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	<title>IT技術 | J's Log</title>
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		<title>ドコモ光から楽天ひかりへ！乗り換え前に確認すべき事や手順を徹底解説</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5678.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 04 Jul 2022 06:16:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<category><![CDATA[楽天ひかり]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>スマホの乗り換えに合わせて、光通信も乗り換えようとお考えの方も多いと思います。 先日、我が家では ドコモ光 → 楽天ひかり と乗り換えました。 私は楽天モバイルのユーザーで、お得なキャンペーンが適用となることから、思い切 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/afabb22bff0048a76b6c43e9656b5f3b.png" alt="ドコモ光から楽天ひかりに乗り換え" width="640" height="350" class="aligncenter size-full wp-image-6063" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/afabb22bff0048a76b6c43e9656b5f3b.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/afabb22bff0048a76b6c43e9656b5f3b-300x164.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
スマホの乗り換えに合わせて、光通信も乗り換えようとお考えの方も多いと思います。<br />
<br />
先日、我が家では <span class="red b">ドコモ光 → 楽天ひかり</span> と乗り換えました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">家族全員、ドコモから格安スマホに変更しちゃったので、ドコモ光での<span class="black b">セット割のメリットが無くなった</span>んだにゃー</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
私は楽天モバイルのユーザーで、お得なキャンペーンが適用となることから、思い切って楽天ひかりに引っ越すことにしました。<br />
<br />
<span class="black b">とはいえ、光通信の乗り換えって、なんとなく面倒くさそうじゃありませんか？</span><br />
<br />
パソコン通信初期の化石時代（アナログ電話回線+モデム）から自宅でネットにつないできた私としては、これまでの経験から、また大変な作業だろうなと身構えていました。<br />
<br />
<br />
今回やった乗り換え方法である<span class="red b">「光コラボの事業者変更」</span>という仕組みは、事業者間の連携もあり、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">切れ目なく乗り換えが可能となるしくみ</span></span>になっています。<br />
<br />
実際にやってみると、昔ほど大変じゃないな、という印象でした。ようやく光もスマホのように乗り換えがあたりまえの時代になってきたかと感じました。<br />
<br />
ただ、そうはいっても、「知らなかった」とか、後で「あの時こうすればよかった～」的なことも多々あったので、今回、私の体験した手順や、苦労したところ、注意点などをまとめてみようと思います。<br />
<br />
<span class="black b">光の乗り換えをやりたいけど、なんとなく不安だな</span>とお思いの方にとって、ご参考になるようなことがあれば幸いです。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">開通日から数日して突然ネットがつながらなくなるトラブルについても解説します</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>乗り換えの手順</h2>
手順としては次の4ステップから成ります。<br />
<br />
<fieldset><span class="black b"><br />
	<li class="note"><a href="#jizen">手順①：事前にいろいろ確認</a></li>
<br />
	<li class="note"><a href="#jurai">手順②：従来の事業者（ドコモ光）へ変更許諾番号発行と解約を依頼</a></li>
<br />
	<li class="note"><a href="#tsugi">手順③：次の事業者（楽天ひかり）へ申し込み</a></li>
<br />
	<li class="note"><a href="#settei">手順④：新しいネットに接続する</a></span></fieldset></li>
<br />
まず最初に、事前に確認すべきところからご説明しようと思います。<br />
<br />
それより、実際の手続きについて知りたい！という方は、①を飛ばして②以降の各ステップの方をお読みいただければと思います。<br />
<br />
<h2><span id="jizen">手順① 事前にいろいろ確認</span></h2>
えらそうに解説を書いている私も、最初は「光コラボ（光コラボレーション）」という言葉すらよくわかってなかったし、契約の相手についても、正しくは<span class="black b">ドコモ</span>だったのを<span class="black b">ぷらら</span>だと勘違いしていました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">結果的にトクになったので良かったものの、費用のこともよく考えないでどんぶり勘定で乗り換えちゃったにゃー</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
手続きに入る前に、次の点を確認しておきましょう（反省）。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>現在の契約の中身の確認</li>
	<li>自分の乗り換えタイプは何か</li>
	<li>本当に乗り換えをすべきか</li></ul></span></div>
<br />
後悔先に立たず。実際に乗り換えてしまうと、そう簡単には後戻りできないですからね・・・<br />
<br />
<h3>現在の契約の中身の確認</h3>
例として、私の現状の状況をざっくりとまとめておきますね。<br />
<br />
<table>
<tbody>
<tr>
<td>住宅</td>
<td>戸建て</td>
</tr>
<tr>
<td>従来の光コラボ事業者</td>
<td>ドコモ光<br />
（プロバイダはぷらら）</td>
</tr>
<tr>
<td>従来の契約期間</td>
<td>2年5か月<br />
（無料期間外なので解約金が発生する）</td>
</tr>
<tr>
<td>従来使用していたルーター</td>
<td>ぷららから無料レンタルしてた<br />
WN-PL1167EX01（I･Oデータ製）</td>
</tr>
<tr>
<td>ひかり電話</td>
<td>利用していない</td>
</tr>
<tr>
<td>ひかりTV</td>
<td>利用していない<br />
（と思っていた）</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
さらにさかのぼれば、光回線としてNTTのフレッツ光と、プロバイダとしてアサヒネットと、それぞれ契約しておりました。<br />
<br />
2年5か月前に、ドコモ光に乗り換えました（次の章で説明する<span class="black b">転用</span>にあたります）。家内がスマホをドコモと契約した際に、おトクになりますから～と、勧められるままに光通信も乗り換えたんです（実際、セット割があったのでおトクでした）。<br />
<br />
私はその乗り換えの契約のことはよく把握していないまま、プロバイダ（ぷらら）の設定やアサヒネットの解約など、その他の部分のみを受け持っておりました。<br />
<br />
そのため、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">現在まで <span class="black b"><span class="f12em">ぷらら光</span></span> を使っていたのだとすっかり勘違い</span>しておりました・・・<br />
<br />
今回、昔の契約書を引っ張り出してようやく、これまでお世話になっていた光コラボ事業者は<span class="black b"><span class="f12em">ドコモ光だったのね</span></span>（ぷららはその中でプロバイダーとして利用）と理解した次第です。<br />
<br />
<h3>自分の乗り換えタイプは？</h3>
一般に、光回線の乗り換えというアクションには3種類のタイプがあります。<br />
<span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>転用</li>
	<li>光コラボ事業者変更</li>
	<li>新規契約</li></ul></span></span><br />
まず、現在の契約内容を把握し、自分の乗り換えがどのタイプなのか、確認しておきましょう。<br />
<br />
このあたりをちゃんと確認してから始めないと、以後の手続きで混乱しますし、ヘタすると無駄金を払うことにもなりかねません。<br />
<br />
<h4>転用とは</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/dc0366cf8162d41161fbf20a071eecfb.png" alt="転用とは" width="635" height="348" class="aligncenter size-full wp-image-5770" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/dc0366cf8162d41161fbf20a071eecfb.png 635w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/dc0366cf8162d41161fbf20a071eecfb-300x164.png 300w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" />
光回線の契約（NTTのフレッツ光との間の契約）と、インターネット接続サービスの契約（プロバイダとの間の契約）が<span class="black b">別契約</span>となっている状態から、光コラボ事業者との契約（フレッツ光の回線とプロバイダをまとめて提供する業者との契約）に乗り換えることです。<br />
<br />
<span class="black b">「フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換え」</span>といった言い方をされる場合もあります。<br />
<br />
<span class="black b">契約が一本化</span>されることで、月額料金が安くなる可能性があります。また、スマホ会社が事業者である場合は"セット割"の展開も期待されます。<br />
<br />
「転用承諾番号」で連携をとることで、フレッツ上の「お客様ID」や「ひかり電話番号」はそのままで、サービスを切り替えることができます。<br />
<br />
また、回線としては同じフレッツ光を使用するので、乗り換えにあたり、<span class="black b">基本的に工事費用が掛かりません。</span><br />
<h4>光コラボ事業者変更とは</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/6403148de0cf75a74ed463fb19fa1afe.png" alt="光コラボ事業者変更とは" width="633" height="336" class="aligncenter size-full wp-image-5771" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/6403148de0cf75a74ed463fb19fa1afe.png 633w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/6403148de0cf75a74ed463fb19fa1afe-300x159.png 300w" sizes="(max-width: 633px) 100vw, 633px" />
光コラボ事業者から光コラボ事業者への乗り換えのことです。<br />
<br />
「再転用」という言い方をされる場合もあります。<br />
<br />
「事業者変更承諾番号」で事業者間でデータを連携しており、フレッツ上の「お客様ID」や「ひかり電話番号」はそのままで、サービスを切り替えることができます。<br />
<br />
また、<span class="black b">ネットが使えなくなる期間が生じないしくみになってます。</span>その代わり、利用料金が二重に請求される期間が発生します。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">二重請求について<br />
<br />
開通月分の月額基本料につきまして、解約する方からは一か月分請求されることになっていますが、新規の方は事業者によって日割りの場合と一か月分請求される場合があります。<br />
<br />
楽天ひかりに乗り換える場合、開通月分料金は日割りではなく、一か月分の請求となります。<br />
<br />
つまり、開通月については、開通日が月初めでも月末でも、ドコモ光と楽天ひかりで丸々一か月分の月額基本料が二重課金されることになります。<br />
<br />
ただし現時点では最初の間無料キャンペーン期間があるので、開通月分の請求は無料（楽天モバイル利用者以外は減額）です。<br />
</p></div>
<br />
転用と同様に、光コラボ事業者変更も、新旧ともに回線がフレッツ光を借り受けたサービスなので、乗り換えにあたり、<span class="black b">基本的に工事費用が掛かりません</span>。<br />
<br />
私の今回の <span class="black b">ドコモ光 → 楽天ひかり</span> の乗り換えはこの「光コラボ事業者変更」のケースにあたります。<br />
<h4>新規契約とは</h4>
全く光回線を使っていなかった場合はもちろん、光回線自体を変える場合、新規契約となります。<br />
<br />
たとえば、<span class="black b">NURO光やau光</span>はフレッツ光とは異なる回線です。これらの間での乗り換えは「新規」扱いとなります。<br />
<br />
光回線の変更を伴う新規契約の場合は、乗り換えにあたり、<span class="red b">工事費用が掛かります。</span><br />
<br />
とはいえ、他回線からの乗り換えの場合は、工事費用が実質無料となるような特典が用意されていることもありますので、確認してみてください。<br />
<br />
<h3>本当に光回線を乗り換えるべきか？</h3>
乗り換えに際しては、キャンペーンとか、メリットばかりが強調されますが、しっかりとデメリットについても確認しておきましょう。<br />
<br />
<h4>デメリットの可能性</h4>
乗り換えに際して、次のようなデメリットの可能性が考えられます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>経済的にマイナスとなる可能性？</li>
	<li>プロバイダのメールが使えなくなる？</li>
	<li>現行の機器が使えない？</li>
	<li>通信速度が低下する？</li></ul></span></div>
<br />
私の場合、次のように検討しました（一部、後から確認）。<br />
<h4>経済的にマイナスとなる可能性（メリットはある）？</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/piggy-bank-g8f14a0d73_640.jpg" alt="経済的なメリット" width="640" height="418" class="aligncenter size-full wp-image-5782" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/piggy-bank-g8f14a0d73_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/piggy-bank-g8f14a0d73_640-300x196.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
やはり光通信は、スマホのとセット割引きが大きいです。まずは自分が使っているスマホで安くなる光通信を選ぶのが基本ですね。<br />
<br />
<h5>月額基本料について</h5>
ドコモのスマホを使っていた家族が、格安スマホに切り替えたので、ドコモ光のセット割が適用されなくなりました。それが今回、楽天ひかりに乗り換えることにしたきっかけです。<br />
<br />
ドコモ光の場合、組み合わせるプロバイダによって料金が違うのですが、ぷららとの組み合わせは結構安いです。たしか、契約当時も最安だったように記憶しています。<br />
<br />
一方、楽天ひかりの月額基本料も比較的安い価格帯に設定されているのですが、スマホとのセット割引はありません。セット割が適用されなくなった「ドコモ光＋ぷらら」とちょうど同じ金額なので、実のところ、<span class="black b">月額基本料については優劣がありません。</span><br />
<br />
ただ、今後の継続的なメリットという意味では、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">楽天市場でのお買い物ポイントがプラス1倍になります。</span></span>楽天市場の利用による「セット割」があると言えるでしょう。<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">ますます楽天経済圏に引き込まれるニャー・・・</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<h5>一時的な損得</h5>
一時的なメリットですが、何といっても <span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">楽天モバイルユーザーは月額基本料金が1年間無料</span></span> となるキャンペーンが大きいです。（2024年8月現在、この1年間無料キャンペーンは終了しており、無料期間は6か月になっています）<br />
<br />
一方、乗り換えを検討していた時点では、<span class="black b">ドコモ光の方で解約料がかかってしまいます。</span><br />
<br />
2年契約で、約2年半利用したところでした。次の無料解約期間まで待つとすると1年半後になりますが、その時に今のような楽天のキャンペーンがあるかわかりません。ちょうど春のWキャンペーン中で、1万円のキャッシュバックがあり一部補填ができたので、まあ仕方ないかなと思いました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">解約金について<br />
<br />
光通信でも携帯と同様に、一般に「定期契約プラン」で契約することが殆どだと思います。<br />
<br />
定期でないプランよりも月額基本料が抑えられますが、契約期間内（契約満了月を含む3か月間を除く）に解約や乗り換えを行うと、"違約金"的な意味合いで、比較的高額な解約料金が発生します。<br />
<br />
ドコモ光の場合、解約金は次の通りです（税別）。<span class="black b">2022年7月契約分からずいぶん安くなった</span>みたいですね。<br />
<br />
<span class="black b">■ 2022年6月30日以前の契約の場合</span><br />
13,000円（戸建てタイプ）、8,000円（マンションタイプ）<br />
<br />
<span class="black b">■ 2022年7月１日以後の契約の場合</span><br />
5,000円（戸建てタイプ）、3,800円（マンションタイプ）<br />
</p></div>
<br />
その他、乗り換え時の一時的な費用として、<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>事業者変更事務手数料</li>
	<li>工事費</li>
	<li>装置の買い替え費用</li>
	<li>初期登録費</li></ul></span><br />
なども考慮する必要があります。<br />
<br />
<br />
経済的な損得を具体的にまとめますと以下のようになりました。<br />
<h5>乗り換えによる経済的なメリット</h5>
損失（▲24,860円）と、おトク金額（73,360円）の差し引きとして、<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="f12em"><span class="red b">・乗り換え時に +48,500円</span></span><br />
<span class="f12em"><span class="red b">・今後、楽天市場での還元ポイントがプラス1倍</span></span></div>
<br />
と皮算用しました。<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;"><span class="f14em">メリット有りです！</span></span></span><br />
<br />
以下、私の場合の具体的な皮算用の明細です。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f12em">発生する損失の内訳</span></span></span><br />
<span class="red b">合計 ▲22,600円（税込み24,860円）</span><br />
<br />
↓2022年4月当時でいずれも税別です。<br />
<table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>金額</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>ドコモ光へ解約料</td>
<td>13,000円（マンションタイプなら8,000円）</td>
</tr>
<tr>
<td>ドコモ光へ事業者変更事務手数料</td>
<td>3,000円</td>
</tr>
<tr>
<td>工事費</td>
<td>0円</td>
</tr>
<tr>
<td>開通月分の月額基本料のダブリ分</td>
<td>4,800円（楽天ひかり1か月分。日割りではない）</td>
</tr>
<tr>
<td>装置の買い替え費用</td>
<td>0円（結果的に）</td>
</tr>
<tr>
<td>楽天ひかりへ初期登録費</td>
<td>1,800円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f12em">お得になる金額の内訳</span></span></span><br />
<span class="red b">合計 +73,360円（税込み相当）</span><br />
<br />
↓これも2022年4月当時の金額です。<span class="red b">※注</span><br />
<table>
<thead>
<tr>
<th>項目</th>
<th>金額</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>月額基本料無料キャンペーン</td>
<td>4,800円×12 で、57,600円（税込相当で63,360円） </td>
</tr>
<tr>
<td>2022年春のWキャンペーンの他社乗り換え特典</td>
<td>10,000円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<span class="red b">※注 上にも記載しましたように、2024年8月現在、「1年間基本料無料キャンペーン」は終了しており、無料期間は6か月になっていますのでご注意ください。</span><br />
<br />
<h4>プロバイダのメールサービスが使えなくなる？</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/scaduled.png" alt="" width="302" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-3653" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/scaduled.png 302w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/scaduled-300x229.png 300w" sizes="(max-width: 302px) 100vw, 302px" />
従来のプロバイダを「退会」すると、基本的にそのプロバイダ提供のメールアドレスは使えなくなります。<br />
<br />
もともと、私はプロバイダのメールを使用しておりませんでしたので、問題ありませんでした。<br />
<br />
ただし、プロバイダによっては、接続サービス解約後も、会員としてメールアドレスを継続使用できる有料サービスがあるようです。ぷららの場合は、「ぷらコミ0」というサービスがそれで、月額200円（税別）かかります。<br />
<br />
<h4>現行の機器（ルーター）が使えない？</h4>
従来、ぷららから無料レンタルの、アイ・オー・データ製ルーターWN-PL1167EX01を使用させてもらっていました。2年以上経過したので、返却の必要はありませんでした。<br />
<br />
<span class="black b">楽天ひかりでIPv6接続をしようとすると、「クロスパス方式」に対応したルーターにする必要があります。</span>ぷららの場合と方式が異なります。<br />
<br />
上記ルーターは楽天ひかりの推奨機種リストには含まれていませんでした。<br />
<br />
なので、この際、新しい機器に買い替えるしかないかな、と覚悟して乗り換えを行いました。<br />
<br />
しかし、<span class="black b">試しにつなげてみたところ、結果的にこのルーターでも楽天ひかりのIPv6接続ができました！</span>（このあたりは手順④の章で）<br />
<br />
まだ元気に動いてるし、新しいルーターに更新するのはもう少し先延ばしにしようと思います。<br />
<br />
なお、クロスパスに対応したルーターとして楽天ひかりで推奨されてるものは、定価で<span class="black b">5千円～2万円程度</span>のようです。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-search">クロスパスとは<br />
<br />
2018年にVNE事業者として新規参入した「アルテリア・ネットワークス」社が開発・提供しているIPv6接続サービスの名前。<br />
<br />
楽天ひかりでIPoE認証というアドレス認証方式によるIPv6接続をする場合には、このサービスを使うことになります。<br />
<br />
楽天ひかりでも、PPPoEという従来のアドレス認証方式も利用できます。この場合は、このクロスパス以外の接続方法が使われます。</p></div>
<br />
<h4>通信速度が低下する？</h4>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/business-g73873e3cf_640.jpg" alt="速度が低下" width="640" height="425" class="aligncenter size-full wp-image-5775" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/business-g73873e3cf_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/business-g73873e3cf_640-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />当初、楽天ひかりは遅いという評判がけっこう目につきました。<br />
<br />
いくら安くても、通信速度が遅くて使い勝手が悪くなるのは困っちゃいますよね。<br />
<br />
本当かな？・・・さらに口コミ等を突っ込んで調べてみると、<br />
<br />
</p>
<blockquote><p>楽天ひかりはIPv4だと遅くて不安定だけど、IPv6にしたら高速。</p></blockquote>
<p>
<br />
というコメントが多いようです。であれば良いかなと思いました。<br />
<br />
<fieldset>結果的に、私の場合、楽天ひかりでIPv6接続し、ネットが混みやすい夜間でも <span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">400Mbps越え</span></span> をマークすることができました。<br />
<br />
まあ、これはチャンピオンデータですが、悪い時でも100Mbpsを下回ることはありません。これぐらいの速度が出れば、今の一般的な世帯向け用途としては全く問題ないでしょう。<br />
<br />
勤務している会社へのネット接続（VPNという専用回線接続）も問題なくできています。<br />
<br />
現時点で2か月以上使っていますが、特に不安定なこともないです。</fieldset><br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
<br />
ここまで、光の乗り換えに際して、事前に検討しておくと良いと思うことをまとめました。<br />
<br />
これらを検討した上で、メリット有り！ということであれば、乗り換え手続きを進めていきましょう！！<br />
<br />
<br />
<br />
<h2><span id="jurai">手順② 従来の事業者（ドコモ光）へ変更許諾番号発行と解約を依頼</span></h2>
従来の光コラボ事業者への連絡の目的は、以下の点を依頼することです。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><ul><span class="f12em"><span class="black b"><li>事業者変更許諾番号の発行</li>
<li>解約（事業者変更したい）</li></span></span></ul></div>
<br />
光コラボ事業者のホームページなんかでは、他社からの乗り換えはすごく簡単ですよ～って感じになってますよね。そこでは、「現在の事業者に対しては<span class="black b">事業者変更許諾番号をもらう"だけ"</span>」みたいなセールストークも見受けられます。<br />
<br />
でも、それは建前です。実際はそんなに簡単ではありませんでした（少なくとも私の場合は）。<br />
<br />
今回、連絡した相手は一カ所ではなくて、<br />
<br />
<fieldset><span class="black b">ドコモ（光コラボ事業者）<br />
ぷらら（プロバイダ）<br />
ひかりTV</span></fieldset><br />
の三カ所でした。もし光電話も使っていたら、さらにNTTにも連絡する必要があったでしょう。<br />
<br />
<br />
では、まずドコモから。<br />
<h3>ドコモへ連絡</h3>
光コラボのきりかえ（事業者変更）にあたり、まず最初に、従来の光コラボ事業者であるドコモから、事業者変更承諾番号を発行してもらう必要があります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">事業者変更承諾番号（じぎょうしゃ へんこう しょうだく ばんごう）とは<br />
<br />
電話番号を変えないで携帯／スマホを乗り換えられる仕組みで使われる、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">MNP予約番号みたいなイメージ</span>です。<br />
<br />
これにより、異なる光コラボ事業者間で、連携のとれたスムーズな変更ができるような仕組みになっています。<br />
</p></div>
<br />
<a href="https://www.docomo.ne.jp/hikari/procedure/switching/" rel="noopener nofollow" target="_blank">ドコモのホームページ</a>によると、申請方法として、以下の3つが可能です。<br />
<br />
<fieldset><span class="black b"><ul>
	<li>ドコモショップ／d garden（店頭）</li>
	<li>ドコモインフォメーションセンター（電話）</li>
	<li>web</li></ul></span></fieldset><br />
私の場合、いろいろ聞きながら進めたいと思ったので、<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">　ドコモインフォメーションセンター<br />
（電話番号 0120-800-000）　</span></span><br />
<br />
に電話しました。<br />
<br />
ドコモショップに出かけて対面という手もありましたが、新型コロナのこともあるし、事前に予約しないといけないし、持参した資料に不備があると出直しになってしまうので、とりあえず電話が良いかなと思いました。<br />
<h4>事業者（中略）番号の発行を依頼</h4>
やっと電話がつながったところで、最初に要件を伝えました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="black b">事業者変更を行いたいので、事業者変更承諾番号の発行をお願いします</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
まず、つかみはこれでOKです。<br />
<br />
そんなことを仰るあなたは誰？となるので、続いて本人確認です。<br />
<h4>本人確認・契約内容の確認</h4>
基本的に、申請は契約者が行う必要があります。<br />
<br />
ドコモ光での契約者は家内でしたが、今回の申請は私が行いました。同居家族であれば代理でも大丈夫なようです。<br />
<br />
契約番号などで、本人確認・契約内容の確認をされました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">本人確認について<br />
<br />
契約番号等で本人確認されますので、すぐに契約情報が確認できるよう、契約書等を準備してから電話しましょう。できれば本人もすぐそばにいる方が良いと思います。</p></div>
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">確認がとれました。<br />
このお電話をもって事業者変更による解約となります。<br />
<br />
プロバイダ（ぷらら）とも自動的に解約データがシェアされることになります。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<h4>プロバイダ契約については別途連絡が必要</h4>
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">では、プロバイダの方には私から連絡する必要はないのですね？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">いえ、<span class="black b">プロバイダ（ぷらら）との細かい契約の中身まではこちら（ドコモ）では把握できません。</span><br />
<br />
契約の解除か、一部契約継続か、他にオプション等ないかなど、ご確認が必要になると思います。<br />
<br />
<span class="black b">お手数ですが、プロバイダにも別途ご連絡をお願いいたします。</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">わかりました。<br />
連絡先を教えて頂けますか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">ぷららですと、窓口はこちらです<br />
"xxx-xxxx-xxxx"</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
後で電話してみることにします。<br />
<br />
<h4>費用のこと</h4>
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="black b">事業者変更の手数料</span>は、3,000円（税別）です。<br />
<br />
<span class="black b">切り替わり月の月額基本料</span>は日割りではなく、1ヵ月分かかります。<br />
<br />
それと、お客様の場合、契約更新時期ではありませんので、<span class="black b">解約金</span>として、13,000円（税別）がかかります。<br />
</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="f14em">げげ</span></div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
2万円以上・・・結構いたい出費です。<br />
<br />
<h4>名義のこと</h4>
ここでお尋ねすることでもないのかもしれませんが、と前置きして、名義のことについても質問してみました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">現在、ドコモ光では家内の名義になってますけど、次の事業者では私の名義に変更することは可能でしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
この際、できれば自分名義にしておきたいと思いまして。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">回線（NTTフレッツ光）の名義人はどちらになっていましたか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">私です</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">であれば、次の事業者様での名義人はご主人で大丈夫です。と申しますか、通常はその形になります。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
どうやら、回線の名義（NTTが把握している名義）と、光コラボの名義は同じであるのが基本のようです。<br />
<br />
以前のドコモのスマホ契約は、名義が家内のものだったので、それとセット割とするために、光通信でもドコモ光の名義を家内にしたのだと思いますが、それは例外的なものだったんでしょう。<br />
<br />
今回の乗り換えで、あるべき姿（光回線と光コラボの名義人が同一）に戻るということになります。<br />
<br />
<h4>事業者変更許諾番号の発行</h4>
その場で、例の番号が発行されました。電話なので、聞き取る形です。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble"><span class="black b">"F"で始まる11桁の番号</span> <br />
F**********　です（注：回線がNTT東の場合）。<br />
<br />
有効期限は15日間です。それを過ぎると自動的にキャンセルになります。<br />
（注：次の事業者に申し込む時点で有効期限ギリギリだとダメなことがあります。詳しくは後述）<br />
<br />
キャンセルしてしまった後の再発行はあらためて申し込む必要があります。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
ドコモとのやり取りは以上のようなものでした。<br />
<br />
やはり電話は繋がりにくかったですが、窓口の対応は良く、質問にも丁寧に対応していただけました。<br />
<br />
<br />
続いて、プロバイダ（ぷらら）への連絡を行いました。<br />
<h3> 従来のプロバイダへの連絡</h3>
いろいろ確認したいことがあったので、なんとか電話（オペレーター）しようとしたのですが、なかなかたどり着けず・・・<br />
<br />
仕方がないので、会員ページのお問い合わせ窓口にメールを入れました。その日のうちに、サポートの方から丁寧な回答を頂くことができました。<br />
<br />
<fieldset>当時、何をどうしても定型のFAQ的なチャットにしか行けなかったように記憶しているのですが、今見ると、LINE的なチャット（個別に質疑応答できる）があるみたいですね。こんなの前にもあったのかな？・・・</fieldset><br />
<br />
<h4>ぷららとのQA（メール）</h4>
問い合わせのメールです（一部アレンジしています）。<br />
<br />
なお、いきなり「解約します」と伝えるのではなく、「光コラボ事業者変更します」と伝えるのがポイントかと思います。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/speech_iconl_neko_01.png" alt="" width="80" height="80" class="alignleft size-full wp-image-5929" />
ユーザーID *** の ***と申します。<br />
<br />
これまでドコモ光（＋ぷらら）様を利用しておりましたが、光コラボ事業者変更をいたしたく、既にドコモ様より事業変更許諾番号を発行頂きました。<br />
<br />
ドコモ様より、プロバイダ（ぷらら様）にも連絡の上、契約内容について確認するようご助言頂きました。<br />
<br />
つきましては、以下、確認させてください。<br />
<ul>
	<li>光コラボ事業者変更に伴い、プロバイダのぷらら様から退会を希望します。</li>
	<li>IPv6契約も停止頂きたくお願いいたします。</li>
	<li>ルーター拝借期間が2年を超えるので返却不要との認識ですがよろしいでしょうか。</li>
	<li>その他、退会について必要な手続等ありましたら教えてください。</li></ul>
<br />
以上、よろしくお願いいたします。</div>
<br />
<br />
これに対し、サポートセンターより以下のような回答を頂きました（一部アレンジしています）。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/07/speech_icon_panda_01.png" alt="" width="80" height="80" class="alignright size-thumbnail wp-image-5933" />
<ul>
	<li>事業者変更により「ドコモ光」を解約されると、ぷららも退会となります。</li>
	<li>退会後は、メールを含むぷららのサービスは一切利用不可となります。</li>
	<li>ただし、月額220円（税込み）かかりますが、「ぷらコミ0」へコース変更して頂きますと、解約後も、<span class="black b">メールアドレスを継続して使用することが可能</span>になります。コース変更ご希望の場合はご返信願います。</li>
	<li>IPv6接続解除の件、承知しました。</li>
	<li>2年以上経過しましたので、無料レンタルのWi-Fiルーターは返却不要です。</li>
	<li><span class="black b">ひかりTVを契約されている場合は、別途確認や手続きが必要です。継続の場合も解約の場合も、「ひかりTV」窓口へご連絡願います。</span></li></ul></div>
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">IPv6接続解除について<br />
<br />
他社を通してのIPv6契約が残ったままだと、別のIPv6契約を開通させることができません。光コラボ事業者変更によって、このあたりの手続きも連携して処理してくれてそうなものですが、どうも確実ではないようです。念のため、従来の光コラボ事業者もしくはプロバイダに確認されることをお勧めします。</p></div>
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><p class="icon-caution">レンタル品の返却について<br />
<br />
殆どの場合、返却する場合の送料は自己負担になります。また、返却する必要があるのに放置していると、延滞金を請求されることになりますのでご注意を。</p></div>
<br />
<br />
概ね、想定内。ぷららのメールは使っておりませんでしたので、特に返信はしませんでした。<br />
<br />
が、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">「ひかりTVにも別途連絡を」だけは想定外！！</span></span><br />
<br />
ドコモに連絡した時、「ぷららにも別途連絡を」と言われましたが、デジャブです。<br />
<br />
ひかりTVなんて、一度も使ったことはありませんが、一応確認しないと・・・<br />
<br />
<h3>ひかりTVへの連絡</h3>
過去の書類を調べてみると、ひかりTVの会員になっていました（いつの間に？）。<br />
<br />
今も昔もひかりTVに加入したいと思ったことはないので、自分から会員になったとは思われません。おそらく、ぷららに登録した際に自動でくっついてきたか、無料だからと勧められるままに加入したものかと。<br />
<br />
ログイン（おそらく最初で最後のログインだろな）して契約内容を確認すると、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">謎の「エントリープラン」という<span class="f12em">料金無料</span>の契約が存在</span></span>しておりました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">これ、連絡する必要あるのかにゃ？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
無料だし、放置でいいかなとも思ったんですが、<span class="black b">現在は無料の契約でも、光の方の契約を変更したとたん、以後は有料になります・・・なんてことになったらイヤだな</span>と思いまして、念のために確認の連絡を入れることに。<br />
<br />
比較的容易にサポートに電話がつながりました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">光コラボの事業者変更で、ぷららを解約することにしました。<br />
<br />
その際に、ひかりTVとの契約があれば連絡してくださいと言われました。<br />
<br />
契約書を見ると、<span class="black b">エントリープラン</span>という無料の契約があるみたいなんですが、どうなりますか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">サポートの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">これは<span class="black b">ぷらら解約とともに自動的に解消</span>となります。ですので、何もしなくても大丈夫です</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">わかったにゃー</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
これで全てケリがつきました。<br />
<br />
・・・少し、疲れました。やはり。<br />
<br />
<br />
従来の契約がクリアーになって、「例の番号」をゲットできたら、次のステップ（新しい光コラボ事業者への申し込み）に進みましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<h2><span id="tsugi">手順③ 次の事業者（楽天ひかり）へ申し込み</span></h2>
従来の契約がクリアーになった後、すぐに申し込みを行いました。<br />
<h3>加入の申し込みはホントに簡単</h3>
従来の事業者等を解約する方は、あれこれ後始末的な面もあり、契約書を探しまくったりして結構大変でした。基本的に電話もつながりにくいものですし。<br />
<br />
それに対し、<span class="black b">新規の申し込みの方は本当に簡単</span>でした。<br />
<br />
基本的にwelcomeな手続きなので、手順通りに間違えなければ、あまり問題が生じるようなことはないって感じですね。<br />
<br />
<br />
楽天ひかりの申し込みはWeb上で完結します。<br />
<br />
公式サイトからの申し込みが<span class="black b">最も安く、変なオプションの勧誘もない</span>ので、おすすめです。下の広告リンクから入れます。<br />
<br />
<div class="al-c"><script language="javascript" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3355696&pid=887848927"></script><noscript><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3355696&pid=887848927" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3355696&pid=887848927" border="0"></a></noscript></div>
<br />
この中で、事前に簡単な<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">料金シミュレーション</span></span>をすることも可能です。申し込みの前に、乗り換えで自分の料金がいくらになるか確認できますよ。<br />
<br />
<br />
必要事項を埋めていって、粛々と申し込みは完了しました。<br />
<h3>申し込み時のポイント</h3>
「簡単でした」とはいえ、いくつか注意すべきポイントがありました。<br />
<h4>事業者変更承諾番号の有効期限の残りについて</h4>
よく「番号の有効期限は払出日を含む15日間」と言われますが、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">楽天ひかりに申し込む段階で、有効期限まで4日以上残っている必要があります。</span></span><br />
<br />
もし期限まで4日未満となってしまったら、あらためて番号を取り直さないといけません。<br />
<br />
<h4>楽天アカウントが必要</h4>
申し込みには、<span class="black b">楽天会員でログイン</span>する必要があります。まだ会員でない方は新規登録を求められます。<br />
<br />
楽天モバイルのスマホ利用者であれば、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">楽天モバイルに登録してあるアカウントで申し込むこと！</span></span><br />
<br />
楽天アカウントを複数持つことは規約で禁止されていますし、無料キャンペーンの条件である、楽天モバイルユーザーかどうかというのは、このアカウントIDによって紐づけされてるはずなので。<br />
<br />
<h4>料金等の支払い方法</h4>
支払い方法によって手数料が異なります。<br />
<table>
　<thead>
　　<tr>
　　　<th colspan="2">支払い方法</th>
　　　<th>手数料</th>
　　</tr>
　</thead>
<tbody>
　<tr>
　　<td>クレカ</td>
　　<td>Visa,Master,JCB,Amex,DinersClub<br />
楽天カードである必要はない</td>
　　<td>無料</td>
　</tr>
　<tr>
　　<td>デビットカード</td>
　　<td>楽天銀行デビットカード</td>
　　<td>無料</td>
　</tr>
　<tr>
　　<td rowspan="2">口座振替</td>
　　<td>楽天銀行</td>
　　<td>無料</td>
　</tr>
　<tr>
　　<td>その他の銀行,信用金庫,信用組合,農協,ゆうちょ</td>
　　<td>110円／月</td>
　</tr>
　<tr>
　　<td>窓口払い</td>
　　<td>（上記設定がされていない場合）<br />
コンビニ,各種金融機関</td>
　　<td>220円／月</td>
　</tr>
</tbody>
</table>
<br />
お勧めなのは、手数料が無料で、利用ごとにポイントがたまる<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">クレジットカード</span></span>ですね。<br />
<br />
Webからの契約申し込みフローの中で設定可能なのは、クレジットカード、楽天銀行口座引き落としのみです。<br />
<br />
楽天銀行以外の口座引き落としの場合は、別途、楽天ブロードバンドの<a href="https://ms.fusioncom.co.jp/rbb/members" rel="noopener nofollow" target="_blank">メンバーズステーション</a>経由での申請が必要となります。<br />
<br />
あとから支払い方法を変更する場合も、メンバーステーションから登録できます。<br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
続きまして、申し込んでから開通日までの流れです。<br />
<h3>開通日まで</h3>
重要な連絡が入ります。また、必要に応じて機器の準備をしておきましょう。<br />
<h4>重要な連絡や書類等が来る</h4>
申し込み後、次の連絡が入ってきます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>開通日の連絡（メール）</li>
	<li>契約内容、アカウントのお知らせ等の重要な書類（郵便）</li></ul></span></div>
<br />
<br />
確認して、大切に保管します。書類は写真を撮って保存しておくのも良いですが、<span class="black b">くれぐれもそのままSNSなどには上げないこと！！</span><br />
<br />
特に、<span class="red b">「アカウントのお知らせ」</span>には、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">メンバーステーションのログイン情報、ルーターの設定情報といった大変重要な個人情報</span></span>が記載されています。<br />
<br />
この情報は、開通日だけでなく、後日、ルーターを買い替えた場合や、初期化してしまった場合などに必要となる場合があります。<br />
<br />
もし紛失した場合、再発行可能ですが、手数料として500円（税別）が必要となります。<br />
<h4>楽天ひかり対応のルーターを準備</h4>
IPv6接続を利用するには、クロスパスに対応したルーターである必要があります。<br />
<br />
私の場合は、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">これまで使っていたルーター</span>で試してみて、クロスパスを利用してIPv6接続ができました。<br />
<br />
これはI.Oデータ製のWN-PL1167EX01という機種で、従来のプロバイダであったぷららから無料レンタルしていたものです。解約時点で返却義務期間（2年）を過ぎてたので返却不要とされたものです。<br />
<br />
メーカーの仕様書等には楽天ひかり対応とか、クロスパス対応などと書かれていませんでしたが、<span class="black b">DS-Lite方式のIPv4 over IPv6接続</span>が可能となっていたので、ダメ元で試してみたところ、問題なく、繋げることができました。<br />
<br />
このあたりの内容は次の章で。<br />
<br />
<br />
もちろん、そんな面倒なことはよいから、この際、最新式のルーターに買い替えちゃうのも良いでしょう。<br />
<br />
楽天ひかりのホームページ（<a href="https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/support/wifi-router/?l-id=rhk_support_wifi-router_01" rel="noopener nofollow" target="_blank">リンク</a>）に、おすすめのルーターがリストアップされています。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2><span id="settei">手順④ 新しいネットに接続する</span></h2>
開通日になりましたら、新しいネットに接続することができます。<br />
<br />
しかし・・・<br />
<h3>開通後、ネットが突然繋がらなくなった！</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd-300x285.png" alt="pcで困った" width="300" height="285" class="aligncenter size-medium wp-image-4111" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd-300x285.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd.png 432w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="red b"><span class="f16em">注意！</span></span><br />
開通日以降も、しばらくは前のネットが使える状態になっています。<br />
<br />
それにより、<span class="black b">「開通日になったから、自動的に新しいネット（楽天ひかり）につながったんだ」</span>と思い込み、新しいネットを使っているつもりで実は古いネットを使い続けるケースがあります。<br />
<br />
当然ながら、数日後には古いネットの接続が停止されます。その結果、<span class="black b">「ある日突然ネットが繋がらなくなった！！」と、焦る人が続出</span>しているようです。</div>
<br />
確かに、楽天ひかりでIPv6が使えるようになっていて、クロスパス方式に対応したルーターであれば、機種によっては自動的に繋がるものがあるようですが・・・<br />
<br />
しかし、そうでない機種の場合は、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">自分でルーターを設定しなければなりません。</span></span>前の設定のままだと、前のネットの接続が切れてしまうと、ある日突然ネットがつながらなくなっちゃうんですね。<br />
<br />
ということもありますので、もし開通日後に突然繋がらなくなっても、慌てず、まずはルーターの設定をチェックしましょう。<br />
<h3>マニュアルでルーターを設定する</h3>
私の場合、開通当初はまだIPv6接続が有効でなかったので、とりあえず従来の方式であるIPv4で接続するように設定しました。<br />
<br />
この時、先日郵送で送られてきた、<span class="red b">アカウントのお知らせ</span> に記載されている情報が必要になります。<br />
<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">IPv4接続の方法</span></span>に関しては、以下の記事で詳しくまとめています。<br />
<br />
WN-PL1167EX01という機種での設定例ですが、他の機種でも同様な設定方法であるはず。<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://js-log.net/archives/5599.html"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=js-log.net" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">J&#039;s Log</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8972f6b887b89ffbb1e0705f97503e7c-150x150.jpg" width="100px" height="120px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！①とりあえずIPv4でつなぐまで</div><div class="lkc-date"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/1f552.png" alt="🕒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />2022-06-20</div><div class="lkc-excerpt">家族で唯一のドコモユーザーがスマホを楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。ドコモ光では、IPv6接続で、特に問題なく長いお付き...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
<br />
その後、IPv6が有効になってから、IPv6の設定（ゲートウエイとIPv4 over IPv6方式の設定）をしました。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">IPv6接続の方法</span></span>については、以下の記事で詳しくまとめています。<br />
<div class="linkcard"><div class="lkc-internal-wrap"><a class="lkc-link no_icon" href="https://js-log.net/archives/5642.html"><div class="lkc-card"><div class="lkc-info"><div class="lkc-favicon"><img src="https://www.google.com/s2/favicons?domain=js-log.net" alt="" width="16" height="16" /></div><div class="lkc-domain">J&#039;s Log</div></div><div class="lkc-content"><figure class="lkc-thumbnail"><img class="lkc-thumbnail-img" src="//js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e962c978fe8eddb39655027bed77bf5a-150x150.jpg" width="100px" height="120px" alt="" /></figure><div class="lkc-title">楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！②いよいよIPv6でつなぐまで</div><div class="lkc-date"><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/1f552.png" alt="🕒" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />2022-06-22</div><div class="lkc-excerpt">家族で唯一のドコモユーザーが楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。ドコモ光（ぷらら）から無償レンタルされたルーターWN-PL1167...</div></div><div class="clear"></div></div></a></div></div><br />
<br />
<h3>接続できない場合の問い合わせ先は？</h3>
どうしても新しいネットに繋がらない場合は、問い合わせしてみましょう。<br />
<br />
既に契約中であれば、以下の利用者専用窓口があります。<br />
<br />
<fieldset><span class="red b">楽天ひかりカスタマーサポートセンター</span><br />
　電話番号　0800-600-0222<br />
　受付時間　9時～18時（年中無休）<br />
※番号案内により指定の番号を押せばオペレーターにつないでもらえます</fieldset><br />
<br />
電話ですと混み合うことが多いですね。もしスマホなど別のネットでつなげることができればチャットも利用可能です。<br />
<br />
<fieldset><span class="red b">楽天ひかりチャット窓口</span><br />
　URL　<a href="https://r10.to/hyhYyK" rel="noopener nofollow" target="_blank">https://r10.to/hyhYyK</a><br />
　受付時間　9:00〜18:00（年中無休）</fieldset><br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
今回は、ドコモ光から楽天ひかりへ、光コラボ事業者変更についてご紹介しました。<br />
<br />
最後に、注意事項をまとめておきますね。<br />
<br />
<h3>電話はなかなかつながらない</h3>
サポート窓口あるあるですが、電話はなかなか繋がりません。時間に余裕をもって臨みましょう。<br />
<br />
また、後から掛けなおす必要が無いように、できるだけ質問等をリストアップしておくのが肝要と思います。本記事が参考になれば。<br />
<h3>契約書等を手元に</h3>
現在の契約書（契約ID、ユーザーID、パスワードなど）を手元に置いて連絡しましょう。<br />
<br />
もし紛失してしまったなら、再発行手続きができます。その場合、若干の手数料と数日を要する可能性があります。<br />
<h3>光コラボ事業者以外への連絡も別途必要になるかも</h3>
光コラボ事業者とプロバイダはある程度連携が取れていますが、細かな契約までは分からないこともあります。<br />
<br />
プロバイダからさらにその先まで確認する必要があるかもしれません。<br />
<br />
可能なら、連絡先を紹介してもらいましょう。<br />
<h3>「解約」か「事業者変更」か</h3>
光コラボ事業者変更の仕組みを使う場合、現在の事業者に申し込むのは「解約」ではありません。「事業者変更」です。確かに事業者変更により、解約にはなりますが、手続きの入り口が異なるということです。<br />
<br />
解約すれば番号は後から自動で送られてくるのかな～と勘違いして、間違って普通に解約してしまわないでください。<br />
<br />
そうなると、次の事業者へのシームレスな引継ぎができなくなり、ネットが使えない期間が生じるなど、面倒なことになります。新しい加入先で<span class="black b">乗り換えキャンペーンの適用外となる可能性</span>もあります。<br />
<br />
ただ・・・普通に解約と新契約をして、解約月と開通月をずらすことで、月額基本料の二重請求を防ぐという裏技もありなのかなという気もします。個人的にはデメリットの方が大きい気がします。試される方は申し訳ございませが人柱覚悟でお願いいたします。<br />
<br />
何かご存じの方、情報頂けるとありがたいです。<br />
<h3>事業者変更承諾番号の有効期限の残りについて</h3>
番号としては、<span class="black b">15日間有効（発行日当日含む）</span>ということになっていますが、次の事業者に連絡する時点で、何日かの残りが必要となります（楽天ひかりの場合は4日以上必要）。<br />
<br />
15日あるから大丈夫と、ぎりぎりになって新事業者に連絡すると番号の取り直しが必要となるかもしれません。<br />
<h3>楽天アカウントが必要</h3>
楽天ひかりに申し込む場合、楽天のアカウントが必要になります。なければ新規に取得すればよいのですが、スマホと紐づけしたキャンペーンを適用するには、楽天モバイルに登録した（する）アカウントと一致させる必要があります。<br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
<br />
手続き的には、かつてのネット乗り換えよりはだいぶシンプルになったと思います。<br />
<br />
とはいえ、実際にやってみると細々したところに落とし穴がありますので、事前に体験談をインプットしておけば、つまらないところで引っかからなくて済むんじゃないかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
長い記事になってしまいました。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/5678.html">ドコモ光から楽天ひかりへ！乗り換え前に確認すべき事や手順を徹底解説</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/5678.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！②いよいよIPv6でつなぐまで</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5642.html</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2022 21:26:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<category><![CDATA[楽天ひかり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=5642</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族で唯一のドコモユーザーが楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。 ドコモ光（ぷらら）から無償レンタルされたルーターWN-PL1167EX01を使 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e962c978fe8eddb39655027bed77bf5a.jpg" alt="②いよいよIPv6開通！" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5646" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e962c978fe8eddb39655027bed77bf5a.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e962c978fe8eddb39655027bed77bf5a-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
家族で唯一のドコモユーザーが楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #D3DEF1; padding: 10px; background: #D3DEF1; border-radius: 10px;">
ドコモ光（ぷらら）から無償レンタルされたルーターWN-PL1167EX01を使ったIPv6接続までの手順を、次の2つのお話にまとめました。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/archives/5599.html">① とりあえずIPv4でつなぐまで（前回のお話）</a><br />
<a href="https://js-log.net/archives/5642.html">② いよいよIPv6でつなぐまで（今回のお話）</a></div>
<br />
<br />
前回のお話までに、ルーターWN-PL1167EX01をつかって、とりあえず楽天ひかりにIPv4で接続することができました。<br />
<br />
IPv6が有効になるまで、開通から1週間～10日ぐらいと言われていました。<br />
<br />
しかし、待てど暮らせどIPv6開通の連絡がきません。<br />
<br />
<span class="f16em">どうなってるの？(ﾟДﾟ;)</span><br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<br />
<h2>メンバーステーションでIPv6の状況確認</h2>
開通から2週間ほどたったので、とりあえず、楽天ブロードバンドのメンバーステーションにログインしてみました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/c36011a470fad7be01522b15d4314711.png" alt="IPV6使えるか確認する" width="500" height="362" class="aligncenter size-full wp-image-5628" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/c36011a470fad7be01522b15d4314711.png 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/c36011a470fad7be01522b15d4314711-300x217.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<br />
ん？<br />
IPv6接続（IPoE）が <span class="red b"><span class="f12em">利用中</span></span> になってるぞ…<br />
<br />
「お申込みへ」をクリックして中のページを確認してみると、やはり利用できるようになってるみたい。<br />
<br />
<span class="f16em">聞いてないよ！</span><br />
<h2>ルーターのIPv6設定方法</h2>
<span class="f16em">まあ、いいや。</span><br />
<br />
複雑な現代社会、そういうこともあるでしょう。<br />
<br />
そういうことなら、いよいよIPv6に接続するステップに入ります。<br />
<br />
<h3>端末から、ルーター管理画面にアクセス</h3>
先日のPPPoE認証方式のIPv4設定の時と同様、ブラウザでルーターの管理画面のurl「http://192.168.0.1」を入力し、ユーザー名とパスワードを入力してログインします。<br />
<br />
今度はネットにつながる状態なので、かんたん接続を促す画面ではなく、次のようなトップ画面になり、現在のステータスが表示されました。<br />
<h3>インターネット設定</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/14d32eec9c319e2f3e98c3e1803c5798.png" alt="ルーター設定画面のトップ" width="710" height="590" class="aligncenter size-full wp-image-5629" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/14d32eec9c319e2f3e98c3e1803c5798.png 710w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/14d32eec9c319e2f3e98c3e1803c5798-300x249.png 300w" sizes="(max-width: 710px) 100vw, 710px" />
<br />
インターネット設定の接続方法を見ると、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">PPPoE認証</span></span>となっているので、IPv4の設定のままです。プロバイダの方でIPv6が有効になったからって、ルーターの設定が自動で変わってたりはしなかったようです。<br />
<br />
左のメニューで、「インターネット」をクリックします。<br />
<br />
<br />
以下のように、先日「かんたん接続」で設定した、接続IDや接続パスワードなどが入っていました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8143745565f1471add6b69f9642983ad.png" alt="ルーターのインターネット設定画面" width="497" height="407" class="aligncenter size-full wp-image-5630" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8143745565f1471add6b69f9642983ad.png 497w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8143745565f1471add6b69f9642983ad-300x246.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8143745565f1471add6b69f9642983ad-246x200.png 246w" sizes="(max-width: 497px) 100vw, 497px" />
<br />
この画面で、以下のように設定を変更していきます。<br />
<h4>認証方式（一番上の選択部分）</h4>
ここでは、IPv4形式の通信をどのような方式でインターネットにつなげるかを設定します。<br />
<br />
PPPoE認証は、従来通りのIPv4ルート（例えるなら一般道）で通すものですが、IPv6が使える場合は、IPv4にIPv6通信の"仮装"をさせてIPoE認証のIPv6ルート（例えるならハイウエイ）を通すことができます。その仮装のしくみを <span class="black b">IPv4 over IPv6</span> と言います。<br />
<br />
<fieldset>※ちなみに、IPv6形式の通信は、そのままIPoE認証方式でハイウエイを通っていきます。ネット全体としてみれば、まだまだIPv4形式の通信で動いているアプリケーションが殆どなので、IPv4 over IPv6 のような仕組みが必要なんですね。</fieldset><br />
<br />
IPv4 over IPv6の接続方式にもいろいろあります。楽天ひかりでは DS-Liteという方式 ですので、<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">IPv4 over IPv6 (DS-Lite）</span></span><br />
<br />
と設定します。すると、その下の入力項目も切り替わります。<br />
<h4>IPv6機能</h4>
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">・ひかり電話を使う場合：DHCPv6-PD<br />
・ひかり電話を使わない場合：IPv6ブリッジ</span></span><br />
<br />
と設定します。我が家の場合は後者。<br />
<br />
<h4>AFTRアドレス</h4>
NTT網からどのゲートウエイホストを経由してインターネットにつなげるかの設定になります。楽天ひかりが使用するクロスパスの場合は、以下のように設定します。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">dgw.xpass.jp</span></span><br />
<br />
<h4>VNE自動切換え</h4>
ここではAFTRアドレスが変わったら自動で探して切り替えてくれる、という意味だと思いますが、変更があれば通知がくるはずなので、どちらでも良いような気がします。<br />
<br />
とりあえず、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">有効</span></span> と設定しておきました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/584fabbed4b7eb2a00c9670fc48ef738.png" alt="AFTRアドレス記入後" width="504" height="210" class="aligncenter size-full wp-image-5632" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/584fabbed4b7eb2a00c9670fc48ef738.png 504w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/584fabbed4b7eb2a00c9670fc48ef738-300x125.png 300w" sizes="(max-width: 504px) 100vw, 504px" />
<br />
「設定」をクリックすると、再起動のメッセージがでます。OKをクリック。<br />
<br />
数分で再起動し、IPv6が使えるようになりました～～<br />
<br />
<br />
<h2>ちゃんとクロスパスIPv6に接続したことを確認</h2>
念のため、またまた<a href="http://check.xpass.jp/" rel="noopener nofollow" target="_blank">クロスパス確認サイト</a>で確認します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43d0b245d0c2370bdc71f5353231edfa.png" alt="IPv6クロスパス使えている" width="500" height="428" class="aligncenter size-full wp-image-5633" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43d0b245d0c2370bdc71f5353231edfa.png 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43d0b245d0c2370bdc71f5353231edfa-300x257.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<br />
次の３つのポイントをクリアしてますので、IPv6接続OKです！！<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ul>
	<li>ホスト名：" ….xps.vectant.ne.jp"</li>
	<li>IPv6アドレス：アドレスが表示される</li>
	<li>クロスパス(Xpass）："クロスパス可変サービス利用中"となっている</li></ul></span></div>
<br />
<h2>もしIPv6接続が確認できなかったら</h2>
IPv4では繋がっていたのに、IPv6での接続がうまくいかない場合は以下の点をチェックします。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>メンバーステーションでIPv6が利用中になっているか確認</li>
	<li>端末（PC）のネットワーク設定でIPv6のオプションにチェックが入っているか確認</li>
	<li>ルーターの設定内容が正しいか確認</li>
	<li>ONUやルーターを再起動してみる</li>
	<li>端末（PCなど）を再起動してみる</li></ul></span></div>
<br />
これでもだめなら、以下に問い合わせしましょう。<br />
<br />
<fieldset>※楽天ひかりのカスタマーセンター<br />
　受付時間：9:00～18:00（年中無休）<br />
　電話番号：0120-987-300</fieldset><br />
<br />
<h2>インターネットの速度を計測してみた</h2>
「インターネット速度」でググると、googleの速度測定のサイトが一番上にでてきますので、それで測定してみました。<br />
<br />
金曜日の19時ごろの結果です。一日のうちで、ネットが混雑し始める時間帯です。<br />
<br />
■ IPv4（PPPoE認証）で接続した時の速度：<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/09a677acb0fcc0adf0a4f8092252c6e2.png" alt="IPv4でのインターネット速度" width="378" height="337" class="aligncenter size-full wp-image-5634" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/09a677acb0fcc0adf0a4f8092252c6e2.png 378w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/09a677acb0fcc0adf0a4f8092252c6e2-300x267.png 300w" sizes="(max-width: 378px) 100vw, 378px" />
<br />
■ IPv6（IPv4 over IPv6認証）で接続した時：<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/6c92961d203cf53660a1fe631fb8bc7c.png" alt="IPv6開通後のインターネット速度" width="377" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-5635" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/6c92961d203cf53660a1fe631fb8bc7c.png 377w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/6c92961d203cf53660a1fe631fb8bc7c-300x271.png 300w" sizes="(max-width: 377px) 100vw, 377px" />
<br />
測定するごとに多少はばらつきますが、だいたい上の値が代表的な結果でした。<br />
<br />
確かにIPv6にした方が速度は改善されています。特にレイテンシはだいぶ違いますね。<br />
<br />
とはいえ、正直申しまして、大差はなく、やや期待外れな結果・・・<br />
<br />
<br />
しかしながら、この後いろいろあって、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">最終的に400Mbps越えの結果を出せるようになった</span></span>ので、現在は快適に使えています。<br />
（光通信高速化の詳細は別記事で・・・）<br />
<br />
<h2>最後に</h2>
<del datetime="2024-08-13T05:11:19+00:00">楽天モバイルユーザーなら、楽天ひかりにすると月額基本料が1年間タダになります！！これは大きいですよ～</del><br />
（１年間無料キャンペーンは終了し、2024年8月現在、タダ期間は6か月になっています）<br />
<br />
携帯が楽天モバイルなら、家ネットも楽天ひかりがおすすめです。<br />
<br />
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<br />
そんな甘いキャンペーンに乗っかりまして、今回、光コラボ事業者変更を行いました。<br />
<br />
正直、いろいろ面倒なこともありましたが、現在は満足しています。<br />
<br />
<br />
今回の記事では、備忘録がてら、楽天ひかりでは正式に推奨されていない、ぷららで貸与されていたルータ WN-PL1167EX01　でも、楽天ひかりのIPv6接続（クロスパス方式）ができたことをまとめました。<br />
<br />
最新のルーターではありません。有線LANが100Mbps というのも残念なシロモノですが、無線であれば867Mbps(5GHz)＋300Mbps(2.4GHz)もあり、とりあえずはこれで十分です。元気なうちはこのまま使わせて頂こうと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
今回のお話は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5599.html" content="前のお話はこちら。光コラボの事業者変更を行い、一時的にネットがつかえなくなった後、とりあえずIPv4（PPPoE）で楽天ひかりにつなぐまでのお話です。"]</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/5642.html">楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！②いよいよIPv6でつなぐまで</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！①とりあえずIPv4でつなぐまで</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5599.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/5599.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 15:23:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<category><![CDATA[楽天ひかり]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=5599</guid>

					<description><![CDATA[<p>家族で唯一のドコモユーザーがスマホを楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。 ドコモ光では、IPv6接続で、特に問題なく長いお付き合いをしておりまし [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/5599.html">楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！①とりあえずIPv4でつなぐまで</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8972f6b887b89ffbb1e0705f97503e7c.jpg" alt="①とりあえずIPv4でつなぐまで" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5640" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8972f6b887b89ffbb1e0705f97503e7c.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8972f6b887b89ffbb1e0705f97503e7c-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
家族で唯一のドコモユーザーがスマホを楽天モバイルに変えたことを機会に、家の光通信をドコモ光から楽天ひかりに「光コラボレーション事業者変更」しました。<br />
<br />
ドコモ光では、<span class="black b">IPv6接続</span>で、特に問題なく長いお付き合いをしておりましたが、楽天の甘いキャンペーンの誘惑に乗っかりました。（2022年当時は１年間、2024年8月現在は６か月の月額基本料無料キャンペーン）<br />
<br />
<div class="al-c"><script language="javascript" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/jsbanner?sid=3355696&pid=887848927"></script><noscript><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3355696&pid=887848927" rel="nofollow"><img src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3355696&pid=887848927" border="0"></a></noscript></div>
<br />
これまで使っていたルーターは、ドコモ光のプロバイダ（のひとつ）である、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">ぷららから無償レンタルしていた WN-PL1167EX01 でした</span></span>。<br />
<br />
2019年の1月からレンタル開始したもので、2年以上経過したため、規約により今回の事業者変更に際して返却する義務はありません（感謝）。<br />
<br />
しめしめ、もうけた～と思ったのもつかの間・・・<br />
<br />
どうやら、<span class="black b">このルーターは楽天ひかりのIPv6で正式推奨されてない</span>ようなんです。。。<br />
<br />
<fieldset><p class="note">※楽天ひかりの<a href="https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/support/wifi-router/" rel="noopener nofollow" target="_blank">ホームページ</a>を見ると、IPv6接続を利用するには、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">クロスパス方式対応</span></span>のルーターが必要となっており、いくつかの製品が紹介されているんですが、この機種はリストに入っていません。</p></fieldset><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">仕方ないにゃあ、新しいルーター買わないといけないかにゃー</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
とはいえ、ひょっとしたらうまく繋がるかも…と、ダメもとで試してみることにしました。<br />
<br />
ダメなら、ちゃんとした推奨ルーターを購入すればよいので。<br />
<br />
<span class="black b">結論を言うと、WN-PL1167EX01でも、楽天ひかりのIPv6を使えるようになりました。</span>最終的に、夜間のネット混雑時間帯でも、<span class="black b"><span class="f14em">400Mbps越え</span></span>という速度もマークできるようになりました（いろいろ紆余曲折はありましたが）。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #D3DEF1; padding: 10px; background: #D3DEF1; border-radius: 10px;">
備忘録がてら、私が行ったIPv6接続設定までの手順を、2つのお話にまとめました。私と同様にドコモ光（ぷらら）から来て、ルーターをそのまま使おうされている方の参考になれば幸いです。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/archives/5599.html">① とりあえずIPv4でつなぐまで (今回のお話）</a><br />
<a href="https://js-log.net/archives/5642.html">② いよいよIPv6でつなぐまで（次のお話）</a></div>
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
まずは、私の状況をざっくりとまとめておきます<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>今回の光コラボ事業者変更：ドコモ光 → 楽天ひかり</li>
	<li>住居：戸建て</li>
	<li>ひかり電話：利用していない</li>
	<li>ひかりTV：利用していない</li>
	<li>宅内ネットワーク構成：ONUにルーターを接続し、そこから各端末にWi-Fi接続</li>
	<li>前のルーターをそのまま使おうと目論んでいる</li></ul></span></div>
<br />
<h2>WN-PL1167EX01とは</h2>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/P6172281.jpg" alt="WN-PL1167EX01" width="640" height="480" class="aligncenter size-full wp-image-5616" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/P6172281.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/P6172281-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
ドコモ光で光コラボレーション契約をしていた時のプロバイダは<span class="red b">ぷらら</span>でした。そこから無償レンタルさせて頂いていたのがこのルーターです。I･O DATA製です。<br />
<br />
<a href="https://www.iodata.jp/lib/product/w/6061.htm" rel="noopener nofollow" target="_blank">I･O DATAの製品ページ</a>　<br />
<br />
型名に含まれる"PL"の文字がぷらら向けを表してるんじゃないかと思われます。想像ですが。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">レンタル開始から2年以上経過すると、契約解除時に返却する必要はない</span></span> という規約になってます。まだ元気に動いてるし、せっかくなので継続して使わせて頂こうと思いました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">次にルーターを新調するのはWi-Fi6が汎用品化してからかにゃ</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
無線スペックとしては<span class="black b">867Mbps(5GHz)</span>＋<span class="black b">300Mbps(2.4GHz)</span>もあり、接続台数は16台です。一般的なファミリー用途としては十分ですね。<br />
<br />
ただ、有線LANが<span class="black b">100Mbpsまでしかない</span>のはちょっと残念。<br />
<br />
<br />
<fieldset><p class="note">※ドコモ光（ぷらら）では、これを使ってIPoEを申請してIPv6で繋いでおりました。IPv4 Over IPv6 の接続方式は、<span class="black b">MAP-E方式</span>でした。楽天ひかりでは<span class="black b">DS-Lite方式</span>になります。<br />
<br />
とりあえず、この辺の細かい話はわからなくても構いません。要するに<span class="black b">ルーターの設定を変える必要がある</span>ということです。</p></fieldset><br />
<h2>大まかな流れ</h2>
事業者変更の手続き後の大まかな流れは以下のような感じ。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>楽天ひかり開通日を迎える</li>
	<li>とりあえず楽天ひかりにIPv4でつなぐ</li>
	<li>いよいよ楽天ひかりにIPv6でつなぐ</li></ol></span></div>
<br />
順をおって説明しますね。<br />
<br />
<h2>1. 楽天ひかり開通日を迎える</h2>
2022年4月4日に楽天ひかりに申し込んだ後、翌日ぐらいにメールで開通日は約1か月後の5月1日との連絡がありました。<br />
<br />
ちょうど春のWキャンペーンの締め切り直前のタイミングでしたので、結構駆け込みが多かったと思われますが、平時の業務スケジュール通りらしいです。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><ul>
	<li>毎月5日までの申込み ⇒ 翌月1日開通工事</li>
	<li>毎月15日までの申込み ⇒ 翌月10日開通工事</li>
	<li>毎月25日までの申込み ⇒ 翌月20日開通工事</li></ul></div>
<br />
少ししてから、<span class="red b">契約内容や接続情報などの重要書類が入った封筒</span>も届きました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/9d0849402b15ed933791171de3de8006-300x137.png" alt="楽天ひかりから封書届く" width="300" height="137" class="aligncenter size-medium wp-image-5608" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/9d0849402b15ed933791171de3de8006-300x137.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/9d0849402b15ed933791171de3de8006.png 559w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
そうこうしているうちに、<span class="black b">5月1日の開通日を迎えました。</span><br />
<br />
ネットの方はというと、何事もないように相変わらず使えています。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">何も設定しなくても自動的につながるようになるのかな？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
開通日の翌日、インターネットへどこを経由してつながっているか、"クロスパス確認サイト" <a href="http://check.xpass.jp/" rel="noopener nofollow" target="_blank">http://check.xpass.jp/</a> というところで確認してみました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/a7db07a29a8a0681824d485c0b8102ac.jpg" alt="ぷららに接続してる" width="600" height="640" class="aligncenter size-full wp-image-5610" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/a7db07a29a8a0681824d485c0b8102ac.jpg 600w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/a7db07a29a8a0681824d485c0b8102ac-281x300.jpg 281w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
<br />
ホスト名のところが、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">*.ipoe.ocn.ne.jp</span></span>　となっていますし、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">IPv6アドレスが付けられている</span></span> ので、ぷららでIPv6接続しているものと思われます（ぷららでは通常OCN回線が使われる）。<br />
<br />
当然、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">クロスパス可変サービス<span class="f14em">以外</span>を利用中</span></span> となっています。<br />
<br />
<fieldset><p class="note">※楽天ひかりが開通していると、ホスト名は、*.vectant.ne.jp となるはずです。</p></fieldset><br />
<br />
<span class="f16em">え、なんで？</span><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">確か、光コラボの事業者変更って、新事業者の開通日をもって旧事業者の解約となるんじゃなかったっけ？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
だから、開通日を境に今日からネットが使えなくなる・・・と勝手に思ってたんですが、翌日以降もぷららは生き残っていました。<br />
<br />
<h3>二重請求される？</h3>
<br />
ネットが使えない期間がないように、新旧のつなぎがシームレスになっているのが光コラボ事業者変更の良いところ。<br />
<br />
ですが、新事業者が開通しているのに、ゾンビのように生き残ってる旧事業者のネットを使っちゃったら、<span class="red b">料金を二重請求されちゃうかもと心配に</span>なりました。<br />
<br />
<br />
そこで楽天ひかりのカスタマーセンター<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">（電話 0120-987-300)</span></span> に問い合わせしました。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">開通日を過ぎてるのに、前の事業者のネットが使えています。まだ楽天ひかりにはつながっていないのでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">カスサポの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">ルーターの設定は変えていないということですね？<br />
<br />
実は、開通日以降、しばらくは両方のネットが使える状態になっているんです。ともにNTTのフレッツ網を使っていて、信号は両方ともご自宅まで届いています。<br />
<br />
ルーターの設定によって切り替えます。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">そうでしたか。前のネットにつないでいても料金が二重に請求されたりしないでしょうか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">カスサポの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">楽天ひかりでは月額料金は開通日の翌月からの請求となります。ただし、開通日を含む月については、前の事業者から日割り計算ではなくひと月分請求されます。</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">なるほど</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
これで一安心。楽天ひかりの場合、二重請求などなく、ちゃんと切り替わる仕組みになっている、と思ったのですが・・・・<br />
<br />
これは私の早とちり。<br />
<span class="black b">どうやらしっかり二重取りされる</span>ようです。<br />
<br />
<fieldset><p class="note">※光コラボの事業者変更の際、開通月の料金について<br />
■ 前の事業者から<br />
日割り計算せず、まるまる一月分請求されます。<br />
<br />
■ 次の事業者から<br />
<span class="black b">会社によって扱いが違う</span>ようです。利用開始日より日割り計算で請求するところと、利用開始月の分をまるまるひと月分請求するところがあります（楽天ひかりはこちら）。<br />
<br />
いずれにしろ、切り替わり月に二重に費用が発生するみたいです。<br />
<br />
楽天ひかりのサポートの人が言ったように、確かに開通日の翌月からの請求になりますが、それは単に<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">末締めの翌月払い</span></span>という当たり前のことを言っていただけ。<br />
<br />
前の事業者も多分そうなので、要するに開通月分の料金はその翌月に両者から請求されることになります。（実際は1年間キャンペーンがあるので楽天ひかりの分は無料ですが）</p></fieldset><br />
<br />
もし、新規の光コラボ事業者が<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">日割り計算</span></span>をしてくれるところだったら、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">開通日は月末に近い方が二重に取られる料金は少なくて済む</span></span>ということになりますね。<br />
<br />
まあ、楽天ひかりが乗り換え先の場合には、日割りではないので、開通日をいつにしようが関係ありません。月初めの1日開通でしたが、ある意味、もやもやは無くて良かったです。<br />
<br />
<h3>IPv6はいつから使える？</h3>
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">それと、<br />
<span class="black b">IPv6</span>はいつから使えますか？</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-b">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_icon_panda_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">カスサポの人</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">IPv6が使えるようになるまでに、開通から<span class="red b">1週間から10日ほど</span>かかります。使えるようになったら<span class="black b">メールでご連絡が入る</span>と思いますのでお待ちください</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-a">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name">私</div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">わかったにゃー</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
それでは、使えなくなるまでぷららにつきあってみるか～としばらく放置。<br />
<br />
そして数日が過ぎました。<br />
<br />
<h3>「繋がらない！」その日は突然やってきた</h3>
5月5日、とうとうインターネットがつながらなくなりました。<br />
<br />
私の場合、ゾンビ状態は1週間もなかったですが、巷の情報によると1か月近くも前の設定で使えたというケースもあるようです。律儀に月額基本料の区切りまで使わせてくれてたということかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
さて、いよいよルーターの設定を変更し、楽天ひかりにチェンジです。<br />
<br />
開通直後はまだIPv6は有効ではないとのことだったので、まずはIPv4（PPPoE認証）でつなぐこととしました。<br />
<br />
<br />
<h2>2．とりあえず楽天ひかりにIPv4でつなぐ</h2>
<fieldset><p class="note">※以下、私が設定した時の画面をご紹介しますが、ルーターの機種やファームウエア（本体内のソフト）のバージョン等によっては異なる画面になる場合があります。</p></fieldset><br />
<br />
今までぷららで接続できていたので、基本的には同じ装置構成のまま、ルーターの初期設定がうまく変更できさえすればOKのはずです。<br />
<br />
が、もし何か装置構成をいじっちゃった場合、次の点をまず確認します。ルーターの初期設定をいじる前の「お約束事」です。<br />
<h3>ルーター設定の前に確認しておくこと</h3>
少なくとも以下の３点を確認します。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>ONUとルーターの接続を確認</li>
	<li>ルーターのモード設定を確認</li>
	<li>ルーターと端末を接続する（無線または有線）</li></ul></span></div>
<br />
<h4>ONUとルーターの接続</h4>
ONUとは、光ケーブルを接続する、NTTからレンタルしているであろう端末装置のことです。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/A14_GE-PON.jpg" alt="GE-PON" width="616" height="467" class="aligncenter size-full wp-image-5613" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/A14_GE-PON.jpg 616w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/A14_GE-PON-300x227.jpg 300w" sizes="(max-width: 616px) 100vw, 616px" />
我が家の場合は上の写真のようなGE-PONという装置です。<br />
<br />
これとルーターの間をCAT5e以上のスペックのLANケーブルで接続します。パチンと音がするまでしっかりはめ込んでください。<br />
<br />
ルーター側のコネクタは、いくつもある「LAN」のポートではなく、1個しかない<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">「ETHERNET」または「WAN」または「インターネット」</span></span>と書かれたポート（色が違ってたりする）に接続します。ここは間違えやすいポイントですのでご注意ください。<br />
<br />
<h4>ルーターのモード設定</h4>
ルーターのモードが<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">「ルーター/AP」側もしくは「Auto」側</span></span>になっている（「リピーター」側ではない）ことを確認します。<br />
<br />
ファームウエア設定でモードを切り替える製品もありますが、WN-PL1167EX01の場合は本体に付いているスイッチで切り替えます。<br />
<br />
このモード設定を切り替えた場合には、電源を抜き差しして再起動します。再起動後は3分間ほど電源を切らないでお待ちください。<br />
<br />
<h4>ルーターと端末の接続（無線または有線）</h4>
インターネットにつながらない状態でも、ルーターの設定を行うために、端末（パソコン、タブレット、スマホ）をつなぐ必要があります。<br />
<br />
無線の場合は、SSIDやパスワードを設定します。有線（LAN）でつないでもOKです。<br />
<br />
*　*　*<br />
以上のお約束事をまとめると、次のような形になります。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/00209e42761bd24f6899f62ff0521672.png" alt="自宅内のネットワーク構成" width="637" height="431" class="aligncenter size-full wp-image-5619" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/00209e42761bd24f6899f62ff0521672.png 637w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/00209e42761bd24f6899f62ff0521672-300x203.png 300w" sizes="(max-width: 637px) 100vw, 637px" />
<br />
確認の上、ルーターの初期設定変更を行います。<br />
<h3>ルーターのIPv4設定方法</h3>
前置きが長くなりました。いよいよ本題です。<br />
<h4>ONU、ルーターの再起動</h4>
ONUに方にも何か設定がされているかも、と思ったので、とりあえず両方とも再起動しました。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">① ONUとルーターの電源を切る<br />
② 5分間ほど待つ<br />
③ ONUの電源を再投入<br />
④ ONUの起動を確認<br />
⑤ ルーターの電源を再投入<br />
⑥ 3分間ほど待つ</div>
<br />
<h4>端末（PCなど）で、Webブラウザ（Chrome、Edge、Safariなど）を起動</h4>
パソコンでchromeを立ち上げましたが、この時はインターネットへつながらなかったので、以下のような画面になりました。<br />
<br />
「かんたん接続へ」をクリックします。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/042eeaf62ce76a8e6623a8d2b8eb60e4.png" alt="ネットにつながらない" width="548" height="313" class="aligncenter size-full wp-image-5620" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/042eeaf62ce76a8e6623a8d2b8eb60e4.png 548w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/042eeaf62ce76a8e6623a8d2b8eb60e4-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 548px) 100vw, 548px" />
<br />
<fieldset><p class="note">※もしこの画面になっていない場合は、ブラウザのurl欄に、ルーターの管理画面のIPアドレスとして「<span class="black b">http://192.168.0.1</span>」と入力します。<br />
メーカーや機種によって管理画面のアドレスが異なるかもしれません</p></fieldset><br />
<h4>かんたん接続でPPPoE設定</h4>
<br />
認証が求められるので、ユーザー名とパスワードを入力します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/62c729543fc48b33f7a0e82b74130af0.png" alt="ルーターの管理画面へのログイン" width="552" height="180" class="aligncenter size-full wp-image-5621" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/62c729543fc48b33f7a0e82b74130af0.png 552w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/62c729543fc48b33f7a0e82b74130af0-300x98.png 300w" sizes="(max-width: 552px) 100vw, 552px" />
<br />
<fieldset><p class="note">※かつての初期設定時に自分で設定したユーザー名とパスワードですが、忘れてしまった場合は本体を初期化し、新たに設定しなおす必要があります。<br />
（機種によっては、初期値が"admin"となるものや、本体に初期値が貼られているものもあります）</p></fieldset><br />
<br />
ログイン後、健気にインターネットを探しに行ってます。<br />
・・・もうつながらないよ、と教えてあげたい。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/03_.png" alt="インターネットを探しに行ってる" width="530" height="178" class="aligncenter size-full wp-image-5622" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/03_.png 530w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/03_-300x101.png 300w" sizes="(max-width: 530px) 100vw, 530px" />
<br />
インターネット接続ができないので、PPPoE認証の設定を促す画面が現れました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/5c3a0f92176834d3d1c8f1ff303a32db.png" alt="PPPoE認証の設定画面" width="538" height="325" class="aligncenter size-full wp-image-5623" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/5c3a0f92176834d3d1c8f1ff303a32db.png 538w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/5c3a0f92176834d3d1c8f1ff303a32db-300x181.png 300w" sizes="(max-width: 538px) 100vw, 538px" />
<br />
ここに、プロバイダ（楽天ひかりだと、<span class="black b">楽天ブロードバンド</span>かな）から指定された接続IDと接続パスワードを入力します。<br />
<br />
これは、<span class="red b">封書で</span>送られてきた、「楽天ひかり　アカウントのお知らせ」という資料の赤枠の部分のことです。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8e6ffb26dca41ed9b4700e7c83148092.jpg" alt="PPPoE認証のIDとパスワード" width="495" height="584" class="aligncenter size-full wp-image-5624" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8e6ffb26dca41ed9b4700e7c83148092.jpg 495w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/8e6ffb26dca41ed9b4700e7c83148092-254x300.jpg 254w" sizes="(max-width: 495px) 100vw, 495px" />
<br />
これを、設定画面に入力します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/019773f240525438b25d3c065d9cfea1.png" alt="楽天ひかり接続用IDとPWを入力" width="527" height="321" class="aligncenter size-full wp-image-5625" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/019773f240525438b25d3c065d9cfea1.png 527w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/019773f240525438b25d3c065d9cfea1-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 527px) 100vw, 527px" />
<br />
<fieldset><p class="note">※おっと。上の例では@の次の <span class="red b">f.</span> が抜けてましたね…　つながらなくて焦ったと思います。忘れましたが。<br />
<br />
ちなみに、ここの「f」の文字は、ファミリープラン（戸建て）を表します。マンションタイプの場合は、ここが「m」になります。</p></fieldset><br />
<br />
「次へ」をクリックすると、接続テストを開始するので数分間待ちます。<br />
<br />
下の画面が出ればOK。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/058fa862c27576302929cb4023dd74f1.png" alt="ルーター設定完了" width="522" height="171" class="aligncenter size-full wp-image-5626" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/058fa862c27576302929cb4023dd74f1.png 522w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/058fa862c27576302929cb4023dd74f1-300x98.png 300w" sizes="(max-width: 522px) 100vw, 522px" />
これでIPv4でインターネットにつながりました。<br />
<h3>ちゃんと楽天ひかりに接続したことを確認</h3>
<br />
先ほども利用した、<a href="http://check.xpass.jp/" rel="noopener nofollow" target="_blank">クロスパス確認サイト</a>で確認しました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ca82aa3ff79348602651f624a90616e3.png" alt="IPv4にはつながった" width="500" height="423" class="aligncenter size-full wp-image-5627" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ca82aa3ff79348602651f624a90616e3.png 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ca82aa3ff79348602651f624a90616e3-300x254.png 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<br />
ホスト名が、OCNなんちゃらから、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">*.vectant.ne.jp</span></span>　に変わっており、ルートが楽天ひかりの方に切り替わったことがわかります。<br />
<br />
もちろん、IPv6アドレスは付いておらず、クロスパス以外を利用してることになっています。IPv6の開通はまだだし、設定もしていないので。<br />
<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">IPv4接続のままでよければ、以上の設定でOKです。</span><br />
<br />
しかし、楽天ひかりでもIPv6が利用可能です。IPv6には、回線が混雑する時間帯でも速度低下が起きにくいというメリットがありますので、できれば利用したいところ。<br />
<br />
<br />
ただし、楽天ひかり開通直後ではIPv6は有効とならず、使えるようになったら連絡が入るそうなので、それまでは暫定的にIPv4で利用しておりました。<br />
<br />
しかし、待てど暮らせどIPv6開通の連絡が来ません・・・<br />
<br />
<span class="f14em">どうなってるの？(# ﾟДﾟ)</span><br />
<br />
（<a href="http://js-log.net/archives/5642.html">② へつづく</a>）<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5642.html" content="次のお話はこちら。IPv6が有効になったので、ルーターを再設定し、IPv6接続が確立するまでのお話です。"]<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/5599.html">楽天ひかり｜ルーターWN-PL1167EX01でIPv6開通！①とりあえずIPv4でつなぐまで</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://js-log.net/archives/5599.html/feed</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
		<item>
		<title>USBメモリを復元！「フォーマットが必要です」に対処した話</title>
		<link>https://js-log.net/archives/4079.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/4079.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 30 Nov 2019 14:28:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=4079</guid>

					<description><![CDATA[<p>先日、家内が使っているUSBメモリで問題が発生しました。 USBメモリを挿すと、 「使用するにはフォーマットが必要です」 というメッセージが出て、エクスプローラーでファイルにアクセスできなくなってしまったとのこと。 こと [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/4079.html">USBメモリを復元！「フォーマットが必要です」に対処した話</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<hr>先日、家内が使っているUSBメモリで問題が発生しました。<br />
<br />
USBメモリを挿すと、<br />
<br />
<span class="red b"><span class="f12em">「使用するにはフォーマットが必要です」</span></span><br />
<br />
というメッセージが出て、エクスプローラーでファイルにアクセスできなくなってしまったとのこと。<br />
<br />
ことの重大性がわかっていない様子で、「これ、OKでいいの？」と私に聞いてきました。<br />
<br />
<br />
<span class="black b">「いやいや、ちょっと待て。これはヤバイ状況だよ」</span>と説明すると、「仕事で使う重要なデータが入っているから何とかして～～」と泣きつかれました。<br />
<br />
どうやら、日常的にUSBメモリ上のファイルに対して直接編集していて、そのバックアップも取っていなかったらしい・・・<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd.png" alt="pcで困った" width="432" height="411" class="aligncenter size-full wp-image-4111" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd.png 432w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/0d9728c5419a3460dc4a5870945223cd-300x285.png 300w" sizes="(max-width: 432px) 100vw, 432px" />
<br />
今回は、自分の備忘録もかねて、このUSBメモリの不具合を対処したときの方法をシェアしたいと思います。<br />
<br />
<br />
具体的には、国内製のデータ復元ソフト を使用し、データを復元しました。<br />
<br />
結果、全て元通りというわけではありませんでしたが、大部分のファイルを復元することができました。問い合わせへの対応もさすがにしっかりしてた印象です。<br />
<br />
最初は面倒じゃないかなと思ったんですが、やってみると意外と簡単だったというのが実感です。<br />
<br />
<br />
まずは、例のウインドウが出たときに何をすべきか、というところからお伝えしていきますね！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>まず最初にすること</h2>
USBメモリを使おうとして、ある日突然、以下のようなメッセージが出るとびっくりしますよね。<br />
<br />
<figure id="attachment_4113" aria-describedby="caption-attachment-4113" style="width: 352px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/05.png" alt="USBはフォーマットする必要があります" width="352" height="149" class="size-full wp-image-4113" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/05.png 352w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/05-300x127.png 300w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" /><figcaption id="caption-attachment-4113" class="wp-caption-text">図1　今回の場合G:とはUSBメモリのこと</figcaption></figure><br />
<br />
フォーマットしますか？と聞かれても、何をどうしたらよいか・・・。<br />
<br />
ここで次の判断が必要です。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f12em">USBメモリ上のデータは重要か？</span></span><br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">データが重要である場合</span></span><br />
<br />
絶対にフォーマットしてはいけません！「フォーマットしますか?」に対しては<span class="red b">「キャンセル」</span>を押してください。<br />
<br />
キャンセルを押すと、さらに以下のようなメッセ―ジが出たりすることもありますが、これはメッセージだけなので、OKをクリックして閉じます。<br />
<br />
<figure id="attachment_4114" aria-describedby="caption-attachment-4114" style="width: 558px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/06.png" alt="ファイルシステム異常" width="558" height="193" class="size-full wp-image-4114" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/06.png 558w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/06-300x104.png 300w" sizes="(max-width: 558px) 100vw, 558px" /><figcaption id="caption-attachment-4114" class="wp-caption-text">図2　「アクセスできない」とのメッセージ</figcaption></figure><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ もしうっかりフォーマットをしてしまったら…？</span><br />
<br />
フォーマットしてしまった場合でも、復元ソフトを使ってデータを復元できる可能性があります。<br />
<br />
でも、さらなる上書きが行われるとその可能性が低くなってしまいますから、とりあえずUSBメモリを外し、対処する時まで保管しておきましょう。</fieldset><br />
<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">データが大して重要ではない場合</span></span><br />
<br />
例えば、USBメモリに入っているデータが<br />
<span class="black b"><br />
<ul>
	<li>消去してもかまわないようなデータ</li>
	<li>他の場所に確実にバックアップがある</li></ul>
</span><br />
といった場合は、フォーマットをしてみるのも良いでしょう。<span style="border-bottom: solid 3px orange;">フォーマットによってUSBメモリが初期化され、正常に使えるようになる可能性があります。</span><br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
データを復元させるための対処法についてご紹介する前に、どこに問題があるのか、どういった原因が考えられるのかを少しだけ見てみましょう。ある程度、原因を予想して見通しをたてないと有効な対処はできないですからね。<br />
<h2>実際に対処する前に</h2>
まずは <span class="red b">問題点の切り分け</span> です。<br />
<br />
<h3>パソコンか、USBメモリか</h3>
以下のようなチェックを行い、パソコンとUSBメモリのどちらに原因があるのかを調べます。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>問題のUSBメモリを別のパソコンで試す</li>
	<li>同じパソコンで別のUSBメモリを試す</li></ul></span><br />
<br />
<fieldset>別記事で、SDカードを対象としたトラブルシューティングについてまとめたものがあります。<br />
問題点の切り分けに関しては共通する内容ですので、よろしければこちらも参考になさってみてください。<br />
<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/2956.html">SDカードを認識しない・使えない時のトラブルシューティング！！</a></fieldset><br />
<br />
<br />
このように試してみたところ、今回の問題はやはりUSBメモリが原因だろうということになりました。<br />
<br />
でも、図1や図2のメッセージからすると<span style="border-bottom: solid 3px orange;">USBメモリそのものを全く認識されてないわけではない</span>ので、上記の記事のような「全く認識されない→デバイスドライバの問題」という話でもないようです。<br />
<h3>なぜフォーマットを求めてくるのかな？</h3>
Windowsが、USBメモリそのものをドライブとして認識できてはいるものの、「フォーマットが必要」とメッセージを出してきたということは、<span class="red b">Windows が該当ドライブのファイルシステムを認識できなくなっている</span>と思われます。<br />
<br />
だから「フォーマットをするとファイルシステムが初期化されるから、そうすれば使えるようになるかもよ」と言っているのでしょう。<br />
<br />
このような場合は、ファイルシステムを含む一部で何らかの障害が起きているものの、大部分のデータ自体は無事である可能性もあり、データ復元ツール等で復元できることがあります。<br />
<br />
そこで、「データ復元」のツールを使って対処することを検討しました。<br />
<br />
<br />
<fieldset>ちなみに、このような障害が発生する原因として一番ありがちなのは、<span class="black b">アクセスをしている途中でUSBメモリを抜いてしまったりすること</span>です。メモリを取り出すときは正しい手作法通りに行うことが肝要です。<br />
<br />
<span class="blue b">■ USBメモリを取り出す際の正しい作法</span><br />
<br />
<span class="black b"><ol>
	<li>タスクバーのUSBメモリのアイコンを右クリック</li>
	<li>「USB Flash Diskの取り出し」を左クリック</li>
	<li>画面右下に「ハードウエアの取り出し」のメッセージが表示される</li></ol></span><br />
この状態になれば、USBメモリが論理的に切り離された状態（認識されてない状態）になりますので、ファイルアクセス等はできなくなります。これで、USBメモリを安全にPCから取り出すことができます。<br />
<br />
もし、この状態にしたものの、思い直して取り出しを中止する（使用を続けたい）場合は、いったんUSBメモリを抜いて、改めて接続することで、新たに認識され使用可能となります。</fieldset><br />
<br />
<br />
<br />
<h2>データ復元ツールを選ぶ</h2>
今回の場合、クライアントは家内です。彼女の意向を確認すると、<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>フリーソフトは不安。</li>
	<li>多少の費用はやむを得ないが1万円以上は難しい</li>
	<li>お金をかけるからには確実にデータを復元できる見込みが欲しい</li></ul></span></div>
<br />
フリーでもちゃんとした実績がある物もありますけどね・・・しっかりした製品で、国産のものが良いとの事。<br />
<br />
ハイ、仰せのままに。<br />
<h3>国産の有料ソフトの検討</h3>
とりあえず、評判の良さそうな国内のメーカー製品をさがすと、<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>(株)ジャングルの「完全復元シリーズ」</li>
	<li>AOSデータ(株)の「ファイナルデータシリーズ」</li></ul></span><br />
の二社の製品が見つかりました。<br />
<br />
どちらも<span class="red b">無料体験版</span>が用意されており、復元できそうなデータを事前に確認することができます。<br />
<br />
購入前にある程度実際に動作確認ができるのは、メーカーとしては「使ってもらえば良さがわかってもらえる」という自信があるのでしょうし、何といっても我々消費者にとって安心感につながります。<br />
<br />
<br />
それぞれ、以下のリンクから無料体験版のページに行けます。<br />
<br />
<p><a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3355696&pid=886305812" rel="nofollow"><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3355696&pid=886305812" height="1" width="1" border="0">AOSデータ(株)の無料体験版</a></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3B54VK+1R3ZOA+2T5E+BW8O2&a8ejpredirect=https%3A%2F%2Fwww.junglejapan.com%2Fproducts%2Fkanzen%2Ffukugen%2Ftrial%2F" rel="nofollow">(株)ジャングルの無料体験版</a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3B54VK+1R3ZOA+2T5E+BW8O2" alt=""></p>
<br />
ただし、いずれの製品とも、無料体験版では、復元可能なファイルのリストが表示されるところまでです。実際の復元までは行われません（そりゃそうだ）。<br />
<br />
<br />
実際に無料体験版を使ってみた印象では、どちらも使い方は簡単で、良さげです。<br />
<br />
でも、最終的にどちらを購入するか決定的な判断材料がなくて迷いました。<br />
<br />
<br />
たまたまなんですが、この時期、政府による「桜を見る会」の問題が取りざたされていました。招待者名簿が消されてるとか何とか。<span class="black b">テレビのニュースを見てたら、AOSデータの人が、データ復元に関する取材を受けてました。</span><br />
<br />
テレビの取材を受けるくらいなら信頼性があるんじゃないかな・・・と、同社の製品を選択することにしました。薄弱な理由で申し訳ないですが。<br />
<br />
<br />
というわけで、以下の内容は<span class="red b">AOSの「ファイナルデータ」</span>を基にしています。<br />
<br />
<h2>ファイナルデータの使い方</h2>
ここから、実際にソフトを使ってみた際の具体的な操作手順を見ていきますね。<br />
<br />
まずは無料体験版で試すところから。その後、製品版へと進めていきます。<br />
<br />
<h3>無料体験版できること</h3>
このソフトはいろいろなタイプのデータ復元に対応していますが、以下でご紹介するのは今回のようなUSBメモリ不具合に対処しようとした場合の使い方です。<br />
<br />
前掲のサイトよりプログラムをダウンロードし、手順通りインストールした後、windowsメニューから、<span class="black b">「FINALDATA特別復元版ウイザード」</span>を起動します。<br />
<br />
<br />
初期画面を見ると、「ファイルの復元」あるいは「高度な復元」のいずれかが妥当そうな気がしますが、パッと見でどっちが適切なのかわかりません・・・<br />
<br />
<figure id="attachment_4117" aria-describedby="caption-attachment-4117" style="width: 798px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/03.png" alt="" width="798" height="604" class="size-full wp-image-4117" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/03.png 798w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/03-300x227.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/03-768x581.png 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /><figcaption id="caption-attachment-4117" class="wp-caption-text">図3</figcaption></figure><br />
<br />
とりあえず、上の「ファイルの復元」を試してみたところ、結果としてうまくいきませんでした。<br />
<br />
どうやら、ファイルシステムに不具合がある状態では、そもそも「ファイル」というものが正しく認識でないのでしょう。このコマンドは今回の問題に対しては不適切なようです。<br />
<br />
<h3>「高度な復元」を試してみる</h3>
<figure id="attachment_4119" aria-describedby="caption-attachment-4119" style="width: 798px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/12.png" alt="" width="798" height="604" class="size-full wp-image-4119" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/12.png 798w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/12-300x227.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/12-768x581.png 768w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" /><figcaption id="caption-attachment-4119" class="wp-caption-text">図4　「高度な復元」を選択</figcaption></figure><br />
<br />
またさっきのトップメニューに戻って、「高度な復元」の方を選択します。すると、ウイザードを終了して別のプログラムを起動するとのこと。（ちなみに、windowsメニューで、最初からウィザードでない方のソフトを起動することが可能です）<br />
<br />
<figure id="attachment_4120" aria-describedby="caption-attachment-4120" style="width: 356px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/13.png" alt="" width="356" height="172" class="size-full wp-image-4120" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/13.png 356w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/13-300x145.png 300w" sizes="(max-width: 356px) 100vw, 356px" /><figcaption id="caption-attachment-4120" class="wp-caption-text">図5</figcaption></figure><br />
<br />
図5で「OK」をクリックすると、ソフトが起動し、ドライブ選択画面になります。<br />
<br />
以下の図6のような論理ドライブ選択の画面が出るので、あれ？論理ドライブとして正しく認識されているのかな？と期待しつつ、該当USBメモリに該当する「Revmovable disk(G:)」 を選択し、OKを押します。<br />
<br />
<figure id="attachment_4121" aria-describedby="caption-attachment-4121" style="width: 343px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/14.png" alt="" width="343" height="330" class="size-full wp-image-4121" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/14.png 343w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/14-300x289.png 300w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /><figcaption id="caption-attachment-4121" class="wp-caption-text">図6　論理ドライブの選択</figcaption></figure><br />
<br />
エクスプローラーのような画面になりますが、右側の領域には特にオブジェクトらしいものが現れません・・・(図7)<br />
<br />
<figure id="attachment_4122" aria-describedby="caption-attachment-4122" style="width: 749px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/15.png" alt="" width="749" height="368" class="size-full wp-image-4122" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/15.png 749w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/15-300x147.png 300w" sizes="(max-width: 749px) 100vw, 749px" /><figcaption id="caption-attachment-4122" class="wp-caption-text">図7</figcaption></figure><br />
<br />
やはり論理ドライブとしては正しく認識されていないようです。（やはりロジカルに構築された仕組みはダメか・・・）<br />
<br />
いったん、この画面を閉じて、もう一度 <span class="f12em"><span class="black b">図6</span></span> のところに戻り、こんどは物理ドライブを選択することにします。<br />
<br />
<figure id="attachment_4123" aria-describedby="caption-attachment-4123" style="width: 343px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/16.png" alt="" width="343" height="330" class="size-full wp-image-4123" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/16.png 343w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/16-300x289.png 300w" sizes="(max-width: 343px) 100vw, 343px" /><figcaption id="caption-attachment-4123" class="wp-caption-text">図8　物理ドライブの選択</figcaption></figure><br />
<br />
「Kingmax USB2.0 FlashDisk」という名前が表示されています。これがUSBメモリと思われますので、選択します。<br />
<br />
次に、検索するセクタ範囲を選びます。最初に最小と最大がセットされているようです。全体を対象とするべきと思いますので、このまま「OK」をクリックします(図9)。<br />
<br />
<figure id="attachment_4125" aria-describedby="caption-attachment-4125" style="width: 319px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/17.png" alt="" width="319" height="224" class="size-full wp-image-4125" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/17.png 319w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/17-300x211.png 300w" sizes="(max-width: 319px) 100vw, 319px" /><figcaption id="caption-attachment-4125" class="wp-caption-text">図9　セクタ範囲選択</figcaption></figure><br />
<br />
すぐにセクタの検索が始まります（図10）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4126" aria-describedby="caption-attachment-4126" style="width: 284px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/18.png" alt="" width="284" height="176" class="size-full wp-image-4126" /><figcaption id="caption-attachment-4126" class="wp-caption-text">図10　セクタ検索中</figcaption></figure><br />
<br />
ターゲットのUSBメモリのサイズは8Gバイト、7-8年落ちの貧弱なパソコンを使って、検索時間は10分はかからない程度で検索が完了しました（図11）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4124" aria-describedby="caption-attachment-4124" style="width: 420px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/19.png" alt="" width="420" height="287" class="size-full wp-image-4124" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/19.png 420w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/19-300x205.png 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /><figcaption id="caption-attachment-4124" class="wp-caption-text">図11　セクタ範囲選択</figcaption></figure><br />
<br />
パーティションを選択する画面になります。3つ出てきました。同時に複数は選択できないようなので、とりあえず一番上のものを選択して「OK」をクリックします（図12）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4127" aria-describedby="caption-attachment-4127" style="width: 420px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/20.png" alt="" width="420" height="287" class="size-full wp-image-4127" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/20.png 420w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/20-300x205.png 300w" sizes="(max-width: 420px) 100vw, 420px" /><figcaption id="caption-attachment-4127" class="wp-caption-text">図12</figcaption></figure><br />
<br />
検索するクラスタ範囲を選びます。これも全体を対象とするべきと思いますので、そのまま「OK」をクリックします（図13）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4128" aria-describedby="caption-attachment-4128" style="width: 308px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/21.png" alt="" width="308" height="273" class="size-full wp-image-4128" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/21.png 308w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/21-300x266.png 300w" sizes="(max-width: 308px) 100vw, 308px" /><figcaption id="caption-attachment-4128" class="wp-caption-text">図13</figcaption></figure><br />
<br />
<br />
すぐにクラスタの検索が始まります（図14）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4129" aria-describedby="caption-attachment-4129" style="width: 336px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/22.png" alt="" width="336" height="350" class="size-full wp-image-4129" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/22.png 336w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/22-288x300.png 288w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /><figcaption id="caption-attachment-4129" class="wp-caption-text">図14</figcaption></figure><br />
<br />
これは結構時間がかかりました。（30分弱ぐらい）<br />
<br />
エクスプローラーライクな画面で結果が表示されました（画像15）。<br />
<br />
<figure id="attachment_4132" aria-describedby="caption-attachment-4132" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/23b.png" alt="" width="640" height="366" class="size-full wp-image-4132" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/23b.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/23b-300x172.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4132" class="wp-caption-text">図15</figcaption></figure><br />
<br />
「ステータス」の欄には、<br />
<ul>
<span class="black b">	<li>通常のフォルダ</li>
	<li>破損ファイル</li>
	<li>断片化していないファイル</li>
	<li>通常のファイル</li></ul></span><br />
<br />
などがあります。<br />
<br />
「破損ファイル」は消去されたあと、領域を上書きされるなどして破損したデータでしょう。「断片化していないファイル」は消去されたけどまだデータとしてはまるっと残っているものかな。今回は、とりあえず、「通常のフォルダ」と「通常のファイル」を復元したいと思います。<br />
<br />
エクスプローラーのように、タイトル名をクリックするとソートができます。「ステータス」の欄をソートしてみます。<br />
<br />
<figure id="attachment_4133" aria-describedby="caption-attachment-4133" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/24a.png" alt="" width="640" height="365" class="size-full wp-image-4133" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/24a.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/24a-300x171.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4133" class="wp-caption-text">図16　最終的なスキャン結果</figcaption></figure><br />
<br />
<span class="red b">「通常のフォルダ」、「通常のファイル」</span>を選択して、メニューバーの「復元」をクリックすると・・・<br />
<br />
<figure id="attachment_4134" aria-describedby="caption-attachment-4134" style="width: 392px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/25.png" alt="" width="392" height="174" class="size-full wp-image-4134" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/25.png 392w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/25-300x133.png 300w" sizes="(max-width: 392px) 100vw, 392px" /><figcaption id="caption-attachment-4134" class="wp-caption-text">図17</figcaption></figure><br />
<br />
残念、無料体験版ではここまでです。<br />
<br />
<br />
無料体験版でのスキャン結果には、もともと保存ざれていたファイルやフォルダが全てリストアップされていました。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">お金をかけるからには確実にデータを復元できる見込みが欲しい</span><br />
<br />
という条件は満たされるようですので、有料の製品の購入に踏み切ることにしました。<br />
<br />
<h2>有料の製品（ダウンロード版）を購入</h2>
図17のリンクから正規版の購入を行うと、特別価格で購入できるようです。<br />
<br />
<figure id="attachment_4135" aria-describedby="caption-attachment-4135" style="width: 595px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/26.png" alt="" width="595" height="561" class="size-full wp-image-4135" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/26.png 595w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/26-300x283.png 300w" sizes="(max-width: 595px) 100vw, 595px" /><figcaption id="caption-attachment-4135" class="wp-caption-text">図18</figcaption></figure><br />
<br />
ダウンロード版の購入手続きを行って、入金が確認できたということで、以下の内容が記載されたメールが送られてきました。ダウンロード版の場合は、これが納品物ということになります。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>ライセンスキー</li>
	<li>プログラムのダウンロード用url</li></ul></span><br />
<br />
「ライセンスキー」は（製品によって、「シリアル番号」または「クーポンコード」と呼ばれることがあるようです）。<br />
<br />
<h3>製品版のインストールについての注意事項</h3>
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">インストール先</span></span><br />
<br />
指示されたサイトからダウンロードしてインストールすることになるのですが、当然、復元したいデータがあるドライブ上にインストールしますと、データが上書きされて、データが損傷する恐れがあります。<br />
<br />
特にこれはパソコン本体のハードディスクが壊れたときに、注意する必要があります。もしパソコンにハードディスクが１個しかなければ、別途、復元用のディスクを用意しておく必要があります。<br />
<br />
しかし、今回はUSBメモリ（外部メモリ）が問題なので、ソフトをパソコン本体のC:ドライブにインストールします。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">インストール要件</span></span><br />
<br />
Windows　版の場合、ディスク容量として50MB以上の空きが必要です。（ただし、これには復元したファイル容量は含みません）<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">無料体験版はアンインストールしておく</span></span><br />
<br />
製品版をインストールする前に、以下のように操作して無料体験版をアンインストールしておきます。<br />
<br />
Widowsメニュー<br />
→ 設定（歯車アイコン）<br />
→ アプリ<br />
→ アプリと機能<br />
→ FinalData特別復元版試供版<br />
→ アンインストール<br />
<br />
<h3>製品版を動かす</h3>
インストール後、途中までは、無料体験版と同じように動かします。<br />
<br />
<span class="black b"><ol>
	<li>物理ドライブを選択</li>
	<li>セクタスキャン</li>
	<li>パーティションスキャン</li>
	<li>クラスタスキャン</li>
	<li>スキャン結果から、復元したいファイルを選択する</li></ol></span><br />
<br />
<figure id="attachment_4137" aria-describedby="caption-attachment-4137" style="width: 640px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/30b.png" alt="" width="640" height="391" class="size-full wp-image-4137" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/30b.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/30b-300x183.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption id="caption-attachment-4137" class="wp-caption-text">図19　復元したいファイルを選択</figcaption></figure><br />
<br />
ここまでは無料体験版と同じですが、製品版は「復元」をクリックするとちゃんと復元の処理を行います。<br />
<br />
「フォルダの参照」というウインドウが出てきます(図20)。<br />
<br />
<figure id="attachment_4138" aria-describedby="caption-attachment-4138" style="width: 373px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/31a.png" alt="" width="373" height="410" class="size-full wp-image-4138" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/31a.png 373w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/11/31a-273x300.png 273w" sizes="(max-width: 373px) 100vw, 373px" /><figcaption id="caption-attachment-4138" class="wp-caption-text">図20　保存先の選択</figcaption></figure><br />
<br />
復元したファイルの格納先を選ぶのですが、<span class="red b">もちろん、問題のあるUSBメモリに格納してはいけません。</span>問題のないディスク上のフォルダを指定しましょう。<br />
<br />
OKを押すと、指定したフォルダに、ファイルが無事に復元されました。ファイルの更新日時も、今現在の日時に代わってしまうこともなく、元のままの日付でした。<br />
<br />
<h2>問い合わせにもしっかり対応</h2>
いくつか判らないことがあって、メールで問い合わせを出しましたが、翌営業日には丁寧な回答を頂けました。<br />
<br />
ここらへんはさすがに国内で開発されたソフトだなと思いました。<br />
<br />
<h2>ただし限界も</h2>
今回、ファイルシステムが壊れただけではなく、損傷を受けたファイルがいくつかありました。これらは「復元」と言っても損傷アリのままで復元されるので、アプリで正常に使えませんでした。<br />
<br />
まあ、さほど重要なファイルではなかったので、今回はあきらめることにしました。<br />
<br />
次のような場合は復元が難しいです。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>メモリを物理的に損傷した場合（水没やショートしたなど）</li>
	<li>他のファイルによって上書きされた場合</li>
	<li>ファイルが断片化してしまった（データ損傷がある）場合</li>
	<li>ソフトウエアによって圧縮ドライブとして使用している場合</li></ul></span><br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ もしUSBメモリに重要なOfficeファイルが含まれているなら</span><br />
<br />
AOSのファイナルデータシリーズには、データ復元にOffice修復機能がプラスされたソフトも用意されています。<br />
<br />
ただし、「復元」無しの「Office復元」の単体ソフトは販売されていません（現時点では）。後から追加で購入するとなると「復元」の分が無駄になるので、最初からにこちらを検討されるのが良いかもしれません。<br />
<br />
<p>> <a href="//ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3355696&pid=886305812" rel="nofollow"><img loading="lazy" src="//ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=3355696&pid=886305812" height="1" width="1" border="0">AOSデータ(株)のファイナルデータシリーズ</a></p></fieldset><br />
<br />
<br />
<h2>USBメモリはフォーマットすれば復帰可能</h2>
今回のような、論理的な障害である場合には、USBメモリをフォーマットすることで通常使用が可能となります。<br />
<br />
もちろん、フォーマットを行うとデータは全て消えてしまいますので、必要なファイルが全て別の場所に保存されていることを確認してからにしましょう<br />
<br />
<br />
<br />
<hr><br />
<span class="black b"><span class="f12em">そもそも</span></span>ですが、<br />
扱いの簡便さから、USBメモリに対して編集していたことと、バックアップをあまりまめにやらなかったことが良くありませんでした。<br />
<br />
<br />
USBメモリに使用されているフラッシュメモリというデバイスは、書き込みできる回数は有限なので、頻繁にアクセスされるような使い方は信頼性という面からするとあまり望ましくありません。<br />
<br />
パソコンのハードディスク上で作業し、USBメモリはその結果をバックアップするという使い方が望ましいです。<br />
<br />
<br />
それにバックアップを毎回取るって、地味に面倒くさいですよね。<br />
<br />
しかし、パソコンなどデジタル機器のエラーは徐々に発生するものは少なく、ある日突然発生するものがほとんどで、予測も難しいんですね。<br />
<br />
つまり地震みたいなもの。<br />
ですから、日頃からの備えがとっても重要なのです。<br />
<br />
・・・などと偉そうに書いてますが、今回の件でこうしたことを痛感させられました。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/4079.html">USBメモリを復元！「フォーマットが必要です」に対処した話</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>Gmail送信予約機能の使い方！予約可能な期間やキャンセルは？</title>
		<link>https://js-log.net/archives/3643.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/3643.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2019 11:17:21 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=3643</guid>

					<description><![CDATA[<p>Gmailの15周年記念として、Gmailに新たな機能がいくつか追加されました。 そのうち、本記事では 送信予約機能 についてをお伝えします。 2019年4月1日より、米国で機能が追加され、つい最近、日本でも使えるように [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/email-marketing-2362038_640.png" alt="" width="640" height="231" class="aligncenter size-full wp-image-3652" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/email-marketing-2362038_640.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/email-marketing-2362038_640-300x108.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
Gmailの15周年記念として、Gmailに新たな機能がいくつか追加されました。<br />
<br />
そのうち、本記事では <span class="black b"><span class="f14em">送信予約機能</span></span> についてをお伝えします。<br />
<br />
2019年4月1日より、米国で機能が追加され、つい最近、日本でも使えるようになりました。<br />
<br />
私自身、前々から使ってみたい機能の一つで、心待ちにしていた機能です。<br />
<br />
これまでは、chromeの拡張機能等でアドオンすることで対応させることは可能でした。私も少し試してみたことがありますが、送信されるまで送信フォルダに残ったりするのがイヤで、結局使うのをやめてしまいました。<br />
<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">今回、Gmailに<span class="black b"><span class="f12em">ネイティブの機能</span></span>として送信予約機能が追加されました！！</span>　ネイティブ機能なので、アドオンも、サードパーティのツールも不要です。<br />
<br />
その使い方は、素直なインタフェースとなっていて、使いやすいものになっています。<br />
<br />
<br />
実際に使ってみた経験に基づき、さっそく、使用方法をご紹介していきましょう。<br />
<br />
<br />
<fieldset>■ 追記<br />
なお、この記事を書いた時点（2019年4月21日）では、私の環境ではパソコンのGmailのみこの機能が使用可能となっていましたので、以下でご紹介しているのは、PC上での使用方法です。<br />
<br />
2019年8月15日現在、スマホやタブレット（アンドロイド、iphone）でも使用できるようになっています。</fieldset><br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>基本的な使用方法は？</h2>
使い方はとてもシンプルです。<br />
<br />
まず、送信ボタンの右側に▼（三角）マークが付いているかどうかを確認してください。あれば送信予約機能が使用できます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample1.png" alt="" width="584" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-3654" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample1.png 584w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample1-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" />
<br />
基本的な使い方は以下の３ステップです。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><ol>
	<span class="black b"><li>送信ボタンの右側の▼マークをクリック</li>
	<li>「送信日時を設定」をクリック</li>
	<li>「送信日時の設定」ウインドウで日時を設定</li></span></ol></div>
<br />
たったこれだけ。これで<span class="red b"><span class="f12em">「予約」フォルダ</span></span>にメールが格納されます。<br />
<figure id="attachment_3655" aria-describedby="caption-attachment-3655" style="width: 584px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample2.png" alt="" width="584" height="412" class="size-full wp-image-3655" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample2.png 584w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample2-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" /><figcaption id="caption-attachment-3655" class="wp-caption-text">step2「送信日時を設定」をクリック</figcaption></figure><br />
<br />
<figure id="attachment_3656" aria-describedby="caption-attachment-3656" style="width: 584px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3.png" alt="" width="584" height="413" class="size-full wp-image-3656" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3.png 584w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" /><figcaption id="caption-attachment-3656" class="wp-caption-text">step3「送信日時の設定」ウインドウで日時を設定</figcaption></figure><br />
<br />
<fieldset>Androidの場合は、画面右上のその他アイコン（･･･が縦に並んだもの）をタップします。<br />
<br />
iphone、ipadの場合は、画面右上のその他アイコン（･･･）をタップします。<br />
<br />
「送信日時を設定」をタップして設定します。</fieldset><br />
<br />
<span class="red b">このようにして予約フォルダに入れられたメールは、予約設定した日時に自動的に送信されます。</span><br />
<br />
この予約フォルダは、予約メールが１件でもあれば自動で現われ、予約メールを消去したり予約が実行されて残数が0になれば自動で消滅します。<br />
<br />
<figure id="attachment_3657" aria-describedby="caption-attachment-3657" style="width: 226px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample7.png" alt="" width="226" height="337" class="size-full wp-image-3657" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample7.png 226w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample7-201x300.png 201w" sizes="(max-width: 226px) 100vw, 226px" /><figcaption id="caption-attachment-3657" class="wp-caption-text">「予定」フォルダが現われる</figcaption></figure><br />
<br />
<h3>日時の設定についてもう少し詳しく</h3>
送信日時の指定の際、ウインドウには直近の予約として、３つの選択肢が出てきます。<br />
<br />
<span class="black b">明日の午前（8:00）<br />
明日の午後（13:00)<br />
月曜日の朝（8:00)</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3.png" alt="" width="584" height="413" class="aligncenter size-full wp-image-3656" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3.png 584w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample3-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" />
<br />
このいずれかを選択した場合は、そのまますぐにメールは予約フォルダに格納されます。<br />
<br />
<br />
もっと先の日時や、細かい時間設定など、任意の日時を指定したい場合は、３つの選択肢の下の、<span class="black b"><span class="f12em">「日付と時刻を選択」</span></span>をクリックします。<br />
<br />
すると、次のウインドウが現われます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample41.png" alt="" width="584" height="412" class="aligncenter size-full wp-image-3658" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample41.png 584w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2019/04/sample41-300x212.png 300w" sizes="(max-width: 584px) 100vw, 584px" />
<br />
ここで日付と時刻を選択します（初期状態では、1時間後が設定されています）。<br />
<br />
<br />
日付を設定する場合は、カレンダー表示で選択もできますし、<span class="black b">yyyy/mm/dd</span> の形式でテキスト編集も可能です。<br />
<br />
時刻を設定する場合は、<span class="black b">hh:mm</span> の形式でテキスト編集を行います。半角でも全角でも、連続した数字を入れても時刻表示に自動的に直してくれますよ。<br />
<br />
不合理な入力だとエラー表示で警告され、正しい設定が求められます。<br />
<br />
所望の日時に設定できたら、右下の「送信日時を設定」ボタンをクリックします。これでメールは予約フォルダに格納されます。<br />
<br />
<br />
<h2>予約をキャンセルするには？</h2>
以下の２種類の方法で送信予約をキャンセルすることが可能。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b">	<li>「予約」フォルダで、当該メールを削除する</li>
	<li>当該メールを選択し、「送信をキャンセル」をクリック</li></span></div>
<br />
前者の場合は、メールは<span class="black b">「ゴミ箱」フォルダ</span>に移動するので、時期が来れば消去されます。<br />
<br />
後者の場合は、メールは<span class="black b">「下書き」フォルダ</span>に移動します。そこで、内容を変更したり、送信予約の日時を設定し直すことが可能となります。<br />
<br />
<h2>予約日時を変更するには</h2>
一旦、送信をキャンセルして、下書きフォルダ内で送信予約を再設定するという手順しかないみたいですね。<br />
<br />
具体的には、以下のような流れになります。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><ol>
	<span class="black b"><li>当該メールを選択し、「送信をキャンセル」する</li>
	<li>当該メールが「下書き」フォルダに移動する</li>
	<li>「下書き」フォルダで当該メールを新たな日時で送信予約する</li></span></ol></div>
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">いったん下書きフォルダに移動してから再設定させる現状の流れは、慎重な手順を踏ませるものであり、個人的には好ましいと思いました。</span><br />
<br />
予約フォルダ上で簡単に予約日時を変更できた方が便利かもしれませんが、あんまり簡単に変えられるのもかえってメール事故等にもつながりかねないと思ます。<br />
<br />
<br />
なお、予約フォルダ内で、各メールを<span class="black b">スヌーズ</span>することができますが、送信予約を遅らせる機能は無いようです。っていうか、予約フォルダ内でのスヌーズ機能が有効になってる意味よくがわかりませんね・・・<br />
<br />
<h2>メールの内容を変更するには</h2>
予約日時の変更と同じく、予約フォルダで当該予約メールを「送信をキャンセル」し、「下書き」フォルダに移動させれば、内容を変更することができます。<br />
<br />
<h2>設定可能な日時</h2>
私が試してみたところ、設定可能な日時は<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="red b"><span class="f20em">3分後から<br />
50年後まで</span></span><br />
</div>
<br />
となっていました。<br />
<br />
長い方の期限ですが、2019年4月21日調べでは2069年4月7日までで、次の日の4月22日調べたら期限の方も一日後に延びていました。およそ50年の間隔は保たれるようです。<br />
<br />
50年後まで使えるとすると、タイムカプセルのリマインダーにも十分使えそうです。<br />
<br />
<fieldset>■ 関連記事<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/1617.html">本物のタイムカプセルの作り方！未来に残したいっ</a></fieldset><br />
<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f18em">でも・・・</span></span><br />
あまり長い期間を設定する場合は、受信者が同じメールアドレスを使い続けているかという問題がでてきます。もちろん、送信元のGmailそのものがそこまで元気かどうかわかりませんし。<br />
<br />
特に、携帯電話のキャリアメールですと、相手がキャリアを変えていたらアウトになってしまいますね。<br />
<br />
あまり長すぎるスケジュールも考え物です。<br />
<br />
<h2>受信側では予約送信のメールだと判るの？</h2>
受信側には、これが予約メールであることがわかるような情報は含まれません。<br />
<br />
受信側に表示される送信日時は、予約投稿した日時ではなく、送信予約に基づいて実際に送信された日時が表示されます。<br />
<br />
ひょっとしてメールヘッダ等に隠れた情報は潜んでるのかもしれませんが、少なくとも見た目は普通のメールですよ。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>活用シーン</h2>
使い方もいろいろ考えられそうです。<br />
<br />
まずは<span class="black b">リマインダ</span>ですね。ビジネスでは打ち合わせの参加者へ。<br />
<br />
リマインダってやつは、思いついた時に出すのでは早すぎてまた忘れられてしまう恐れがありますので、１日前とか１時間前とか、任意のタイミングで通知を出せるのは便利です。<br />
<br />
何か締め切りがある時は自分自身に送って、うっかり忘れを防止できます。<br />
<br />
<br />
プライベートでもいろいろ活用できますね。先に挙げた<span class="black b">タイムカプセル</span>のリマインダ以外にも…<br />
<br />
ベットサイドにスマホを置いている人は多いと思います。<span class="black b">深夜にメールを送っちゃうと、夜中に起こしてしまう</span>から気が引けてしまいますが、翌日の朝に送信予約しておけば大丈夫。送信予約でメールを出してお互いぐっすり眠れます。<br />
<br />
記念日に忘れずメールすることもできますね。誕生日メールとか。でも定型になっちゃうのもアレなんで、<span class="black b">自分自身にあてて、直前にリマインダ。</span>「誕生日メールを忘れずに」とかね。そうしておけば、直近の話題を入れたメールを送れるでしょう。<br />
<br />
<br />
それから、これが一番私が望んでいた使い方ですが、自分に何かあった時の家族へのメッセージを残しておくことができます。<br />
<br />
普段は自分で予約日時を更新し続けておき、それができなくなったら自動的にメールが送られることになります。<br />
<br />
遺言状はおおげさだけど、何かメッセージを残したい。<span class="black b">エンディングノート</span>的な使い方もできますね。<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
いよいよgmailに、待望の送信予約機能が付きました。<br />
<br />
まだ実験的に使ってみただけですが、大変便利な機能に仕上がっていると思います。<br />
<br />
ビジネスではもちろんリマインダーとして、またプライベートでも様々な活用法が色々考えられそうです。<br />
<br />
<br />
あなたはどのように活用されますか？<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/3643.html">Gmail送信予約機能の使い方！予約可能な期間やキャンセルは？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>TOとCCとBCCの違い！使い分けをわかりやすく【メールの宛先】</title>
		<link>https://js-log.net/archives/3048.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/3048.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 29 Nov 2018 22:25:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<category><![CDATA[雑学]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=3048</guid>

					<description><![CDATA[<p>大学生の我が子とメールについて話をしてたときのこと。 メールには、TO、CC、BCC　という３種類の宛先があるということは知ってたようですが、その違いや使い分けなどはよく分からないみたいで。特にCCとBCCの区別に至って [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/keyboard-3689236_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3084" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/keyboard-3689236_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/keyboard-3689236_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
大学生の我が子とメールについて話をしてたときのこと。<br />
<br />
メールには、TO、CC、BCC　という３種類の宛先があるということは知ってたようですが、その違いや使い分けなどはよく分からないみたいで。特にCCとBCCの区別に至ってはさっぱり。。。<br />
<br />
ムムム、これはいかん！　というわけで今回の記事です。<br />
<br />
<br />
学生時代はLINEなどのSNSで事足りてて、メールなんてほとんど使わないそうですが、就職活動、そして社会人となると、メールを使わないわけにはいきません。<br />
<br />
メール初心者の皆さん、宛先の使い分けはどうすべきか、大丈夫ですか？<br />
<br />
<br />
たかが宛先、メールが届きゃいいんでしょ！などと侮ることなかれ。これを正しく使うことはメールマナーの一丁目一番地ですよ。<br />
<br />
それでは、一緒に見ていきましょう！<br />
<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><br />
<h2>とりあえず一例</h2>
次の例をごらんください（クリックで拡大します）。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/email_sample.png" rel="lightbox[3048]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/email_sample.png" alt="email_sample" width="570" height="462" class="aligncenter size-full wp-image-3068" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/email_sample.png 570w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/email_sample-300x243.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/email_sample-246x200.png 246w" sizes="(max-width: 570px) 100vw, 570px" /></a><br />
<br />
太郎と花子という二人の子どもたちに対して、テストの出来が良かったのでパパが御馳走してあげる、という内容のメールをパパさんが送信しようとしているところです。<br />
<br />
良いパパさんみたいですが、なにやら陰でコソコソやっているようですね……<br />
<br />
相手によって宛先の指定（TO、CC、BCC）を変えています。例えばこのパパさんは、次のような意図を持って使い分けていると想像できます。<br />
<br />
<table>
<thead>
<tr>
<th>相手</th>
<th>宛先種類</th>
<th>メールを送る意図</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>太郎、花子</td>
<td>TO</td>
<td>メールのメインの宛先。伝えたい内容は本文そのもの。</td>
</tr>
<tr>
<td>ママ</td>
<td>CC</td>
<td>というわけなので、行き先の調整と予算をよろしく！</td>
</tr>
<tr>
<td>じぃじ、ばぁば</td>
<td>CC</td>
<td>というわけなので、もしよかったら孫たちと一緒にどう？</td>
</tr>
<tr>
<td>愛人A</td>
<td>BCC</td>
<td>というわけなので、今週末は会いに行けません</td>
</tr>
<tr>
<td>愛人B</td>
<td>BCC</td>
<td>というわけなので、今週末も会いに行けません</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
<br />
<h2>宛先の違いを一言でいうと？</h2>
さて、このTO、CC、BCCは何が違うのでしょうか。まず簡単に一覧にしてみましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/db9516e4ccef8d40977108ffbe264d80.png" alt="" width="619" height="129" class="aligncenter size-full wp-image-3469" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/db9516e4ccef8d40977108ffbe264d80.png 619w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/db9516e4ccef8d40977108ffbe264d80-300x63.png 300w" sizes="(max-width: 619px) 100vw, 619px" />
<br />
それぞれ説明しますね。<br />
<h3>TO</h3>
TOとは、もちろん前置詞の <span class="f14em">to</span>（～へ）からきています。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">このメールをメインに伝えたい相手、あるいはこのメールに対して返信や行動などの直接的なレスポンスを期待する相手を指定します。</span><br />
<br />
全員に対してアドレスが公開されます。<br />
<br />
この例の場合では、パパさんは、子どもたちから「本当？うれしいな！」といった返信がくることを期待してる感じですね。<br />
<br />
<br />
実はTO欄にアドレスを記入していなくても、CCあるいはBCCにアドレスが入っていれば、電子メールを送信することは可能です。<br />
<br />
ただし、メーラーによっては送信側でエラーを発するものもありますし、受信側で不審メールとして排除されてしまうかもしれません。<br />
<br />
ビジネスマナー的にも、TOに記名のないメールは「あり得ない」ですから、かならずTOは指定するようにしましょう。<br />
<br />
<br />
<h3>CC</h3>
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">メインの宛先ではないですが、この情報を共有しておきたいメンバーを指定します。</span><br />
<br />
CCも全員に対してアドレスが公開されますので、どの範囲までこの情報が共有されているかを全員が知ることができます。<br />
<br />
ママさんも、じぃじも、ばぁばもみんなで一緒に行きたいという気持ちを共有することができます。<br />
<br />
<br />
CCとは、カーボンコピー（Carbon Copy）の略です。<br />
<br />
若い方だとこのCarbon（カーボン）って何のことだかわからない人も多いんじゃないでしょうか。<br />
<br />
ここでは「カーボン紙」を意味します。紙の裏に黒いインキが塗られていて、紙と紙の間に挟んでおくと、筆圧で上の紙に書いた文字や絵が、下の紙に複写される仕組みです。<br />
<br />
コピー機がまだないころはこうしたもので複写をとっていたんですね。その名残がｃｃというわけです。<br />
<br />
実際、手書きやタイプライターのリアルな英文レターの時代から、カーボン紙を紙の間に挟んで複製を作成する際、最後に「写し送付先」として「ｃｃ」を書き添える習慣があったそうです。<br />
<br />
今となってはそうした意味を意識することもなく、CCは単なる「記号」として使われていますよね。下駄なんか入っていないにいまだに下駄箱って言ってるみたいな。<br />
<br />
また、英語圏では動詞化している例も見受けられます。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">（例）I CCed my boss. （上司にCCを送った）</span><br />
<br />
<h3>BCC</h3>
BCCとは、ブラインドカーボンコピー（Blind Carbon Copy）の略です。この場合のBlindとは、「他の人から見えなくさせる」といった意味です。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">メインの宛先ではないですが、この件で情報を共有したいメンバーで、アドレスは公開したくない場合に指定します。</span><br />
<br />
この宛先の相手に情報が渡っていることを知っているのは、送信した人と、受け取った人の二人だけです。<br />
<br />
<br />
<br />
CCと同じく、BCCもリアル英文レターで使われていたようです。もちろん、カーボン紙で複写した紙の手紙に、内密の受信者向けに手書きで書き添えていたのでしょう。<br />
<br />
<br />
しかし、TOとCCは分かり易いと思いますが、BCCって、ちょっと利用方法がわかりにくいですよね。<br />
<br />
一般的なメールであれば、冒頭の例のような複雑な人間関係をこなす場面で利用できるかもしれません。ですが、ビジネスメールの場面ではあまりそうした使い方はしないように思います。個人的には。<br />
<br />
よく、ビジネスメールの指南書などで、客先に送信するメールには、自分の上司にも情報を共有するためにBCCに上司のアドレスを入れておきましょう、なんてのを見かけますが、私はあまり賛同しません。<br />
<br />
私がメールを受け取った時に、送信者の名前のほか、<span class="black b">CCの欄に相手の身内の方のアドレスも含まれてる方が信頼できそうな気がする</span>からです。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">ちゃんとチームとして情報のシェアが行われている、送信者が単独で動いているんじゃない、という安心感を感じます。</span><br />
<br />
ですので、社外に出すメールであっても、私は自分の身内にも同報する際にはCCに入れるようにしています。基本的にあまりBCCは使いません。<br />
<br />
<br />
<br />
ビジネスメールでBCCを使うとしたら、やはり次のようなケースが一般的ですね。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f12em">顧客へ一斉送信する</span></span></span><br />
<br />
一般に、顧客どうしはお互いに面識がありません。<span class="red b">そのアドレスをCCに書くとアドレスが全員に公開されますから、顧客情報の漏洩ということになってしまいます。</span><br />
<br />
そこでBCCの登場です。顧客アドレスを全てBCCに設定すれば顧客アドレス秘匿したまま一斉送信できます。<br />
<br />
宛先が全てBCCで、TOがブランクのままで送信すると、先に書きましたようにメールシステムによっては迷惑メールに分類されかねません。<span class="black b">この場合、TO欄には送信者自身のアドレスを書き込んでおくのが一般的</span>です。<br />
<br />
<br />
世の中の ”メール誤送信防止ソフト” には、TOやCCに一定数以上のアドレスが入っているものは、自動的にアドレスをBCCに変更して送ってくれるなんて機能もあるようですよ。<br />
<br />
<h3>CC vs BCC の比較</h3>
どちらもメインの宛先ではなくて、脇役として情報共有してほしい相手であることは共通しています。<br />
<br />
<span class="red b">違うのは、他の人にアドレスが公開されるか公開されないかということです。</span><br />
<br />
この例ですと、CCの欄にリストされたママ、じぃじ、ばぁばの３人のアドレスは公開されますが、BCCの欄にリストされた愛人A、愛人Bのアドレスは公開されません。<br />
<br />
愛人Aと愛人Bもお互いにメールが届いていることがわかりません。<br />
<br />
<h3>CC vs TO の比較</h3>
どちらもアドレスが公開されますし、メールの宛名機能としては全く同じものです。<br />
<br />
機能として同一なのに、どう使い分けるのでしょう？<br />
<br />
<span class="red b">送信者から見た受信者の重要度（主役か脇役か）が違う</span>のです。いわば慣習的なものと言えるでしょう。<br />
<br />
TOには、「貴方をメインとして送ってますよ」として、返信や行動など、何らかのレスポンスを期待する立場の人を指定します。<br />
<br />
CCには、情報は共有してもらいたいけど、必ずしもレスポンスはしなくてもよいという立場の人を指定します。<br />
<br />
機能的には同じものですので、TOに何も書かずに、宛名をCCだけに書いても基本的にメールは届きます。（メーラーによってはエラーにするものもあるかもしれませんが）<br />
<br />
しかし、TOの欄に宛先が指定されていないメールを受け取った人たちは、「誰に向かって書いてるの？」といぶかることでしょう。<br />
<br />
<br />
<h3>共通することは？</h3>
これらに共通するのは、もちろん宛先を指定するということ。ここに指定された相手に対して、アドレスヘッダを除き、内容は全く同じ電子メールが送られます。<br />
<br />
よくある誤解として、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">「TOは１名だけを指定するもので、その他大勢はCCに入れる」という解釈をしている人が多いようですが、<span class="black b">これは誤りです。</span></span><br />
<br />
<span class="f14em"><span class="black b">TOもCCもBCCも、それぞれ複数を指定できます。</span></span><br />
<br />
改行を入れるか、スペースまたは半角カンマで区切れば、複数人を指定することができます。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>電子メールの宛先機能</h2>
電子メールの宛先を指定する項目として、TO、CC、BCCの三種類があるわけですが、これは言うまでもなく特定のメールソフトのオプションではなく、電子メールの世界で共通する基本的な機能です。<br />
<br />
「でも私のメーラー（メールソフト）にはTOとCCしかないよ？BCCなんてないけど・・・」とおっしゃる方がいるかもしれません。<br />
<br />
確かにメーラーによっては新規のメール作成画面の初期状態として、BCCの欄が隠されているものがあります。<br />
<br />
メーラーによって様々ですが、たとえば次のような方法でBCC欄を出すことができます。<br />
<br />
<ul>
	<li>「オプション」で、初期状態でBCC欄も表示するよう設定変更</li>
	<li>「表示」で「すべてのヘッダー」とする</li>
	<li>最初はボタンだけ出ているのでそれをクリックする（例：下図）</li>
	<li>TOまたはCCの欄をクリックすると入力ウインドウ画面が開き、そこにBCC欄が出てくる</li></ul>
<a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/4e4c68d0f0b146ac38b77a38b5b47e55.png" rel="lightbox[3048]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/4e4c68d0f0b146ac38b77a38b5b47e55-300x221.png" alt="" width="300" height="221" class="aligncenter size-medium wp-image-3074" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/4e4c68d0f0b146ac38b77a38b5b47e55-300x221.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/4e4c68d0f0b146ac38b77a38b5b47e55.png 438w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/gmail_cc_bcc.png" rel="lightbox[3048]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/gmail_cc_bcc-300x222.png" alt="" width="300" height="222" class="aligncenter size-medium wp-image-3075" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/gmail_cc_bcc-300x222.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/11/gmail_cc_bcc.png 437w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
<br />
<br />
<h2>宛先に関するマナーおよび注意事項</h2>
次はビジネスメールを送信するときのマナーや注意事項です。<br />
<h3>本文にも宛名を添える方が丁寧</h3>
基本的に、TOに指定した人の名前を、メール本文の先頭で明記するのが望ましいと思います。そうすることで、「貴方に送ってますよ」という意図がより一層明確になりますからね。<br />
<br />
できれば、CCの人の名前も、「CC：〇〇様」と書く方が親切だと思います。<br />
（もちろん、BCCの人の名前は書きません）<br />
<br />
宛先が多い場合は、「各位」などと省略することもあります。<br />
<br />
それから、自分の名前を名乗ることも忘れてはいけません。<span class="black b">ビジネスメールでは、相手の名前の後、本題の直前に書くのが一般的だと思います。</span>リアル手紙では本文の最後に自分の名前を書くことが多いですが、最初にチェックする外側の封筒には差出人が書いてあるものですからね。<br />
<br />
次に示すようなのが典型的なビジネスメールの形です。<br />
<br />
<fieldset><br />
●●株式会社　●●事業部<br />
<span class="blue b">主たる受信者</span>様<br />
CC：<span class="blue b">主ではない受信者</span>様<br />
<br />
●●の<span class="blue b">送信者</span>です。<br />
いつも大変お世話になっております。<br />
<br />
さて、<br />
＊＊＊ 本題 ＊＊＊<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
＊＊＊＊＊＊＊＊＊<br />
<br />
以上よろしくお願いいたします。</fieldset><br />
<br />
<h3>メールの宛先が多すぎる場合、届かないこともある</h3>
過度な数の同報メールを出そうとすると、本来届くべき相手に届かない可能性があります。<br />
<br />
<span class="black b">最近ではスパムメールに対する対抗処置として、一カ所からの大量一斉配信に対して、送信側で制限、受信側でブロックするケースがあります。</span><br />
<br />
携帯電話（スマホ）のメールですと、<span class="black b">電波リソースの限界を超えると配信エラーを起こす</span>可能性がでてきます。<br />
<br />
いくつか例を挙げてみましょう。<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">ドコモ</span></span></span><br />
１通のメールで同時配信は100以下。<br />
無線リソースの制約から、100以下なら配信が保証されるというわけではありません。</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">Gmail</span></span></span><br />
１通のメールでの同時配信は500以下。<br />
１日に送信できるメール数は500以下。<br />
これらをオーバーすると、一定期間メールが送信できなくなる</div>
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">Niftyニフクラ</span></span></span><br />
１通のメールでの同時配信は500以下<br />
１分間に10,000宛先まで</div>
<br />
<h3>宛名の自動フィル機能は両刃の剣</h3>
メーラーには、宛名を指定するときに、先頭の数文字を入力しただけで自動的にアドレスを補完してくれる機能があったりします。<br />
<br />
登録されたアドレス帳の中から利用頻度に応じて検索し、候補として出してくれるんですね。<br />
<br />
<span class="black b">とても便利な機能ではあるのですが、その反面、その時に送りたい相手とは違ったアドレスが呼び出されてしまう可能性もあるのです。</span><br />
<br />
表示された候補のアドレスをしっかりと確認する必要があるのですが、文字の形が似ていたりするとウッカリすることもあるのです。<br />
<br />
実際に私の職場でも、社内の同僚におくるつもりのメールをお得意様に送ってしまって、しかもその内容が社外に漏れると非常にまずいものだったという事件がありました。その事後処理は相当大変だったみたいです・・・<br />
<br />
そそっかしい人はいっそ自動フィル機能は使わない方が良いです。使う場合はアドレスの内容をしっかり確認するようにしましょう。<br />
<br />
<h3>受信したときに注意すること</h3>
<span class="black b">メール受信者の立場としては、まず自分がどの宛先として指定されたかを確認する必要があります。</span><br />
<br />
メール本文のあて名書きに書いてくれていればすぐわかりますが、必ずしも書いてくれているとは限りません。<br />
<br />
TOとして送信されてきた依頼や指示などのメールには、できるだけ早いうちに、何らかのレスポンスを返すようにしましょう。「今は対応できませんので後ほどご連絡します」でも良いので。<br />
<br />
<br />
また、BCCとして受け取った場合は、安易に一斉返信しない方がよいですよ。返信するとしたら「送信者のみ」にしましょう。<br />
<br />
一斉返信すると、まず、アドレスが全員に知られてしまいます。<br />
<br />
そしてその返信を受信する側に対しても、TOにもCCにも宛名が無い人から突然メールの返信が来るのですから、唐突な印象を与えます。<br />
<br />
メールの内容によっては、<br />
<span class="black b"><span class="f12em">「送信者め、我々（TOやCCの人々）に内緒でチクってたな」</span></span><br />
と、その場に妙な空気が流れてしまうかも。<br />
<br />
もしBCCの受信者が一斉返信をする場合には、送信者の人に許可をもらうか、「別途このメールを貰いました。横から失礼します」といった書き出しを入れるといった配慮をした方が良いでしょう。<br />
<br />
<br />
最初の例ですと、愛人Bが<br />
<span class="f12em"><span class="black b">「どういうこと？今週末こそは絶対会いに来てくれるって言ってたじゃない！！」</span></span><br />
などとついうっかり一斉返信してしまったら・・・<br />
<br />
修羅場ですね。気を付けましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
電子メールでは、カーボンコピーを何枚も挟まなくても、コピーを何枚も取らなくても、郵便をそれぞれに送らなくても、何十、何百の人々に一気にコピーを送ることができます。<br />
<br />
紙に手書きの時代からすると、圧倒的にコストや時間の節約ができます。<br />
<br />
あらためて考えてみると本当に便利なものですね。<br />
<br />
その一方で、使用方法を間違えたとき甚大な影響を及ぼす可能性も潜んでいます。宛先の指定は十分に注意するようにしましょう。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">「送信」を押す前にもう一度確認を。</span></span><br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました！</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/3048.html">TOとCCとBCCの違い！使い分けをわかりやすく【メールの宛先】</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>SDカードを認識しない時のトラブルシューティング！！</title>
		<link>https://js-log.net/archives/2956.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/2956.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 28 Oct 2018 15:07:29 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[IT技術]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=2956</guid>

					<description><![CDATA[<p>SDメモリカード。 大変便利な記憶媒体ですから、私もデジカメはもちろん仕事でもデータのやり取りをするのによく使っています。 ところがっ・・・会社のノートパソコン（PanasonicのLet's note）がある日突然、S [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/2956.html">SDカードを認識しない時のトラブルシューティング！！</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/sd-card.jpg" alt="sd-card" width="617" height="233" class="aligncenter size-full wp-image-3009" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/sd-card.jpg 617w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/sd-card-300x113.jpg 300w" sizes="(max-width: 617px) 100vw, 617px" />
<br />
SDメモリカード。<br />
<br />
大変便利な記憶媒体ですから、私もデジカメはもちろん仕事でもデータのやり取りをするのによく使っています。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f14em">ところがっ・・・</span></span>会社のノートパソコン（PanasonicのLet's note）がある日突然、SDカードが使えないという事態に！<br />
外付けのUSBカードリーダーを使ってもダメでした。<br />
<br />
さらに申せば、自宅のノートパソコン（NECのVersaPro／中古で購入）でも、購入以来ずっとSDカードスロットが使えなかったんです（こちらは幸い外付けカードリーダーは使えましたが）。<br />
<br />
仕事で使えないのはさすがに困ったので、調べまくった結果、<br />
<br />
<span class="red b"><span class="f14em">両方とも解決することができました！！</span></span>　<br />
(-_-;) 結果オーライの面もあるのですが・・・<br />
<br />
<br />
<br />
今回は、調べた対処方法などをシェアさせていただきたいと思います。<br />
<br />
とりあえず想定しているのは、Windows10のノートパソコンですが、それ以外の装置（MACやデジカメ）をお使いの方でも、ヒントになるかもしれません。参考にしてみてください！！<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<fieldset>なお、本記事はSDカードの不具合を解決する可能性のある方法をご紹介していますが、お使いの環境により必ずしも解決するとは限りませんし、副作用がないとも限りません。<br />
お試しになる際は自己責任でお願いいたします。</fieldset><br />
<h2 id="a00">パソコンでSDカードの問題があった時のトラブルシューティング！！</h2>
目次代わりの不具合リストです。<br />
<br />
各項目にリンクが張ってありますので、関心のある項目へジャンプしていただければと思います。そして各項目からは、「最初の不具合リストに戻る」でここに戻ってこれます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="f11em"><span class="black b"><ol>
<p>	<li><a href="#a01">ダミーのSDカードは抜いた？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a02">カード規格は大丈夫？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a03">正しくスロットに挿入されてる？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a04">カードが悪い？それともパソコン？問題の切り分けをしよう</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a05">カードに不具合があるケースとは？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a06">外付けメモリカードリーダーは試してみた？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a07">PCを再起動してみてもダメ？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a08">最近、Windowsアップデートした？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a09">最近、ソフトウエアをインストールした？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a10">再起動後は問題なくて、スリープ後に使えなくなかったりする？</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a11">デバイスドライバーをチェック</a></li></p>
<p>	<li><a href="#a12">パソコンのハード的な故障の可能性も</a></li></p></ol></span></span></div>
<br />
簡単なチェックから始まり、問題の切り分けをして、それぞれややこしい内容へと並べているつもりです。<br />
<br />
ちなみに、私の場合は、会社・自宅のパソコンとも11番目の「デバイスドライバー」がらみの問題だったようです。おそらくですが。<br />
<br />
では、それぞれ、詳しく見ていきましょう！！まずは単純なポカミスの確認から・・・<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/memory-cards-1426566_640.jpg" alt="" width="640" height="426" class="aligncenter size-full wp-image-3110" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/memory-cards-1426566_640.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/memory-cards-1426566_640-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h2 id="a01">１．ダミーのSDカードは抜いた？</h2>
新品のパソコンですと、SDカードスロットにダミーのカードが入っている場合があります。それが入ったままで、<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f12em">「カードが入らん！新品なのに壊れてる！！」<br />
(# ﾟДﾟ)// ﾌﾟﾝﾌﾟﾝ</span></span><br />
<br />
と本気で怒っていた人を実際に見たことがあります。ホント、本人が大真面目だっただけに周りは最高に和みましたが。<br />
<br />
<p><span class="red b"><span class="f12em">使用するときにはダミーのカードは抜きましょう。</span></span></p>
<p>あ、でも<span class="black b">このダミーカードは捨てない方が良い</span>ですよ。<span style="border-bottom: solid 3px orange;">これは異物混入を防ぐためのモノですから、SDカードを使わないときはスロットに入れておくことをおすすめします。</span></p>
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a02">２．カード規格は大丈夫？</h2>
記憶媒体は新しいもの、容量が大きいものほど基本的には良い（うれしい）ですが、逆に困る場合もあります。<br />
<br />
といいますのも、<span class="red b">規格やフォーマットの種類があって、装置によっては使えないものもある</span>からです。SDカードも例外ではありません。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">わりと古い装置を使っていて、新しく買ってきたSDカードが最初から認識できない、といったケース</span>であれば、これを確認してみましょう。<br />
<br />
装置のカードスロット近くには対応する規格のロゴが表示されています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/PB090775.jpg" alt="会社PCのSDカードスロット" width="640" height="398" class="aligncenter size-full wp-image-3002" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/PB090775.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/PB090775-300x187.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
上の写真は会社のノートパソコンのカードスロットです。<br />
2017年製ですので、ちゃんと最新の <span class="black b"><span class="f16em">SDXC</span></span>（下記参照）がしっかりサポートされています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/08/3points.png" alt="" width="150" height="177" class="alignright size-full wp-image-2983" /><h3>SDカードの３つの規格とは？</h3>
SDカードには大別して３種類の規格があります。上位互換性がありますが、下位互換性はありません。<br />
<br />
つまり、新しい規格をサポートしている装置であれば、以前の規格にも対応してくれますが、その逆はNGということです。<br />
<br />
<figure id="attachment_3001" aria-describedby="caption-attachment-3001" style="width: 541px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/4261a7f59be0715bb32e081ef8c8063a.png" rel="lightbox[2956]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/4261a7f59be0715bb32e081ef8c8063a.png" alt="sdカード規格" width="541" height="160" class="size-full wp-image-3001" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/4261a7f59be0715bb32e081ef8c8063a.png 541w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/4261a7f59be0715bb32e081ef8c8063a-300x89.png 300w" sizes="(max-width: 541px) 100vw, 541px" /></a><figcaption id="caption-attachment-3001" class="wp-caption-text"><クリックで拡大></figcaption></figure><br />
<br />
容量が32GB（ギガバイト）を超えるものは最新のSDXCカードということですね。2010年以降に製造された装置であればほぼこの規格に対応しているはずです。<br />
<br />
規格によってファイルシステムも異なります。最新規格であるSDXCのファイルシステムは <span class="black b"><span class="f12em">exFAT</span></span> と言います。OSごとサポート状況は次の通りです。<br />
<br />
<figure id="attachment_3004" aria-describedby="caption-attachment-3004" style="width: 299px" class="wp-caption aligncenter"><a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/493e32c59be1332a0dbcf3ec1411a73f.png" rel="lightbox[2956]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/493e32c59be1332a0dbcf3ec1411a73f.png" alt="exFATサポート状況" width="299" height="176" class="size-full wp-image-3004" /></a><figcaption id="caption-attachment-3004" class="wp-caption-text"><クリックで拡大></figcaption></figure><br />
<br />
<br />
SDカードのパッケージを見ると、その他に、UHS（Ultra High Speed）規格やスピードクラスといった仕様も書かれてますよね。これらは転送速度の違い、要するにグレードの違いを表します。アクセス時のパフォーマンスに影響しますが、認識する・しないには関係しません。<br />
<br />
<h3>手持ちのパソコンが対応してないカードを使うには</h3>
対応している規格よりも大容量のカードが使いたい時はどうすればよいでしょうか。間違えて非対応のカードを買ってきてしまったり、誰かから貰ったりするとそんなケースがあるかもしれません。<br />
<br />
もし、<span class="black b">パソコンのOSがファイルフォーマットに対応しているなら</span>、<span class="red b">規格に対応している外付けカードリーダーを使う</span>ことによって使える可能性があります。<br />
<br />
<p><a href="#a06">> 「6.外付けメモリカードリーダーは試してみた？」に飛ぶ</a></p>
<p><a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a></p>
<h2 id="a03">３．正しくスロットに挿入されてる？</h2>
ポカミスの確認がまだ続きます・・・<br />
<h3>逆挿し</h3>
まずありがちなのが、<span class="red b">表と裏を間違えている</span>場合です。<br />
<br />
本来、SDカードおよびカードスロットは<span style="border-bottom: solid 3px orange;">逆挿し防止の構造</span>になっていて、逆挿しができないはずなのですが、無理に入れてしまったことがあると、その防止機構が変形してしまって、ちゃんと機能しない可能性があります。<br />
　<br />
マイクロSDカードをSDカードアダプタに入れて使用する場合に、そのアダプタにマイクロSDカードを逆に入れている可能性もありますね。<br />
<br />
<h3>途中までしか入らない</h3>
これは故障とかではなく、完全に使用者側の早合点なのですが・・・<br />
<br />
<span class="red b">カードをスロットに奥まで挿そうとしたんだけど途中までしか入らないから使えないや、と判断してしまう</span>ウッカリ。<br />
<br />
確かに、カードスロットを内蔵したパソコンでは、カードが本体にすっぽり入るものが多いのですが、中には途中までしか入らない機種も存在します。<br />
<br />
全部入らなないから壊れていると早合点せず、パソコンが認識するかどうかを確認しましょう。<br />
<br />
<br />
<br />
単純ミスではないようなら、次は不具合の原因がカードなのかパソコンなのか、問題の切り分けをしましょう。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a04">４．カードが悪い？それともパソコン？問題の切り分けをしよう</h2>
問題の切り分けは、カードと装置（パソコン以外にデジカメなど）が複数あれば簡単にできます。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">同一のカードが複数の装置で認識できない場合<br />
<span class="red b">→そのカードに不具合がある可能性が高い</span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2.png" alt="問題切り分け1" width="331" height="333" class="aligncenter size-full wp-image-3006" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2.png 331w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2-298x300.png 298w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2-200x200.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/9d9bc1fa1dbeb2ad861660b78046a3d2-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 331px) 100vw, 331px" /></div>
<br />
反対に、<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">同一の装置で複数のカードが認識できない場合<br />
<span class="red b">→その装置に不具合がある可能性が高い</span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/6ed0e4108706e36534206e7231a09e4f.png" alt="切り分け2" width="307" height="331" class="aligncenter size-full wp-image-3007" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/6ed0e4108706e36534206e7231a09e4f.png 307w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/6ed0e4108706e36534206e7231a09e4f-278x300.png 278w" sizes="(max-width: 307px) 100vw, 307px" /></div>
<br />
あるいは、<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; ">正常に使える装置とカードの組み合わせがある時、<br />
そのいずれかと置き換えて不具合が生じれば、<br />
<span class="red b">→その置き換えたモノに不具合がある可能性が高い</span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3.png" alt="切り分け3" width="333" height="332" class="aligncenter size-full wp-image-3008" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3.png 333w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3-300x300.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3-320x320.png 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3-200x200.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b9004ccab4424abec5c9908d315c74a3-100x100.png 100w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" /></div>
<br />
以上のような方法で、誰が犯人か、問題の切り分けをします。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a05">５．カードに不具合があるケースとは？</h2>
カードが不良であるとすると、考えられる不具合としては以下のようなものがあります。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b">	<ul>
<span class="f12em"><li>接点の汚れ</li>
	<li>データが論理的に破損</li>
	<li>メモリチップの故障を含む物理的故障</li>
	<li>寿命</li></span></ul>
<br />
</span></div>
<br />
<h3>接点の汚れ</h3>
接点が汚れていないでしょうか？<br />
<br />
カードの抜き挿しの摩擦の跡が筋のように見えるかもしれませんが、これは問題ありません。<br />
<br />
汚れていれば、柔らかい布やディッシュペーパーで拭いてみましょう。アルコールなどの揮発性の洗浄剤を使うと汚れが取れやすくなります。<br />
<br />
<span class="red b">サンドペーパー等でこするといった荒業は厳禁です。</span>接点の表面には腐食を防ぎ導電性を高めるためのメッキが施されていますので、それが傷ついてしまいます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/grinder-1412226_640.jpg" alt="グラインダー" width="400" height="269" class="aligncenter size-full wp-image-3012" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/grinder-1412226_640.jpg 400w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/grinder-1412226_640-300x202.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" />
<br />
<br />
次のはちょっと深刻で、書かれた中身（データ）が重要なものである場合は大問題です。しかし救う方法もあります。<br />
<h3>データが論理的に破損</h3>
例えば、メモリアクセス中に「安全な取り外し」の手続きを踏まないでパソコンから抜いてしまった場合など、データシステムが論理的に破損してしまう場合があります。<br />
<br />
正しく使っていても、ファイルの損傷は起きる場合があります。ごくまれですが。<br />
<br />
カードは認識できるんだけど、読み書きをするとエラーがでる、あるいはエラー表示とともにフォーマットを求められたりする場合は、このケースに該当する可能性が高いです。<br />
<br />
もちろんこうなると別の装置でも正しく使えません。<br />
<br />
対策としては、<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span class="black b"><ul>
	<li>カードをフォーマット（初期化）する</li>
	<li>データ復旧サービスがついていれば利用する</li>
	<li>データ復元ソフトを使う</li>
	<li>専門の業者に依頼する</li></ul></span></div>
<br />
といったものがあります。<br />
<br />
<h4>カードをフォーマットする</h4>
カードが認識され、フォーマットが可能であれば、<span class="black b"><span class="f12em">論理的損傷がチャラにできる</span></span>可能性があります。<br />
<br />
クイックフォーマットでダメだったら、フルのフォーマットも試してみて下さい。<br />
<br />
<span class="red b">しかし！フォーマットをすれば当然ながら中身のデータが全て消えてしまいます。</span>データが大切なものである場合は、おいそれとはできませんね。<br />
<br />
<h4>データ復旧サービスがついていれば利用する</h4>
<span class="red b">一定の保証期間内であれば、データ復旧サービスが利用できるSDカード</span>もあります。<br />
<br />
要は、後述する「データ復元ソフト」が利用できるクーポンがついていたり、「専門の業者によるデータ復旧」の補償が受けられるように、<span class="black b">製品代金にあらかじめ保険金が上乗せされている、</span>ということだと思います。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">メモリカードの故障も一定の確率で起こり得る</span>ものですから、合理的なサービスだと思います。保険を掛けるつもりで、心配な人は予めそうしたSDカードを購入するのも良いですね。仕事でお使いの場合はおすすめです。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 「SDカード、データ復旧サービス」で検索</span><br />
<br />
<p>>> <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSD%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%2B%25E3%2583%2587%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E5%25BE%25A9%25E6%2597%25A7%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B9%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct&m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2FSD%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%2B%25E3%2583%2587%25E3%2583%25BC%25E3%2582%25BF%25E5%25BE%25A9%25E6%2597%25A7%25E3%2582%25B5%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2593%25E3%2582%25B9%2F%3Ff%3D1%26grp%3Dproduct" target="_blank" rel="nofollow noopener" style="word-wrap:break-word;">楽天で検索してみる</a></p>
<p>>> <a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/gp/search?ie=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=c875f5db0ee0c96e40ed4d6fb9520264&camp=247&creative=1211&index=computers&keywords=SDカード データ復旧サービス" rel="noopener">Amazonで検索してみる</a><img loading="lazy" src="//ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=js-log-22&l=ur2&o=9" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></p></fieldset><br />
<br />
なお、正規の製品をいつ購入したかなどを証明するための<span class="red b">レシートや、製品のパッケージなどを提出する必要があったりする</span>ので、このサービスを利用される方はちゃんと保管しておきましょう。<br />
<br />
しかし私の場合、しばらくするとそうしたサービスが付いたSDカードだということを忘れてしまいそうなのが問題・・・<br />
<br />
<h4>データ復元ソフトを使う</h4>
重要なデータが入っている場合や、フォーマットしようとしてもできない場合（フォーマットが正常終了しない場合も含む）などは、データ復元ソフトが有効かもしれません。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;">先日、USBメモリで論理系エラーが発生してしまい、データ復元ソフト（ファイナルデータ）を使って対処しました。もちろん、SDカードにも対応しています。<br />
<br />
詳しくは<br />
> <a href="https://js-log.net/archives/4079.html">USBメモリを復元！「フォーマットが必要です」に対処した話</a></div>
<br />
<h4>専門の業者に依頼する</h4>
データ復元ソフトを使おうにも、全くカードが認識すらされなければ手も足も出ません。この状況で中身のデータをどうしても救いたければ、プロフェッショナルの業者さんに依頼するしかないでしょう。<br />
<br />
メモリチップ等の半導体は、へたすれば静電気などでも簡単に壊れたりする可能性もあります。それに目で見たってぜんぜんわからないので、私たち素人はまったくのお手上げです。<br />
<br />
しかし、部分的な故障であれば大部分のメモリの内容は無傷だったりすることもあるんです。<br />
<br />
でもその取り扱いには専門の知識や設備が必要ですので、費用は結構かかります（数万～数十万円）。<br />
<br />
<h3>寿命</h3>
メモリカードというか、メモリチップにも寿命があります。<br />
<br />
一般的なフラッシュメモリですと、書き換えの寿命は<span class="black b">数万回から10万回</span>程度と言われています。<br />
<br />
ただ、これはそれぞれのメモリ素子に対する回数です。最近の装置では、特定のアドレスブロックばかりが集中して使用されことのないように、賢いメモリコントローラが「平均化処理」をしてくれますので、メモリ容量が大きいものほど実際に使用できる回数が増えるような工夫がされています。<br />
<br />
<fieldset>仮に書き込み寿命が1万回だとして、32ギガバイトのメモリであれば、320テラバイト分の書き込みで寿命を迎えることになります。毎日10メガバイトの書き込みをする使い方なら、何と<span class="black b"><span class="f12em">8.7万年</span></span>も使える計算になります。単純計算ですが。<br />
<br />
殆ど気にする必要はない感じですね。でも実際はファイルアクセスに際してもっと多くの書き込みがなされる可能性もありますし、チップの製造ばらつきもあります。<br />
<br />
寿命は有限であることは肝に銘じておく必要があります。</fieldset><br />
<br />
また、データを保持しておくためにはメモリセルで正しく電荷を保持する必要があるのですが、その保持期間も有限です。<br />
<br />
長期間放置されている（書き換えをしない）と電荷が失われてデータ化けを起こす可能性があります。構造によって異なりますが、その期間は<span class="black b">数年から20年</span>と言われます。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">寿命に近づいた場合、一気に壊れるというよりは、徐々にところどころでエラーが発生するようになる</span>のが特徴です。データ化けが起きるようになったら早めに新しいものに交換するのが良いでしょう。<br />
<br />
また、メモリカード１枚だけに頼るのではなくて、日頃から複数の媒体でバックアップを取るような習慣をおすすめします。<br />
<br />
<br />
ここまでカードが犯人の場合を見てきました。次からはパソコン側に何らかの問題がある場合です。こちらもまずは簡単な確認から見ていきましょう。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a06">６．外付けメモリカードリーダーは試してみた？</h2>
パソコンの内蔵カードスロットが使えない場合でも、次善の策として、次のようなものを利用する対処法が有効かもしれません。<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>USB接続のカードリーダー</li>
	<li>デジカメ＋付属のダウンロードケーブル</li></ul></span></span><br />
<br />
とりあえずではありますが、とにかくSDカードを使いたいのであれば、試してみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<br />
私の自宅ノートパソコンはまさにこれだったんです。カードスロットではSDカードが認識されなくてもUSB接続の外付けメモリカードリーダーならOKだったので、ずっとその状態で使ってました。<br />
<br />
せっかく内蔵スロットがあるのになあとは思いましたが、ノートですがデスクトップのように使ってますし、機能的には問題ないので助かりました。中古で買ったから最初から壊れてたのかもとあきらめてましたし。<br />
<br />
一方、会社のパソコンの場合は外付けカードリーダーを使ってもダメでした。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 「外付けメモリカードリーダー」で検索</span><br />
<br />
<p>>> <a href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%25A4%2596%25E4%25BB%2598%25E3%2581%2591%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%2F100026%2F&m=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%25A4%2596%25E4%25BB%2598%25E3%2581%2591%25E3%2583%25A1%25E3%2583%25A2%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2589%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2580%25E3%2583%25BC%2F100026%2F" target="_blank" rel="nofollow noopener" style="word-wrap:break-word;">楽天で検索してみる</a></p>
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<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a07">７．PCを再起動してみてもダメ？</h2>
いろいろ対策を施したあと、再起動しないとその対策が有効にならない場合もあります。<br />
<br />
<span style="border-bottom: solid 3px orange;">面倒かもしれませんが、設定を変えたらその都度パソコンの再起動を行って効果を確認するのがおすすめです。</span>余計な変更をするのを防ぐ意味もあります。<br />
<br />
また、<span class="red b">スリープがきっかけでSDカードアクセスに不具合が出る場合があります</span>ので、その動作確認にもなります。<br />
<br />
つまり、パソコンを再起動すると復活するけれど、スリープするとまたSDカードが使えなくなる、といった症状です。<br />
<br />
この場合は再起動しさえすればとりあえずはSDカードを使えるものの、面倒くさいので、やはりなんとかしたいですよね。対処としては、後述の「電源オプションの設定」のところが有効である可能性があります。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a08">８．最近、Windowsアップデートした？</h2>
SDカードの不具合が出る直前にOSのアップデートをしませんでしたか？もしYESなら、それが原因あるいは引き金を引いた可能性があります。<br />
<br />
調べてみると、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">確かにWindowsのアップデート後にSDカードが認識されなくなるケースが結構多く見られるようです。</span><br />
<br />
勝手に<span class="red b">システム設定が変更</span>されてしまうとか、<span class="red b">デバイスドライバー</span>の整合性などがおかしくなってしまうことがあるようです。<br />
<br />
<br />
Windows アップデートは、日々刻々と明らかになる不具合や脆弱性などを修正するためのモノですから、やらないわけにはいきません。できるだけ副作用が起きないように願いたいものです。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a09">９．最近、ソフトウエアをインストールした？</h2>
相性が悪いソフトウエアがインストールされて、問題が生じるケースも考えられます。<br />
<br />
例えばそのソフトの一部として組み込まれたドライバーが従来のSDカードのデバイスドライバーと相性が悪いようなことがあり得るのです。デバイスドライバーのチェック（後述）をしてみましょう。<br />
<br />
それでもだめな場合、可能ならば、<span class="red b">ソフトをアンインストール</span>してみて改善しないか様子をみましょう。パソコンを再起動する必要があるかもしれません。<br />
<br />
ソフトアンインストール後、再度デバイスドライバーの確認をしてみましょう。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a10">１０．再起動後は問題なくて、スリープ後に使えなくなかったりする？</h2>
パソコンを再起動後には問題なくSDカードが使えるのに、いったんスリープさせると、以後使えなくなるとか、長い間使っていると突然使えなくなるケースもあります。<br />
<br />
そのような症状の原因として、次のようなWindows設定が関係していることがあるようです。<br />
<br />
<span class="f12em"><span class="black b"><ul>
	<li>USBの省電力設定</li>
	<li>PCI expressの省電力設定</li></ul></span></span><br />
<br />
それぞれ、<span style="border-bottom: solid 3px orange;">スリープ時や、USBやPCI expressに接続されている装置が一定時間使用されないと、自動的に機能停止して消費電力を節約する機能です</span>。（確かWindows7あたりからあったかと）<br />
<br />
基本的にはノートパソコンといったモバイル機器にとってはバッテリーの消費を抑えてくれるありがたい機能なのですが、たまにうまく復帰できなかったり、復帰するにも時間がかかってしまうことがあるようです。<br />
<br />
試しに、これらの設定を無効にしてみて、SDカードが認識されるようになるか確認してみましょう。<br />
<br />
<br />
お使いのパソコン内でSDカードインタフェースがUSBに接続されているか、PCI Expressに接続されているか、よくわからないですよね？それぞれ試してみると良いと思います。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ 設定を無効にした時のデメリット</span><br />
<br />
省電力機能が無くなりますので、バッテリーの消費が増えたり、ファンの音がうるさくなってしまう可能性があります。</fieldset><br />
<br />
<br />
これらの設定は、ともにwindows の<span class="black b"><span class="f12em">「電源オプション」</span></span>で行います。<br />
<h3>「電源オプション」の起動方法</h3>
Windows10の場合、次のように起動します（いろいろ方法はあるようです）。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">①</span> 画面左下のWindowsアイコンを右クリック</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/windows-3383944_640.png" alt="" width="110" height="96" class="aligncenter size-full wp-image-3014" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">②</span> システム管理のメニューがポップアップしますので、その中から「電源オプション(O)」をクリックします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/34ff71d914194fcd99ce9ba4bbe37a3c.png" alt="" width="285" height="613" class="aligncenter size-full wp-image-3015" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/34ff71d914194fcd99ce9ba4bbe37a3c.png 285w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/34ff71d914194fcd99ce9ba4bbe37a3c-139x300.png 139w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">③</span> 電源とスリープの画面になります。その中から、「管理設定」という項目の下の「電源の追加設定」をクリックします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/130136478565223b02b6edebdad6dfa1-1.png" alt="" width="528" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-3017" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/130136478565223b02b6edebdad6dfa1-1.png 528w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/130136478565223b02b6edebdad6dfa1-1-264x300.png 264w" sizes="(max-width: 528px) 100vw, 528px" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">④</span> 電源オプションの画面になります。その中から、「選択されたプラン」の下の「プラン設定の変更」をクリックします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/917a0f34a0e8d5d8906313858e00be61.png" alt="" width="786" height="593" class="aligncenter size-full wp-image-3019" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/917a0f34a0e8d5d8906313858e00be61.png 786w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/917a0f34a0e8d5d8906313858e00be61-300x226.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/917a0f34a0e8d5d8906313858e00be61-768x579.png 768w" sizes="(max-width: 786px) 100vw, 786px" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">⑤</span>「プラン設定の編集」の画面になります。その中から、「詳細な電源設定の変更(C)」をクリックします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/cd0a52acff0629e4b5d61695bb90bea8.png" alt="" width="786" height="593" class="aligncenter size-full wp-image-3020" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/cd0a52acff0629e4b5d61695bb90bea8.png 786w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/cd0a52acff0629e4b5d61695bb90bea8-300x226.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/cd0a52acff0629e4b5d61695bb90bea8-768x579.png 768w" sizes="(max-width: 786px) 100vw, 786px" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">⑥</span> 目的の「電源オプション」の設定ウインドウがポップアップします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/dcd2ece9ba3cc4648a7c7854059829c7.png" alt="" width="406" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3021" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/dcd2ece9ba3cc4648a7c7854059829c7.png 406w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/dcd2ece9ba3cc4648a7c7854059829c7-271x300.png 271w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" />
<br />
何回か「電源オプション」を選んできていますが、ようやくここで目的とする最終的な「電源オプション」ウインドウがでてきます。<br />
<br />
外部モニターを使って２画面に拡張していると、反対側の画面の方にポップアップしてる可能性がありますから、出てこない！と思ったら確認してみてください。<br />
<br />
<br />
*　*　*<br />
ここで、<span class="black b"><span class="f12em">USB</span></span>と<span class="black b"><span class="f12em">PCI Express</span></span>の電源設定をそれぞれ確認／設定できます。<br />
<br />
一度にあれもこれも変えるのは基本的に望ましくないと思います。PCの再起動をしながら、ひとつひとつ試していきましょう。<br />
<br />
<h3>USBの電源設定</h3>
電源オプションで、「<span class="red b">USB設定</span>」の項目を展開して「<span class="red b">USBのセレクティブサスペンドの設定</span>」という設定項目を確認します。<br />
<br />
ここが「有効」になっていたら、「無効」に設定してみます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b6d066d0082dfc9788ff0db93e0c11a0.png" alt="" width="406" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3023" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b6d066d0082dfc9788ff0db93e0c11a0.png 406w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/b6d066d0082dfc9788ff0db93e0c11a0-271x300.png 271w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" />
<br />
<h3>PCI Expressの電源設定</h3>
電源オプションで、「<span class="red b">PCI Express</span>」の項目を展開して「<span class="red b">リンク状態の電源管理</span>」の設定項目を確認します。<br />
<br />
ここが「オフ」以外になっていたら、「オフ」に設定してみます。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/f8d8060b66957857dfc8c83492c199fd.png" alt="PCIe" width="406" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-3108" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/f8d8060b66957857dfc8c83492c199fd.png 406w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/f8d8060b66957857dfc8c83492c199fd-271x300.png 271w" sizes="(max-width: 406px) 100vw, 406px" />
<br />
*　*　*<br />
以上、Windowsの設定の確認でしたが、これでも改善しない場合は、次のデバイスドライバーも見ていきましょう<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a11">１１．デバイスドライバーをチェック</h2>
デバイスドライバーとは、パソコンに接続されているハードウエアを、OSが動かすことができるように準備されたソフトウエアです。<br />
<br />
特定のハードウエア専用のソフトで、基本的にOSやOSのバージョンによっても違うものが必要だったりします。<br />
<br />
当然、OSがSDカードにアクセスする際にもデバイスドライバーが必要です。<br />
<br />
<a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb.png" rel="lightbox[2956]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-300x300.png" alt="デバイスドライバの役割" width="300" height="300" class="aligncenter size-medium wp-image-3025" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-300x300.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-150x150.png 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-320x320.png 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-200x200.png 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb-100x100.png 100w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/7c235d31ffc4f889ef44ae206fa73edb.png 604w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /></a><br />
一つのハードを動かすにもいくつかのデバイスドライバーが絡んでくるし、それぞれのデバイスドライバーが共通のリソースを奪い合ったりするので、<span class="red b">組み合わせとか相性の良し悪しとかややこしい問題が発生しがち</span>なものなんです。<br />
<br />
ですから、アプリケーションをインストールしたときに勝手に新たなデバイスドライバーが組み込まれたり、OSのアップデートがあったりすると、不具合が起きる場合があるのです。<br />
<br />
<br />
ではまず、デバイスドライバーを管理する<span class="black b"><span class="f12em">デバイスマネージャー</span></span>を起動し、エラー等が出ていないか確認してみましょう。<br />
<h3>Windows10でデバイスマネージャーを起動</h3>
デバイスマネージャーを開く方法は、ご使用のOSによって手順が異なりますが、Windos10の場合は次のようにすると起動します。<br />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">①</span> Windowsアイコンを右クリック</span><br />
<br />
<a href="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/windows-3383944_640.png" rel="lightbox[2956]"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/windows-3383944_640.png" alt="" width="219" height="192" class="aligncenter size-full wp-image-3014" /></a><br />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">②</span> システム管理のメニューがポップアップしますので、その中から「デバイスマネージャー(M)」をクリックします。</span><br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/d97005e5ed787b4c32d6465c0b70069b.png" alt="" width="285" height="613" class="aligncenter size-full wp-image-3026" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/d97005e5ed787b4c32d6465c0b70069b.png 285w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/d97005e5ed787b4c32d6465c0b70069b-139x300.png 139w" sizes="(max-width: 285px) 100vw, 285px" />
<br />
<span class="black b"><span class="f16em">③</span> デバイスマネージャーのウインドウが現れます。</span><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/952dbd45a60ec098c800f4b0da3fbd14.png" alt="" width="363" height="440" class="aligncenter size-full wp-image-3028" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/952dbd45a60ec098c800f4b0da3fbd14.png 363w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/10/952dbd45a60ec098c800f4b0da3fbd14-248x300.png 248w" sizes="(max-width: 363px) 100vw, 363px" />
<h3>デバイスマネージャーをチェックする</h3>
そこで<span class="black b"><span class="f18em">「？」や「！」や「×」</span></span> などのマークがついているドライバーが無いか、確認します。これらが表示されていたら、正常に機能していない可能性があります。<br />
<br />
これらのマークがついていたら、そのデバイスドライバーをダブルクリックします。<br />
<br />
「デバイスの状態」欄の中に、<span class="red b">「ドライバーの再インストール」</span>または<span class="red b">「ドライバーの更新」</span>などの指示が書かれている場合には、試しに削除＆再インストールや更新をしてみます。<br />
<br />
<h3>エラーマークがなかったけど試しに更新してみた</h3>
実際のところ、私の会社PCの場合では、「？」「！」「×」のマークはついていなかったのですが、ダメもとで<span class="red b"><span class="f14em">「記憶域コントローラー」のドライバ</span></span>を更新してみました。<br />
<br />
<br />
SDカードは記憶をするものだから、ひょっとしたら効果があるかも、というややテキトーな考えからだったのですが、これが<span class="black b"><span class="f14em">ビンゴ！！</span></span><br />
<br />
デバイスドライバー更新後、PCを再起動すると、SDカードが認識されるようになりました！！<br />
（あくまでも私の場合の話です）<br />
<br />
<br />
<br />
OSの設定やデバイスドライバーといったソフト的なアプローチでも解決しないとなると、いよいよパソコンのハードウエアの故障も視野に入れないといけなくなりますね・・・<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2 id="a12">１２．パソコンのハード的な故障の可能性も</h2>
考えられる不具合として、例えば以下のようなものがあります。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>スロットの接触不良</li>
	<li>USB接続機器が多くて電源容量不足</li>
	<li>内部のボードの問題</li></ul></span><br />
<br />
スロットの接触不良なんてのは、もう少し前の段階で疑ってもいいかもしれないですけど、ハードの故障としてここで取り上げました。<br />
<br />
<h3>スロットの接触不良</h3>
SDカードは接触接続して使うものですので、ある程度こうした問題が発生するのはやむをえません。<br />
<br />
例えば、ホコリなどの異物が中に入ってしまったり、ピンが汚れたり、最悪の場合にはピンの劣化、破損なども考えられます。<br />
<br />
異物や汚れの対策としては、<br />
<ul>
<span class="f12em"><span class="black b">	<li>掃除機でスロットを吸い出してみる</li>
	<li>内部をクリーニングする</li></span></span></ul>
<br />
といった方法があります。<br />
<br />
内部をクリーニングするには、<span class="red b">SDカードの形状に切ったフェルトや、先をつぶした綿棒</span>に洗浄剤（揮発性の溶剤や接点復活剤など）を少し含ませてキレイキレイしてやると良いです。<br />
<br />
<h3>USB接続機器が多くて電源容量不足</h3>
USBに接続する装置は、電源の供給方法によって２つに分類されます。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd; "><span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">バスパワー</span></span>：<br />
ホストデバイス（パソコン等）から電源を供給してもらう。コンセントが不要。マウス等消費電力の小さな機器（100mA以下）はほぼこのタイプ。<br />
<br />
<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">セルフパワー</span></span>：<br />
ACアダプタ等から電源供給する。外付けHDDなど消費電力の大きな機器はほとんどこのタイプ。</div>
<br />
で、いくらバスパワーの機器が消費電力は小さいといっても、USBハブで多くの機器が接続されていたりすると、パソコンが電力不足に陥ってしまう場合があります。<br />
<br />
<span class="red b">パソコン内部でSDカードスロットがUSBインタフェースに接続されていると、この電力不足の影響によって、カードを認識できなくなる場合があります。</span><br />
<br />
バスパワーのUSB機器が多いようであれば、外してみたり、セルフパワーの装置に置き換えるなどして確認してみましょう。<br />
<br />
<h3>内部のボードの問題</h3>
以上の確認を行っても解決しない場合は、いよいよパソコンメーカーに依頼することも考えた方が良いでしょう。特に保証期間内であればなおさらです。<br />
<br />
新しいパソコンだからって壊れないとは限りません。電化製品というものは、一般的に一定の確率で初期不良を起こすものからです。だから保証期間というものが設けられているのです。<br />
<br />
<a href="#a00">> 最初の不具合リストに戻る</a><br />
<h2>私のパソコンの場合</h2>
会社のノートパソコンでは、ある日突然SDカードを認識できなくなりましたが、上にも書きましたように、デバイスドライバ（記憶域コントローラー）の更新で解決しました。<br />
<br />
<br />
自宅のパソコンは、内蔵SDカードスロットが使えなくて、あきらめてずっと外付けUSBカードリーダーを使っていました。ところが今回の件でいろいろいじっているうちに、いつの間にか直っちゃいました。<br />
<br />
パソコンの再起動を都度やらなかったので、何が原因だったのかよくわかってません。電源オプションの設定を元に戻しても不具合は再現されないので、多分デバイスドライバーのどれかをイジッたことが効いたのではと思ってますが・・・まあ、結果オーライです。<br />
<br />
<br />
<h2>おわりに</h2>
今回は、SDカードが認識されない、使えないというトラブルに対して、ざっくり以下のような手順でトラブルシューティングを考えてみました。<br />
<br />
<div style="word-break:break-all;color:#fff;background-color:#140;margin:10px 5px;padding:15px;border:8px solid #a60;border-radius:3px;box-shadow:2px 2px 4px #999,2px 2px 2px #020 inset;text-shadow:0px 0px 2px #000"><span class="white b"><ul>
	<li>ポカミスをしていないか確認</li>
	<li>問題の切り分け（SDカード側かパソコン側か）</li>
	<li>データ復元</li>
	<li>Windows の設定の確認</li>
	<li>デバイスドライバの確認</li>
	<li>パソコンハードの問題はサポートに相談</li></ul></span></div>
<br />
今回の件で、ネットの情報を調べたり、会社のシステム管理部署の方にも聞いてみたんですが、パソコンのSDカードの問題って、意外に頻繁に起こるとのこと。しかも原因いろいろ。<br />
<br />
対策も都市伝説的なものとか、合わせ技で効いているらしきものもあり、なかなか複雑怪奇でしたね・・・　それにしてもうまく直ってラッキーだったなあ。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
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