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	<title>クルマ | J's Log</title>
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	<description></description>
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		<title>タイヤ通販の実体験レビュー！TIREHOODは評判通り安く簡単だった件</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5087.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/5087.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 29 Sep 2021 14:55:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=5087</guid>

					<description><![CDATA[<p>長年、ネットのタイヤ通販に対して、下記のようなネガティブな印象を持ってました。 タイヤが格安でも、古かったり状態が悪かったらどうしよう 良い取付店はどうやって見つければよいの？ 営業時間内に電話で申し込まないといけないの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/car-gb3e59c8ff_640.jpg" alt="自動車整備工場" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5114" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/car-gb3e59c8ff_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/car-gb3e59c8ff_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
長年、<span class="f18em">ネットのタイヤ通販</span>に対して、下記のようなネガティブな印象を持ってました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><ul>
<span class="black b"><li>タイヤが格安でも、古かったり状態が悪かったらどうしよう</li>
	<li>良い取付店はどうやって見つければよいの？</li>
	<li>営業時間内に電話で申し込まないといけないの？</li>
	<li>工賃の相場がわからん。交渉とかマジ不安…</li></span></ul></div>
<br />
なので、ネットならタイヤを安く買えることはわかってましたけど、不安の方が勝って、なかなか手を出せずにいたんです。<br />
<br />
<br />
このあいだのセレナの車検の時、タイヤも限界に近づいてました。車屋さん（ディーラー）は、<span class="black b">「これじゃ車検通らないですよ」</span>と言い、<span class="black b">「今、タイヤセール中なのでお安くなってますよ」</span>と準備よく見積もり書を出してくれたんですが、やっぱり高い。。。<br />
<br />
たまたまハイマウントストップランプ（HMSL）も切れちゃってて、<span class="black b"><br />
<span class="f12em">　車検<br />
　HMSL交換<br />
　タイヤ交換</span></span><br />
の三重苦で、財政はなかなかに苦しい状況に。。。<br />
<br />
なんとか、<a href="https://js-log.net/archives/4864.html" title="ハイマウントストップランプをDIYで交換！（日産セレナ）">HMSL交換の方はDIYで乗り切り（別記事）</a>ました。タイヤも、この際だからと思い切って通販サービスを使ってみることにしました。<br />
<br />
<br />
なんやかんや、評判や口コミ、経営母体など検討した結果たどりついたのが、今回ご紹介する<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">TIREHOOD（タイヤフッド）</span></span>でした。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">試しに利用してみたところ、これまで抱いていたタイヤ通販に対する不安が解消。</span><span class="black b">評判通りに安くて簡単でした！</span></span>大変満足したので、ひき続きセカンドカー（デイズ）でもリピート利用させてもらいました。<br />
<br />
<br />
今回は、このTIREHOODを実際に利用してみた体験談や感想を交えて、そのメリット・デメリットなどについて詳しくお届けしたいと思います。<br />
<br />
<br />
タイヤを安く簡単に取り替えたいとお思いの方、ぜひチェックしてみてください～<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>TIREHOODの概要</h2>
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">TIREHOODとは、<br />
<span class="black b"><ul><li>「タイヤ購入」と「タイヤ交換予約」を一度にでき、</li>
<li>あとは予約した店舗にいくだけ</li></ul></span>のワンストップのタイヤ通販サービスです。<br />
<br />
>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=N55278.2.F72409_M.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">TIREHOODの公式サイト</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/N55278.F72409_M.F50468K" width="1" height="1" style="border:none;" />
</div>
<br />
口コミを見ると、<span class="black b">サイトの使い勝手の良さ</span>を評価する人が結構多いです。<br />
<br />
<span class="black b">提携する取付店は全国で約4,700カ所</span><sup>※</sup>で、業界最大規模。提携店に加えて全国のオートバックスでも取付け可能。近くの取付店舗を選んで、希望の日時で取付予約することができます。<br />
（※2020年11月現在）<br />
<br />
扱うタイヤメーカーは国内外の主要ブランドのみで、種類も豊富です。タイヤの品質管理に対する自信の表れか、販売するタイヤのすべてに<span class="black b">パンク保証サービス</span>が付いています（これ、なかなかすごいことだと思います）。<br />
<br />
運営するのは株式会社BEAD（ビード）というところで、<span class="black b">オートバックスと三菱商事グループの関連会社カーフロンティア</span>が各50%出資しており、身元は確かなようです。<br />
<br />
<h2>メリット・デメリット</h2>
実際に利用してみて気づいた、TIREHOODのメリット・デメリットをいくつか挙げてみます。<br />
<br />
TIREHOODの、というよりはネット通販ならではのポイントもありますけど。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<span class="red b"><span class="f12em">■ メリット</span></span><br />
<span class="black b"><ol>
	<li>費用が安い</li>
	<li>簡単で便利</li>
	<li>安心感がある</li></ol></span><br />
<span class="red b"><span class="f12em">■ デメリット</span></span><br />
<span class="black b"><ol>
	<li>取付予約は1週間～10日以上先じゃないとできない</li>
	<li>タイヤの選択は自己責任</li>
	<li>タイヤの生産国や製造時期は指定不可</li></ol></span></div>
<br />
まずはメリットから、<br />
詳しく解説していきますね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/auto-merit_640.jpg" alt="" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5158" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/auto-merit_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/auto-merit_640-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>メリット① 費用が安い</h3>
タイヤ購入から、取付けまで全てひっくるめた金額について、比較検討したものを以下に示します。<br />
<br />
なお、これはデイズの時の費用です（セレナの時のデータは残念ながら残してませんでした）。<br />
<br />
<table>
<thead>
<tr>
<th>取扱店</th>
<th>費用全体</th>
<th>備考</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ディーラー</td>
<td>43,520円</td>
<td>送料不要<br />
タイヤセール中</td>
</tr>
<tr>
<td>カーショップA</td>
<td>32,280円</td>
<td>送料不要</td>
</tr>
<tr>
<td>タイヤ専門店の通販</td>
<td>29,720円</td>
<td>送料が必要<br />
（左記は送料込）</td>
</tr>
<tr>
<td><span class="red b">タイヤフッド</span></td>
<td><span class="red b">24,200円</span></td>
<td><span class="red b">送料が必要<br />
（左記は送料込）</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
（サイズ 155/65R14で、ブリジストンの NEXTRY を4本の場合。税込み）<br />
<br />
割合で表しますと、<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">・ディーラーを <span class="f12em"><span class="black b">100%</span></span> とするならば、<br />
・カーショップAが <span class="f12em"><span class="black b">74%（26%off）</span></span><br />
・タイヤ専門店の通販が <span class="f12em"><span class="black b">68%（32%off）</span></span><br />
・TIREHOODが <span class="f12em"><span class="red b">56%（44%off） </span></span></div>
<br />
という計算になります。<br />
<br />
<br />
内訳として、取付け料金ではあまり優劣がつかないのですが、次に示すように、タイヤ代がかなり違うんですね。軽自動車であるデイズの場合でこんな感じですから、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">もっと大きなタイヤの場合、もっと費用の差が大きくなるはずです。</span></span><br />
<h4>タイヤ代について</h4>
うちのデイズのタイヤサイズは　<span class="black b">155/65R14</span> <sup>※</sup>というものです。選択したタイヤはブリジストンのNEXTRYです。国産で、そこそこのグレードとして「一番人気」とされてるタイヤです。（※おなじデイズでも違うタイヤサイズのものもあるようなのでご注意）<br />
<br />
タイヤ代だけですと、TIREHOODでは、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">4本で9,240円</span></span>（1本で2,310円／税込み）でした。<br />
<br />
価格comで調べたところ、最安値のサイトとの差はわずか10円でした（検討当時）。ほぼ最安値と言ってもよいでしょう。<br />
<br />
ちなみにディーラーでの見積もりでは、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">4本で33,000円</span></span>（1本で8,250円／税込み)でした。<br />
<br />
<span class="f16em">価格差は 3倍以上！</span><br />
<br />
やっぱり、かなり違いますね。<br />
<br />
<h4>送料について</h4>
ただし、注意しなければならないのは、<span class="red b">ネット通販の場合（もちろんTIREHOODのも）、別途送料がかかる</span>ことです。<br />
<br />
通販では大量仕入れの他、<span class="black b">露店の店舗在庫・人件費を省略することで、タイヤコストを下げている</span>と思いますが、その一方でそれぞれの取付け店に送る（またはユーザーの元に送る）必要があり、送料が発生してしまいます。<br />
<br />
TIREHOODの場合、送料として1本あたり1,100円で、<span class="black b"><span class="f12em">4本で4,400円</span></span>かかります。（離島への送付や、大型タイヤの場合ですと追加料金が発生する場合があります）<br />
<br />
ネットショップによっては「送料無料」としているところもあるので、実質的な費用を正しく比較するには、この送料ってやつもちゃんと計算に入れる必要があります。<br />
<br />
ディーラーや露店のカーショップでは、基本的にお店に在庫している商品を販売する形なので、個々の送料なんてのは発生しません。<br />
<h4>取付料金について</h4>
取付料金に関しては、いずれの業態でも大差ない金額でした。ほぼ固定費＋人件費なので、さすがにここでコストを下げるのは難しいんでしょう。<br />
<br />
<br />
TIREHOODの取付料金は、全国の提携店で一律となっており、<span class="f12em"><span class="black b">10,560円</span></span>です（記事作成時点／タイヤ4本／16インチ以下の場合）。<br />
<br />
オートバックスに取付を依頼することも可能ですが、オートバックスで取り付けてもらう場合は <span class="f12em"><span class="black b">13,200円（同上）</span></span>とやや高くなります。追加の標準サービスとしてチッソガスを入れてくれるそうですが、ネームバリューによる安心料も入ってるかも。<br />
<br />
<br />
TIREHOODの取付料金には、具体的に以下のものが含まれます。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ol>
	<li>タイヤの脱着</li>
	<li>タイヤとホイールの組み換え</li>
	<li>バランス調整</li>
	<li>ゴムバルブ交換</li>
	<li>廃タイヤ処分料</li></ol></span>※ 1～3をまとめて「タイヤ組替料」としているショップもあります</div>
<br />
取付に必要なものがすべて含まれていますので、<span class="black b">基本的に取付店で別途費用を追加請求されることはありません。</span><br />
<br />
<br />
料金については、変更されているかもしれませんので、<br />
こちらから最新情報をご確認ください　↓<br />
>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=N55278.2.Z72639_7.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">TIREHOODのタイヤ交換方法、料金などについて</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/N55278.Z72639_7.F50468K" width="1" height="1" style="border:none;" />
<br />
<h4>DIYでの費用削減にも対応可能</h4>
タイヤのみの購入の場合、既存のホイールに組み換えるにはバランス調整など、専用の工具やプロの手が必要になりますが、<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">タイヤ＋ホイールのセット購入の場合、自宅に送ってもらい、あとは自分で交換すれば、交換費用（4本で5千円ほど）を節約することができます。</span></span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
<p><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/02/IMG_20161123_133720-150x150.jpg" alt="実際にタイヤを載せている写真" width="100" height="100" class="alignleft size-thumbnail wp-image-483" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/02/IMG_20161123_133720-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/02/IMG_20161123_133720-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/02/IMG_20161123_133720-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/02/IMG_20161123_133720-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" />既にホイールに組み込んだタイヤであれば、DIYで交換することで、費用を節約できます。<br />
また、体力に自信のない方や腰痛でお悩みの方にはお勧めのサポートツールもご紹介しています。</p>
<p>> <a href="https://js-log.net/archives/327.html" title="年中行事の夏冬タイヤ交換！自分でやって時間とお金を節約しよう">年中行事の夏冬タイヤ交換！自分でやって時間とお金を節約しよう</a></p>
<p>> <a href="https://js-log.net/archives/441.html">クルピタ丸の使い方！タイヤが重くても交換作業が楽になる！！</a></a></p>
</fieldset><br />
<br />
<h3>メリット② 簡単で便利</h3>
簡単・便利な点もいろいろあります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>タイヤを直接扱わなくてよい</li>
	<li>サイトの使い勝手が良い</li>
	<li>リアルの取付作業が簡単・便利</li></ul></span></div>
<br />
<h4>タイヤを直接扱わなくてよい</h4>
タイヤって、大きくて重いですよね。もし注文したタイヤが自宅に送られてきたら、置き場所に困るし、特に女性だったら持ち運ぶのにも一苦労だと思います。<br />
<br />
TIREHOODでは、注文したタイヤは直接取付け店に送られ、そのまま取付けてもらえるので、基本的に<span class="red b">ユーザーが直接タイヤを扱う必要はありません。</span><br />
<br />
もちろん、上で書きましたように、<span class="black b">自宅に届けてもらうことも可能</span>です。<br />
<h4>サイトの使い勝手が良い</h4>
口コミでは、サイトが使いやすいという評価が目立ちますが、確かにその通りに感じました。サイトの画面がとてもシンプルで分かりやすいです。<br />
<br />
<span class="black b">特筆すべきは、ユーザーをサポートする情報がとても充実している</span>こと。<br />
<br />
<span class="red b">ヘルプガイド</span> というFAQのコーナーでは項目数が豊富で、内容も分かりやすいです。また、それでも不明な点は、ホームページからチャット（Lineのトークみたいなイメージ）で個別に質問することもできます。<br />
<br />
<br />
<span class="red b">タイヤ選び</span> については、車種と年式からタイヤサイズを調べることができますし、「ベストセラー」、「人気商品」などのおすすめ情報の他、ユーザーによるレビューも参照することができます。<br />
<br />
また、次のような<span class="black b">タイヤの特徴</span>がアイコンで示されており、タイヤ選びの参考になります。<br />
<br />
<table>
<thead>
<tr>
<th width="112">タイヤの特徴</th>
<th>内容</th></tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>低燃費</td>
<td>JATMAラベリング制度で転がり抵抗性能A以上で、ウェットグリップ性能がａ～ｄの範囲内にある低燃費性能に優れたタイヤ</td>
</tr>
<tr>
<td>ミニバン</td>
<td>ミニバン、SUVなどの重心の高いクルマ向けに専用設計され、ふらつきを抑制するなど快適性に優れたタイヤ</td>
</tr>
<tr>
<td>プレミアム</td>
<td>高速安定性や静粛性、乗り心地をハイクオリティで実現した各タイヤメーカーの最上級タイヤ</td>
</tr>
<tr>
<td>SUV/4WD</td>
<td>SUV、4WDに向けに設計されたタイヤ。オンロードタイプ、オフロードタイプ、双方に対応するオールラウンドタイプがあります</td>
</tr>
<tr>
<td>スポーツ</td>
<td>高速走行性、操縦安定性などハンドリング性能を追求した運動性能重視のタイヤ</td>
</tr>
<tr>
<td>ランフラット</td>
<td>タイヤ空気圧がゼロになっても、一定距離を走行することが可能なタイヤ。ISO技術基準では「空気圧0kPa時に80km/hで80km」まで走行可能と定められています。</td>
</tr>
<tr>
<td>ホワイトレター</td>
<td>タイヤ側面（サイドウォール）のメーカーやブランド名などが白く着色されたタイヤです。</td>
</tr>
<tr>
<td>ブラックレター</td>
<td>サイズによってホワイトレターとブラックレターの設定がある商品の場合に識別のために表示しています。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
値段しか載ってないようなサイトが多い中、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">こうしたユーザーをサポートするための情報を多く提供してくれる</span></span>のは大変ありがたいなと思いました。<br />
<br />
<br />
<span class="red b">取付店舗を選ぶ画面</span>でも、地図で示してくれるので、家から近くの店舗が分かりやすいですし、口コミや☆の数もとても参考になります。<br />
<br />
<br />
↓以下のページから、試しにお近くの取付店舗を探すことができます。<br />
<br />
>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=N55278.2.U72688_L.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">お近くのTIREHOOD提携店舗を調べてみる</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/N55278.U72688_L.F50468K" width="1" height="1" style="border:none;" />
<br />
<h4>リアルの取付作業が簡単・便利</h4>
<span class="black b">タイヤは予約当日までに取付店に送られます</span>ので、当日の予約時間までに、手ぶらで、車で乗りつけるだけです。<br />
<br />
提携する取付店は全国をカバーし、業界最大規模。地方によっては少ないところがあるのは、まあ仕方がないところではありますが、徐々に拡大中です。<br />
<br />
<br />
取付店に対する口コミには、特に作業時間の短さを評価するものが多いようです。<br />
<br />
キャッチコピーとして、<span class="black b">「待ち時間ゼロ。取付最短30分」</span>とうたっていますが、実際、私が利用した2回ともその通りで、しっかり30分程度でした。<br />
<h3>メリット③ 安心感がある</h3>
次のような点で安心感があります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>パンク保証</li>
	<li>料金が明解</li>
	<li>進捗状況など密に連絡くれる</li>
	<li>地元の店舗が選べる</li>
	<li>店舗のレビュー評価</li>
	<li>運営会社の血統</li></ul></span></div>
<br />
<h4>パンク保証</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/flatfoot-g5a360842b_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-5133" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/flatfoot-g5a360842b_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/flatfoot-g5a360842b_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
私が個人的に最も「安心感」として評価するポイントは、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">販売するすべてのタイヤに6か月間のパンク保証(ベーシック保証）が付く</span></span>ということです。<br />
<br />
<fieldset>（追記）2022年8月17日より、新たに12か月保証（スタンダード保証）が追加されました。有料ですが、パンク保証が12か月に延長されます。</fieldset><br />
<br />
パンクしたタイヤを同じもの、もしくは同等クラスの製品と無償で交換してもらえます。<br />
<br />
偶然の事故のほか、ありがたいことに、人為的にパンクさせられた場合でも対象となります。<br />
<br />
<br />
さらに、4本以上を購入する場合、有料で「プレミアム保証」を付けることができます。保証期間がベーシック保証の4倍の24か月になるうえ、パンクしたタイヤだけでなく、4本すべて新品交換してくれるなど、保証内容が手厚くなります。<br />
<br />
<fieldset><p class="icon-caution">ただし！！</p>交換・修理後に申し出をした場合、他店で代替タイヤを購入した場合はパンク保証の対象となりませんのでご注意ください。<br />
タイヤがパンクをしたら、まず最初にTIREHOODに連絡を。</fieldset><br />
<br />
詳しくはこちら↓<br />
>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=N55278.2.X72638_1.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">TIREHOODのタイヤ保証について</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/N55278.X72638_1.F50468K" width="1" height="1" style="border:none;" />
<br />
<h4>料金が明解</h4>
<span class="black b">取付料金が全国一律</span>、と明解なのも安心です。<br />
<br />
それから、これは何気にありがたいことなのですが、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">TIREHOODでは、タイヤの選定から、取付店舗の選定と希望日時の選定まで、すべて納得してから注文を確定する（個人情報の入力や支払いが発生）ので安心です。</span></span><br />
<br />
つまり、途中で自分にはメリットがないと思えば、"無傷"の状態でやめることができます。<br />
<br />
<br />
当たり前と言えば当たり前のことかもしれません。でも、タイヤ販売と取付店舗の予約が一緒にできるサイトは他にもありますが、<span class="black b">中にはタイヤだけ最初に注文させられて、取付店舗の選定や予約はその後、というものがあったりするんですよ。</span><br />
<br />
これですと、タイヤの注文を確定する時にまだ取付店舗の予約ができていないので不安になりますし、後で取付店舗を選ぶ段階で不満があっても、既にタイヤを注文してしまっているので、妥協するしかなかったりします。<br />
<br />
<h4>進捗状況など密に連絡くれる</h4>
注文完了すると、リアル店舗での取付まで、段階的にいくつかメールが送られてきます。<br />
<br />
①「ご注文ありがとうございます」<br />
②「発送準備に入りました」<br />
③「商品発送完了のお知らせ」<br />
④「明日はタイヤ取付予定日です」<br />
<br />
といった感じのメールが順次来て、商品の動きや取付内容の詳細を確認できるので安心です。<br />
<br />
③のメールには、発送会社と伝票番号も書かれてるので自分で荷物を追跡することが可能です。また、④のメールで、予約日を忘れてしまった！ということも防いでくれます。<br />
<h4>地元の店舗が選べる</h4>
近所の店舗が選べるのは、当然ながら近くて便利です。そして、地元に根付いた店舗というのは、信用が第一ですから、ぞんざいな対応はできないものだと思うのです。私の勝手なイメージですが。<br />
<br />
私は、<span class="black b">家から車で数分の近所のガソリンスタンド</span>に取付けをお願いしました。行くたびにいつも元気な対応をしてくれるのでお気に入りのお店です。<br />
<br />
タイヤの取付け作業が終わるころ、呼ばれました。<span class="black b">最後のトルクレンチによる「増し締め」の確認</span>をしてもらいたい、とのこと。<br />
<br />
こういうのはやはり安心感につながりますね。カーショップなどでもマニュアル化されている"儀式"ですが、TIREHOODの提携店でもマニュアル化されてるのかなぁ？他店を知らないので何とも言えないですけど。<br />
<br />
<h4>店舗のレビュー評価</h4>
とはいえ、直営やチェーン店ならまだしも、「提携」店舗なので、取付作業のクオリティが店舗次第であることは、通販型のデメリットにもなりかねないのは事実です。見ず知らずの店舗に一発目に申し込むのは一種の賭けでもあります。<br />
<br />
とはいえ、TIREHOODでは、ユーザーによるレビュー投稿や評価ポイントが付くようになっています。<span class="red b">ユーザーはそれを参考に店舗を選べるので、店舗としてもユーザーの目が無視できないシステムになっています。</span><br />
<br />
そして、<span class="black b">TIREHOOD AWARDとして優秀店舗を表彰する</span>などして、ユーザーに支持された店舗を評価するような取り組みを行っています。<br />
<br />
<h4>運営会社の血統</h4>
前の方でも書きましたが、オートバックスと三菱商事の関連会社が運営している、というネームバリューはやはり安心感があります。<br />
<br />
*　*　*　*<br />
<br />
ここまでTIREHOODのメリットについて書いてきましたが、私がデメリットと感じた点についてもお伝えしますね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/brake-demerit_640A.jpg" alt="" width="640" height="475" class="aligncenter size-full wp-image-5159" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/brake-demerit_640A.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/brake-demerit_640A-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>デメリット① 取付予約は1週間～10日以上先じゃないとできない</h3>
取付け日時は、1週間から10日ぐらい先（時期や店舗によって異なります）じゃないと指定できません。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">当日とか明日なんてのは無理です。</span></span>そんな場合は、タイヤの在庫をもっている、カーショップやディーラーに駆け込むしかありません。<br />
<br />
TIREHOODでは、タイヤを送る必要があるので、どうしてもある程度の日数が必要です。輸送上の遅延なんかもマージンとして織り込んでおかないといけないでしょうし。<br />
<br />
ただ、レビューなどを見てると、<span class="black b">お店によっては、直接交渉で日程の前倒しに応じてくれる</span>ところもあるようです。<br />
<br />
その他、どうしても予定が入ってしまって日取りを変更してもらいたい場合など、店舗との交渉になると思います。<br />
<h3>デメリット② タイヤの選択は自己責任</h3>
わかりやすいガイド・情報は提供されていますが、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">タイヤを最終的に選ぶのはもちろん自己責任です</span></span>。<br />
<br />
もし万が一、タイヤサイズを間違えてしまったら・・・おそらく交換はしてくれるとは思いますが、往復の送料は負担しなければならないでしょうし、いろいろ大変でしょうね。<br />
<br />
リアル店でなら、プロの店員さんに自分のクルマを見てもらって、タイヤサイズの判定や、おすすめのタイヤ情報などのアドバイスを得ることができます。特に初心者の方やクルマにあまり詳しくない人には、リアル店員さんのサポートはありがたいですよね。ネット通販の場合はどうしてもこうしたところに不安があります。<br />
<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ タイヤサイズの見方</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/dayz_size.jpg" alt="デイズのタイヤサイズ" width="500" height="198" class="aligncenter size-full wp-image-5129" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/dayz_size.jpg 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/dayz_size-300x119.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
デイズの例：<span class="red b"><span class="f16em">155/65R14</span></span><br />
　① 155：断面幅（155mm)<br />
　② 65：扁平率（65%）<br />
　③ R：タイヤ構造記号（ラジアル）<br />
　④ 14：リム径（14inch）<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/tiresize.jpg" alt="タイヤサイズの見方" width="501" height="273" class="aligncenter size-full wp-image-5128" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/tiresize.jpg 501w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/tiresize-300x163.jpg 300w" sizes="(max-width: 501px) 100vw, 501px" /></fieldset><br />
<h3>デメリット③ タイヤの生産国や製造時期は指定不可</h3>
販売しているタイヤは、基本的に製造から2年以内の商品で、適切な状態で管理された新品であるとのことです。すべてのタイヤにパンク保証を付けているのはその自信の表れということなのでしょう。<br />
<br />
ただし、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">生産国はどことか、何年の何月に製造されたタイヤにしてほしい、といった指定をすることはできません。</span></span><br />
<br />
実店舗であれば、目で見て製造年等を確認して、その実物を購入することができるんですけどね。<br />
<br />
ちなみに、<span class="red b">2021年9月に取り付けたデイズのタイヤですが、2021年6月（三か月前）のものと、2021年5月（四か月前）のものが付いていました。</span><br />
<br />
さすがに人気のタイヤだけに、まあまあ新鮮なものを付けてもらえたようです。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ タイヤ製造年週の確認方法</span><br />
デイズのタイヤには、3本に <span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">JEH2521</span></span>、1本に <span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">JEH1921</span></span> というマーキングが付いていました。<br />
<br />
最初の3文字は製造工場を表し（"J"だから日本？ジャマイカだったりして）、次の2桁の数字が製造週目、最後の2桁が製造西暦を表します。例えば「2521」の場合、2021年の25週目（つまり6月）であることを表しています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/yearmonth.jpg" alt="タイヤ製造年週" width="500" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-5131" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/yearmonth.jpg 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/09/yearmonth-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
</fieldset><br />
<br />
<h2>楽天市場店やヤフー店ならポイント還元も</h2>
TIREHOODは公式サイトのほか、楽天市場やヤフーにも出店しています。<br />
<br />
万円単位の購入ですし、こうした店舗ならではのポイントキャンペーンなどもありますから、うまく利用すれば賢くポイントを貯めることができますよ～<br />
<br />
<p>>> <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/21caf221.8d0a3b9f.159b63c4.df23fa87/?pc=https%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Ftire-hood%2F&link_type=text&ut=eyJwYWdlIjoic2hvcCIsInR5cGUiOiJ0ZXh0IiwiY29sIjoxLCJjYXQiOiIxIiwiYmFuIjoiMTM5ODg1MyIsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">TIREHOOD 楽天市場店</a></p>
<p>>> <a href="https://paypaymall.yahoo.co.jp/store/tire-hood/top/">TIREHOOD ヤフー店</a></p>
<h2>まとめ</h2>
クルマを使い続ける限り、消耗品であるタイヤも定期的に買い続ける必要があります。決して安くない出費になりますから、できるだけ費用は抑えたいものです。<br />
<br />
TIREHOODのサービスは、私がタイヤのネット通販に対して抱いていた不安をすべて解消するもので、かつ、価格、利便性とも大変満足のいくものでした。巷の評判通りだと思います。おすすめです。<br />
<br />
メリットとデメリットをもう一度まとめときますね。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="red b"><span class="f12em">■ メリット</span></span><br />
<span class="black b"><ol>
	<li>費用が安い</li>
	<li>簡単で便利</li>
	<li>安心</li></ol></span><br />
<span class="red b"><span class="f12em">■ デメリット</span></span><br />
<span class="black b"><ol>
	<li>取付予約は1週間～10日以上先じゃないとできない</li>
	<li>タイヤの選択は自己責任</li>
	<li>タイヤの生産国や製造時期は指定不可</li></ol></span></div>
<br />
とりあえずのお試しで、ご自分のクルマにあったタイヤ選び、取付店舗の検索、予約日時の選択をしてみたり、金額を出されてみてはいかがでしょうか。私がそうだったように、その価格にびっくりすると思いますよ・・・<br />
<br />
<p>>> <a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=N55278.2.F72409_M.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener">TIREHOOD 公式サイト</a><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimp/N55278.F72409_M.F50468K" width="1" height="1" style="border:none;" /></p>
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/195330.png" alt="タイヤ交換" width="200" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-1973" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/195330.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/195330-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/195330-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 200px) 100vw, 200px" />
<br />
<br />
<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/5087.html">タイヤ通販の実体験レビュー！TIREHOODは評判通り安く簡単だった件</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ハイマウントストップランプをDIYで交換！（日産セレナ）</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4864.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 16 May 2021 16:34:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4864</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、車屋さん（ディーラー）でセレナの定期点検をした時のこと。 試しに見積もりして頂くと、部品代と工賃あわせて約2万7千円とのこと。 げげ。 結構高い。 というわけで、前回のブレーキランプのバルブ交換にひき続き、ハイマウ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/HMSL.jpg" alt="" width="640" height="407" class="aligncenter size-full wp-image-4873" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/HMSL.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/HMSL-300x191.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
先日、車屋さん（ディーラー）でセレナの定期点検をした時のこと。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">車屋さん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">ハイマウントストップランプが切れてますね～</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私(JY)</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">そうなんですよ。<br />
まあ、1灯だけなんで気にしてないですけど。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">車屋さん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">そうですか・・・<br />
でも、1灯でも切れてると<span class="red b">「あるべき姿」と違っちゃってる状態なので、車検通らないですよ。</span><br />
JYさん、<span class="f14em">もうすぐ車検</span>だから直しておかないと。。。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
試しに見積もりして頂くと、<span class="black b">部品代と工賃あわせて約2万7千円</span>とのこと。<br />
<br />
<span class="f20em">げげ。</span><br />
<br />
結構高い。<br />
<br />
というわけで、前回のブレーキランプのバルブ交換にひき続き、ハイマウントストップランプも自分で交換することにしました。今回はその体験談をご紹介しようと思います。<br />
<br />
さすがに20万キロ以上乗ってると色々とガタがくるもんです。<br />
<br />
<br />
なお、この記事は日産セレナ（平成18年式のNC25もしくはC25）の例となります。車種や年式によって具体的な作業方法は異なります。<br />
<br />
<div><span style="background: #ff8c00; padding: 6px 10px; border-radius: 10px 10px 0 0; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">あわせて読みたい</span></div>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #ff8c00;">
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<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/327.html" title="タイヤ交換を自分で行う手順を写真で解説！時間とお金を節約しよう">タイヤ交換を自分で行う手順を写真で解説！時間とお金を節約しよう</a><br />
</div>
<br />
<br />
<h2>部品を調べて購入</h2>
ではまず、メイン部品であるLEDランプのハウジング（LEDランプが6灯まとまった1体モノ）の購入方法です。<br />
<h3>LEDランプのハウジング</h3>
車屋さんの見積金額のうち、LEDランプのハウジングだけで約 <span class="black b">1万8千円</span> でした。ブレーキランプのバルブだと2灯で500円しなかったのに・・・<br />
<br />
ハイマウントストップランプの場合、<span class="black b">切れてる個々のランプだけ交換するのは不可で、ハウジング（一体もの）の単位で取り替えるのが一般的。</span>雨などが入らないよう、がっちり密閉されてるからなんでしょう。<br />
<br />
無理やりにしろ、バラすことができれば、故障個所の特定と最小限の部品交換だけで済ませることもできるかもしれません。<br />
<br />
しかし、雨風にさらされる部分でもありますし、へたに分解してヒビでも入ったらまずいなと判断し、おとなしくハウジングごと交換することにしました。<br />
<br />
<br />
元々私のセレナに付いていた純正品の型番は <span class="black b">26595-CY00C</span> です。その他に、これまた純正品で、 <span class="black b">B6590-CY000</span> というパーツも使えるようです。<br />
<br />
両者の違いはレンズカバーの色。前者がレッドで、後者はクリアです。<br />
<br />
クリアのものでもLEDそのものがちゃんと赤色で点灯するし、機能的にも同じなので、車検は通るはずです。なので今回はクリアに付け替えることにしました（ネットではなぜかこちらの方が安く入手できたので）。<br />
<br />
<fieldset><span class="f20em"><span class="red b">！</span></span>車検を通すための要件については後ほど説明しています。</fieldset><br />
<br />
↓今回の交換時に、新旧のLEDハウジングを並べたものです。<br />
<figure id="attachment_4885" aria-describedby="caption-attachment-4885" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing.jpg" alt="新旧のLEDハウジング比較" width="640" height="447" class="size-full wp-image-4885" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing-300x210.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4885" class="wp-caption-text">今回外した方（上）と新たに付けた方（下）</figcaption></figure><br />
レンズカバーの色が違うだけで、もちろん外形寸法は同じものです（大きさが違って見えるかもしれませんが、撮り方のせい）。内部に6灯あることも同じです。<br />
<br />
<a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/201ab1ce.fd2437b5.201ab1cf.223825d0/?pc=https%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fsuzukimotors22%2Fser006%2F&link_type=pict&ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJwaWN0Iiwic2l6ZSI6IjMwMHgzMDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MSwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjAsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;"><img src="https://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/201ab1ce.fd2437b5.201ab1cf.223825d0/?me_id=1350699&item_id=10053261&pc=https%3A%2F%2Fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2F%400_mall%2Fsuzukimotors22%2Fcabinet%2Fimg524%2Fser006.jpg%3F_ex%3D300x300&s=300x300&t=pict" border="0" style="margin:2px" alt="" title=""></a><br />
上記型番や、<span class="f12em"><span class="black b">「ハイマウントストップランプ セレナ C25」</span></span>などで検索すると出てきます。<br />
<br />
>> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=e016dcd1f12e8a0992460d7215f69f74&camp=247&creative=1211&index=automotive&keywords=ハイマウントストップランプ セレナ C25" rel="noopener">Amazonで検索する</a><br />
<br />
>> <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E3%2583%258F%25E3%2582%25A4%25E3%2583%259E%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2588%25E3%2582%25B9%25E3%2583%2588%25E3%2583%2583%25E3%2583%2597%25E3%2583%25A9%25E3%2583%25B3%25E3%2583%2597%2B%25E3%2582%25BB%25E3%2583%25AC%25E3%2583%258A%2BC25%2F" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener" style="word-wrap:break-word;">楽天で検索する</a><br />
<br />
ちなみに私は、↑上の写真のリンク先から購入しました。販売ページは型番の記載がありませんでしたが、届いた品物はしっかりと純正品で、型番は <span class="black b">B6590-CY000</span> （クリア）でした。<br />
<br />
ネットで調べてみると、中古品もたくさん出てました。安くて心惹かれましたが、交換後にすぐ切れでもしたら元も子もないので、念のため新品にしました。<br />
<h3>クリップ</h3>
今回のLEDハウジングの交換には4本のボルトナットと、5個のクリップを着脱する必要があります。<br />
<br />
このクリップってのが、<span class="black b">脱着の際に壊れやすい</span>。<br />
<br />
覚悟はしておりましたが、今回の作業中に1個破損してしまいました。もう15年目の車ですので、クリップもだいぶ硬化して脆くなってるみたいです。<br />
<br />
クリップといっても多くの種類がありますが、ここで使われているクリップの純正品の型番は <span class="black b">26398-51U01</span> というものです。<br />
<h2>必要な工具を準備</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/tools.jpg" alt="使用した工具" width="640" height="316" class="aligncenter size-full wp-image-4879" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/tools.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/tools-300x148.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
今回、使用した工具は以下の三つ。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>10mmのソケットレンチ（エクステンションバー付き）</li>
	<li>内張りはがしセット</li>
	<li>プラスドライバー</li></ul></span></div>
<br />
内張りはがしセットは必須ではありません。<br />
<br />
ハウジングのクリップを引きはがすとき、クリップの破損が気になるので、内張りはがしセットでクリップがある付近を部分的に引きはがすようにしました。これを使うと<span class="black b">クリップ位置に直接的に力を加えやすい</span>ので。<br />
<br />
それでも結局クリップを1個破損してしまいましたが・・・<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/3YHbpcT" rel="noopener" target="_blank">>> 内張りはがしセットをAmazonで探す</a><br />
<br />
<h2>ハイマウントストップランプの交換手順</h2>
<br />
交換手順は以下の通りです。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>ナットを4個外す</li>
	<li>ハイマウントランプのASSYを外す</li>
	<li>プラスネジを4個外し、カプラーを外す</li>
	<li>古いLEDハウジングを外す</li>
	<li>新しいLEDハウジングを付ける</li>
	<li>ASSYのクリップをはめる</li>
	<li>ナットをつけ、グロメットカバーを付ける</li></ol></span></div>
<br />
それでは順にみていきましょう！<br />
<h3>1．ナットを4個外す。</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/bolt.jpg" alt="ハイマウントストップランプのボルト" width="640" height="299" class="aligncenter size-full wp-image-4895" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/bolt.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/bolt-300x140.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
バックドアを開けると、4か所にナットがあり、これを外します。順番は特にありません。<br />
<br />
中央の2個にはグロメットカバーが付いていますが、手で簡単に外せます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/grommetcover.jpg" alt="グロメットカバー" width="640" height="379" class="aligncenter size-full wp-image-4880" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/grommetcover.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/grommetcover-300x178.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
ナットは10mmのソケットレンチで外します。奥まったところにありますので、スパナやメガネレンチでは無理です。エクステンションバーがあれば延長させた方が作業しやすいです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/extension.jpg" alt="エクステンションバー" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-4901" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/extension.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/extension-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>2．ハイマウントランプのASSYを外す</h3>
この「ASSY」というのは、ハイマウントストップランプのLEDのハウジングおよびリアウオッシャーのノイズが取り付けられている、下の写真の黒いユニットのことです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/assy.jpg" alt="ハイマウントストップランプASSY" width="640" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-4881" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/assy.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/assy-300x158.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
ナットを外しただけではまだ車体にくっついたままです。写真の丸印のあたりにクリップが付いています（下の写真はすでにASSYを外した後の状態）。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fivecrip.jpg" alt="クリップの位置" width="640" height="203" class="aligncenter size-full wp-image-4882" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fivecrip.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fivecrip-300x95.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
ASSYを車体後方に引っ張り、クリップを外します。外れにくい場所は、クリップ付近に内張りはがしを差し込んでテコの原理で力を加えると外れやすくなります。<br />
<br />
とはいえ、案の定、クリップ１個破損。もう1つも一部割れてしまいました。後日クリップを入手後にリカバリーすることとして、そのまま進めます。<br />
<br />
今回は、リアウオッシャーのホースは外さず、ASSYを車体から取り外さないまま、ASSYは車体の上側に置いた状態でLEDハウジングの脱着作業を行いました。<br />
<br />
この場合、車体がキズつくのが気になる方は、車体の上をクロスとかテープなどの養生をしておいた方がよいかもしれません。<br />
<br />
<h3>3．プラスネジを4個外し、カプラーを外す</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fourscrew.jpg" alt="プラスネジ4個" width="640" height="188" class="aligncenter size-full wp-image-4883" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fourscrew.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/fourscrew-300x88.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
プラスドライバーでLEDハウジング固定用のネジ3個と、カプラー（電極の接続部品）固定用のネジ1個を外します。<br />
<br />
ネジを無くさないように注意しましょう。<br />
<br />
続いて、ランプのカプラーの接続を外し、ケーブルをフックから外します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/coupler2.jpg" alt="カプラー" width="640" height="303" class="aligncenter size-full wp-image-4899" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/coupler2.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/coupler2-300x142.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h3>4．古いLEDハウジングを外す</h3>
プラスネジを外した段階で、もう外れそうになってますが、カプラーを穴から通すことで完全にハウジングが外れます。<br />
<br />
<figure id="attachment_4885" aria-describedby="caption-attachment-4885" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing.jpg" alt="新旧のLEDハウジング比較" width="640" height="447" class="size-full wp-image-4885" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoldhousing-300x210.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4885" class="wp-caption-text">新旧の比較</figcaption></figure><br />
<h3>5．新しいLEDハウジングを付ける</h3>
<br />
ここからは、これまでの逆の手順となります。<br />
<br />
新しいLEDハウジングのカプラーを上から穴に通し、ケーブルをフックにかけます。<br />
<br />
そしてハウジングおよびカプラーをプラスネジでASSYに固定します。<br />
<br />
カプラーをはめます。<br />
<br />
<h3>6．ASSYのクリップをはめる</h3>
<figure id="attachment_4886" aria-describedby="caption-attachment-4886" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/pushassy.jpg" alt="ASSY取付け" width="640" height="476" class="size-full wp-image-4886" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/pushassy.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/pushassy-300x223.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4886" class="wp-caption-text">車両前方方向へ押す</figcaption></figure><br />
<br />
隙間からのぞいてクリップやボルトの位置を合わせ、ASSYを車体前方に押してクリップをはめます。<br />
<br />
<h3>7．ナットを付け、グロメットカバーを付ける。</h3>
ナット4個をレンチで締めて、真ん中2つの穴をグロメットカバーでふさぎます。<br />
<br />
以上で作業終了です。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoutlook.jpg" alt="ハイマウントストップランプ交換済み" width="640" height="396" class="aligncenter size-full wp-image-4887" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoutlook.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/newoutlook-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
クリアになってちょっと雰囲気が変わりました。<br />
<br />
しっかり6灯すべて点灯しています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/sixlighting.jpg" alt="LEDランプ全6灯が点灯" width="640" height="346" class="aligncenter size-full wp-image-4888" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/sixlighting.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/sixlighting-300x162.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<br />
おひとりでハイマウントストップランプの点灯状況を確認する場合は、バックドアを上げて、ブレーキを踏めば見ることができますよ。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/backdooropen.jpg" alt="ハイマウントストップランプ交換の確認" width="640" height="385" class="aligncenter size-full wp-image-4889" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/backdooropen.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/backdooropen-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<br />
<h2>所要時間</h2>
今回は最初だったので、あれこれ迷ってモタモタしました。そのため1時間ほどかかってしまいましたが、仕組みや手順等が頭にインプットされていれば30分もかからないと思います。<br />
<br />
<br />
以上でセレナ（C25、NC25)のハイマウントストップランプの交換ストーリーは終了ですが、今回、ついでに保安基準についても少し調べてみました。<br />
<br />
純正品から少し変わった（レンズカバーの色がレッドからクリアに）ため、車検が通るかどうか少し気になったので・・・<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>車検は大丈夫？ハイマウントストップランプの保安基準は？</h2>
今回は、もともとのオリジナル部品（レンズが赤いもの）ではなくて、レンズがクリアのものに付け替えました。<br />
<br />
一応、メーカー純正部品ではあるものの、車検がちゃんと通るか正直気になってました。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">結論としては、クリア品でも問題ありませんでした！！無事、ディーラー車検をパスしました～</span></span><br />
<br />
ハイマウントストップランプの目的は、もちろんブレーキを踏んだことを後続車に知らせること。<span class="black b">上部についていることで視認性が高くなり、</span>追突事故等を防止する効果が高まる効果が期待されます。<br />
<br />
こうした目的を達成するため、そして車検を通すためには、次の保安基準を満たす必要があります。<br />
<br />
ドレスアップ用のショップブランド品なんかに交換する場合、特に注意が必要ですね。<br />
<h3>点灯条件</h3>
<span class="red b">ブレーキランプのみと連動すること。</span><br />
<br />
常時点灯させたり、尾灯などと連動させる（ブレーキを踏んでない時でも点灯する）のはNGです。これでは追突の抑止力になりません。<br />
<h3>色</h3>
<span class="red b">ランプの点灯色は赤</span>でなければなりません。<br />
<br />
ハウジングのレンズカバーがクリアのものでも、ランプ自体が赤色で点灯するならばOKです。<br />
<h3>位置</h3>
<span class="red b">高さは地上から850mm以上で、ブレーキランプより上の位置</span>。基本的に車の中央に配置します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/porsche-1851246_640.jpg" alt="ハイマウントストップランプ" width="640" height="278" class="aligncenter size-full wp-image-4961" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/porsche-1851246_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/05/porsche-1851246_640-300x130.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
そういえば、ハイマウントストップランプ搭載車っていつからこんなに増えたんでしょうか？<br />
<br />
私が免許を取ったころ、ハイマウントストップランプって、ランクの高い車にしか付いていないもの、という認識でしたが、調べてみると、<span class="black b">2006年（平成18年）1月1日より、一般の乗用車では義務化された</span>ようです。私のセレナは2006年7月の登録なので、ギリギリ「こちら側」です。<br />
<br />
確かに、渋滞なんかしてると、低いブレーキランプより高い位置のランプの方が見やすく視認性が良いですから、単なるドレスアップじゃない、本当に必須な保安部品だと思いますね。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4864.html">ハイマウントストップランプをDIYで交換！（日産セレナ）</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ブレーキランプ切れ！DIYでバルブ交換してみた件（日産セレナ)</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4695.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/4695.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 20 Jan 2021 15:11:17 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4695</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、家族から上記のように指摘されました。 クルマの故障の中でも、ブレーキランプ（ストップランプ）の不具合って、自分じゃなかなか気付けない項目ですよね。 車種は平成18年式の日産セレナ（形式NC25）です。もう20万キロ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/4695.html">ブレーキランプ切れ！DIYでバルブ交換してみた件（日産セレナ)</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211580.jpg" alt="ブレーキランプが切れてる" width="495" height="307" class="aligncenter size-full wp-image-4706" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211580.jpg 495w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211580-300x186.jpg 300w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" />
<br />
先日、家族から上記のように指摘されました。<br />
<br />
クルマの故障の中でも、ブレーキランプ（ストップランプ）の不具合って、自分じゃなかなか気付けない項目ですよね。<br />
<br />
<br />
車種は平成18年式の日産セレナ（形式NC25）です。もう20万キロ以上走っていますが、ブレーキランプが切れたのは今回が初めてです。<br />
<br />
切れたのは片方のみで、反対側は問題ありませんでした。とはいえ、左右で全く同じ使用頻度ですから、寿命も同程度と仮定すれば、<span class="black b">反対側も今すぐ切れたって不思議はありません。</span><br />
<br />
いずれにしろ超重要な安全保安部品なので、できるだけ早く修理しなければ。。。<br />
<br />
<span class="f20em"><span class="black b">(~_~;)</span></span><br />
<br />
とりあえず、近くのカーショップに電話して、<span class="black b">日産セレナ</span>に適合するブレーキランプのバルブ（電球）の在庫の有無と、どれぐらい交換費用がかかるかを聞いてみました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">店員さん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="f12em">セレナ用のブレーキバルブですね？在庫ありますよ。2個セットになってて<span class="black b">500円</span>ぐらいです。工賃は片側で<span class="black b">2千円</span>ほどですね。</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/tiger.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">JY</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="f12em">作業時間はどれぐらいかかりますか？</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/1.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">店員さん</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="f12em">基本的には<span class="black b">15分</span>ぐらいですけど、混んでたら少しお待ちいただくこともありますので余裕をもってお越しください。</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
* * *<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/tiger.jpg" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">JY</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="f12em">むむ、時間の割に工賃が意外に高いぞ・・・<br />
電球は思ったより安いけど</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
時間だけをみれば<span class="black b">タイヤ交換</span>よりもちゃちゃっとやれそうな気がします。<br />
<br />
そんなわけで、<span class="f14em"><span class="red b">今回、DIY修理に挑戦してみました！</span></span><br />
<br />
<br />
<br />
本記事では、自分の忘備録を兼ねて、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">ブレーキランプのバルブ交換作業のやり方について写真付きで詳しくまとめてみました。</span></span>ブレーキランプ切れを自分で修理しようとご検討中の方、ぜひ参考になさってみてください。<br />
<br />
なお、この記事は日産セレナ（平成18年式のNC25もしくはC25）の例となります。車種や年式によって具体的な作業方法は異なります。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■「ランプ」と「バルブ」の違いについて</span><br />
<br />
日常的には同じような意味合いで使われてますね。車業界での言葉の定義みたいなものがないか調べてみましたが、よくわかりませんでした。。。<br />
<br />
便宜上、本記事では、<span class="black b">電球のことをバルブ</span>と称し、その他の反射版やレンズ等も含めて<span class="black b">ユニットになったものをランプ</span>と呼ぶこととします。<br />
<br />
なお、電球のバルブ（bulb)と同じ発音で「弁」を意味するバルブは（valve）ですので別の単語です。</fieldset><br />
<h2>大まかな内容</h2>
今回のミッションの大まかな内容は以下の通りです<br />
<br />
<span class="f12em"><div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>適合バルブを調べて購入</li>
	<li>必要な工具を準備</li>
	<li>バルブの交換</li></ol></span></div></span><br />
<br />
詳しく見ていきましょう。<br />
<br />
<h2>適合バルブを調べて購入</h2>
カーショップに行くと、車用電球メーカー（小糸製作所）の分厚いカタログが置いてあって、それで自分の車に適合する電球の型番を調べることができました。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 主要国産車ならWEBでも調べられます</span><br />
<br />
以下に主な車用電球メーカーの検索ページを示します。<br />
<br />
<p><a href="http://www.nissei-polarg.co.jp/koito/hyo/index.php" rel="noopener nofollow" target="_blank">小糸製作所</a></p>
<p><a href="http://stanley-raybrig.com/search/car/" title="スタンレー" rel="noopener nofollow" target="_blank">スタンレー（STANLEY）</a></p>
</fieldset><br />
<br />
私のセレナは平成18年登録のNC25という形式なんですが、この形式ではカタログには載っていなかったので、C25で調べました。<br />
<br />
NC25は4WD、C25はFFという違いがありますが外観はほぼ同じ。もちろん、メジャーなのはC25の方です。<br />
<br />
<br />
カタログから、「テール&ストップ」の項目で、次のバルブが適合することが分かりました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;">
小糸製作所のカタログから<br />
<span class="f12em"><span class="black b">形状：T20ダブル<br />
定格：12V/21/5W<br />
整理番号：4-02</span></span><br />
<br />
ちなみに、他社では以下の製品が適合します。<br />
スタンレー：　<span class="black b">No.14</span><br />
PIAA：　<span class="black b">HR11</span></div>
<br />
「ダブル」というのは、電球内にフィラメントが2本（たぶん、5Wと21W）入っていることを意味します。<br />
<br />
セレナの場合は「テール&ストップ」、つまり、テールランプとストップランプを一体モノで使用することになっているので、明るい21Wの方がストップランプ、5Wの方がテールランプとして機能するんでしょう。<br />
<br />
<br />
お店にはたくさんの種類のバルブが並んでまして、つらつら探すと・・・ありました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191517.jpg" alt="セレナのブレーキランプ" width="375" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4703" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191517.jpg 375w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191517-225x300.jpg 225w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" />
<br />
確かに、電球内にはそれぞれフィラメントが2本と電極も2組（4極）あります。<br />
<br />
店頭価格は、<span class="black b"><span class="f14em">2個入りで480円（税別）</span></span>とそんなに高くないな～と即購入。<br />
<br />
後で調べてみると、Amazonでも入手できるようですね。送料無料ならこっちの方が少し安かった。<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/4dmeO5v" rel="noopener" target="_blank">>>「T20 ダブル」をAmazonで探す</a><br />
<br />
ちなみに、家内が乗ってる日産デイズも、同じバルブが使えるようです。<br />
<br />
<br />
<fieldset>なお、同じT20 ダブルの物でも、少し高価なLEDタイプもあります。おそらく装着は可能と思われますが、従来のランプをLEDに変更すると、車種によっては、"電球切れ"を検出してしまう可能性があります。（消費電流が異なるため）<br />
そのような場合は「ウォーニングキャンセラー」を使うことでエラーを回避することができるそうですが、今回は試していないのでよくわかりません。</fieldset><br />
<br />
<br />
お店のバルブのコーナーには工賃の料金表もしっかり提示されてました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191530.jpg" alt="バルブ交換工賃" width="638" height="383" class="aligncenter size-full wp-image-4707" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191530.jpg 638w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/IMG_20201120_191530-300x180.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" />
セレナだとリアランプユニットを外す必要がありますので、これを見る限りでは、<br />
<br />
<fieldset>ストップランプのバルブ交換　通常　<span class="black b"><span class="f14em">￥1,000</span></span><br />
追加工賃（リアランプユニット脱着）　工賃にプラス　<span class="black b"><span class="f14em">￥1,500</span></span><br />
合計で　<span class="red b"><span class="f16em">￥2,500</span></span>＋税</fieldset><br />
<br />
となります。<br />
<br />
事前の電話では2,000円と言われましたが、実際はもうちょい高いのかもしれません。確認しませんでしたが。。。<br />
<br />
<h2>必要な工具を準備</h2>
セレナの場合は、リアランプユニットを外す必要があります。今回、使用した工具は以下の２つ。<br />
<br />
<span class="f12em"><div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>マイナスドライバー</li>
	<li>10mmのレンチ</li></ul></span></div></span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/tools.jpg" alt="使用工具" width="383" height="176" class="aligncenter size-full wp-image-4710" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/tools.jpg 383w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/tools-300x138.jpg 300w" sizes="(max-width: 383px) 100vw, 383px" />
<br />
もちろん、車種によって作業内容が違いますので、必要な工具も違ってきます。デイズの場合は、ぱっと見でプラスのドライバーだけで良いみたいです。<br />
<br />
<br />
その他、一人で作業する場合には、ブレーキペダルを固定するモノがあると良いでしょう（今回は庭にころがってたレンガを使用しました）。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ Memo</span><br />
今回はピンクリップを外すのにマイナスドライバーを使用しましたが、できれば専用の工具（クリップクランプツール）を使った方がベターです。</fieldset><br />
<br />
では、バルブと工具の準備が整いましたので、いよいよ実際のバルブ交換作業へと移りましょう。<br />
<h2>バルブの交換手順</h2>
ようやく本題です。<br />
と、その前に、どの電球が切れているか再確認しておきましょう。<br />
<br />
この機会に両方とも取り換えてしまうんなら問題ないんですが、切れた方だけ交換する場合、<span class="black b">なんともない方を換えてしまって後で気づいたときの脱力感は半端ない</span>ですからね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211603.jpg" alt="ブレーキペダルを固定" width="300" height="200" class="aligncenter size-full wp-image-4709" />
<br />
レンガでブレーキランプを固定しました（重しというより、突っ張り棒的に使用）。<br />
<br />
で、冒頭の写真のように右側が切れていることを再確認しました。<br />
<br />
<br />
<br />
今度こそ、本題に入ります。<br />
<br />
Myセレナのバルブ交換の手順は以下のように行いました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f12em"><ol>
	<li>リアランプユニットを外す</li>
	<li>切れたバルブを外す</li>
	<li>新しいバルブを取り付ける</li>
	<li>リアランプユニットを元通りに取り付ける</li></ol></span></span></div>
<br />
写真を使って順に説明していきましょう。<br />
<h3>1. リアランプユニットを外す</h3>
まずは次の4か所の固定部分を外します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211582.jpg" alt="リアランプユニット" width="310" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4713" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211582.jpg 310w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211582-186x300.jpg 186w" sizes="(max-width: 310px) 100vw, 310px" />
<br />
一番上は<span class="black b">ピンクリップ</span>。マイナスドライバーで外します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586.jpg" alt="ピンクリップ" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4714" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211586-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<br />
その下の3箇所は、<span class="black b">ボルトで固定</span>されてます。マイナスドライバーでフタを外し、その下のボルトをレンチ（10mm)で外します。少々奥まった場所なので、スパナではちょっと無理です。<br />
<br />
<figure id="attachment_4715" aria-describedby="caption-attachment-4715" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588.jpg" alt="ボルトのフタ" width="400" height="400" class="size-full wp-image-4715" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211588-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-4715" class="wp-caption-text">ボルトのフタ</figcaption></figure><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589.jpg" alt="ボルト" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4716" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211589-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<br />
オモテから見える固定部分は以上4か所だけだったので、さあこれでユニットが外れると思ったんですが、生憎とまだ外れません。<br />
<br />
実は、内部にもう3箇所、クリップがあるのでした。下の写真はユニットを外した後ですが、赤矢印のところに内部クリップの受けがあります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211594.jpg" alt="隠れたクリップ箇所" width="316" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4717" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211594.jpg 316w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211594-190x300.jpg 190w" sizes="(max-width: 316px) 100vw, 316px" />
<br />
この内部クリップを外すことをイメージして、上から順に外していきます。ある程度、エイヤッって感じですが、外した勢いで配線をぶち切らないように、モーションは小さくするのがコツです。<br />
<br />
<h3>2. 切れたバルブを外す</h3>
<fieldset><span class="red b"><span class="f14em">注意！！<br />
</span></span> 消灯直後のバルブは高温になっていますので、十分に冷えていることをご確認ください。</fieldset><br />
<br />
リアランプユニットが外れると、裏側はこんな感じ。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211593.jpg" alt="テール&amp;ストップランプ" width="414" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-4718" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211593.jpg 414w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211593-248x300.jpg 248w" sizes="(max-width: 414px) 100vw, 414px" />
ユニットの中央より少し下の部分が、今回交換するテール&ストップランプ（ブレーキランプ）です。<br />
<br />
肌色の樹脂ソケットを、上部に刻印された矢印と反対方向に回してから手前に引き抜きます。簡単に外れます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597.jpg" alt="バルブの樹脂ソケット" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4719" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211597-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<br />
バルブをそのままソケットから取り外します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598.jpg" alt="バルブを外す" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4720" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211598-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<br />
切れたバルブは黒くなってました。新品と比べると一目瞭然。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601.jpg" alt="新旧バルブ比較" width="400" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4721" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211601-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<h3>3. 新しいバルブを取り付ける</h3>
逆の手順で樹脂ソケットに新しいバルブを取り付けます。とりあえず、ランプが点灯することを確認します。付け方が甘かったりすると付かない可能性がありますからね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211602.jpg" alt="新しいバルブで点灯するか" width="350" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4722" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211602.jpg 350w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/PB211602-263x300.jpg 263w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" />
<br />
<fieldset>しっかり取り付けたのに新しいバルブでも点灯しない場合は、そもそも電球以外に問題があることになります（どこかの配線が切れたとか）。そうなると素人の手には負えない範疇ですので、プロに見てもらいましょう。</fieldset><br />
<br />
新しい電球で点灯が確認出来たら、樹脂ソケットをリアランプユニットに差し込みます。刻印の矢印の方向に回して固定します。点灯させた直後ですと熱いので注意。<br />
<br />
そうそう、汚れた手でバルブを触った場合には、納める前にバルブをきれいに拭いておきましょう。念のため。<br />
<h3>4. リアランプユニットを元通りに取り付ける</h3>
外した時と逆の手順でリアランプユニットを取り付けます。<br />
<br />
まず、取付位置をシッカリ合わせて内側のクリップをはめます。そしてボルトを留めて、最後にピンクリップを戻します。<br />
<br />
ボルトの上についていたカバーも忘れずに。<br />
<br />
最終的に点灯を確認して、これで修理完了です。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/brakeback.jpg" alt="ブレーキランプ修理完了" width="640" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-4871" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/brakeback.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/brakeback-300x188.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
今回は初体験でしたので、もたもたしてて <span class="black b"><span class="f14em">30分</span></span> ほどかかっちゃいましたが、次は多分 <span class="black b"><span class="f14em">15分</span></span> ぐらいでできそうに思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<fieldset><span class="black b">しかし。。。</span><br />
<br />
上の写真をよく見ると、ブレーキランプはちゃんと両方とも点灯していますが、<span class="black b">ハイマウントストップランプ、6灯あるうちの1灯切れてます。</span><br />
<br />
この時は気にしてなかったのですが、後日車屋さんに聞くと、こんなふうに1灯でも切れていると「あるべき姿になっていない」ということで、<span class="black b">車検が通らない</span>そうなんです。なので、後日このハイマウントストップランプも自分で交換しました。</fieldset><br />
<br />
<div><span style="background: #ff8c00; padding: 6px 10px; border-radius: 10px 10px 0 0; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">あわせて読みたい</span></div>
<div style="padding: 10px; border-radius: 5px; border: 2px solid #ff8c00;">
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<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/327.html" title="タイヤ交換を自分で行う手順を写真で解説！時間とお金を節約しよう">タイヤ交換を自分で行う手順を写真で解説！時間とお金を節約しよう</a><br />
</div>
<br />
<h2>おわりに</h2>
最後に、注意事項をいくつか。<br />
<br />
<div style="word-break:break-all;color:#fff;background-color:#140;margin:10px 5px;padding:15px;border:8px solid #a60;border-radius:3px;box-shadow:2px 2px 4px #999,2px 2px 2px #020 inset;text-shadow:0px 0px 2px #000"><ul>
	<li>車種ごとに適合するバルブが異なるので、事前によく調べておきましょう。</li>
	<li>点灯させた直後にバルブに触るとヤケドする恐れがあります。</li>
	<li>バルブに汚れた手で触ったり油分を付けた場合はふき取っておきましょう。</li></ul></div>
<br />
バルブの汚れはふき取るべし、というのは、<span class="black b">油分が高熱によって固着すると、ガラス部分に熱ストレスがかかって寿命が短くなる恐れがある</span>からのようです。<br />
<br />
今回のブレーキ用のバルブはせいぜい21W程度のものなので、それほど気にする必要はないかもですが、一応、電球のパッケージにそのような注意書きがありましたので、気を付けた方がベターでしょう。<br />
<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2021/01/1633113.png" alt="" width="94" height="100" class="aligncenter size-full wp-image-4725" />
ブレーキランプが切れてるのは、もちろん整備不良の対象です。<br />
違反キップをきられようものなら、<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="red b">違反点数は2点<br />
罰金は普通車だと9,000円</span></span><br />
<br />
片側だけだったら、注意だけで大目に見てもらえるかもしれませんが、両方とも切れていたら絶対にアウトでしょう。なにより大変危険です。<br />
<br />
先延ばしにしてても何もメリットは有りません。<span class="black b">もう片方のバルブもいつ切れるかわかりません</span>ので、早急に修理しましょう～<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4695.html">ブレーキランプ切れ！DIYでバルブ交換してみた件（日産セレナ)</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>居眠り運転防止策！運転中に記憶がとんだ経験はありませんか？</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4502.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/4502.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Jun 2020 11:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4502</guid>

					<description><![CDATA[<p>日頃、安全運転について十分注意している人でも、疲れていたり、長時間運転しているとつい眠くなっちゃうことがあると思います。 一般ドライバーに対する高速道路での居眠り運転についてのアンケートによると… 眠くなった経験あり…8 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/4502.html">居眠り運転防止策！運転中に記憶がとんだ経験はありませんか？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/3339366_s.jpg" alt="運転する女性" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-4516" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/3339366_s.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/3339366_s-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
日頃、安全運転について十分注意している人でも、疲れていたり、長時間運転しているとつい眠くなっちゃうことがあると思います。<br />
<br />
一般ドライバーに対する高速道路での居眠り運転についてのアンケートによると…<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><ul>
	<li>眠くなった経験あり…8割以上</li>
	<li>ヒヤリとした経験あり…5割以上</li>
	<li>事故を起こした経験あり…1%</li></ul></div>
<br />
実際に事故を起こしたケースは少ないとはいえ、<span class="red b">10台の車のうち8台が睡魔に襲われながら運転をしている</span>んだと思うと、あらためて恐ろしくなります。<br />
<br />
しかも居眠り運転による事故は、<span class="black b">ノーブレーキで突っ込むため、重大な事故につながりやすい</span>のが特徴です。<br />
<br />
<br />
悲惨な居眠り事故を起こさないよう、効果的な休み方・回復方法をご紹介していきたいと思います。<br />
いっしょに見ていきましょう！<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>SA・PAなどに停まり、しっかり休憩/回復に努める対処（6策）</h2>
居眠り運転対策はいろいろあるのですが、<span class="black b">眠気対策の王道は、眠気とむやみに戦わない</span>こと。<br />
<br />
すなわち、<span class="red b"><span class="f14em">休むが勝ち</span></span> です。<br />
<br />
まずは、クルマを停めてしっかり休んで回復するという方針で、次の6つのポイントについて詳しく見ていきましょう～<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>仮眠をとる</li>
	<li>運動をする</li>
	<li>トイレに行って顔を洗う</li>
	<li>カフェインを摂る</li>
	<li>目薬を差す</li>
	<li>明るい光を浴びる</li></ul></span></div>
<br />
<h3>仮眠をとる</h3>
眠気があるというのは、脳が疲労しているから。ムリして覚醒しようと抗うよりは、まず脳の疲労をとってしまうのが一番です。<br />
<br />
可能であれば仮眠をとりたいですが、ポイントは<span class="black b">仮眠時間</span>です。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">日中の仮眠</span></span></span><br />
日中は割と短い仮眠時間でも疲れが取れやすいので、<span class="red b">10分～20分</span>程度が効果的。<br />
<br />
それ以上になると<span class="black b">「睡眠惰性」</span>といって、睡眠が深くなりすぎてマイナス効果が生じ、目覚めた時にかえって眠気や疲労感が残ってしまいます。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">夜間の仮眠</span></span></span><br />
もともと眠っている時間帯であるので、20分程度では十分に疲労が取れず、何度も睡魔が襲ってくることになります。できればもう少し長めに<span class="red b">1時間～2時間</span>ぐらいのまとまった仮眠をとりたいです。<br />
<br />
もちろん、そうなると睡眠惰性が出るので、起床直後に運転するのは避けましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/sleepman.jpg" alt="仮眠をとる運転手" width="320" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-4524" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/sleepman.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/sleepman-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 320px) 100vw, 320px" />
<br />
休んだ後、ハンドルを握るのは十分に覚醒し、意識レベルを回復させてからというのは日中も夜も同じです。<br />
<br />
ではまず運動から…<br />
<h3>運動をする</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/taisouojisan.png" alt="体操おじさん" width="100" height="180" class="alignright size-full wp-image-4525" />体操や、その辺を散歩したりして身体を動かし、血の巡りを良くして脳を活性化させます。<br />
<br />
運転しているとどうしても前かがみで、固まった姿勢になっているので、それをほぐすような体操、たとえば<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><ul>
	<li>肩（肩甲骨）を回す運動</li>
	<li>腰をひねる・回す運動</li>
	<li>上体そらし</li></ul></div>
<br />
等がおすすめです。<br />
<br />
<br />
それから、<span class="black b">運動系で一番目が覚めるのは、やはり走ること</span>ですかね。でも往来で全力疾走とかしてると結構目立ちますからほどほどに。<br />
<br />
<h3>トイレに行って顔を洗う</h3>
散歩を兼ねて、トイレに行って、ついでに顔を洗うと目覚まし効果が高まります。<br />
<br />
よくぼーーっとしているときに、「顔を洗って出直してこい！」と言われたりしますよね。なぜ顔を洗うと目が覚めるのでしょう？<br />
<br />
これは、<span class="black b">「潜水反射」</span>なるものの働きだそう。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 潜水反射とは</span><br />
意図的に息を止めたり、顔面に水が触れると生じる反射のこと。<br />
<br />
潜水反射により、まず心拍数が少なくなります。そして次に、生命維持のために重要な脳、心臓、肺への血流が増す（ブラッドシフトと言います）現象が起こります。</fieldset><br />
<br />
要するに、溺れないようにする防御反応的なものみたいですね。<br />
<br />
確かに冷たい水など、刺激が強いときほど心臓がバクバクする感覚がありますよね。なるほど、血流が増えそうな気がします。<br />
<br />
<br />
<h3>カフェインを摂る</h3>
眠気覚ましの救世主と言えばカフェイン。カフェインが含まれたコーヒーやお茶、紅茶などを飲むのももちろん有効です。<br />
<br />
しかし、カフェインを過剰に摂取しすぎると体に良くありません。摂取量に気を付け、効率的なタイミングで上手に利用しましょう。<br />
<h4>摂取量は健康な成人で一日400mgまで</h4>
コーヒーなどを飲み続けると胃が荒れますし、カフェインの過剰摂取は神経系の健康被害（めまい、心拍異常、震え、下痢、吐き気等）などを引き起こすとされています。<br />
<br />
実際、カフェイン薬剤が簡単に買えるようになったためか、カフェイン中毒による緊急搬送が最近増えているそうです。<br />
<br />
諸説あるのですが、健康な成人の場合、害のないカフェインの量は<span class="red b">１日当たり400mgまで</span>と言われています。<br />
<br />
コーヒー1杯約150mlとすると、60～90mg程度のカフェインが含まれていますので、<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">一日4杯前後までが妥当な量</span></span>ということになります。<br />
<h4>カフェインが効き始めるまで20分ぐらいかかる</h4>
カフェインを摂るタイミングですが、覚醒効果が出るまですこし時間がかかることがポイントです。<br />
<br />
カフェインを飲んだらすぐに体に取り込まれて覚醒作用が生じるわけではなく、胃や腸から吸収され、血液で体中を巡るといったステップが必要ですから、<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">飲んでから覚醒作用がきくまで20分ぐらいのタイムラグ</span></span>があるのです。<br />
<br />
例えば、食事をした後などにカフェインを摂って、20分ぐらいの仮眠をとるのが良いでしょう。ちょうど起きてからカフェインの覚醒作用が効いてくるというわけです。<br />
<h4>カフェインの効き目はどれぐらいもつ？</h4>
血液中のカフェインの量が半分になるのに<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">4時間</span></span>ぐらいと言われます。一度にたくさんの量を摂取するより、4時間ぐらいの間隔をあけてコーヒー1杯程度を飲むのが良いでしょう。<br />
<h4>カフェイン飲料</h4>
また、コンビニなどには、目を覚ますことに特化した"カフェイン飲料"なんかもありますよね。これらはカフェイン以外に香辛料やハーブなどで刺激を強めてあり、眠気スッキリ！をウリにしています。<br />
<br />
カフェイン飲料1本には、コーヒー1杯分かそれよりやや多めのカフェインが含まれています。例えば、<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b">メガシャキ：１本100ml中に 100mg<br />
眠眠打破：1本50ml中に 120mg</span></div>
<br />
先ほどの基準であれば１日3本ぐらいまでいけそうですが、製品の注意書きにはともに「1日1本まで」と記載されています。<br />
<br />
ここぞという時に限定し、多量の飲用は避けましょう。<br />
<br />
<br />
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<br />
<h3>目薬をさす</h3>
目が疲れると疲労感が出てきますから、目薬で刺激を与えるのも良いでしょう。<br />
<br />
目薬自体、薬効としては覚醒作用はありませんが、清涼感がある目薬であれば、気分をリフレッシュし目が覚めるような爽快感を感じられると思います。<br />
<br />
<h3>明るい光をあびる</h3>
明るい光を浴びると、睡眠ホルモンであるメラトニン分泌が抑制され、覚醒効果があります。<br />
<br />
日中に仮眠をとった後には、外に出て日光を浴びると良いですね。夜でも、トイレやコンビニ等に立ち寄って明るい照明をあびると良いと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
以上はクルマをとめて、休憩し、目を覚ますというある意味理想的な眠気対策でした。<br />
<br />
しかし、<span class="black b">眠気は運転している時に襲ってくるもの。高速道路上じゃすぐ路肩に止めて休むわけにもいきません。</span>しばらくは睡魔と戦いながら運転しなければなりません。<br />
<br />
そんな場合にはどうすればよいかを見ていきましょう。<br />
<h2>睡魔と戦う応急対策(5策)</h2>
運転中なら、なんとかして停車できるところまで持ちこたえなければなりません。<br />
<br />
特に首都高みたいにずっとサービスエリアがない道路だと、けっこうハードな状態が続いてしまいます。<br />
<br />
そんな時のために、運転しながらのギリギリ状態における、緊急の眠気対策をご紹介していきましょう。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>声を出す</li>
	<li>体を動かす（運転しながら）</li>
	<li>息を止める</li>
	<li>ツボを刺激する</li>
	<li>何か食べる</li></ul></span></div>
<br />
<h3>声を出す</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/cat_akubi.jpg" alt="" width="400" height="266" class="aligncenter size-full wp-image-4523" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/cat_akubi.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/cat_akubi-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
自分ひとりであれば、車内で大声を出したり、歌を歌ったりします。<br />
<br />
歌の場合は、そらで歌える好きな曲で良いですが、やはりシャウト系とかアップテンポの曲の方が目が覚めるでしょう。<br />
<br />
大声なら、<span class="black b">「１，２，３ ダー」でも「元気ですかー！」</span> でも何でもよいので、お好きな雄たけびをやっちゃってください。<br />
<br />
<br />
同乗者がいたら、<span class="black b">「眠い！！」</span>と大声で宣言して助けてもらいましょう。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b"><span class="f12em">会話は最高の眠気対策です。</span></span></span><br />
<br />
あわせて首や肩をマッサージしてもらうとさらに効果的です。<br />
<br />
<h3>身体を動かす（運転しながら）</h3>
直線が続く高速道路なんかでは、姿勢が固まってしまうのも眠気の原因となるので、体を動かします。<br />
<br />
もちろん運転中は体操のような大きな動きはできません。できる範囲で身体を動かし、血流を増して脳を活性化させます。<br />
<br />
私がよくやるのが、ハンドルを使った<span class="red b">アイソメトリックス運動</span>。<br />
<br />
<span class="black b">ハンドルを持ったまま肘をはって両手でハンドルを押しつぶすように、約10秒間力をいれます。次に、ハンドルをしっかり握り、逆に外側へ10秒間引っ張ります。</span><br />
<br />
このとき、呼吸を止めないようにします。できれば数を数えたり、「うおおおぉ・・・！」と野獣のように絶叫しながらやるとさらに覚醒効果が高まります。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ アイソメトリックス運動とは</span><br />
筋肉を動かさずに静的刺激のみで筋肉を鍛える方法</fieldset><br />
<br />
その他によくやるのが、<span class="black b">正拳突き</span>です。片手はハンドルを持ったまま、もう片方の手でパンチを繰り出します。この時も、呼吸を止めずに絶叫しながら。<br />
<br />
<h3>息を止める</h3>
死なない程度に、息を止めます。効果的な覚醒効果を得るためには、息を吸って止めるより、<span class="black b">腹筋に力を入れ、息を吐き続けるのがおすすめ</span>。<br />
<br />
限界までいった後にたくさん息をすることで脈がドキドキ。死にそうになるのでいくらか目が覚めます。さっきご紹介した、顔を水で洗ったときの「潜水反射」のような効果があるのかもしれないですね。<br />
<br />
個人的にはよくやる方法ですが、呼吸器や心臓などに持病がある方にはおすすめしません。<br />
<br />
<h3>ツボを刺激する</h3>
誰でも眠くなると、自分で、ももやほっぺたをつねったり、耳を引っ張ったりすると思いますが、同乗者がいれば、運転の邪魔にならない程度に「攻撃」してもらうのも良いですね。<br />
<br />
<span class="black b">私は、よくツボを刺激してます。</span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 覚醒効果があるツボ</span><br />
百会：両耳を通る線上の頭頂部。<br />
中衝：中指の爪の根元で少し人差し指側<br />
合谷：親指と人差し指の付け根<br />
労宮：手のひらの真ん中。グーにしたときの中指の先頭があたるところ</fieldset><br />
<br />
<figure id="attachment_6209" aria-describedby="caption-attachment-6209" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/hyakue.jpg" alt="百会" width="640" height="480" class="size-full wp-image-6209" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/hyakue.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/hyakue-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-6209" class="wp-caption-text">百会（ひゃくえ）</figcaption></figure><br />
<figure id="attachment_6210" aria-describedby="caption-attachment-6210" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/chusho_gokoku.jpg" alt="中衝と合谷" width="640" height="480" class="size-full wp-image-6210" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/chusho_gokoku.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/chusho_gokoku-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-6210" class="wp-caption-text">中衝（ちゅうしょう）と合谷（ごうこく）</figcaption></figure><br />
<figure id="attachment_6211" aria-describedby="caption-attachment-6211" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/roukyu.jpg" alt="労宮" width="640" height="480" class="size-full wp-image-6211" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/roukyu.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/roukyu-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-6211" class="wp-caption-text">労宮（ろうきゅう）</figcaption></figure><br />
<br />
上記の4つのツボを順に、それぞれ5秒ぐらい強めに押してまわると結構目が覚める気がします。<br />
<br />
正確な位置がよく分からないので、その周囲を広範囲に。特に痛い場所が当たりなのかな？と思いながらやってます。<br />
<br />
見た目に目立たないので、<span class="black b">会議中などで眠くなった時でも有効</span>な眠気対策です。<br />
<br />
<h3>何か食べる</h3>
まずは、<span class="black b">自分が好きなもの</span>ですね。単純に気分がアガルので、犬がしっぽ振ってるような状態です。<br />
<br />
あと、<span class="black b">硬いもの</span>が良いと思います。噛むことで脳への血流が増し、眠気覚ましに効果的です。あられやするめなどがおすすめです。<br />
<br />
私の場合はよくアーモンドチョコを食べますね。表面がコーティングされれてべたつかないのでドライブ中のチョコ菓子としてgoodです！<br />
<br />
<br />
ガムも眠気覚ましの定番とされていますが、個人的にはイマイチです。最初はいいんですけど、しばらくすると惰性で噛んでる気がして。<br />
<br />
<br />
<br />
以上の方法により、なんとかパーキングエリアやサービスエリアにたどり着けたら、しっかり休むべきなんですが・・・<br />
<h2>なぜ休まずに無理をしてしまうのか？</h2>
眠ければ休めば良いとは百も承知なのに、<span class="black b">なぜかSAやらPAをやり過ごしてしまって、眠い状態のまま、運転を続けてしまう</span>ってこと、ありませんか？<br />
<br />
私もよく経験があることなんですが、なぜそうなってしまうのでしょう。<br />
<h3>マイクロスリープ（瞬眠）</h3>
眠い中、なんとか運転できたけど、実は運転中のことをよく覚えていないってことありませんか？<br />
<br />
それはおそらく<span class="red b"><span class="f12em">マイクロスリープ</span></span>と呼ばれる状態に陥っていると思われます。<br />
<br />
マイクロスリープとは、数秒間の眠りで、しばしば目を開けた状態でも発生するという恐ろしいもの。<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">居眠り運転の直接的な原因</span></span>と言われています。<br />
<br />
以下のような特徴があるのですが、まさに「あるある」じゃありませんか？<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>眼球運動がゆっくりとなる</li>
	<li>目の焦点が合わなくなってくる</li>
	<li>明らかに覚醒レベルが低下した状態となる</li></ul></span></div>
<br />
マイクロスリープの状態とは、<span class="red b">脳波的に見ると、まさに「睡眠状態」なんだそうです！！</span><br />
<br />
でも本人は眠ったという自覚に乏しく、なんとか運転できてしまうのが怖い。<br />
<br />
（かろうじてですが）<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">運転が可能であるがゆえに、運転を中止する、休憩をとるという判断力も低下してしまう</span></span>のです。<br />
<br />
<h3>早く目的地に行きたい</h3>
遊びに行くときは早く目的地に行きたいですし、帰る時だって、次の日は会社や学校があるからと、ムリをすることもあろうかと思います。<br />
<br />
<br />
しかし、言うまでもないですが、<span class="red b"><span class="f12em">安全第一</span></span>です。事故ったらなにもかもおしまいです。<br />
<br />
可能であれば別の人に運転を代わってもらいましょう。それが無理なら、ムリせず、休みましょう。仮眠しておけば家に帰ってからの睡眠は短くても良いはずと考えて。<br />
<br />
<h3>居眠り運転を甘く考えてませんか？</h3>
考えてみてください。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">眠くて意識が飛んでいるのに運転を続けるって、きわめて危険な行為をしている点では、飲酒運転やながらスマホ運転とまったく同じ</span></span>じゃありませんか？<br />
<br />
常識的な人なら、飲酒運転やながらスマホ運転は絶対にダメだと思っているはず。でも、それと同じくらいに居眠り運転に対しても危機意識を持っているでしょうか。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/1382171.png" alt="三大交通違反" width="633" height="196" class="aligncenter size-full wp-image-4521" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/1382171.png 633w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/06/1382171-300x93.png 300w" sizes="(max-width: 633px) 100vw, 633px" />
<br />
私自身、今回いろいろ考えるまでは居眠り運転について少々甘く考えていました。<br />
<br />
反省せねば。<br />
<br />
これからは少しでも眠いと感じたら、無理をしないで、早めに対処しようと思います。<br />
<h2>おわりに</h2>
これまでは、マイクロスリープに陥りながらも無理をして、何とか事故を起こさないで来れましたが、単に運が良かっただけです。このままでは、いずれ「その日」が来るかもしれません。<br />
<br />
<span class="red b"><span class="f14em">急がば休め。</span></span><br />
<br />
眠くなったって恥じゃありません。睡魔には無理に抗わず、早めに休憩するようにして、スッキリと安全運転をしたいものです。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4502.html">居眠り運転防止策！運転中に記憶がとんだ経験はありませんか？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>セルフ式ガソリンスタンドの使い方！分かり易く説明します</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4424.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/4424.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 24 May 2020 16:03:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4424</guid>

					<description><![CDATA[<p>近所のガソリンスタンドがほとんどセルフ化してきている今日この頃。 セルフ式の利点はなんといってもガソリン価格が安く抑えられていることですね。それから、少量の給油でも気兼ねなく利用できるのもありがたいです。 今ではすっかり [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/4424.html">セルフ式ガソリンスタンドの使い方！分かり易く説明します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/P5281379.jpg" alt="セルフ式ガソリンスタンド" width="700" height="394" class="aligncenter size-full wp-image-4448" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/P5281379.jpg 700w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/P5281379-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" />
近所のガソリンスタンドがほとんどセルフ化してきている今日この頃。<br />
<br />
セルフ式の利点はなんといってもガソリン価格が安く抑えられていることですね。それから、少量の給油でも気兼ねなく利用できるのもありがたいです。<br />
<br />
今ではすっかり市民権を得るに至った、このセルフ式ガソリンスタンドですが、なにしろ危険物を扱いますからね。<span class="black b">初めて利用する人にとってはやはり不安な点もあろうかと思います。</span><br />
<br />
慣れるよりまず習いましょう。<br />
<br />
あらかじめ基礎知識をインプットしておいた方が余裕をもって挑戦できると思いますよ～<br />
<br />
<br />
そこで今回は、<span class="black b">初めてセルフ式スタンドを利用される方</span>向けに<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>事前に確認しておくべきこと</li>
	<li>手順の流れ</li>
	<li>注意事項</li></ul></span></span></div>
<br />
について、詳しくそして分かり易くまとめてみました。<br />
<br />
これからセルフ式スタンドに行ってみようとお考えの初心者ドライバーさん、よろしければ参考にしてくださいね！<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>セルフ式スタンドに行く前の予習ポイント5つ</h2>
<br />
スタンドに行ってから慌てないよう、あらかじめ以下の点をインプットしておくことをおすすめします。<br />
<br />
<div style="word-break:break-all;color:#fff;background-color:#140;margin:10px 5px;padding:15px;border:8px solid #a60;border-radius:3px;box-shadow:2px 2px 4px #999,2px 2px 2px #020 inset;text-shadow:0px 0px 2px #000"><span class="yellow b"><span class="f12em"><ol>
	<li>給油口はどちら側？</li>
	<li>給油口の開け方</li>
	<li>油種</li>
	<li>給油する量（給油条件）</li>
	<li>支払い手段を準備</li></ol></span></span></div>
<br />
それぞれ、詳しく見ていきましょう！<br />
<br />
<h3>給油口はどちら側？</h3>
クルマの給油口は、一般的な乗用車の場合は、<br />
<span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>後方の右側</li>
	<li>後方の左側</li></ul></span></span><br />
のいずれかにあります。<br />
<br />
<br />
それに合わせて給油レーンも右側用と左側用の2種類があります。つまり、どっちでも使えるような両側に給油装置がある給油レーンはありません（少なくとも私は今まで見たことがないです）。<br />
<br />
ですので、<span class="black b">クルマの給油口の位置に合った給油レーンの方へ車を進めなければなりません。</span><br />
<br />
<br />
フルサービスのスタンドなら店員さんが誘導してくれますけど、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">セルフだと、自分で判断して侵入する必要があります。</span><br />
<br />
間違えると結構恥ずかしいですよ・・・<br />
<br />
<br />
さて、その給油口の位置についてですが、クルマを降りずとも、乗ったままで、識別する方法があります。<br />
<br />
ダッシュボード内の燃料計を見てください。↓↓<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">給油口位置の確認方法</span></span></span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyudir.jpg" alt="セレナのメーターパネル" width="479" height="415" class="aligncenter size-full wp-image-4443" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyudir.jpg 479w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyudir-300x260.jpg 300w" sizes="(max-width: 479px) 100vw, 479px" />
<br />
上の写真は日産セレナの燃料インジケータの写真です。<span class="black b">給油装置のアイコンに三角マーク</span>がついてますよね。その三角の向きで給油口の位置を知ることができるんです。<br />
<br />
<span class="black b">この場合は給油口が右側にある</span>ことを示しています。<br />
<br />
<figure id="attachment_4444" aria-describedby="caption-attachment-4444" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/serenaright.jpg" alt="日産セレナの給油口" width="300" height="225" class="size-full wp-image-4444" /><figcaption id="caption-attachment-4444" class="wp-caption-text">　</figcaption></figure><br />
あくまでも、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">三角マークはクルマの給油口が車の右側か左側かを示すもの</span></span>です。給油装置から給油する方向を示してるんじゃありませんよ。<br />
<br />
ここんとこ、間違えると真逆になってしまいますので。念のため。<br />
</div>
<br />
<br />
基本的に給油口の位置に合った給油レーンを選びましょう、とは言いながら、実は、<span class="red b">逆のレーンを使用する（あるいは必要に迫られる）ケース</span>もあります。<br />
<br />
ちょっと応用編となりますが、その場合の裏技をご紹介しましょう。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">逆レーンを使う裏技</span></span></span><br />
<br />
急いでいるので、やむを得ず空いている逆レーンを使う、という場合や、給油待ちの行列が伸びた時に、効率を上げるために店員さんに逆レーンへ誘導されることもあります。<br />
<br />
逆のレーンに入って給油する「裏技」として。以下の二通りがあります。<br />
<br />
<span class="black b">１）給油ホースを長く伸ばして、反対側の給油口へ<br />
<br />
２）給油レーンにバックで侵入して、給油口の向きを合わせる</span><br />
<br />
ただし、１）の方式も、２）の方式も、それぞれスタンドによっては禁止になっている所があったりしますので、注意書き等にご注意ください。<br />
<br />
いきなり店員さんにバックで侵入してくださいと誘導されても、初心者の方にとっては難しいかもしれませんね。給油装置にぶつけでもしたら大変です。<br />
<br />
正直に<span class="red b">「バックで侵入なんてムリです～」</span>と言って、後続車を先に誘導してもらいましょう。決して無理はなさいませんよう。<br />
</div>
<br />
<h3>給油口の開け方</h3>
続いて、給油口の開け方（ロック解除の方法）も確認しておきましょう。これも車によってやり方が違うので、イザというとき慌てる可能性大。<br />
<br />
給油口解除の操作部は、たいていの車の場合、次の2種類のいずれかにあります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #eeeeee; padding: 10px; background: #eeeeee; border-radius: 10px;"><span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>ダッシュボード下部の右側</li>
	<li>座席シート下の右側</li></ul></span></span></div>
<br />
いずれも運転席で、右手でレバー等を操作できる場所ですね。<br />
<br />
セレナの場合、↓写真のように「ダッシュボード下部の右側」に給油口ボタン（手前に引く）があります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyulock.jpg" alt="セレナの給油口開放ボタン" width="596" height="401" class="aligncenter size-full wp-image-4442" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyulock.jpg 596w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/kyuyulock-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" />
<br />
昔、フルスタンドに行った時、<span class="black b"><span class="f12em">隣のボタンでボンネットを開けてしまい、店員さんにニヤリとされたことがあったりします（汗）。<br />
</span></span><br />
<br />
日産の軽自動車デイズの場合は、座席シート右下のレバーを上にひくと給油口が開きます（車種によっては、この位置のレバーを押し下げるものもあったりしますのでご注意）。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/PB211609.jpg" alt="DAYZの給油レバー" width="600" height="463" class="aligncenter size-full wp-image-4675" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/PB211609.jpg 600w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/PB211609-300x232.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<h3>油種</h3>
石油系の車の燃料には、<span class="red b"><span class="f14em">ガソリン</span></span>と<span class="green b"><span class="f14em">軽油</span></span> の2種類があります。ガソリンはガソリンエンジン車に入れ、軽油はディーゼルエンジン車に入れます。<br />
<br />
ガソリンには、さらに<span class="black b">レギュラー</span>と<span class="black b">ハイオク</span>の２種類があります。一般的な国産車で使用されるのがレギュラーで、輸入車などで使われることがあるのがハイオクです。<br />
<br />
それぞれ、車に適した燃料を補給しなければなりません。<br />
<br />
<br />
冗談みたいですが、<br />
<br />
<span class="black b">■ 軽自動車だから軽油を入れる<br />
■ 4輪駆動車だからディーゼルだろう</span><br />
<br />
という <span class="black b">誤解をする人が意外に多い</span> そうです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/487946.png" alt="軽自動車に軽油を入れないで" width="600" height="348" class="aligncenter size-full wp-image-4436" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/487946.png 600w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/487946-300x174.png 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<br />
軽自動車には、サイズ・重量とも大きいディーゼルエンジンは不向きなので、これまで採用されたモデルは無いはずです。<br />
<br />
また、確かに4輪駆動のラインナップがあるのはディーゼル車が多いですが、4輪駆動かつガソリン車もちゃんとあります（私が乗っているセレナもそうです！）。<br />
<br />
<h4>油種を間違えたらどうなる？</h4>
レギュラーとハイオクは間違えても大きな問題にはならない（燃費が悪くなったり無駄に値段が高くなる程度）のですが、<span class="red b">ガソリンと軽油を間違えると大変です。</span><br />
<br />
特に、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">同じ車種でガソリンエンジン車とディーゼルエンジン車の両方のラインナップがある場合がある</span>ので、要注意です。<br />
<br />
<br />
間違った燃料を入れて<span class="red b">エンジンをかけてしまうと、深刻な故障が発生する</span>恐れがあります。<br />
<br />
エンジンをかける前に入れ間違いに気づいたら、不幸中の幸い。燃料を入れ替えればなんとかなりますので、店員さんを呼びましょう。<br />
<br />
もしエンジンをかけたり走った後で不調に気づいたら、すぐにエンジンを切り、近くのスタンドやJAFに連絡するなどして対処しましょう。<br />
<br />
<br />
なお、油種によってノズルの色が違います。この色は法律で決まっていますので、どのスタンドに行っても共通です。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><span class="f12em">レギュラー：<span class="red b">赤</span><br />
ハイオク：<span class="orange b">黄</span><br />
軽油：<span class="green b">緑</span><br />
（ついでに 灯油：<span class="blue b">青</span>）</span></span></div>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030.png" alt="油種による色" width="624" height="625" class="aligncenter size-full wp-image-4438" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030.png 624w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030-300x300.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030-320x320.png 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030-200x200.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/257030-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 624px) 100vw, 624px" />
<br />
<h3>給油する量（給油条件）</h3>
私は普段は「満タン」設定にして給油します。<br />
<br />
一般的に、給油量の設定項目には<br />
<div style="border: 10px solid #eeeeee; padding: 10px; background: #eeeeee; border-radius: 10px;"><span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>リットル数</li>
	<li>金額</li>
	<li>満タン</li></ul></span></span></div>
があります。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">リットル数や金額で設定した場合でも、「満タン」になると、自動的に給油をストップしてくれます。</span>（もちろん、ノズルのレバーを放せばいつでも給油は止まります）<br />
<br />
設定した上限になるまでガソリンが出続けてあふれる、なんてことにはなりませんのでご安心くださいね～　<br />
<h3>支払い手段を準備</h3>
支払い手段とは、現金、クレジットカード、プリペイドカードなどのことです。ガソリンスタンドに行くときにはどれで支払いをするか決めておきましょう。<br />
<br />
最近では各種電子マネーやスマホ決済も利用可能なところが増えてきましたが、<span class="black b">まだ利用できないところも多い</span>です。<span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="black b">念のため、初めて利用するスタンドでは、現金またはクレジットカードを使うのが無難</span></span>だと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
ではお待たせしました。次から実際のスタンドでの流れをご説明しますね<br />
<h2>いざ！スタンドへ！</h2>
セルフ式スタンドでの流れは以下のようになります。スタンドによって違うところもありますので、あくまでも一般的な例です。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b"><div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><ol>
	<li>給油レーンに進入する</li>
	<li>エンジンを止める</li>
	<li>給油口を開ける</li>
	<li>車から降りる</li>
	<li>給油内容を設定する</li>
	<li>静電気除去シートに触れる</li>
	<li>給油する</li>
	<li>給油終了</li>
	<li>清算</li>
	<li>退出する</li></ol></div></span></span><br />
<br />
<br />
<h3>1.給油レーンに進入する</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/GSentry.jpg" alt="給油レーンは右か左か" width="640" height="349" class="aligncenter size-full wp-image-4445" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/GSentry.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/GSentry-300x164.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
車の給油口の位置に合わせて、給油レーンを選びましょう。<br />
<br />
逆レーンを使うのはあくまでも例外ですよ。<br />
<br />
<h3>2.エンジンを止める</h3>
給油中はエンジンを止めなければなりません。暑くても、エアコンはしばらく我慢です。<br />
<br />
その前に、窓が開いていたら閉めておきます。気化したガソリンが流入する恐れがありますから。<br />
<br />
<h3>3.給油口を開ける</h3>
車内のレバーを操作して給油口のロックを外します。<br />
<br />
昔は給油口を直にキーで開けてたんですが、さすがにそんな車はめったにお目にかかることもなくなりましたね。<br />
<br />
<h3>4.車から降りる</h3>
支払い手段(現金・クレカ等）を持って車から降ります。ドアはすぐに閉めましょう。<br />
<br />
いうまでもありませんが、車外ではくわえタバコなどは厳禁です。<br />
<br />
<h3>5.給油内容を設定する</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/712ab6b5aee16a5da8983da7c1d963f7.png" alt="" width="805" height="292" class="aligncenter size-full wp-image-4446" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/712ab6b5aee16a5da8983da7c1d963f7.png 805w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/712ab6b5aee16a5da8983da7c1d963f7-300x109.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/712ab6b5aee16a5da8983da7c1d963f7-768x279.png 768w" sizes="(max-width: 805px) 100vw, 805px" />
ほとんどのスタンドでは、設定はタッチパネル型のディスプレイによって行われます。<br />
<br />
画面もしくは音声ガイダンスの指示に従って、以下の設定を行っていきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #eeeeee; padding: 10px; background: #eeeeee; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<span class="f12em"><li>支払方法</li>
	<li>油種</li>
	<li>給油条件（給油する量）</li></span></ul></span></div>
<br />
支払方法が現金の場合、たいてい前払いの後清算。しかも入金はお札しか受け付けないのがほとんどです。<br />
<br />
クレジットカード等は、最初にデータを読み込んだらすぐに返却されますので、忘れずに抜き取りましょう。<br />
<br />
タッチパネルの操作方法はスタンドごとに違うでしょうが、入力する項目自体はほぼ共通です。まあ、この辺りの様子は銀行のATMと同様です。<br />
<br />
なお、<span class="black b">最初の画面で、広告等が表示されている</span>場合があります。そんな時は画面をタッチすれば、設定画面になりますよ。<br />
<br />
<h3>6.静電気除去シートに触れる</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/touch.png" alt="静電気除去シート" width="300" height="277" class="aligncenter size-full wp-image-4483" />
身体に静電気が溜まっていると、金属部分との間でスパークが発生する可能性があります。それが給油中ですと、気化したガソリンに引火して重大な事故が発生する恐れがあります。<br />
<br />
<span class="red b">給油前には必ず「静電気除去シート」に触れる</span>ことで、身体に帯電した静電気を逃がしておくことをお忘れなく。<br />
<br />
<br />
車での静電気発生については、「考えすぎ」として、あまり気にしていない人が多いようなのですが、実際に事故も起こっているリアルな話なんです。<br />
<br />
あなたも車から降りてドアを閉めようとした時に、ビリッときたことはありませんか？特に冬場に頻度が高いですが、夏でも危険性はゼロではありません。<br />
<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
どうして車で静電気が発生するか、疑問に思われた方は次の記事を参考にしてみてください。<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/3104.html" title="車の静電気対策！車屋さんに教わった超簡単な方法の原理とは">車の静電気対策！車屋さんに教わった超簡単な方法の原理とは</a></fieldset><br />
<br />
上の記事でご紹介している静電気対策の方法ももちろん有効ですが、「静電気除去シート」に触る方がより確実で簡単だと思います。<br />
<br />
<br />
<h3>7.給油する</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">ロックが外れた給油口を開けて、中のキャップを開けます。<br />
<br />
この時、シュッと音がします。これは車のガソリンタンクの中で気化したガソリンが外に漏れる音。静電気のスパークや何か火気があれば引火する恐れがあるのです。</div>
<br />
もし水抜き剤やガソリン添加剤（<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%87%83%E6%96%99%E6%B2%B9%E6%B8%85%E6%B5%84%E5%89%A4" rel="noopener" target="_blank">wikiの解説ページ</a>）を準備してきて、それを入れるとしたらこのタイミングです。できるだけタンクが空の状態で入れた方がガソリンと良く混ざるからです。<br />
<br />
<br />
>> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/bestsellers/automotive/4143618051?&_encoding=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=e7bcc34762c58f3daa6e5977374fb70f&camp=247&creative=1211" rel="noopener">Amazonで人気の添加剤を見る</a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />
<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">次に、給油装置から給油ノズルを取り上げます。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">クルマの給油口にノズルを差し込みます。できるだけ奥に差し込みましょう。差し込みが甘いとガソリンが噴き出す恐れがあります。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">レバーを引き、給油します。レバーを放せばいつでも給油を止めることができます。<br />
<br />
最初にノズルを取り上げてから、メーターがゼロにリセットされるまで数秒かかるのですが、この間はレバーを引いても給油はできません。メーターがゼロを示してからレバーを引きましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/oilman.png" alt="給油する男性" width="300" height="163" class="aligncenter size-full wp-image-4555" />
<br />
設定した金額または油量に達するか、センサーが満タンを検知すると給油が自動的にストップします。<br />
<br />
ちなみに、この「満タン」センサーですが、給油ノズルの先端部分で検知するようになっています。たまに誤判定して、給油を始めてすぐに給油が停止することもあります。<br />
<br />
ノズルの形状と給油口の形状が合いにくいとたまにこうしたことが起こります。そういう場合はノズルの位置を試行錯誤して、うまく給油できるポジションを探してみてください。<br />
<br />
<br />
給油する勢いはレバーの握り方によって自分で調整ができます。最初に勢いよくレバーを引くと給油口から逆噴射する恐れがあるので、最初は徐々に。<br />
<br />
しかし、逆に勢いが無さすぎるとセンサーがうまく働かず、満タンで自動停止しないこともありますので、これも危険です。<br />
<br />
<br />
要するに、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">給油レバーは最初ゆっくり慎重に、順調に入りだしたらギュッと握る。</span></span>これでOKです。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">もしガソリンがはねたら、塗装が痛むので早めにふき取ることをおすすめします。自由に使えるウエス等が置いてあることが多いです。<br />
<br />
もし大量にこぼれて床にたまるような場合は、必ず店員さんに知らせましょう。</div>
<br />
<br />
給油中に何かの理由でその場を離れた後で再給油する場合、歩行の摩擦等で<span class="black b">また新たに静電気が溜まっているかも</span>しれませんので、あらためて<span class="red b">静電気除去</span>することをお忘れ無く。<br />
<br />
<br />
<h3>8.給油終了</h3>
設定した量／金額になるか、満タンになると自動的に給油がストップするはずです。満タン停止後に継ぎ足しするのは、あふれる危険があるのでやめましょう。<br />
<br />
給油ノズルを給油装置に戻す際には、燃料が漏れないよう、先端を上に向けままで戻します。<br />
<br />
すぐに燃料キャップを締めます。カチカチとラッチが空回りするまでしっかりと。そして給油口を手で閉じます（車内の給油口レバーはロックを解除するだけです。閉めることはできません）。<br />
<br />
<br />
ところで、燃料キャップの置き忘れが少なくないそうです。<br />
<br />
最近の乗用車ですと、キャップがストラップで車体にくっついているクルマが多く、その場合はキャップの置き忘れはまず無いと思われますが。前に一度、キャップをぶらぶらさせて給油口を開けっ放しで走行してる恐ろしい車をみかけたことがあります・・・<br />
<br />
お互い、気を付けましょう。<br />
<br />
<br />
<h3>9.清算</h3>
ノズルを戻すことで給油作業は完了となり、料金が確定します。<br />
<br />
レシートが発行されるので持ち帰りましょう。クレカやプリペイドカード等での支払いならこれでおしまいですが、現金を先払いした場合は釣銭の回収をお忘れなく。<br />
<br />
よくある方式としては、釣銭精算器が別のところにあって、そこでレシートの<span class="red b">バーコードを読み込ませれば</span>釣銭がでてくるというタイプです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/950747e909c0911e427f476f761916bb.jpg" alt="セルフ式スタンドのおつり機" width="638" height="526" class="aligncenter size-full wp-image-4447" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/950747e909c0911e427f476f761916bb.jpg 638w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/05/950747e909c0911e427f476f761916bb-300x247.jpg 300w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" />
<br />
事務所のレジ払い（半分セルフ式）の場合は、給油装置からレシートが出るスタンドと、出ないスタンドがあります。<br />
<br />
「出る」場合はそのレシートを事務所にもっていけば良いと思います。私の近所の半分セルフスタンドでは「出ない」のですが、そこでは、レジで<span class="black b">給油レーン番号を口頭で申告</span>して支払って、その後にレシートをもらう方式です。<br />
<br />
<h3>10.退出する</h3>
<br />
<span class="black b">給油口の燃料キャップは閉めましたか？<br />
クレジットカード等は回収しましたか？<br />
現金払いなら釣銭は回収しましたか？<br />
トイレに行った同乗者は帰ってきましたか？</span><br />
<br />
忘れ物が無いことを確認した後、エンジンをかけ、速やかに退出します。<br />
<br />
給油した後にトイレに行ったりして<span class="red b">ずっと給油レーンを塞いだままにするのはマナー違反</span>です。別の場所に移動してからにしましょう。<br />
<br />
<h2>わからないことがあれば店員さん</h2>
<br />
セルフ式のスタンドとて、店員さんはいます。これは法律で決められており、誰もいないようでも、営業中は必ず常駐されているはずです。<br />
<br />
私だって、いい年したベテランドライバーですが、旅先で、その地域や、お店独自のマイルール的なことに戸惑うこともあります。そういう時はよく店員さんに聞いてます。<br />
<br />
<br />
初見で瞬時に理解してスムーズにこなす必要などありません。わからないことは聞く。ぜんぜん恥ずかしい事ではありません。<br />
<br />
<br />
すごく不安だったら、<span class="black b">「セルフは初めてです。お手本として最初からすべてやってみせてもらえませんか？」</span>で全然ＯＫだと思いますよ！<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>注意点のまとめ</h2>
最後に、もう一度セルフ式スタンドでの重要注意事点まとめておきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="f12em"><span class="black b"><br />
	<li>給油口位置、油種、支払い方法を確認してから</li>
	<li>給油中は必ずエンジンを止める</li>
	<li>静電気除去シートに触れてから給油する</li>
	<li>継ぎ足しはしない</li>
	<li>釣銭やクレジットカード等の回収をお忘れなく</li></span></span></div>
<br />
今回は、セルフ式ガソリンスタンドに挑戦する初心者ドライバーさん向けの取扱説明書のつもりで書いてみました。<br />
<br />
馴れてしまえば特に難しいことはありません。ただし、一歩間違うと大変危険なものを扱っているという緊張感は忘れずに・・・<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4424.html">セルフ式ガソリンスタンドの使い方！分かり易く説明します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/4424.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>一宮JCTのファスナー合流大作戦！渋滞緩和に有効だがジレンマも</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4289.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/4289.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 Mar 2020 12:12:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4289</guid>

					<description><![CDATA[<p>名神高速道路と東海北陸自動車道が接続する一宮ジャンクション（以下、一宮JCT）では、交通量が増えると渋滞が多発します。 特に目立つのは、名神高速の上りに、東海北陸道からの合流がある部分です。 合流区間が長く、いたるところ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/4289.html">一宮JCTのファスナー合流大作戦！渋滞緩和に有効だがジレンマも</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/kousokudouro.png" alt="高速道路" width="300" height="239" class="aligncenter size-full wp-image-4300" />
名神高速道路と東海北陸自動車道が接続する一宮ジャンクション（以下、一宮JCT）では、交通量が増えると渋滞が多発します。<br />
<br />
特に目立つのは、名神高速の上りに、東海北陸道からの合流がある部分です。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">合流区間が長く、いたるところから車が割り込んでくるため、本線側（名神の上り線）の渋滞がひどくなるのです。</span><br />
<br />
本線側に生じる渋滞を緩和するため、2019年11月29日より、NEXCO中日本は<span class="red b">「ファスナー合流大作戦」</span>に討って出ました。<br />
<br />
具体的には、合流区間の長さを短くして、ファスナー合流を促す構造にしたのです。<br />
<br />
対策実施後、渋滞が発生しやすい年末年始を挟む2か月間に行われた実態調査によると、<span class="black b">渋滞緩和に対して一定の効果がみられました。</span><br />
<br />
<br />
<span class="black b">しかしこの対策にはジレンマが存在します。</span>つまり、構造的制約によって純度の高いファスナー合流を実現しようとすると、場合によっては危険性が増すというちょっと困った副作用も起きてしまうのです。<br />
<br />
今回は、その辺りについて考えてみたいと思います。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<br />
ではまず、ファスナー合流とは何かというところから。<br />
<h2>ファスナー合流とは</h2>
一言でいえば、<span class="red b">「合流時に一番奥の地点で一台ずつ合流すること」</span>です。<br />
<br />
「ファスナー合流」は別名「ジッパー合流」とも言われ、<span class="black b">基本的な意味</span>は、ファスナーやジッパーのように「一台ずつ交互に合流すること」です。渋滞時の交通マナーとしては、そこに、「一番奥の地点で」という条件が加わることが一般的です。<br />
<br />
なぜなら、そうした合流地点を誘導する条件が無いと、<span class="black b">どうしても好き勝手な地点から合流する車が現れ、複数の合流地点が発生することになるからです。そうなると全体としてみたら「一台ずつ交互に」とはなりません。</span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
ファスナー合流については、次の記事でより詳しく解説しています。<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/242.html"]</fieldset><br />
<br />
<h2>一宮JCTでの「ファスナー合流大作戦」とは</h2>
NEXCO中日本名古屋支社が、渋滞を緩和すために一宮JCTでとった <span class="black b"><span class="f14em">ファスナー大作戦</span></span> とは、以下のようなものです。<br />
<h3>内容</h3>
合流車線（加速車線）の先の方まで<span class="black b">ラバーポール区間を延伸する</span>ことで、合流区間を物理的に制限し、「ファスナー合流」をしやすくしました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/3e68f41618d113ca0f23fcabe5b223f3.png" alt="一宮JCT合流部の概要" width="610" height="630" class="aligncenter size-full wp-image-4296" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/3e68f41618d113ca0f23fcabe5b223f3.png 610w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/3e68f41618d113ca0f23fcabe5b223f3-290x300.png 290w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" />
<br />
こうすることで、長い合流区間のいろんなところで合流が発生することが抑制されます。<br />
<br />
<h3>実態調査結果</h3>
対策後、年末年始を含む2か月にわたって実態調査が行われ、次のような結果が得られました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<span class="f12em"><li>渋滞による損失時間　約28%減少</li>
	<li>平均通過時間（名神側）13分→10分 と短縮</li>
	<li>平均通過時間（東海北陸側）10分 で変わらず</li></span></ul></span></div>
<br />
東海北陸自動車道側で「変わらず」というのがちょっと？？ですが（これまで有利だったのがよりイーブンになるので多少悪化しそうな気がする）・・・<br />
<br />
ともあれ、<span class="red b">一定の効果はあった</span>ということで、今後はこうした対策を他のJCTやサービスエリアでの合流などでも展開していくとのことです。<br />
<br />
<br />
<h2>ラバーポール延伸のデメリット</h2>
しかし、この構造的対策には次のようなジレンマが存在します。<br />
<h3>渋滞していない時の副作用</h3>
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b">合流区間が短くなるので、車が流れている時、合流が難しくなる。</span><br />
<br />
<span class="f14em"><span class="red b">→ 特に初心者にとってキビシイ</span></span></div>
<br />
という欠点・デメリットがあるのです。<br />
<br />
<span class="black b">流れている（渋滞していない）時の合流では、本線側の車の流れに合わて、タイミングを見計らってスムーズに合流することが重要</span>となります。<br />
<br />
たしかに、ラバーポールの区間は、壁で区切られてるのと違って見通しは良いので、合流のタイミングを見計らいやすいかもしれません。でも、実際に合流できる区間が短くなることにより、やはり合流しにくくなるのは否めません。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">特に初心者ドライバーの方だと、なかなか合流できず、奥まで行って急ブレーキ！！</span>なんてことも・・・最悪の場合、追突事故が発生することも考えられます。<br />
<br />
<br />
<br />
ラバーポールの延伸による物理的・構造的な対策には、上記のようなジレンマがあるので、純度の高いファスナー合流、つまり「先頭の一か所で一台ずつ合流する」ところまで制約できないのは、仕方がないことです。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">というようなことは、もちろん事業者（Nexco中日本）もご存じなので、ラバーポールをギリギリ奥まで延伸するようなことはしていません。</span></span><br />
<br />
<br />
しかし一方で、今回の一宮JCTでの対策を取り上げている車雑誌の記事や、ネットニュースなどの中には、その対策の内容を、<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>「ファスナーのように一台ずつ交互に合流する（ようになる対策）」<br />
<br />
とか、<br />
<br />
「合流できる場所を加速車線の先頭のみとし、規則正しく一台ずつ交互に合流しやすくなった」</p></blockquote>
<p>
<br />
などと報じているものもあります。しかしそれは少々勇み足の表現と言わざるをえません。<br />
<br />
実際は、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f12em">「350mあった合流区間が、140m短縮されて、210mとなった」</span></span></span> というのが正確な内容です。<br />
<br />
ですから、「先頭だけでしか合流できない」なんてことはなく、 <span style="border-bottom: solid 3px orange;">大作戦の対策後でも、<span class="black b"><span class="f12em">210m</span></span> の合流区間があり、そこで<span class="red b">「どこでも合流」</span>が発生し得る</span>のです。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 一宮JCTでの変更点を寸法で示すと・・・</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/2c043136fbf02dbb1954fc3c4cab142d.png" alt="一宮JCTファスナー合流大作戦の寸法" width="566" height="422" class="aligncenter size-full wp-image-4298" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/2c043136fbf02dbb1954fc3c4cab142d.png 566w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2020/03/2c043136fbf02dbb1954fc3c4cab142d-300x224.png 300w" sizes="(max-width: 566px) 100vw, 566px" /></fieldset><br />
<br />
その点、NEXCO中日本の発表では、「ファスナー合流を<span class="black b"><span class="f12em">促し</span></span>」となっていますので、妥当な表現かな思います。<br />
<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/09/316677.png" alt="" width="207" height="300" class="aligncenter size-full wp-image-2951" />
<br />
しかしもし、<span class="f12em"><span class="black b">ポールの区域を混雑度に応じて動的に動かすようなシカケ</span></span> になっていたらどうでしょう･･･？<br />
<h3>"可動式ポール"案</h3>
実は、私は対策後の年末、実際に一宮JCTを通る機会がありました。<br />
<br />
この大作戦の概要はニュースで知っていたので、ひょっとしたらポールが可動式になってるんじゃないかとちょっぴり期待してたんですよ。<br />
<br />
しかし残念ながら、やはりポールは固定されてました。<br />
<br />
<br />
その時の私の妄想は、次のようなモノでした。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="f12em"><span class="black b">渋滞時には合流部を短くし、<br />
非渋滞時には合流部を長くする。</span></span></span><br />
<br />
具体的には、<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>電車のホームのゲートのように、横方向に動く</li>
	<li>通過する車にとっては気づかないくらい、ゆっくりと動作</li>
	<li>動かす際にはパトライト等で警告。</li>
	<li>全自動ではなく、細心の注意をはらって人間が監視して操作。</li></ul></span></div>
<br />
これが実現できたら、世界的に見てもかなり画期的な対策になるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<br />
・・・でも、いろいろな安全対策が必要でしょうから、やっぱり難しいかな。<br />
<h2>本当のファスナー合流を実現するために</h2>
というわけで、今回の一宮JCTでのハード面での対策は、<span class="black b">それだけで車一台ずつ交互となる「真のファスナー合流」に直結するようなものではありません</span>。<br />
<br />
必要以上に長すぎた従来の合流区間を見直し、3分の2に縮め、「どこでも合流」を抑制した、というのが実際のところです。<br />
<br />
とはいえ、<br />
<span class="red b">今回のようなファスナー合流を指向した渋滞対策は、高速道路としては初めての試みだそうで、その意味は大きいと思います。</span>実際、数字としても効果が表れているわけだし。<br />
<br />
<br />
<br />
大作戦のハード面の対策によって、必要以上に長すぎた合流区間はある程度まで制限されました。その先、残された210mにおいて、好き勝手な位置から合流するのではなく、規則正しい一台ずつの本当のファスナー合流を実現するためには、やはり<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f12em">ドライバーひとりひとりにファスナー合流の合理性を理解してもらうこと</span></span></div>
<br />
が重要だと考えます。<br />
<br />
NEXCO中日本の、ファスナー合流を訴えるツイッターも結構反響があったようです。そういった意味で、この大作戦は「大成功」だったと評価したいと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4289.html">一宮JCTのファスナー合流大作戦！渋滞緩和に有効だがジレンマも</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/4289.html/feed</wfw:commentRss>
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			</item>
		<item>
		<title>コインパーキングの料金トラブル事例！傾向と対策を詳しく解説します</title>
		<link>https://js-log.net/archives/3139.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/3139.html#comments</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 03 Feb 2019 10:20:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[生活]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コインパーキングって、誰でも気軽に停められてとても便利。私もよく利用しています。 利用者としては、便利な場所に停めたいのはもちろんですが、やはり第一に看板に書かれた金額が安いところを選んじゃいますよね。 特に長時間停める [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/coinparking.jpg" alt="coin parking" width="400" height="393" class="aligncenter size-full wp-image-3303" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/coinparking.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/coinparking-300x295.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
コインパーキングって、誰でも気軽に停められてとても便利。私もよく利用しています。<br />
<br />
利用者としては、便利な場所に停めたいのはもちろんですが、やはり第一に看板に書かれた金額が安いところを選んじゃいますよね。<br />
<br />
<span class="black b">特に長時間停める場合は、「最大料金」がいくらかというところが気になります。</span><br />
<br />
でもコインパーキングの料金は場所によって千差万別で、とりわけ最大料金の設定が分かりにくいという欠点があります。<br />
<br />
管理人さんがいれば質問できますけど、コインパーキングは基本的に無人。<br />
<br />
そのため、<span class="black b">コインパーキングで想定外の料金を請求されるというトラブルを経験された方が少なくないようです。</span><br />
<br />
<br />
今回は、コインパーキングの <span class="red b"><span class="f12em">料金トラブルの傾向と対策</span></span> について取り上げてみたいと思います。<br />
<br />
転ばぬ先の杖。引っ掛かり易いパターンをあらかじめインプットしておきましょう！！<br />
<br />
<div class="al-c">スポンサーリンク</div>
<div class="al-c"><a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=L10337.1.Q22462K.F50468K" target="_blank" rel="nofollow"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/L10337.Q22462K.F50468K" width="336" height="280" alt="" border="0" /></a></div>
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>8つのトラブル事例</h2>
以下の事例は、コインパーキングで実際にあったトラブルをもとにした事例です。具体的な数字等は想定です。<br />
<h3>事例1（繰り返しの罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">「1日最大 500円」の表示があり、3日間停めていたら高額請求された</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span><br />
500円×3=1,500円<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span><br />
但し書きを見落としていた。<span style="border-bottom: solid 3px orange;">「入庫より24時間過ぎると通常料金が加算されます」</span>と小さく書かれていた。</div>
<br />
<span class="black b">24時間以降は最大料金の適用外</span>となり、単価の高い通常料金が加算されてしまいました。<br />
<br />
短時間の利用客が多く、回転を速くして時間貸しをメインにしたい駐車場だと思われます。需要があるので1日最大サービスもつけているけど、効率が落ちるので何泊もしてほしくないのでしょう。<br />
<br />
この但し書きは、場所によっては「繰り返しなし」とか「最大料金は１回限り」といった表現をしているところもあります。<br />
<figure id="attachment_3341" aria-describedby="caption-attachment-3341" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA220564.jpg" alt="" width="400" height="267" class="size-full wp-image-3341" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA220564.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA220564-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-3341" class="wp-caption-text">繰り返しナシ</figcaption></figure><br />
<br />
24時間の最大料金の適用は1回だけで、以降は適用されないという意味なんですが、日本語として分かりにくい表現ですよね。初めて見る方は、一瞬何のことかわからないんじゃないでしょうか。<br />
<br />
<span class="red b">何日も停める場合は、「最大料金は繰り返し適用されます」といったルールがきちんと明記されているかどうか、確認しましょう。</span><br />
<figure id="attachment_3340" aria-describedby="caption-attachment-3340" style="width: 400px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA170525.jpg" alt="" width="400" height="267" class="size-full wp-image-3340" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA170525.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/02/PA170525-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption id="caption-attachment-3340" class="wp-caption-text">繰り返し適用アリ</figcaption></figure><br />
<br />
<h3>事例2（特異日の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">いつもと同じように停めていたが、ある日だけ高額請求された</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>いつもと同じ1日最大料金<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span>この日は<span style="border-bottom: solid 3px orange;">大晦日</span>だった。</div>
<br />
大晦日から元日にかけて駐車したら、1万円近く請求されてしまいました。<br />
<br />
入場ゲートの表示をよく見ると、<span class="black b">「年末年始のご案内」</span>の但し書きがあり、<span class="black b">1日最大料金のサービスが休止</span>とありました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/newyear.jpg" alt="" width="640" height="480" class="size-full wp-image-3308" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/newyear.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/newyear-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
<br />
年末年始に賑わう場所だと正月料金の設定があったりします。その他にも、何か特別なイベントがある日には要注意です。競技場の近くだと、試合がある日とかね。<br />
<br />
<br />
私もこれに類するトラブルがありました。<br />
<br />
現場は<span class="black b">誰でも知ってる大手スーパー</span>の駐車場。1日最大料金でよく利用していたのですが、月に2度ある特売日に限り、最大料金が無効になってました。<br />
<br />
エェ、確かに但し書きはありましたよ。小さくね。でもそんな特異日が新たに設けられるなんて思いもよらないから、そんなん気が付きませんよ。<br />
<br />
確か5～6千円ぐらいだったと思います。納得できなかったけど泣く泣く払いました。その後、批判噴出したのか、今ではこのルールは撤廃されています。<br />
<br />
あ～思い出したらまた腹が立ってきた・・・<br />
<br />
<br />
でもまあ、こうしたことは入場ゲートに表示されていると思いますので、<span class="red b">入庫するときに表示を見落とさないよう注意するしかない</span>ですね。<br />
<br />
年末年始やイベントがある時はもちろん、思いもよらない特異日があるかもしれませんのでご注意を・・・<br />
<br />
<br />
<h3>事例3（区画の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">「最大料金800円」の駐車場に停めたが、停めた場所により高額請求された</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>最大料金の800円<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span>停めるスペースによって割引料金の設定が無効だった</div>
<br />
<span class="black b">同じ駐車場内でも、止めるスペース（区画）によって駐車料金が違う</span>というケースです。<br />
<br />
この事例は、一日最大料金の設定が駐車スペースによっては無効になっている駐車場で、たまたま一日最大料金の設定のない場所に停めていたのでした。<br />
<br />
駐車場によっては、<span class="black b">設定の表示がスペースの地面や車止めに書いてあって、駐車してしまうと見えなくなる</span>なんてトンデモナイ所もあるようです。<br />
<br />
これもまた、<span class="red b">注意書きをしっかり確認するしかない</span>ですね。<br />
<br />
<br />
<h3>事例4（夜間割引の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">夜間割引（22時から翌朝8時まで500円）の表示がある駐車場で、21時から翌朝7時まで停めたら高額料金を請求された</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>通常料金1時間分の300円＋夜間料金500円＝800円<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span><span style="border-bottom: solid 3px orange;">利用開始時刻</span>のせいで夜間料金の割引適用外とされた</div>
<br />
注意書きには、<span class="black b">「22時<span style="border-bottom: solid 3px orange;">以前</span>の入庫は夜間割引適用外」</span>と記されていました。<br />
<br />
利用者は、夜21時から22時までは通常料金で、22時から翌朝8時までは夜間料金の500円で、その合算である800円を請求されると思っていたのですが・・・<br />
<br />
しかし、22時以前の21時に入庫したため<span class="black b">割引が適用されず、全て通常料金が適用</span>され、300円×10時間として3,000円を請求されてしまいました。<br />
<br />
<span class="red b">割引に時間制限がある所では、ある時間内に入庫することが条件だったりするので、案内看板をよく読んでおくことが必要です。</span><br />
<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/60df91a35b487634576b9f29934728ae.png" alt="時刻制限によるトラブル" width="532" height="190" class="alignnone size-full wp-image-3322" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/60df91a35b487634576b9f29934728ae.png 532w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/60df91a35b487634576b9f29934728ae-300x107.png 300w" sizes="(max-width: 532px) 100vw, 532px" />
<br />
<br />
こうしたケースは、他でも例えばビジネスホテルの駐車場なんかでも見られることがあります。<br />
<br />
ホテルの利用者は10時にはチェックアウトするので、駐車場が空きます。そこを一般客に利用してもらおうということなんですね。午前10時まではホテル客優先として、一般利用はそれ以降に駐車することが最大料金割引の条件だ、ということだと思います。<br />
<br />
<br />
<h3>事例5（当日の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">「当日最大料金800円」の表示がある駐車場で、夕方から翌朝まで停めて、高額料金を請求された。</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>1日（24時間）以内なので最大料金の800円<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span>「当日」を「1日（24時間）」と勘違いした。</div>
<br />
「当日最大料金800円」の表示とともに、<span class="black b">当日を「入庫から24時まで」と明記してあり</span>、日付の変わる午前零時からは通常料金となっていました（最大料金の繰り返し適用が無かったので）。<br />
<br />
<span class="red b">「当日」とか「24時まで」を、「24時間」つまり「入庫から24時間以内」と勘違いしトラブルになるという、よくあるケースです。</span><br />
<br />
確かにこれは間違いやすいので、案内看板にも割と大きな字で書いてあることが多いのですが、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">思い込みってのは怖いもので、つい見逃したり勘違いしちゃうんですね。</span><br />
<br />
良心的な表示をしてくれてる所はまだしも、「最大料金800円」だけ大きく表示して、「当日」とか「24時まで」といった表記が小さい表記になっている駐車場も少なくありません。<br />
<br />
また、この事例とは少し違いますが、「24H」と書いてあるので24時間最大料金設定があると思って駐車したものの、<span class="black b">24Hとは24時間営業という意味があるだけ</span>で、実際は時間貸しだったなんてケースもあります。<br />
<br />
<span class="red b">「24H」「24時間」「24時」「当日」「1日」といった表現には十分に注意しましょう。</span><br />
<br />
<br />
<h3>事例6（24時間の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">「24時間最大（平日1,000円、土日800円）」と表記されていた。日曜日に入庫して24時間以内に料金の支払いをしようとしたら、1,800円の請求がきた。</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>日曜日に入庫して24時間以内なので最大料金の800円。しかし出庫が平日なので平日最大料金の1,000円で請求されても仕方がないかな。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span><span style="border-bottom: solid 3px orange;">24時間</span>と書いてあるのに、曜日の変わる<span style="border-bottom: solid 3px orange;">24時</span>に区切りが設定されていた。</div>
<br />
これは病院での事例です。<br />
<br />
平日は通院患者優先（病院内で別の割引きをしてくれる）で、一般車の駐車場利用は高めですが、土日は休診なので、一般車の一日料金を安くして集客しようとしているんだと思います。<br />
<br />
土日にも24時間の最大割引があるのですが、それは月曜日になる24時（午前零時）きっかりに平日の設定に切り替わって、新たな最大料金がかかるということのようです。つまり、基本は「24時間」なのですが、曜日の切り替わりでは「当日限り」という条件が潜んでいたということです。おそらく土曜日になる金曜日の24時でも同様の切り替わりがあるのでしょう。<br />
<br />
ですから、このケースでは、日曜日の最大料金の800円および平日（月曜日）の最大料金の1,000円が合算されて、1,800円の請求になってしまったのでした。<br />
<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/7b04447651e8283dcfeefc1eacb9098b.png" alt="曜日をまたぐ駐車料金トラブル" width="570" height="159" class="alignnone size-full wp-image-3318" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/7b04447651e8283dcfeefc1eacb9098b.png 570w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/7b04447651e8283dcfeefc1eacb9098b-300x84.png 300w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" />
<br />
<br />
<br />
ちょっとひどい話ですね。病院という公共性の高さからすると、ひょっとしたらソフトウエアのバグでは？という気すらします。<br />
<br />
<span class="red b">曜日によって1日最大料金が違う所で、その曜日をまたがるような利用をする場合には、曜日は入庫時で決まるのか、出庫時で決まるのか、曜日の変わる24時で区切りがあるのかなど、細部のルールをしっかり確認しておきましょう。</span><br />
<br />
確認とれないようなら利用はやめておいた方が無難かと思います。<br />
<br />
<h3>事例7（釣銭の罠）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">精算機からおつりが出ない</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>ちゃんとお釣りが出る<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span>お釣りが出ない</div>
<br />
想定も何も、お釣りが出てくるのが当たり前ですよね。でも、コインパーキングは無人なのでこうしたトラブルもあり得ます。<br />
<br />
連絡がつけばまだよい方で、24時間対応とは限らないだろうし、お金が返ってくるのに日数がかかったり、手続きが面倒だったりするといやですね。<br />
<br />
<br />
さらに <span class="black b">後続車がつかえてたりすると、焦ってしまいますが、落ち着きましょう。</span>後ろの人に「釣銭が出ないトラブルなので少し待ってください」と説明した方が良いかもしれません。後ろの人もお釣りが必要だったりするかもしれませんし。<br />
<br />
インターホン等ですぐに連絡がつかないようなら、とりあえず連絡先をひかえましょう。案内看板に記載があるはずです。<br />
<br />
<br />
お金や駐車券がすでに精算機に飲まれてしまっているとすると、ちゃんとログとして残っているのか不安になりますよね。預かり書を発行するところもありますが、釣銭を切らすようなところ、預かり書もちゃんと出てくるかどうか。<br />
<br />
ひどい場合ですと、後日返金するのでとりあえず払ってくれと言われて支払いをし、その後日、「確認できなかった」と返金を拒否されるケースもあるそうです。<br />
<br />
このように何も残っていないのに、後から証明しろといわれたとしたら、どうなってしまうんでしょう。良心的でない業者だったらわざとやるかも・・・なんて思っちゃいます。<br />
<br />
<span class="red b">もし可能なら、案内看板やエラー表示されてる（仮にエラー表示等なかったとしても）料金メーターの写真を撮っておくと良いと思います。</span><br />
<br />
<br />
機器の故障なんかは仕方がない面もあるかと思いますが、こうしたことは<span class="black b">コインパーキングが無人であるが故のトラブル</span>であることも確かです。<span style="border-bottom: solid 3px orange;">無人であることは施設側の都合であるわけですから、我々としては、なんとか利用者サイドに立って手厚く救済して欲しいと思うわけです。</span><br />
<br />
<br />
<span class="red b">自己防衛の手段としては、釣銭のいらないようにきっかりの金額を用意しておくこと</span>ぐらいですかね。<br />
<br />
<br />
最初から「お釣りはでません」としている（しかも出口の精算機にしかその表示が無い）駐車場もあります。そこまで開き直ってなくても、お札は千円札しか受け付けない清算ゲートが多いですから、一万円札や五千円札しか持ってなければ予め両替しておいた方が吉ですよ。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 追記</span><br />
ある読者さんの事例では、ちゃんときっかりの金額（500円）を入れたのにもかかわらず、機械が受け付けず、それで1,000円札を入れたら「釣銭が無い」というトラブルがあったそうです。<br />
<br />
その方は、「コインを受け付けなければつり銭がないのは当たり前。」・・・とぼやいておられましたが、確かにその通りかも。硬貨を受け付けない段階で、「装置の不具合のため出られないのですが」と連絡した方が良いかもしれないですね。</fieldset><br />
<br />
<h3>事例8（駐車券紛失）</h3>
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">駐車券を紛失したら高額な駐車料金を請求された</span></span></div>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">想定した内容：</span></span>想定外<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">落とし穴：</span></span>入庫した日時を証明できない</div>
<br />
<br />
駐車券の管理は利用者の自己責任なので、ある程度のペナルティは仕方ないとは思います。いつから駐車してたのか証明できないでしょうから、管理会社としてもいくら請求したら良いかわからないでしょうし。<br />
<br />
実は私もかつてこれをやらかしたことがあります。そこには、「紛失の場合は〇日分課金します」、というルールが明記されていました。１日分しか停めていなかったので、それはもちろん実際の利用料金より高額な金額となります。<br />
<br />
痛い出費だなと覚悟し、管理会社に電話してみたところ・・・<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f12em">「とりあえず規定通り払ってください。しかし今回だけは自己申告の１日分だけの負担で結構ですから、残金を銀行振り込みでお返しします。次回からはこうした救済はありませんのでご了承ください」</span></span><br />
<br />
という粋なはからい。実際にその通り払い戻しをしてもらえました。<br />
<br />
全ての管理会社でこうした救済をしてくれるとは限りませんが、とにかく、連絡して事情を説明してみましょう。<br />
<br />
<span class="red b">とにかく、駐車券は紛失しない</span>ことですね。<br />
<br />
<br />
<h2>トラブルを避けるためには</h2>
やはり案内看板の注意書きをチェックしておくことが重要です。 <br />
<br />
しかし・・・<br />
急ぎの用事があれば早く停めたいですし、後ろに車が並んでいればモタモタしてるわけにもいかないですよね。<br />
<br />
看板の細かい文字を運転席から全部チェックするのは現実的とは言えません。実際、看板の位置からして入庫する前に読めないのもあったりします。<br />
<br />
<figure id="attachment_3205" aria-describedby="caption-attachment-3205" style="width: 359px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/98ff8b29297d625a9f122a9991a4cd12.jpg" alt="駐車場の但し書き" width="359" height="469" class="size-full wp-image-3205" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/98ff8b29297d625a9f122a9991a4cd12.jpg 359w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/01/98ff8b29297d625a9f122a9991a4cd12-230x300.jpg 230w" sizes="(max-width: 359px) 100vw, 359px" /><figcaption id="caption-attachment-3205" class="wp-caption-text">世の中の文字は小さすぎて読めなあぁい！</figcaption></figure><br />
<br />
では、<span class="black b">トラブルを未然に防ぐにはどうしたらよいでしょうか。</span><br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">
自己防衛のポイント：<br />
<ul>
	<span class="black b"><li>とにかく案内看板をよく読む</li>
	<li>入庫後に案内看板を確認する</li>
	<li>ネット等で事前に料金設定を確認しておく</li></span></ul></div>
<br />
<h3>とにかく案内看板をよく読む</h3>
なにはともあれ、これが基本。<br />
<br />
請求する方としても、請求の根拠となる約款などは看板に表示してあるはず。なのでかならずチェックすることです。<br />
<br />
逆に言えば、ここに明記していない方法で請求があった場合は「納得いかない」と主張できます。<br />
<br />
<br />
<h3>入庫後に案内看板を確認する</h3>
できれば入庫前に細かくチェックしておくのが原則ですが、現実的でないことも多々あります。<br />
<br />
なので次善の策として、<span class="red b">入庫後にじっくり確認しましょう</span>。その結果、もし停めるのをやめても、最低限の出費で済みますし、駅とかスーパーに併設されたコインパーキングだと「最初の30分は無料」だったりするケースもあります。<br />
<br />
もし急ぎの用事があって、そうした時間もない場合は、写真を撮っておいて出来るだけ早く確認するようにしましょう。<br />
<br />
<h3>ネット等で事前に料金設定を確認しておく</h3>
行きたい場所が決まっていれば、あらかじめ旅行雑誌やネット上の情報やアプリで駐車場の料金を確認できる環境が増えてきました。中には、駐車の予約もできるページもありますから、便利です。<br />
<br />
ただし、古い情報や間違った情報を載せたまま更新されていないホームページもありますので、情報の信ぴょう性にも注意が必要です。<br />
<br />
<h2>万が一、トラブルにあってしまったら</h2>
できるだけ自己防衛するとしても、利用者の注意には限界があります。<br />
<br />
適正な表示もないのに一方的な支払請求をされたなどのトラブルがあったら、一人で悩まないで、<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="red b"><span class="f14em">消費者ホットライン　</span><br />
電話番号：全国共通　局番無しの188番（イヤヤ）</span></div>
<br />
に相談してみてはいかがでしょう。<br />
<br />
場合によっては返金にまでつながるケースもあるようです。<br />
<br />
相談に際しては、できるだけ早めに連絡することと、どんな表示がされていたかということが重要ですから、できるだけ写真に撮るなどして記録を残しておくことが大切です（余裕があればインタホンの会話の録音もね）。<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>■ 消費者ホットライン<br />
<br />
消費生活に関する相談を受け付ける全国共通の電話番号。音声案内に従って郵便番号などを入力すると、最寄りの消費生活センターなどに転送される。悪質商法による被害、訪問販売・通信販売などの事業者とのトラブル、産地偽装・虚偽広告など不適切な表示に伴う問題、安全性を欠く製品やサービスによる被害などについて相談することができる。消費者庁が平成21年（2009）9月から試験的に開始し、平成22年（2010）1月から全国で実施されている。<br />
電話番号は全国共通で188番。<br />
<br />
（「デジタル大辞泉」より引用）</p></blockquote>
<p>
<a href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/local_cooperation/local_consumer_administration/hotline/" rel="noopener" target="_blank">消費者庁</a><br />
<br />
<a href="http://www.kokusen.go.jp/map/" rel="noopener" target="_blank">独立行政法人 国民生活センター</a><br />
<br />
<h2>表示が不当だと思ったら</h2>
看板等の表示が問題だと思ったら、お上にチクることができます。<br />
<br />
コインパーキングなどで、取引条件等について不当な表示を行い、顧客を誘引しているような場合は、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">景品表示法 第5条第2号の「有利誤認」</span></span>に該当する可能性があります。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 「有利誤認」とは</span><br />
事業者が、自己の供給する商品・サービスの取引において、価格その他の取引条件について、実際のものよりも、あるいは競争相手よりも、著しく<span class="red b">有利</span>であると一般消費者に誤認されるもの</fieldset><br />
<br />
調査の上、不当表示だと認められた場合は、消費者庁長官は、<span class="black b">事業者に対して是正措置の命令</span>を出します。<br />
<br />
事業者は、その調査や指導への対応が必要となります。まずそれが面倒だし、是正措置命令が出れば、当然改善をしなければなりません。<br />
<br />
<br />
チクるには、消費者庁や各地域の公正取引委員会の相談・情報受付の窓口の方へ。情報提供用のフォームがあります。<br />
<br />
>> <a href="https://www.caa.go.jp/policies/policy/representation/contact/" rel="noopener" target="_blank">景品表示法の相談・被疑情報の受付窓口（消費者庁のHP）</a><br />
<br />
<br />
ただし、あくまでも法令違反の調査のための情報提供です。その後の処理対応について答えてはもらえませんし、<span class="red b">個別のトラブル対応をしてくれるわけでもありません</span>。<br />
<br />
<br />
ただ、駐車場の事業者と交渉する機会があれば、交渉材料として使えるかも。<br />
<br />
私もこの知識を持っていたなら、「大手スーパーでの特売日トラブル」の時に使えたのになあ。。。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b">責任者を呼べ！</span>に続くセリフ<br />
<span class="f12em"><span class="black b">「この看板表示は一般消費者をミスリードするものであり、不当だと思います。<span style="border-bottom: solid 5px orange;">景品表示法第5条の有利誤認</span>として消費者庁に訴えようと思いますが、それでもよろしいですか？」</span></span></div>
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
今回はコインパーキングの料金トラブルの傾向と対策について見てきました。<br />
<br />
大変便利なコインパーキングですが、残念ながら料金等のトラブルも少なからずあります。しかもその数が増加傾向にあります。<br />
<br />
コインパーキング側も、「安い」ことを強調するあまり、その他の情報が小さくなってしまわないよう、分かり易い表示にしてほしいですね。<br />
<br />
<br />
最後にもう一度、注意すべきポイントをまとめておきます。<br />
<div style="word-break:break-all;color:#fff;background-color:#140;margin:10px 5px;padding:15px;border:8px solid #a60;border-radius:3px;box-shadow:2px 2px 4px #999,2px 2px 2px #020 inset;text-shadow:0px 0px 2px #000">
<br />
<span class="yellow b"><span class="f12em">■ 具体的な確認ポイント</span></span><br />
<span class="white b"><ul>
	<li>最大料金は繰り返し適用か</li>
	<li>年末年始など、特異日ではないか</li>
	<li>区画によって料金に違いはないか</li>
	<li>時間制限で、入庫時刻、出庫時刻に制約はないか</li>
	<li>「24時間/24時/当日/1日」を勘違いしてないか</li>
	<li>「24時間最大」でも曜日で区切りはないか</li>
	<li>できるだけ釣銭不要に</li>
	<li>駐車券は絶対に紛失しないこと</li></ul></span><br />
<span class="yellow b"><span class="f12em">■ トラブルにあったら</span></span><br />
<span class="white b"><ul>
	<li>看板や精算機等の写真を撮り、記録を残しておく</li>
	<li>一人で悩まず早めに相談を</li>
	<li>不当表示だと思ったら場合によってはチクる</li></ul></span><br />
<span class="yellow b"><span class="f12em">■ その他</span></span><br />
<span class="white b"><ul>
	<li>入庫後にもしっかり案内看板を確認する</li>
	<li>できればネット等で予め料金を確認しておく</li></ul></span><br />
</div>
<br />
<span class="black b"><span class="f12em">結局のところ、利用者本人の自己防衛が最も重要です。特に、初めてのところを利用する場合には充分に注意しましょう。</span></span><br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/3139.html">コインパーキングの料金トラブル事例！傾向と対策を詳しく解説します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/3139.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>2</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>車の静電気対策！車屋さんに教わった超簡単な方法の原理とは</title>
		<link>https://js-log.net/archives/3104.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/3104.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Dec 2018 14:52:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<category><![CDATA[原理・しくみ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=3104</guid>

					<description><![CDATA[<p>寒くなって乾燥してくると、悩ましいのが静電気。 特に車から降りてドアを閉める時、指先に バチッ とくるの、あれイヤですよね。 なぜか私が普段乗っている1box車（セレナ）だとほとんど起きないのですが、家内の軽自動車（デイ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/P1140145.jpg" alt="車のドアの静電気" width="640" height="422" class="aligncenter size-full wp-image-3177" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/P1140145.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/P1140145-300x198.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
寒くなって乾燥してくると、悩ましいのが<span class="black b"><span class="f12em">静電気</span></span>。<br />
<br />
特に車から降りてドアを閉める時、指先に <span class="black b"><span class="f12em">バチッ</span></span> とくるの、あれイヤですよね。<br />
<br />
なぜか私が普段乗っている1box車（セレナ）だとほとんど起きないのですが、家内の軽自動車（デイズ）で頻発します。<br />
<br />
<br />
車屋さんに相談してみたところ、ある <span class="black b"><span class="f12em">裏技</span></span> を教えてもらえました。<br />
<br />
それはお金もかからなくて、とても簡単な方法でした。しかし車屋さん本人も原理がよく分かってない様子だったし、はたしてこんなんでどうにかなるの？と家内も私も半信半疑だったのですが・・・<br />
<br />
実際に試してみると、<span class="f12em"><span class="red b">効果アリ！！</span></span><br />
<br />
これまでの経験でまず間違いなくバチッとくる状況でも、全く発生しません（<span class="black b">ほぼ100%</span>)。<br />
<br />
<br />
というわけで、<br />
今回は以下のような内容を取り上げようと思います。<br />
<div style="word-break:break-all;color:#fff;background-color:#140;margin:10px 5px;padding:15px;border:8px solid #a60;border-radius:3px;box-shadow:2px 2px 4px #999,2px 2px 2px #020 inset;text-shadow:0px 0px 2px #000"><span class="yellow b"><span class="f12em"><ul>
	<li>車屋さんの裏技とは？</li>
	<li>そもそも降車時に静電気が起きる原因は？</li>
	<li>裏技が効く原理はどうなってるの？</li>
	<li>誤解や疑問</li></ul></span></span></div>
<br />
では早速見ていきましょう！<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>車屋さんが教えてくれた裏技</h2>
車を降りるときの静電気対策のポイントは<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">シートから体を離す間、車の金属部分に触り続ける。</span></span><br />
（背中だけでなくお尻も離れるまでの間）</div>
<br />
たったこれだけで、降車時の静電気問題をほぼ100%防げます。<br />
<br />
<br />
<fieldset>参考動画がありましたのでお借りします（46秒）。原理的説明はありませんが、実際の動きがよく理解できると思います。<br />
<br />
<iframe loading="lazy" width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/BvLlJqMLfqw?controls=0" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></fieldset><br />
<br />
触りやすい場所としては、動画にありますようにドアの横や上の部分でも良いですし、ドアを少し開けた隙間から手を後ろに回して車体に触っても良いと思います。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">しかし正直、なんでこんなことだけで静電気が起きなくなるの？って思いません？</span>　私も効果を実際に確認するまで半信半疑でした。<br />
<br />
世の中には静電気対策グッズとしていろんな製品が売られてます。静電気が逃がすと光るキーホルダー、触ると静電気を除電できるシール、衣類にかける静電気除去スプレーなど、など。それから、ガソリンスタンドにある「まずここに触れてから給油してください」っていう黒い物体(静電気除去パッド)もありますね。<br />
<br />
静電気って、こうしたグッズを買ったりして対策しないといけないものだと思ってたんですが、タダで、しかもこんな簡単な方法で解決できるなんて！<br />
<br />
不思議だな～と思うことは原理を知りたくなる理系の血が騒ぎ、色々調べてみました。<br />
<br />
<h2>車を降りる時の静電気はどうして発生するの？</h2>
まずはそもそも・・・<br />
どうして車から降りるとバチッとくるのか、その原因・メカニズムを押さえておきましょう。<br />
<br />
降車してから指先とドアノブ（車体）を近づけると、その間でスパークが発生するということは、これらの間に電位差があるということであり、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">どこかに静電気が溜まっている</span>だろうなということはなんとなくわかります。<br />
<br />
そこで湧き上がるこの疑問↓↓<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f12em">はたしてこの静電気って、どこに、いつ発生したのでしょうか？？</span></span><br />
<br />
<br />
静電気と言えば、最もポピュラーな事例といえば、<span class="red b">髪の毛に下敷きをこすりつけるあの実験</span>。それから<span class="red b">冬場にセーターを脱ぐときのパチパチ</span>。<br />
<br />
いずれも誰もが経験したことがあると思います。<br />
<br />
これらのケース、様子が違う現象のように見えますが、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">実は同じ原理によって静電気が発生</span>しています。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ol>
	<li>基本的に物質は電気的に中性の状態で安定している</li>
	<li>異なる物質が接触するとその表面で電荷が移動する</li>
	<li>摩擦によって電荷の移動が多くなる</li>
	<li>電荷は移動するが界面で＋と－が引き付けあい、遠目には中性の状態で安定している</li>
	<li>剥離によってバランスが崩れ、帯電する</li></ol></span></div>
<br />
この一連の原理については次の記事で解説しています。詳しく知りたい方はこちらも併せてご覧ください。<br />
<br />
<fieldset><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/1332759-150x150.png" alt="静電気" width="100" height="100" class="alignleft size-thumbnail wp-image-3176" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/1332759-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/1332759-200x200.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/1332759-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 100px) 100vw, 100px" /><span class="blue b">■ 関連記事</span><br />
<a href="https://js-log.net/archives/3219.html">静電気発生メカニズムを分かり易く解説！出会いと別れの物語をしよう</a></fieldset><br />
<br />
<br />
これを、降車時の静電気に当てはめて説明すると以下のようになります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f14em">①</span> あなたも車もそれぞれ電気的に中性で安定している（とします。最初は）<br />
　　↓<br />
<span class="f14em">②</span> あなたが車のシートに着席すると、着ている衣類と車のシートの電気的特性の違いから、物質の表面間で電荷の移動が発生します。<br />
　　↓<br />
<span class="f14em">③</span> 身体とシートが摩擦することで、よりたくさんの電荷の移動が起きます。<br />
　　↓<br />
<span class="f14em">④</span> しかしシートに座っている間は、物質の表面間でプラスとマイナスが引き付けあって一体となっているので、安定している状態のままです。<br />
　　↓<br />
<span class="f14em">⑤</span> 降車時、つまりシートと体が剥離するとき、電荷のバランスが崩れます。マイナスの電荷が多い方がマイナスに、少ない方がプラスに帯電します。</span></div>
<br />
<br />
つまりクルマと人間、両方とも帯電するわけです。<br />
<br />
しかし車の方はサイズがでかい（電気的に言うと容量が大きい）ですし、<span class="black b">タイヤから地面に電荷が逃げる</span>こともあって、ほとんどアース電位のままです。つまり人が降車することで帯電した電荷の影響はほとんどありません。<br />
<br />
一方、人間はふつう靴を履いていて地面と絶縁状態なので、<span class="black b"><span class="f12em">しばらくは</span></span> 帯電した電荷が抜けず、電気的な容量も大きくはないのでアース電位に対して数Ｋボルト～数十Ｋボルトの電圧を持つ状態が続きます。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■「しばらくは」って？</span><br />
これが乾燥していなくて湿度が高い季節であれば、空気中の水分を介して<span class="black b">すぐに</span>大気へ電荷が抜けます。<br />
<br />
乾燥している時期はこの現象が期待できないので、帯電状態がしばらく続きます。目安として湿度がだいたい60%～65%以下になると静電気が気になり始めるといわれます。</fieldset><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 電荷量と容量と電位差の関係</span><br />
高校の物理で習ったと思うのですが、この３つには次の関係があります。<br />
<span class="f18em"><span class="black b">Ｑ＝Ｃ×Ｖ</span></span><br />
（Q:電荷量、C：容量、V：電位差））<br />
つまり、一定の電荷量に対して、容量が小さいものほど、電位差が大きくなるのです。<br />
<br />
アース（中性状態）を基準としてもう少し詳しく説明すると、中性（プラスマイナスの電荷量が同量の状態）よりもQだけ電荷量が多い物体は、アースとの間の容量が小さいものほど、アースとの間の電位差が大きくなる、ということです。<br />
<br />
容量は、サイズや物体間の距離とかいろいろで変わってくるのですが、ここでは割愛します。サイズが大きいものほど容量が大きいということだけご理解ください。</fieldset><br />
<br />
<br />
話を戻しましょう。<br />
<br />
このように、降車後しばらくは人体がアースに対して大きな電位差を持っている状態なので、すぐに車の金属部分に触ろうとすると（車体はアース電位なので）バチッとスパークが発生するのです。<br />
<br />
<br />
というわけで、降車時の静電気はについての上の疑問に対する答えは：<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="f12em"><span class="black b">いつ発生？ ⇒ シートから体が離れる時<br />
どこに発生？ ⇒ 人体</span></span>（車も帯電するが影響は僅か）<br />
</div>
<br />
ということになります。<br />
<br />
<br />
デイズで静電気問題が頻発し、セレナではレアだったのは、おそらく座席シートの素材の違いが原因だったのではと考えられます。<br />
<br />
セレナには、以下のような木製の数珠状のシートカバーを付けてあるんです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/2efab1ba6b03f2417644beb3d56a2b38-300x297.jpg" alt="数珠シート" width="300" height="297" class="aligncenter size-medium wp-image-6328" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/2efab1ba6b03f2417644beb3d56a2b38-300x297.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/2efab1ba6b03f2417644beb3d56a2b38-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/2efab1ba6b03f2417644beb3d56a2b38-100x100.jpg 100w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/12/2efab1ba6b03f2417644beb3d56a2b38.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
家族にはおっさんくさいと不評ですが、夏はとても涼しいのでずっと愛用しています。おそらくですが、化繊のシート表面よりこちらの方が静電気の発生が抑えられてるのではないかと思います。<br />
<br />
<h3>ビリっと来るのは車のドアに限らない</h3>
人体が帯電するので、スパークが発生する相手は車のドアに限りません。あらゆる安定電位（アース電位）の導体（金属など）に触るとビリッとくるはずです。<br />
<br />
ですから、車で家に帰ってきて車のドアを手で触れずにやり過ごすことができたとしても、すぐに自宅のドアに触れるならそこでバチッとくるかもしれません。<br />
<br />
また、セルフのガソリンスタンドで、<span class="black b">「給油前に静電気除去パッドに触ってください」</span>としているのはこのためです。給油中にスパークが発生すると大変危険ですので。<br />
<h2>裏技が効くメカニズムは？</h2>
では、車屋さんに教えてもらったあの静電気対策の裏技はどのような原理で効くのでしょうか。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><span class="f12em">剥離（体をシートから離すこと）の間に金属部分に触っていることで、人体に帯電するはずの余計な電荷をそのままクルマに逃がすことができる。</span></span></div>
<br />
こうしてやれば、剥離帯電するのと同時に余分な電荷が逃げてくれますから、<span class="red b">最終的には車と人体が同電位に近い状態で剥離が完了する</span>ことになり、その直後にドアに触ってもビリッときません。<br />
<br />
いかがでしょうか？わかってしまえば、あ～なるほどねって感じじゃないですかね？<br />
<br />
<br />
でも、こうした原理や理屈が解っていないと、次のような誤った対策や解釈をしたりして、失敗する場合がでてきますよ・・・<br />
<br />
<h2>よくある疑問や誤解</h2>
ここから、静電気対策の<span class="black b">疑問、失敗事例や疑問</span>等をご紹介します。えらそうに書いてますが、私自身が持っていた疑問や誤解です。<br />
<br />
<h3>シートから離れる前にいったん金属部分に触ればよい？</h3>
誤解のポイントとしては、シートから離れる前にいったん金属に触るけれど、その後のシートから離れるタイミングでは触っていない、という点です。<br />
<br />
確かに、降りる直前に触ればそれまでに偏在している電荷がいくらか逃げるでしょうから、帯電量が減ってビリっとこないかもしれません。<br />
<br />
しかし、シートと衣服の界面で安定的になっている電荷は抜けませんし、その後にシートから離れるまでの間に帯電することになりますから、失敗もありそうです。<br />
<br />
<h3>シートから離れてから金属部分に触るのは良い？</h3>
これって、帯電した後に金属に触るってことですから、まさに従来通りに車から降りてドアでスパークするのと同じ状態ですね。まさに「飛んで火にいる夏の虫」。バチッとくる可能性が高いです。<br />
<br />
<span class="black b">シートから体を離す前から金属部分に触り始め、離れ終わるまで触り続ける必要があります。</span><br />
<br />
<h3>「ドアを開けてから、地面に足を下ろすまで、金属部分に触り続ける」は正しい？</h3>
最初にご紹介した動画でもまさにこうした説明をしていますし、他のネット情報でも類似の解説をしているのを見かけます。<br />
<br />
しかし「ドアを開ける」とか「足を地面におろす」というのは形式的というか動作的には合っているとは思いますが、<span class="black b">原理的には正確ではありません。原理的には、</span>「<span style="border-bottom: solid 3px orange;">シートから体を離す間、車の金属部分に触り続ける</span>」が正しいです。<br />
<br />
形ばかり真似て、原理を理解していないと、応用問題では失敗する可能性があります。<br />
<br />
<br />
まず、地面に足をつけるという行為自体について。もし <span class="black b">静電気対策用の靴</span>（導電性がある特殊な靴）を履いているのなら、地面に足を下ろせば電荷が抜けてくれますので意味があるでしょう。しかし、通常の靴であれば地面とは絶縁状態ですので電荷は抜けません。静電気対策としてはほとんど無意味です。<br />
<br />
また、普通車でも車高が低いクルマだったりすると、足が地面についてもまだシートに座ってる状態のままというケースもあるでしょう。その場合、足が地面に着いたからといって金属部分から手を離してしまい、それからシートから離れるという順序になれば、身体は帯電してしまいますね。<br />
<br />
それから、「ドアを開けてから」を開始ポイントとしてしまうと、1box車の後部座席とかバスのように、座席シートとドアが離れている場合だと、シートから体を離して既に帯電してしまってから金属部分を触ることになるので、その時にビリっとくるかもしれません。<br />
<br />
<br />
・・とはいえ、「ドアを開けてから足を地面に降ろすまで」というのは、一般的な自動車での動作をイメージしやすい表現だと思います。原理は原理として理解した上で、動作のイメージとしてこう表現するのであれば良いと思います。<br />
<br />
<br />
<h3>クルマの方に静電気対策をすれば良いんじゃないの？</h3>
なるほど。<br />
「車はゴムのタイヤを履いているので地面（アース）とは絶縁されていて、走行中の空気との摩擦で帯電する・・・」というような話を昔聞いたような気がします。ですから、車の方が帯電しているんじゃないの？とお考えになっても無理はないでしょう。<br />
<br />
そういえば、昔、車のアクセサリーとして「しっぽ」を付けるのが流行りましたね。あれは確か<span class="black b">アースベルト</span>と言って、静電気対策という実用的な目的があったはずですが、今ではほとんど見かけません。<br />
<br />
確かに、車は走行中に空気との摩擦によって帯電します。が、<span class="black b">実はしっぽなどつけなくてもタイヤから除電されているのです。イマドキは。</span><br />
<br />
最近のタイヤはゴムの中にカーボンなどの導電材料が配合されていて、常に地面に対してアーシングされています。ですから、しっぽを付ける意味がなくなってきているんですね。<br />
<br />
つまり、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">車にアースベルトを付けたりしても、本件で課題になっている静電気対策にはなりません</span>。<span class="black b">あくまでも、人間が帯電してしまうのが問題なのです。</span><br />
<br />
<h3>シートから体を離す前から金属部分に触れろとのことだけど、その際にバチッとこないの？</h3>
確かにずっと乗車していたらシートと背中が摩擦しているから、それによって既に静電気が溜まっていそう。その状態で金属に触れるのは、なんだか <span class="black b"><span class="f14em">ちょっと怖いですよね。</span></span><br />
<br />
ですが、まだあなたはシートに接触している状態ですから、シートと同じ電位です。<br />
<br />
接触面ではプラスとマイナスが引き付けあって中性となりますし、たとえすこし身体を動かしたりして、部分的に剥離帯電してアンバランス状態になっても、座っていればすぐに電荷が移動して中性をたもちます。（電荷が動くかって？そもそも電荷が移動する物質間だから静電気が発生するんですよ）<br />
<br />
基本的には車内で車と接触している間は、人と車は全体として同じ電位と考えてよいと思います。<br />
<br />
ですので、シートに座った状態で車の金属部分に触れてもビリッとこないはずです。<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
冬場の車の静電気対策について考えてみました。<br />
<br />
毎年この時期になると結構悩ましかったのですが、車屋さんから効果100%の裏技を教えてもらい、助かっています。<br />
<br />
最初は不思議でしたが、原理が理解できたことで、ツボを外さないで実行できるようになりました。<br />
<br />
<br />
<br />
なお、<span class="black b"><span class="f12em">ドアを開ける時には、<br />
静電気対策にばかり気を取られていないで、後方の安全確認をおろそかにしないようにしましょう。</span></span><br />
<br />
特に自転車との接触は重大な事故につながる場合がありますので、十分にご注意願います。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/3104.html">車の静電気対策！車屋さんに教わった超簡単な方法の原理とは</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>追突されない運転と追突された時に被害を軽減する方法を提案します</title>
		<link>https://js-log.net/archives/1575.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 21 Sep 2017 10:35:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=1575</guid>

					<description><![CDATA[<p>交通事故を類型別にみると、追突事故が一番多いことをご存知ですか？ 平成28年度の交通安全白書によると、類型別で約37%を占めます。次いで出合い頭の衝突の24%と続きます。そういえば確かに身の回りでもよく見かけます。 今回 [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/1575.html">追突されない運転と追突された時に被害を軽減する方法を提案します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9170279.jpg" alt="多重衝突事故" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-1594" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9170279.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9170279-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
交通事故を類型別にみると、追突事故が一番多いことをご存知ですか？<br />
<br />
平成28年度の交通安全白書によると、類型別で約37%を占めます。次いで出合い頭の衝突の24%と続きます。そういえば確かに身の回りでもよく見かけます。<br />
<br />
<span class="red b">今回は、追突のもらい事故を避ける方法、つまり追突されないようにする運転方法と、万が一追突されたとしてもできるだけ被害を軽減する方法をご提案したいと思います。</span><br />
<br />
<br />
基本的に後ろから突っ込まれるわけですから、自分ではどうすることもできないと思われる方も多いかもしれません。<br />
<br />
<span class="black b">確かに、これをやれば絶対に追突されないなんて方法はないですが、少しでもそのリスクを減らす運転方法ならあると思っています。</span><br />
<br />
是非ご参考にしていただければと思います。<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>追突事故（もらい事故）を避ける方法</h2>
端的に言えば、後続車のドライバーに注意を喚起する、および急ブレーキを踏ませないようにするといったことになります。<br />
<br />
ポイントは次の５つ。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>渋滞を想定する</li>
	<li>早めの行動</li>
	<li>ブレーキをアピールする</li>
	<li>バックミラーで常に後ろの状況を確認</li>
	<li>左折時の急ブレーキは危険</li></ul></span></div>
<br />
それぞれ、詳しく見ていきましょう。<br />
<h3>渋滞を想定する</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200284.jpg" alt="ブラインドカーブ" width="600" height="284" class="aligncenter size-full wp-image-1601" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200284.jpg 600w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200284-300x142.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
例えば、<span class="red b">カーブの先でびっちり渋滞が発生しているかもしれないと想定して、車間距離とスピードを調整して走るということです。</span><br />
<br />
これはもちろん自分自身が追突しないためでもあります。そして、自分が余裕をもって止まれれば、後続のクルマに対する余裕につながり、追突されるリスクを減らすことができるでしょう。<br />
<br />
<br />
たまに首都高速を走るといつも思うことがあります。<br />
<br />
首都高って、基本的に渋滞が多いですよね。そして防音壁に囲まれていてブラインドカーブ（先の見通しが悪いカーブ）だらけですよね。なのにスピード出して走る車のなんと多いことか。<br />
<br />
カーブの先で渋滞が発生している可能性を真剣に考えてたらあんなスピードが出せないと思うんですが、どこにそんな保証（渋滞が無いという保証）があるんでしょうね。。。<br />
<br />
<h3>早めの行動</h3>
教則本に出てきそうな内容ですが、でもやはり重要なポイントです。<span class="black b">つまりは後続車に急ブレーキを踏ませないようにする</span>ということにつながります。<br />
<br />
例えば、<span class="red b">ウインカー操作。右折や左折するとき、一般にウインカーを出すタイミングが遅いドライバーが多いように思います。</span><br />
<br />
ハンドルを回すタイミングでやっとウインカーを出す人が多いんじゃないでしょうか。あなたはいかがですか？<br />
<br />
右左折するためには、ハンドルを回す前にブレーキを踏んで減速しているはずです。そこに追突のリスクがありますから、その前にウインカーを出して、後続車に「右折・左折をする＝その前に減速する」ということをを早めに知らせるのが事故の防止につながります。ブレーキそのものも早めに行いましょう。<br />
<br />
<span class="red b">渋滞の最後尾に付いて止まる時も、早めにハザードランプで後続車に知らせるようにしましょう。</span><br />
<br />
<h3>ブレーキをアピールする</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/brake-light-333979_640-300x223.jpg" alt="ブレーキ" width="300" height="223" class="aligncenter size-medium wp-image-1603" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/brake-light-333979_640-300x223.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/brake-light-333979_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><span class="red b">ポンピングブレーキで注意喚起し、後続車に減速を知らせるようにします。</span>これも自動車学校で習ったと思います。ばかにしちゃいけません。基本は大切です。<br />
<br />
もちろん、ブレーキのタイミングが遅くなって急ブレーキかけてるときはそんな余裕はありませんけどね。<br />
<br />
減速をアピールするため、早めのポンピングブレーキをおすすめします。<br />
<br />
<h3>常にバックミラーで後ろの状況を確認</h3>
初心者ドライバーと運転のうまいベテランドライバーを比較すると、<span class="black b">ベテランドライバーほどバックミラーで後ろを確認する頻度が多い</span>といわれます。<br />
<br />
後ろだけでなく、左右も含めて、常に周りの状況を把握しながら運転しているんですね。それが早い判断につながり、余裕のあるドライビングになります。<br />
<br />
追突をさける、という観点でどう見るかと言えば、<span class="red b">後続車がきちんと車間距離をとってくれているか、を確認します</span>。（後続車のドライバーが上手か下手かを分類してます）<br />
<br />
車間距離を詰めてくる、つまりあおってくる車の場合は無理せず道を譲るようにします。<br />
<br />
ムカつかないと言えばウソになりますが、危険な運転にはつきあっていられませんのでね。そういうドライバーはいずれ高い代償を払うことになると思いますから巻き添えはまっぴらです。<br />
<br />
<br />
<h3>左折時の急ブレーキは危険</h3>
自分の前の車が左折しようとしていて（あなたは直進）、急ブレーキを踏まれて追突しそうになったことはありませんか？<span class="black b">左折しようとして、歩行者や側道を走る二輪車などがいたときよくありがち</span>な光景ですね。<br />
<br />
追突された場合、後続車の、前の車は左折していくだろうという「だろう運転」が悪い、といえばそれまでです。でも、ぶつけられた方にも少しは責任があるのではないでしょうか。<br />
<br />
<span class="red b">急ブレーキはできるだけ避けましょう。</span>左折時は歩行者や二輪車や後続車がいないか早めに確認し、<span class="black b">それらの動きも予測して、すぐには左折できないのなら早めに少しづつ減速して待つというのがベスト</span>です。<br />
<br />
スムーズに左折するかのようにハンドルをきって、最後にガツンと急ブレーキをかけるのが一番危ないと思います。<br />
<br />
***<br />
以上は追突されないようにする対策のポイントでした。<br />
<br />
基本的に、後続車のドライバーに注意を喚起する、および急ブレーキを踏ませる状況を避ける、ということなので、居眠りしてたり、急病や、よそ見など、こちらではどうしようもない場合も有り得ます。<br />
<br />
次の章では、運悪く追突された場合でも、できるだけその被害を軽減するための方策をご提案いたします。続けてご覧ください。<br />
<br />
<br />
<h2>追突被害を軽減する運転方法</h2>
かつて東名高速で、行楽帰りで渋滞停車中の乗用車に飲酒運転のトラックが突っ込み、車両が炎上して後部座席に乗っていた幼い姉妹が焼死したという大変いたましい事件（あえて事件と書きます）がありました。<br />
<br />
そのような場合でも少しでも被害を少なくしようと思い、信号待ちや渋滞の最後尾に着く際にはいつも気を付けているポイントがあります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>ブレーキを踏むときはバックミラーを見る習慣を</li>
	<li>後続車の減速を確認してから最後尾につく</li>
	<li>走行中は常に車間距離は十分にあけるようにする</li></ul></span></div>
<br />
<h3>１．ブレーキを踏むときはバックミラーを見る習慣を</h3>
渋滞にさしかかると、つい前の車に盲従してしまって、渋滞の最後尾に付いてしまいがちですね。<br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">ちょっと待った！</span></span><br />
<br />
もう前は渋滞とわかっているので、<br />
<br />
<span class="black b"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> 早めにブレーキを踏んで減速する（前車にくっついていかない）。<br />
<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/25b6.png" alt="▶" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" /> そこからは注意のウエイトを後続車の方に多くかける</span><br />
<br />
かといって前の車に追突しては本末転倒ですけどね。<br />
<br />
とにかく、ブレーキを踏む時はバックミラーで後ろを確認する習慣をつけましょう。<br />
<br />
万が一、追突される場合でも、予見できるのと突然ぶつかられるのとでは大違い。防御の姿勢がとれれば、むち打ち等を防ぐにも大変有効です。<br />
<br />
<h3>２．後続車が減速したことを確認した上で最後尾につく</h3>
渋滞にさしかかった時、後続車がいなかったり、あるいは後続車がいてもかなり離れている場合がありますよね。<br />
<br />
そういう場合には、<span class="red b">早い段階で減速し、後続車が接近するのを待ちます。場合によっては渋滞最後尾よりかなり手前で停車してしまいます。</span><br />
<br />
そして、後続車が来たら、ゆっくり前進しつつ、後続車も減速していることを確認して、ゆっくり最後尾につきます。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">こちらのクルマの前方に車間距離が空いていれば、仮に後続車が居眠りや急病等で減速せず突っ込んできても、何とか多重衝突事故は回避できるのではないかと考えています。</span></span><br />
<br />
つまり、後ろからの追突を吸収するゾーンとして、自分の前にある車間距離が必要ということなんですね。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200286.jpg" alt="" width="640" height="235" class="aligncenter size-full wp-image-1606" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200286.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/P9200286-300x110.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
まるでアクション映画のワンシーンのような状況。実際は映画みたいにうまくいかないかもしれません。<br />
<br />
相手が車重何十トンものトラックで、それがまともに突っ込んできたら、とても普通乗用車がブレーキをかけたぐらいでは止まらないでしょう。<br />
<br />
でも、ドライバーの前方不注意が原因なら正気に返って急ブレーキを踏む時間が生まれますし、その他にもいろいろな被害軽減の可能性が残されます。<span class="black b">もし渋滞の最後尾に止まっていたら、多重衝突となって潰される</span>という最悪の状況しかありません。<br />
<br />
<h3>３．走行中は常に車間距離は十分空けるようにする</h3>
上記のことを行う前提として、常に自分の前に車間距離を空けて走行するようにしていないといけません。<br />
<br />
<h3>注意事項が二つあります</h3>
<p class="icon-caution-l"><span class="black b">見通しの悪いカーブの出口なんかで止まって後続車を待つのは逆に危険な場合があります。</span><br />
<br />
あくまでもバックミラーで後続車をちゃんと確認できる場所（裏を返せば後続車からもこちらがよく見える場所）が望ましいです。</p>
<br />
<br />
<p class="icon-caution-l"><span class="black b">中途半端な場所（渋滞の最後尾からかなり離れた場所）で停止したままでいて、もし仮に追突された場合、過失を問われる可能性があります。</span><br />
<br />
高速道路では、正当な理由がある場合を除き、基本的に停車してはいけないのです。<br />
<br />
多重衝突防止の意図で停車していたと主張しても、ドライバーの一般認識とはみなされず、想定外の場所で停車していたと判断されてしまうかもしれません。<br />
<br />
ですから、ちゃんと後続車の接近に注意を払い、後続車が来たらスピードにうまくシンクロ走行して、前進してから停車を行う必要があります。</p>
<br />
<div class="al-c">スポンサーリンク<br />
<a href="https://t.felmat.net/fmcl?ak=L10337.1.Q22462K.F50468K" target="_blank" rel="nofollow noopener"><img loading="lazy" src="https://t.felmat.net/fmimg/L10337.Q22462K.F50468K" width="336" height="280" alt="" border="0" /></a></div>
<h2>おわりに</h2>
自動ブレーキ機能が標準装備された車種が増えてきました。さらに搭載が進めば、追突事故は劇的に減少すると期待されます。<br />
<br />
しかし、全てのクルマにそうした機能が搭載されるようになるのはまだまだ先のことでしょう。しばらくは今回ご紹介したアナログ的な自己防衛が役に立つのではと思います。<br />
<br />
おさらいしてみますね。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">追突事故を避けるには：</span></span><br />
<span class="black b"><ul>
	<li>渋滞を想定する</li>
	<li>早めの行動</li>
	<li>ブレーキをアピールする</li>
	<li>常にバックミラーで後ろの状況を確認</li>
	<li>左折時の急ブレーキは危険</li></ul></span><br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">万が一ぶつけられた時に被害を軽減するには：</span></span><br />
<span class="black b"><ul>
	<li>ブレーキを踏むときはバックミラーを見る習慣を</li>
	<li>後続車の減速を確認してから最後尾につく</li>
	<li>走行中は常に車間距離は十分にあけるようにする</li></ul></span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/traffic-jam-688566_640-300x200.jpg" alt="traffic-jam" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-1605" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/traffic-jam-688566_640-300x200.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/09/traffic-jam-688566_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
結局のところ、やはり「車間距離」が最も大事なポイントになると思います。自分が追突事故を起こさないためにも大変重要なものです。<br />
<br />
<span class="red b">追突されないためにも、被害軽減のためにも、自分の車間距離が大切なんだ、というのが今回のご提案のキモになります。</span><br />
<br />
追突のもらい事故だけは自分ではどうしようもないと思いがちですが、車間距離なら自分で確保できるものです。それを活かしてなんとか追突事故の被害を最小限にすることを考えてみましょう。<br />
<br />
私は車間距離については、<span class="red b"><span class="f12em">自分で確保した「安全空間」</span></span>だと思っています。いくら後ろからあおられようと、誰にも邪魔はさせないつもりで運転しています。前に割り込まれたら、また新たに距離を空ければよいだけの話です。<br />
<br />
車間距離をとると渋滞の要因になるという人もいますが、あなたはどっちが早く目的地に着けると思いますか?<br />
<br />
速度的には基本的に前車と同じです。割り込みされる分だけ遅くなりますが、常識的な車間距離であれば高がしれていると思います。<br />
<br />
<br />
多くの車が車間距離をとるようにすれば道路はスムーズに流れると思います。事故って通行止めを起こす方がよっぽど大迷惑ではないでしょうか。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/1575.html">追突されない運転と追突された時に被害を軽減する方法を提案します</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>導流帯での合流や高速道路の出口渋滞でファスナー合流すべき？</title>
		<link>https://js-log.net/archives/686.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/686.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 26 Mar 2017 15:40:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[クルマ]]></category>
		<guid isPermaLink="false">http://js-log.net/?p=686</guid>

					<description><![CDATA[<p>ファスナー合流（ジッパー合流）の基本的なことについては、以前の別記事「高速道路での合流のコツ！渋滞時にはジッパー合流／ファスナー合流」で書きました。今回はそれを補足する形の応用編になります。 J&#039;s Log高速 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/exit.png" alt="" width="401" height="338" class="aligncenter size-full wp-image-766" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/exit.png 401w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/exit-300x253.png 300w" sizes="(max-width: 401px) 100vw, 401px" />
<br />
ファスナー合流（ジッパー合流）の基本的なことについては、以前の別記事<a href="https://js-log.net/archives/242.html">「高速道路での合流のコツ！渋滞時にはジッパー合流／ファスナー合流」</a>で書きました。今回はそれを補足する形の応用編になります。<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/242.html"]<br />
<br />
簡単におさらいしておきますと、ファスナー合流とは、<br />
<span class="red b">「車線減少などのため、隣の車線の車列に合流する際、渋滞している場合は車線が減少する一番奥までいって、一台ずつ交互に合流する」</span><br />
というものです。<br />
<br />
ファスナー合流を適用すべき典型的なケースとしては、工事等で車線が減少する場合や、高速道路のICやサービスエリア等における合流（流入）などがあります。<br />
<br />
<br />
しかし、例えば以下のようなケースではファスナー合流すべきかどうかちょっと迷います。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="black b"><ol>
	<li>高速道路で出口渋滞している場合 ⇒ 奥まで進んでから出口渋滞に合流してよいの？</li>
	<li>車線減少ではなく導流帯のみがある場合 ⇒ 合流のために停まって待つと合流しない車に対して迷惑では？</li></ol></span></div>
<br />
今回はこれらのケースについて、掘り下げて考えてみたいと思います。<br />
（なお、簡単のため特に断らない限り渋滞時を想定します）<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<br />
<h2>１．高速道路で出口渋滞している場合</h2>
高速道路の出口が渋滞している場合、出口からの車列が分岐車線あるいは本線まで伸びてくることがあります。<br />
<br />
この場合、「ジッパー合流」的な考え方をして、早めに出口渋滞の車列に並ばず、分岐ぎりぎりのところまで行ってから車列に合流するのが正しいのでしょうか？さすがになんかズルイ気がするのですが・・・<br />
<br />
<br />
<span class="red b">結論から言えば、こんな行為は　<span class="f14em">本当にズルイ</span>　です。やってはいけません。<br />
なぜなら、これは正しい「合流」ではなく、<span class="f14em">ただの「割り込み」</span>だからです。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/out.png" alt="" width="259" height="598" class="aligncenter size-full wp-image-765" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/out.png 259w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/out-130x300.png 130w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" />
<br />
基本的に、高速の出口は<span class="red b">「合流」ではなく「分岐」</span>です。<br />
分岐は早めに行うべきです。<br />
<br />
ここまで走行してきた車線（本線）が無くなるわけではありませんし、導流帯などで特定の地点から左に出ていくよう指示があるわけでもありません。つまり、出口への車列に途中から合流する（割り込みする）合理的でやむを得ない理由などありません。<span class="red b">ただあるのはその出口で降りたいという自分勝手な理由だけです。</span><br />
<br />
つまり、必然性もない場所で自分勝手に止まって合流を待つことは渋滞の原因となりますし、危険ですから許されないということです。<br />
<br />
では、出口行列に並びそこなったらどうすればよいのでしょう？<br />
<br />
逆走も禁止ですから、厳密なことを言えば、そのまま進んで、いさぎよく次のICまで行って降りるべきです。<br />
<br />
<h3>なぜ分岐は早めにおこなうべきなのか？</h3>
そうしないと分岐車線を有効に使えないからです。有効に使えないと、出口渋滞がそのまま本線の渋滞に直結してしまいます（図①）。分岐車線が有効に使えれば、ある程度の渋滞なら緩衝地帯になってくれます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/bunki.png" alt="bunki" width="390" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-796" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/bunki.png 390w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/bunki-275x300.png 275w" sizes="(max-width: 390px) 100vw, 390px" />
<br />
ここで、出口渋滞が分岐車線を越えるぐらい長く伸びてしまった場合を考えてみましょう（図②）。<br />
<br />
基本的に路側帯は故障等の緊急時以外は進入してはいけないので、法律的にはＡの地点から分岐するべきです。しかしそうすると本線に渋滞が発生してしまうため、一般的にはＢのように路肩にはみ出て並び、分岐するクルマはＣの地点で最後尾に並ぶことが多いと思います。<br />
<br />
法律的には路肩を走ることは不適切なんですが、本線での渋滞や追突を避ける意味もあってか、取り締まりの対象にはならないようです。緊急車両は本線を通ればスイスイ進めるわけですからね。<br />
<br />
もし、本線側も渋滞している場合ですと、ひょっとしたら緊急車両の走行スペースを確保するために、Ｂのように路肩に並ぶことは規制されるかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
以上が、出口渋滞における考察でした。一言で言えば、出口では降り損ねないように、とにかく早くアクションを起こし、出口車線を有効に使うことが大切かと思います。<br />
<br />
では次から、導流帯について考えてみましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/car-1711788_640-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-839" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/car-1711788_640-300x200.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/04/car-1711788_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
<h2>２．車線減少ではなく導流帯のみがあるケース</h2>
こちらのケースはどういう状況かというと、下図のような場合です。<br />
<br />
<figure id="attachment_764" aria-describedby="caption-attachment-764" style="width: 383px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/guideline.png" alt="" width="383" height="560" class="size-full wp-image-764" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/guideline.png 383w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/guideline-205x300.png 205w" sizes="(max-width: 383px) 100vw, 383px" /><figcaption id="caption-attachment-764" class="wp-caption-text">右折専用レーンの手前に導流帯がある</figcaption></figure><br />
<br />
物理的に車線が減少するわけではなく２車線のままで、右側の車線の交差点手前に導流帯（ゼブラゾーン）が描かれている状況です。<br />
<br />
例えば、片側２車線だった道路が交差点の手前で１車線に車線減少し、交差点では直進レーンと右折レーンに分かれる場合なんかが典型的と思います。<br />
<br />
<br />
導流帯は道路交通法では「道路標示」とされています。道路標示には<span class="red b">規制表示</span>と<span class="blue b">指示表示</span>があって、導流帯は<span class="blue b">指示表示</span>です。<br />
<br />
つまり、クルマの流れを導くものであって、その表示のエリアに入ってはいけないという規制があるわけではありません。（もちろん円滑な交通のためには指示通りできるだけこの上を走行しない方がよいのですが）<br />
<br />
つまり、上の図でいいますと、この導流帯は、ここまでこの車線を走行してきた非右折車（直進車および左折車）に対して、１車線に合流するよう導くためのものです。右折車両が頻繁な車線変更を避けるという意図のもと、導流帯の上を走ろうとする行為を規制するものではありません。<br />
<br />
ということは、このケースで、<span class="black b">非右折車がジッパー合流しようとして、①の地点で合流待ちをすればどうなるでしょう？後続の右折車の進行を妨害し、迷惑をかけてしまう可能性がありますね。</span><br />
<br />
このケースでは①のクルマの後続の右折車は十中八九、導流帯の上を走ってそのまま右折レーンに入るでしょうから。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/douryutai.png" alt="" width="301" height="701" class="aligncenter size-full wp-image-1162" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/douryutai.png 301w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/03/douryutai-129x300.png 129w" sizes="(max-width: 301px) 100vw, 301px" />
<br />
そこで、ほとんどの方は早めに左車線に入ろうとします（②の地点）。後続の右折車に迷惑をかけまいとする心理がはたらくんだと思います。こういうところは日本人の美徳なのでしょうね。<br />
<br />
でも、一方で、それは左側の渋滞車線が長く伸びてしまうことにもなり、渋滞の影響が他の道路に及んでしまうことにつながります。<br />
<br />
<br />
非右折車にとってみれば、ここは導流帯という「指示表示」によって示された<span class="red b">合流点</span>です。一方で、右折車にとってみれば、非右折車がいなくなる<span class="red b">分岐点</span>ということになります。<br />
<br />
そういった<span class="red b"><span style="background-color:#ffff00;"><span class="f14em">二面性</span></span></span>があるんですね。<br />
<br />
<br />
私としては、このケースは単純にシロクロつけられない、グレーなケースだと思います。<br />
<br />
そうは思いつつ、<span class="red b">鍵を握っているのは導流帯の位置ではないかと考えています。</span><br />
と、私が考えたその理由は以下のようなものです。<br />
<br />
導流帯が交差点に近ければ、右折車にとって「不利」で、非右折車にとって「有利」となります。<br />
<br />
有利・不利って何のこっちゃってことですが、右折車は交差点の近くまで進路を妨害されるので、前方の信号が青なのに先に進めない場合があるかもしれません。一方で非右折車はちゃんとジッパー合流すれば２車線を長く有効に使えるので、渋滞の影響を短くすることができます。<br />
<br />
逆に導流帯が交差点から遠ければ、逆の理屈で、右折車にとって有利で、非右折車にとって不利になります。あんまり交差点から離れすぎてますと、右折レーンの右車線ばかり長くスカスカで、左車線の渋滞が長く延びる効率の悪い道路となってしまいます。<br />
<br />
すなわち、<span class="red b">交通量の関係から、導流帯の位置はこのあたりのバランスがちょうどいい塩梅になるように設計されているのではないか</span>と推測しています。<br />
<br />
まあこれはまったく私の自分勝手な解釈といえばそれまでなんですが、それを前提とさせてもらえるならば、<span class="red b">車線を有効に使い、渋滞を短くするという意味でこの導流帯の手前、①の地点でジッパー合流するのは合理的である。交通量の関係で右折車への影響はさほど無い。</span>と言えるのではないでしょうか。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/paddington-1708630_640-150x150.jpg" alt="" width="150" height="150" class="aligncenter size-thumbnail wp-image-292" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/paddington-1708630_640-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/paddington-1708630_640-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/paddington-1708630_640-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2017/01/paddington-1708630_640-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 150px) 100vw, 150px" />
<br />
理屈はそうでも・・・・このケースで非右折車が「ジッパー合流」するのは、普通の合流のケースよりも白い目で見られる度合いが大きいでしょうね。かなり厚いツラの皮か、強いハートをもってないとできないでしょう。<br />
<br />
私も小心者なので、基本的には早めに左に寄って渋滞の最後尾に並び、車列を長くするのに一役かってます。<br />
そうして途中から合流してくるクルマに対しては迷惑に思いますが、キッチリ奥まで進んでジッパー合流してくるツワモノに対しては敬意をはらって道を譲ります。<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
つらつらと書いてきましたが、論理破綻してるかもしれませんね。正直自信がありません。<br />
<br />
<br />
特に導流帯のケースは考えれば考えるほどややこしい気がします。<br />
私も自分なりに上に書いたような理屈は考えてるんですけど、通常はおとなしく渋滞の後ろに付くようにしてます。<br />
<br />
理屈じゃなく、たぶんその方がイラつく人が少ないでしょうから全体として見ればそれが正解なんだろうと思います。<br />
<br />
ただし、以下のような場合は白い目におびえながら奥まで進んでジッパー合流することもあります。<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>よっぽど急いでいる時</li>
	<li>渋滞が長く伸びすぎて他の道路に影響してる時</li>
	<li>渋滞の最後尾に並びそこなった時</li></ul></span><br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださりありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<div><span style="background: #ff8c00; padding: 6px 10px; border-radius: 10px 10px 0 0; color: #ffffff; font-weight: bold; margin-left: 10px;">こちらの記事もどうぞ</span></div>
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<a href="https://js-log.net/archives/242.html">高速道路での合流マナー！渋滞時にはジッパー合流／ファスナー合流</a><br />
</div>
<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/686.html">導流帯での合流や高速道路の出口渋滞でファスナー合流すべき？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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