バナナ
バナナっておいしいですよね。大人から子供まで、嫌いな人はほとんどでいないんじゃないでしょうか。

うちでも子供が小さかった頃、特に車で長距離移動する時なんか、バナナはとっても重宝してましたね。ちょっと小腹がすいたときでも、テーブルも果物ナイフも不要で、手も汚れずさっと食べられるので。

さっちゃんみたいに、小さな子だと丸々1本は食べきれなかったりするし、お子さんが二人だったりすると、半分こにしたい場面が結構あるんじゃないでしょうか。

でも、車の中だと包丁もないし・・・

そんな時に役に立つ方法として、バナナの両端を手でもって、エイヤっと左右に思いっきり引っ張れば真っ二つになるという裏技 がSNS上で紹介されてたりしますね。

今回は、さらに進化した、より簡単で便利な方法をご紹介したいと思います。

よろしかったら試してみてくださいね!

それにしても何で「半分って言うんだろう・・・とりかえっ、かけっ とかも謎。

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狙った場所で素手でバナナカットする方法

エイヤッで左右に思いっきり引きちぎる方法 は確かに便利で画期的な方法だと思います。最初に知った時には目からウロコで感動しました。

今回の改良点は、この裏技に以下の1ステップを追加することです。

爪で少しキズを付ける。

これだけ。

切りたいところに爪でキズをつけます


全周キズつける必要はなく、ちょっとだけでOK


左右に引っ張ればちゃんとキズの所でバナナカットできます

“思い切り”やらなくても切れます。と言いますか、逆に勢い良くやりすぎると、想定外の所で切れてしまう可能性がなきにしもあらずかな。


動画を見れば一目瞭然かと。(0分23秒)




二等分でも三等分でもOK!

従来の力いっぱい引きちぎる方法ですと、真っ二つとは言いながら、場合によっては、左右不均衡というか、大きさがアンバランスに切れてしまうことが結構あるんですよね。バナナの形が左右不均衡ということもあるのでしょう。

これではお子さん2人だときょうだいゲンカになりかねないです。

できれば、本当に狙ったところで真っ二つにしたい。それに、お子さんが3人の場合や、長いバナナの場合は、半分ではなくできれば三つに分けたいこともあるかと思います。

今回の方法を使えば、自分自身で納得のいく場所に印をつけてカットできるので、期待通りの「真っ二つ」にできます。端から三分の一、三分の二の位置を順に狙っていけば、動画のように 三等分だって可能 ですよ!

小さなお子さんでもできる!

キズがついたところが破断のきっかけになります。そこからバナナの皮の繊維が裂けてくれるので、力も、思い切りも必要ありません。

だから勢い余ってヒジを壁にぶつける心配もありませんし、小さなお子さんでも簡単にできますよ!

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バナナのススメ

それにしてもバナナって、体に良くて、美味しくて、便利な果物。

安いってことも我々庶民にとって強い味方ですね。

優れた栄養バランス

バナナは、様々な栄養素をバランスよく含んでおり、カロリーも控えめでヘルシー。1本でそこそこ満腹感あるんですが、1本あたりのカロリーは約93kcalで、これは食パンだと1/2枚、ご飯だとお茶碗に半分ぐらいです。

また、食物繊維も豊富。食物繊維には水溶性と不溶性のタイプがあり、バナナはその両方をバランスよく含みます。これにより、便秘解消など腸内環境を整える優れた働きがあると言われています。

■ 水溶性食物繊維
ネバネバとしてて胃腸内をゆっくり移動していくため、糖質の吸収をおだやかにして食後血糖値の急な上昇をおさえます。
また、吸着性があり、小腸で有害物質を吸収して、スムーズに体外に排泄するはたらきがあります。

■ 不溶性食物繊維
水分を吸収してふくらむことで便のカサを増やして腸の働きを刺激します。さらに、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌のエサとなり、菌を増やしておなかの調子を整えます。


わたしも毎朝バナナを食べています。

カスピ海ヨーグルトを手作りしてるんですが、バナナ+ヨーグルトは、腸内環境を整える意味でベストマッチの組み合わせなんです。そのおかげか、ずっと便秘知らずです。

ただ、バナナだけじゃなくて他のものも食べたいので、まるまる1本ではちょっと多い。ということで、今回の方法を使って家族とシェアしてます。きっちりと半分で。

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携帯性にも優れる

それから、バナナは丈夫な皮がついていますから、そのままバッグに放り込むなどして持ち運びし易いです。丈夫な皮とはいっても、手で簡単に剥けますし、手や周りを汚すこともなく、簡単に食べられます。

なので、デザートとしてよく会社にも持っていきます。

バイクツーリング

それに何より、この手軽さは自転車でのツーリングにはもってこいなんですね。

手軽だし、食べやすいし、消化が良くてすぐにエネルギーになってくれるし。モモも結構良いのですが、やっぱり携帯性を考えるとバナナの方に軍配が上がります。

サイクルロードレースを走るプロ選手なんかでも、バイクジャージの後ろのポケットにバナナが刺さっているのを見かけます。走りながら食べるんですね(良い子はマネしちゃいけません)。



こうした屋外での腹ごなしにはバナナが一番!仲間同士でシェアしたいときでも素手できれいにカットできますしね。

まとめ

今回は、この優れモノの食材であるバナナを、手で引きちぎる裏技の進化版についてご紹介しました。

ポイントは次のステップを追加するだけ。

爪で少しキズを付ける

たったこれだけで、

  • 真っ二つでも真っ三つでも思いのまま
  • 手だけで切れる。ナイフも包丁もいらない
  • 力も思い切りも要らないのでお子さんでもできる
  • まず、失敗しない

といったナイスな感じでバナナをみんなでシェアすることができますよ!

お試しあれ。






今回は以上です。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。


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