やはり防寒性が重要であることは言うまでもありません。<br />
しかし防寒性と操作性は一般に相反する特性となります。いずれかで迷ったら、操作性をとる方がよいと思います。<br />
<br />
どこまで防寒性があれば十分なのかは外気にもよるので一概にいえないし、身体が温まってきて血の巡りが良くなってくれば防寒性はある程度気にならなくなるものです。<br />
<br />
しかし操作性は絶対的に必要なものです。<br />
<br />
ということから、たとえ暖かいからってスキー用のミトン流用は避けるべきだし、厚すぎないものにすべきですね。<br />
<br />
最近ではバッテリーを内蔵してヒーターで温めてくれるグローブもあります。使ったことはありませんが、メカっぽくて理系魂をくすぐられます。暑すぎればスイッチ切ればいいですし、寒さの厳しい地域なら使ってみたい気がします。<br />
<br />
<p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=a620f57b514716ce5f4065e48dc70086&camp=247&creative=1211&index=apparel&keywords=自転車 ヒーターグローブ" rel="noopener">「ヒーターグローブ」をAmazonで探す</a></p>
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<br />
<h2>購入に際しての注意</h2>
下記リンクからAmazonで各種サイクルグローブを検索することができます。<br />
<br />
<fieldset><p><a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=ddb5bf4dfd8682bf0a34bc6097bbf976&camp=247&creative=1211&index=sporting&keywords=冬用サイクルグローブ" rel="noopener">「冬用サイクルグローブ」をAmazonで探す</a></p>
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夏用、冬用とも、値段も様々、デザインも機能も本当に色々ありますね。今回ご紹介したようなポイントを参考にしていただき、良さそうなものを探してみてください・・・<br />
<br />
といいたいところですが、ネットの情報だけではよくわからないもの。<br />
<span class="black b">何よりも自分の手にぴったりのモノであることが第一の条件です。</span><br />
やはりショップに行って、実際の商品を試着させてもらった上で選ばれることをおすすめします。<br />
<br />
各社、裁断方法が違いますし、サイズもS,M,L.XLなどいろいろあります。フィーリングの良いものを選びましょう。<br />
できれば実際に自転車のグリップ握ってみると良いですよ。<br />
<div class="m120-t">
▼▼▼<br />
ここまで、グローブの選び方について一緒にチェックしてきました。参考になった部分があれば幸いです。<br />
<br />
ご自分の手にぴったりと合った一品を手にいれたら、どんどん使い込んでいきましょう。使えば使うほど手に馴染んでいくと思います。<br />
<br />
しかし<span class="red b">手に馴染んでいくにつれて、どうしてもグローブが汚れてくるのは避けられません。</span>手袋なのでいろんなものを触りますし、特に夏場には汗もかきますからね。<br />
<br />
直接肌に触れるものだけに、気持ちよく使いたいものです。お金持ちなら汚れれば使い捨てするかもしれませんが、われわれ一般人はそんなわけにはいきません。<br />
<br />
・・・というわけで、次から簡単にお手入れ（洗濯）方法についてもお伝えしていきます。<br />
まだ持ってないよ！という方も、あらかじめ知っておいて損はありませんから、こちらも是非ご覧ください。 <br />
<br />
<br />
<h2>お手入れ方法</h2>
<br />
お手入れといってもそんなたいしたことはありません。<br />
<span class="black b">特に夏用のグローブは、変な臭いがついてしまう前に洗濯することをおすすめします！！</span><br />
<br />
<h3>洗濯のコツ</h3>
洗濯機で洗う場合ですが、メーカーが推奨しているポイントには以下のようなものがあります：<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>裏返しにする</li>
	<li>ネットに入れる</li>
	<li>べロクロは閉じておく</li>
	<li>革製品は色落ちしやすいので単独で洗う</li>
	<li>陰干しにする</li></ul></span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070609-crop-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="alignleft size-medium wp-image-896" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070609-crop-300x225.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/P5070609-crop.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
べロクロの件や色落ちの件は、どちらかといえば、一緒に洗う他の洗濯物を傷めないように配慮しているポイントのようです。<br />
<br />
そうした配慮をするくらいなら、単独でやさしく手洗いした方が手っ取り早いです。<br />
私は風呂に入ったときに石鹸で洗ってます。ゴワゴワしそうですがそれほど気になりません。<br />
<br />
洗濯後に皮部分がごわごわするようであれば皮用のミンクオイルなどを塗っておくとよいでしょう。<br />
<br />
<h3>臭いがついてしまったら</h3>
洗濯しても消えないような強固な臭いがついてしまった場合、雑菌が繁殖していると思われます。<br />
<br />
天日干しにすれば殺菌できそうですが、洗濯後は陰干ししなさいとのことですから、ちょっと心配です。<br />
昼間使っている時は思いっきり日光にさらされていますけどね？・・・皮部分はグリップ側だし人体から汗などで水分が補われているから大丈夫なんでしょうかね。<br />
<br />
サイクルグローブが強く臭うようになってしまった場合、私は<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">電子レンジ！</span></span><br />
<br />
を使います。手順は以下の通り。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>水をつけて軽く絞ったタオルでグローブを包む</li>
	<li>ラップを軽くかけて電子レンジで１－２分ぐらい温める</li>
	<li>冷めるまで数分放置してから干す（まだ洗ってなければ洗う）</li></ol></span></div>
<br />
要はタオルからの蒸気で臭いのもととなる雑菌を殺菌するということです。<br />
<br />
ただし、<span class="red b">金属製のパーツが使われている場合は電子レンジの使用は厳禁</span>です。スパークが発生しますので。<br />
<br />
その他にもお使いのグローブにとって電子レンジの使用が問題ないと保証はできませんので、お試しになる場合は自己責任でお願いします！<br />
(-_-;)<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/hand-830_640-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" class="aligncenter size-medium wp-image-895" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/hand-830_640-300x225.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/hand-830_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
<h2>おわりに</h2>
グローブをする時には「これから自転車という車両を運転するぞ」みたいな感じで、ちょっぴりですが気合いが入ります。<br />
<br />
近所のコンビニに行くときでも、グローブを着用するようにしてます。それが当たり前になっているので、無いと不安、ていうか気持ち悪いです。<br />
<br />
ですが街乗りでグローブをしている人をほとんど見かけません。自転車通勤をしている人でもほんの一部ですね。安全性を考えると必要であることは明らかなのに・・・<br />
<br />
大根おろし、食べるのは好きだけど自分の手のひらはおろしたいとは思いません。<br />
<br />
まずはお試しで安いものでも良いですから、グリップの握り易さ・操作性が良くなることなどを体験されてみてはいかがでしょう。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました！<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/bicycle.html">【自転車通勤とクロスバイクのページ一覧へ】</a><br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/841.html">自転車用サイクルグローブの選び方！まだ素手で乗ってるの？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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