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	<title>テレワーク | J's Log</title>
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		<title>床を保護したい！ポリカ製チェアマットの使用レビューと購入のポイント</title>
		<link>https://js-log.net/archives/6156.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 02 Sep 2023 02:47:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>フローリングの上でキャスター付きのデスクチェアを使っています。 合板フローリングではなく比較的柔らかい無垢材（カラマツ）が使われているので、椅子をガラガラ動かすと床が傷んでしまうことが気になっていました。 そこで、チェア [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_title.jpg" alt="チェアマットのレビュー" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-6159" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_title.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_title-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
フローリングの上でキャスター付きのデスクチェアを使っています。<br />
<br />
<span class="black b">合板フローリングではなく比較的柔らかい無垢材（カラマツ）が使われている</span>ので、椅子をガラガラ動かすと床が傷んでしまうことが気になっていました。<br />
<br />
そこで、チェアマットを購入することにしました。安物を買って後悔はしたくないなと、少々値が張るものを・・長く使うつもりで。<br />
<br />
以来、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">もう1年以上使っていますが、大変満足しています。</span></span><br />
<br />
今回の記事では、チェアマットの利点、選ぶ際に考慮すべきポイントなどについて取り上げ、実際に私が購入した製品についてのレビューもご紹介します。チェアマットの購入をご検討中の方々の参考になればと思います！<br />
<br />
<br />
<br />
ちなみに、チェエアマット導入の他にも、テレワーク環境をちょこちょこ改善しています。<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5392.html"]<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5540.html"]<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>チェアマットの利点</h2>
チェアマットの利点としては、大きく次の3点があろうかと思います。<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>床の保護</li>
	<li>椅子の動きをスムーズにする</li>
	<li>ノイズや振動の低減</li></ul></span><br />
<h3>床の保護</h3>
言うまでもなく、チェアマットがあれば椅子のキャスターが床を傷つけるのを防いでくれます。<br />
<br />
また、重量物の跡つき防止にもなります。例えばマッサージチェアを置く場所に敷いておくとか。<br />
<br />
傷や跡防止の他にも、汚れ対策にもなります。デスクで食べ物や飲み物を取る場合にこぼれても、さっとふき取ることができます（マットの素材にもよりますが）。<br />
<br />
<h3>椅子の動きをスムーズにする</h3>
特に床が畳やカーペットですと、キャスターがめり込んだり、毛を巻き込んだりして動かしづらいですが、チェアマットを敷くことで、デスクチェアの動きがスムーズになります。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/computer-1721709_640.png" alt="長机" width="640" height="340" class="aligncenter size-full wp-image-6168" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/computer-1721709_640.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/computer-1721709_640-300x159.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
机が横に長かったり、L字のレイアウトになってて、ちょこちょこ行き来するような場合、椅子がスムーズに動けるととっても快適！作業効率がアップしますよ。<br />
<br />
<h3>ノイズや振動の低減</h3>
特に階下に対するキャスターの音は意外に響いたりすることがありますので、集合住宅などお住いの環境によっては問題になるかもしれません。<br />
<br />
動きがスムーズになることで、こうしたノイズや振動を低減する効果が期待できます。<br />
<br />
<h2>私が購入したポリカーボネート製チェアマットの使用レビュー</h2>
今回、Amazonでデンマーク イメクスポ社製のポリカーボネート製チェアマットを購入しました。その実使用レビューをお届けします。<br />
<br />
<h3>主なスペック</h3>
主なスペックは以下の通りです。<br />
<br />
<table>
<tbody>
<tr>
<td>メーカー</td>
<td>デンマーク　イメクスポ社製</td>
</tr>
<tr>
<td>材質</td>
<td>ポリカーボネート</td>
</tr>
<tr>
<td>サイズ</td>
<td>Lサイズ（120cm×150cm)</td>
</tr>
<tr>
<td>厚み</td>
<td>1.5mm</td>
</tr>
<tr>
<td>耐熱温度</td>
<td>130度</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<br />
Amazonでも楽天でも取り扱いがありましたが、当時Amazonの方で<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">「訳あり品」</span></span>として比較的割安な価格で販売されていたので、Amazonから購入しました。<br />
<br />
納品時の荷姿は筒状でしたが、巻き癖も特になく、床に置いたらすぐにまっ平になりました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_roll.jpg" alt="チェアマットの荷姿" width="267" height="400" class="aligncenter size-full wp-image-6169" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_roll.jpg 267w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_roll-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 267px) 100vw, 267px" />
<br />
「訳あり」とは、多少キズがあるとのことでしたが、特に気になるようなものは見当たりませんでした。まあ、当りハズレはあるかもですが。<br />
<br />
<fieldset><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/690f830e604c3c7127cd3210ce4beb3d.jpg" alt="チェアマット表紙" width="796" height="821" class="aligncenter size-full wp-image-6309" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/690f830e604c3c7127cd3210ce4beb3d.jpg 796w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/690f830e604c3c7127cd3210ce4beb3d-291x300.jpg 291w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/690f830e604c3c7127cd3210ce4beb3d-768x792.jpg 768w" sizes="(max-width: 796px) 100vw, 796px" />
>>　<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%25E3%2580%2590%25E8%25A8%25B3%25E3%2581%2582%25E3%2582%258A%25E3%2580%2591%25E3%2583%259D%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259C%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E8%25A3%25BD-%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588-%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E7%25A4%25BE%25E8%25A3%25BD-%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2/dp/B084S65414/ref=sr_1_47?adgrpid=99059688716&amp;hvadid=651302039731&amp;hvdev=c&amp;hvlocphy=1009247&amp;hvnetw=g&amp;hvqmt=e&amp;hvrand=15924345865547149975&amp;hvtargid=kwd-435889237428&amp;hydadcr=14090_13515350&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=amazon%252B%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588&amp;qid=1693470899&amp;sr=8-47&amp;th=1&_encoding=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=4181cd45883be4d4332ed18d17f6d15a&camp=247&creative=1211" rel="noopener">Amazonで「イメクスポ社製チェアマット」 を見る </a><br />
<br />
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</fieldset><br />
<br />
チェアマットを選ぶ際に考慮すべきポイントとして、以下の項目についてレビューしますね。<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>サイズ</li>
	<li>耐久性</li>
	<li>ソフトタイプかハードタイプか</li>
	<li>足ざわりはどうか</li>
	<li>滑り止め</li>
	<li>予算</li></ul></span><br />
<br />
<h3>サイズについて</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_size.jpg" alt="チェアマットのサイズ感" width="333" height="500" class="aligncenter size-full wp-image-6170" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_size.jpg 333w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmat_size-200x300.jpg 200w" sizes="(max-width: 333px) 100vw, 333px" />
Lサイズ（150cm×120cm）を購入して使っていますが、同製品には少し小さいMサイズ（120cm×100cm）もあります。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">横方向</span></span>については、左右はあまり動くことがなければ、120cmあれば十分かと思います。Mサイズの100cmでも問題ないと思います。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">前後方向</span></span>については、奥行きが約60cmある机の下に、奥までマットを敷いた状態で使ってますが、150cmあってよかったです。<br />
<br />
立ち上がるために椅子を引いても、マットから椅子のキャスターがはみ出ることはありません。<br />
<br />
<span class="black b">立ち上がるたびにキャスターがはみ出てガタガタいうのはマットを買う意味が半減するし、足元にマットの切れ目があるのもうっとうしい</span>ですから、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">やはり前後方向は150cm以上をお勧めします。</span></span><br />
<br />
私的には、Mサイズの120cmだったら絶対に後悔してたと思います。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chair_relax-300x198.jpg" alt="リラックスポーズ" width="300" height="198" class="aligncenter size-medium wp-image-6171" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chair_relax-300x198.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chair_relax.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
ちなみに、身長175cmの私が椅子を後ろに引いて、踵を机の手前側に乗せるリラックスポーズ（少々お行儀が悪いですが）をとると、前後方向で150cmですと、キャスターが30cmほどはみ出てしまう感じです。<br />
<h3>耐久性について</h3>
通常手に入るチェアマットの中で、耐久性に関して言えば、ベストな素材はやはりポリカーボネートでしょう。適度な硬さがある一方で、柔軟性もあり、通常使いではまず割れることもありません。<br />
<br />
もともと表面が少しザラついた風合いなので、傷が目立たないということもありますが、1年以上、頻繁にガラガラ動かしても、ほどんど傷らしい傷はありません。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">耐熱性や難燃性にも優れています。</span></span>耐熱温度は130度で、床暖房でも使用可能です。一般的なPVC（ポリ塩化ビニル）の場合は60度～80度と低めなので、床暖房には適しません。<br />
<br />
<h3>ソフトタイプかハードタイプか</h3>
この製品はハードタイプですので、カーペットや畳の上でも使用可能です。<br />
<br />
ハードとは言え、厚みは1.5mmと薄くて、キャスターが乗り越えてもあまり気ならない程度。絶妙な厚みです。そこそこの強度もあり、丈夫です。しわが寄ったり波打ったりすることはないです。<br />
<br />
<br />
一方で、ソフトタイプのチェアマットは、比較的安価なものが多いです。また、柔らかさ故にノイズや振動の軽減性がハードタイプより有利な面もあります。デザインやカラーオプションがいろいろ選べたりもしますね。ただ、床材を選ぶ（カーペットや畳には向かない）し、耐久性はどうしても劣ります。<br />
<br />
<h3>足ざわり</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_surface.jpg" alt="チェアマット表面" width="640" height="427" class="aligncenter size-full wp-image-6162" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_surface.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2023/09/chairmatt_surface-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
普段、室内ではスリッパを履いていますが、椅子に座って作業する時は、座面で足を組んだりもするので、基本的にははだしになっていることが殆どです。<br />
<br />
ですので、私にとって <span class="red b">チェアマットの足ざわりは大変重要な要素</span>です。<br />
<br />
このチェアマットは、上側にする面は少しざらざらしています。安っぽい素材とは異なり、<span class="black b">夏でもべたつかず、さらっとした感触です。</span>はだしで使っていても快適です。<br />
<br />
<h3>滑り止め</h3>
マットの下面はツルツルしていますが、ズレ防止加工がされているようです。フローリングの上で使っていますが、ほとんどズレないです。<br />
<br />
とはいえ、数か月もたつと多少はズレてきます。一時期、養生テープを貼ったりしてました。さすがに全くズレなくなりますが、長期間テープを貼ってると床材を傷めてしまうので、やめました。<br />
<br />
<h3>その他</h3>
<ul>
	<li><span class="black b">自在にカットできる？</span>：丈夫なはさみやカッターで切ることができます。</li>
<br />
	<li><span class="black b">隅の形状は？</span>：角が尖がっていたりすると危ないですが、丸くなっています。その点は子供部屋で使っても安心でしょう。</li>
<br />
	<li><span class="black b">カット断面は？</span>：切ったままのようでもあるし、わずかに角が落とされているような気もします。微妙なところ。気になるようであればサンドペーパーをかければ良いと思います。</li>
<br />
	<li><span class="black b">静電気は大丈夫？</span>：冬場でも特に気にならないです。特にほこりを引き寄せることもないですし、バチっと静電気が起きることもないですね。</li></ul>
<br />
<br />
<h2>まとめ</h2>
このポリカーボネート製チェアマットを購入して良かったです。<br />
<br />
最後にもう一度チェアマットのメリットについてまとめますね。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ddffff; padding: 10px; background: #ddffff; border-radius: 10px;"><span class="f12em"><span class="black b">床を保護する</span></span><br />
<ul>
	<li>椅子のキャスターの動きから床を保護して傷つかないようにする</li>
	<li>床が汚れないようにする。飲み物などをこぼしてもさっとふき取れる</li></ul>
<br />
<span class="f12em"><span class="black b">椅子の動きをスムーズにする</span></span><br />
<ul>
	<li>特に畳やカーペットの上だと効果大</li>
	<li>机がL字型等だったりすると移動が効率的になる</li></ul>
<br />
<span class="f12em"><span class="black b">音や振動を低減する</span></span><br />
<ul>
	<li>動きがスムーズになることで、音や振動が抑えられる</li></ul></div>
<br />
一生モノのつもりで、余裕あるサイズで、なるべくしっかりしたものを選ばれることをお勧めします。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<fieldset><br />
>>　<a target="_blank" href="https://www.amazon.co.jp/%25E3%2580%2590%25E8%25A8%25B3%25E3%2581%2582%25E3%2582%258A%25E3%2580%2591%25E3%2583%259D%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259C%25E3%2583%258D%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2588%25E8%25A3%25BD-%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588-%25E3%2582%25A4%25E3%2583%25A1%25E3%2582%25AF%25E3%2582%25B9%25E3%2583%259D%25E7%25A4%25BE%25E8%25A3%25BD-%25E3%2583%2595%25E3%2583%25AD%25E3%2583%25BC%25E3%2583%25AA%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0-%25E3%2582%25B2%25E3%2583%25BC%25E3%2583%259F%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25B0%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2/dp/B084S65414/ref=sr_1_47?adgrpid=99059688716&amp;hvadid=651302039731&amp;hvdev=c&amp;hvlocphy=1009247&amp;hvnetw=g&amp;hvqmt=e&amp;hvrand=15924345865547149975&amp;hvtargid=kwd-435889237428&amp;hydadcr=14090_13515350&amp;jp-ad-ap=0&amp;keywords=amazon%252B%25E3%2583%2581%25E3%2582%25A7%25E3%2582%25A2%25E3%2583%259E%25E3%2583%2583%25E3%2583%2588&amp;qid=1693470899&amp;sr=8-47&amp;th=1&_encoding=UTF8&tag=js-log-22&linkCode=ur2&linkId=4181cd45883be4d4332ed18d17f6d15a&camp=247&creative=1211" rel="noopener">Amazonで「イメクスポ社製チェアマット」 を見る </a><br />
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		<title>モニター台の自作は仕様検討が9割！仕事がはかどる足の高さは？</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5540.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 Jun 2022 15:49:59 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つくる]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://js-log.net/?p=5540</guid>

					<description><![CDATA[<p>少しでもリモートワークの生産性向上を図ろうと、前回のPCラックに引き続き、今回も自宅のパソコン環境改善のお話です。 仕事はほとんどパソコン上で行うのですが、そこは昭和のアナログ人間。メモを取ったり発想を書き溜めたりするの [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>
少しでもリモートワークの生産性向上を図ろうと、前回のPCラックに引き続き、今回も自宅のパソコン環境改善のお話です。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/monitor_eyecatch.png" alt="モニター台の自作" width="517" height="434" class="aligncenter size-full wp-image-5558" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/monitor_eyecatch.png 517w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/monitor_eyecatch-300x252.png 300w" sizes="(max-width: 517px) 100vw, 517px" />
<br />
仕事はほとんどパソコン上で行うのですが、そこは昭和のアナログ人間。<span class="black b">メモを取ったり発想を書き溜めたりするのはやはり紙やノートじゃなきゃ</span>と思ってしまいます。<br />
<br />
紙の資料や本などを広げてじっくり見たいときなどもありますしね。<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">キーボードをどかして<br />
机の上を広く使いたいにゃあ</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<br />
そこで、モニター台を設置することにしました。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">モニター台の下のスペースにキーボードをさっと下に隠すことができるし、トレイのようなものに細々したものを整理して収納する</span></span>ことを目論んでいます。<br />
<br />
私はDIY大好きですが、何でもかんでもDIYするわけでもなく、市販品でコスパが良いものがあれば手っ取り早く買います。そこで市販品もいろいろ見てみたんですが・・・<br />
<br />
やはり要求に100%合致するものはないので、自作することにしました。何しろ簡単そうだし。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/07/act-663330_640-300x212.jpg" alt="" width="300" height="212" class="aligncenter size-medium wp-image-2611" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/07/act-663330_640-300x212.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2018/07/act-663330_640.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
本記事では、足の高さといった寸法や、耐荷重などの仕様検討から、作り方までつらつらまとめてみました。ご参考になるようなことがあれば幸いです。<br />
<br />
<br />
（※以下、寸法の数字について、単位の記載がない場合は ミリ とします）<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div><span class="f11em"></span><br />
<h2>完成品はこんな感じ</h2>
さっそく完成品の写真をご紹介しましょう。<br />
<h3>ビフォーアフター</h3>
まず、モニター台を設置する前の状態です。<br />
<br />
<figure id="attachment_5578" aria-describedby="caption-attachment-5578" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/before_k1.jpg" alt="モニター台設置前" width="500" height="375" class="size-full wp-image-5578" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/before_k1.jpg 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/before_k1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5578" class="wp-caption-text">ビフォー</figcaption></figure><br />
<br />
モニター台設置後です。↓<br />
<figure id="attachment_5579" aria-describedby="caption-attachment-5579" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_k1.jpg" alt="アフター（キーボード有）" width="500" height="375" class="size-full wp-image-5579" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_k1.jpg 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_k1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5579" class="wp-caption-text">アフター（キーボード有）</figcaption></figure><br />
<br />
キーボードを格納することで手前に作業スペースが作れます。↓<br />
<figure id="attachment_5580" aria-describedby="caption-attachment-5580" style="width: 500px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1.jpg" alt="アフター（キーボード無）" width="500" height="375" class="size-full wp-image-5580" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1.jpg 500w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" /><figcaption id="caption-attachment-5580" class="wp-caption-text">アフター（キーボード格納）</figcaption></figure><br />
<br />
もっとも、キーボードもマウスもワイヤレスなので、邪魔なら他の場所に置くこともできるのですが、置ける場所は近くにないし（床置きはちょっと…）、途中で変なキーを押してしまわないか気になります。<br />
<br />
その点、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">サッと前に押し込めるってのは、やっぱり便利</span></span>ですよ～～<br />
<br />
<br />
なお、モニターの右側にあるのが、前の記事で作成したノートパソコン用のラックです。<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5392.html"]<br />
<h3>図面</h3>
イメージとしては、左側にメインモニター、右側に自作PCラックを載せることを想定しています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e7b0386f1852dcb664274fd5f8db6cc1.png" alt="モニター台図面r3" width="798" height="645" class="aligncenter size-full wp-image-5589" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e7b0386f1852dcb664274fd5f8db6cc1.png 798w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e7b0386f1852dcb664274fd5f8db6cc1-300x242.png 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e7b0386f1852dcb664274fd5f8db6cc1-768x621.png 768w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/e7b0386f1852dcb664274fd5f8db6cc1-246x200.png 246w" sizes="(max-width: 798px) 100vw, 798px" />
<br />
<h2>どんな仕様にしようか（プラン検討）</h2>
モニター台って、作成そのものはめちゃ簡単ですから、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">最終的な出来不出来は仕様検討が9割ぐらい決めちゃうと言っても過言ではありません</span></span>。<br />
<br />
<h3>概要</h3>
まずは、市販品を見て、構想を練ります。<br />
<br />
将来的にモニター2台構成にも対応したいと思い、まずはこちらのダブルモニター台を参考にしました。<br />
<br />
<a href="https://amzn.to/46KgeUV" rel="noopener" target="_blank">>> Amazonで探したデュアルモニター台</a><br />
<br />
さすが市販品ですね～。剛性があって、<span class="black b">1mのスパンを両側の足だけで支えられる</span>ので、台の下の空間がまるまる使える。<br />
（※「足」は、脚・支点 ということですが、以後、「足」と表記します）<br />
<br />
おまけに引き出しやワイヤレス充電やUSB端子も付いているようです。こうしたちょっとしたギミックは便利そうだし結構好きです。<br />
<br />
他の製品もいろいろ見てみました。<br />
<br />
でもね・・・<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">ほとんどの場合、高さが高い</span></span>んですよ。単に私が使っているモニターとの相性の問題ということなんでしょうけど。<br />
<br />
<br />
それで、やはり今回もDIYすることに決定。<br />
<br />
手作りとなるとやはり素材は木材一択。天板は、加工しやすく、棚板材として一般的なパイン集成材を使うこととします。<br />
<br />
机の天板も集成材なので相性はよいはず。DIYとしては少し値段がはる材料ですが、美的要素も大事ですよね。<br />
<br />
<h3>関係する既存設備の寸法とか</h3>
自作モニター台の寸法等を検討するに先立ち、関連する既存設備の寸法などをチェックしました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ee6232bcf34cc278f343559e5ba55cb7.png" alt="正しい姿勢と寸法r3" width="390" height="470" class="aligncenter size-full wp-image-5590" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ee6232bcf34cc278f343559e5ba55cb7.png 390w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/ee6232bcf34cc278f343559e5ba55cb7-249x300.png 249w" sizes="(max-width: 390px) 100vw, 390px" />
<h4>モニター</h4>
<span class="black b"><ul>
	<li>メーカー　HYUNDAI </li>
	<li>型番　W240D　24インチモニタ</li>
	<li>寸法　W×H×D　（カタログ値）579×455×240　</li>
	<li>画面上端までの高さ（最も下げた時の実測値）　430</li>
	<li>重量　9.9kg</li></ul></span><br />
<h4>キーボード</h4>
<span class="black b"><ul>
	<li>メーカー　Logicool</li>
	<li>型番　K270　フルサイズワイヤレスキーボード</li>
	<li>寸法　W×D（カタログ値）　441.5×149</li>
	<li>足を立てた状態の高さH（実測値）　36</li></ul></span><br />
<h4>人間</h4>
<span class="black b">	<li>机上の目の高さ（実測値）　500</li></span><br />
<h4>机</h4>
<span class="black b">	<li>奥行（実測値）600</li></span><br />
<br />
<h3>寸法について検討！</h3>
以上の数字をもとにして、以下のようにモニター台の寸法を検討しました。<br />
<br />
<h4>最も重要なパラメータは高さ</h4>
モニター台の最も重要なパラメータは高さでしょう。<br />
<br />
台の下を収納とすると、できるだけ高くしたいところですが、そうするとモニター位置が高くなりすぎるので、適当な頃合いを検討せねばなりません。<br />
<br />
で、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">机からモニター台天板上端までの高さは、70ミリ としました。天板板の厚さが18ミリなので、<span class="f12em">足の高さは 52ミリ</span> </span></span>ということになります。<br />
<br />
根拠は、<span style="background-color:#ffff00;"><span class="black b">モニターの画面の高さを目線より下にする</span></span>、ということです。<br />
<br />
モニターの高さは、目線と同じ高さか、やや低い方が疲れにくいそうです。確かにそう思います。<br />
<br />
そうすると、作業時の私の目の高さは 500ミリ で、モニター位置を最も下げた状態での画面の上端が 430ミリ なので、モニター台によるかさ上げの上限は 70ミリ ということになります。<br />
<br />
<br />
ちなみに、上で参考にした市販モニター台の天板の高さは 97ミリ でした。それでもまだマシな方で、他には150ミリとか200ミリなんて製品もあるようです。<br />
<br />
<div class="sb-type-drop">
	<div class="sb-subtype-c">
		<div class="sb-speaker">
			<div class="sb-icon">
				<img src="https://js-log.net/wp-content/plugins/speech-bubble/img/speech_iconl_neko_01.png" class="sb-icon">
			</div>
			<div class="sb-name"></div>
		</div>
		<div class="sb-content">
			<div class="sb-speech-bubble">高さをよく見て買わないと<br />
けっこうモニターを見上げる状態になっちゃうかもにゃあ</div>
		</div>
	</div>
</div><br />
<h4>奥行きについて</h4>
次に重要なのは天板の奥行です。<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">天板の奥行は、250ミリ としました。</span></span><br />
<br />
市販モニター台の奥行きは 200ミリ でしたが、手持ちのモニターの台座の奥行きが 240ミリ なので、ちょっとはみ出てしまう。<br />
<br />
反対に大きく天板を 300ミリ とかにしたら、机（奥行600）の上でA4の紙（210×297）を置くとき、邪魔になりそう。<br />
<br />
よって消去法により、250ミリ 程度が適当かなと。<br />
<br />
さらに、足の奥行を少し天板より小さくして（200ミリ)、奥に取り付けることで、机上に紙やノートを置くスペースを確保しようと思います。<br />
<h4>横幅について</h4>
これはデュアルモニターを想定するので、<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">参考にした市販モニター台と同じく、1000ミリ とします。</span></span><br />
<br />
このサイズなら今の机の上に置けます。<br />
<br />
<br />
ただ、木製の天板 1000ミリ だと、両端の足で支えるだけではたわみそうですよね。次に耐荷重について検討します。<br />
<br />
<br />
<h3>耐荷重について検討！</h3>
まず、足の位置を、両側からそれぞれ30ミリの位置と、中央あたりの <span class="black b">計3カ所</span> 設けると仮定します。キーボードの横幅が 442ミリ あるので、長い方のスパンを 500ミリ とします。<br />
<br />
実際の天板の奥行は250ミリですが、荷重的に有効な長さは、足が支えてくれる 200ミリになります。足の厚みは 18ミリです。<br />
<br />
荷重は、モニター分が全部かかるとして、約10kg（98N）とします。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/1c854b1fbc66a31494801b431b4901fa.png" alt="棚の耐荷重" width="612" height="232" class="aligncenter size-full wp-image-5553" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/1c854b1fbc66a31494801b431b4901fa.png 612w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/1c854b1fbc66a31494801b431b4901fa-300x114.png 300w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" />
<br />
棚の強度計算は<a href="https://d-engineer.com/unit_formula/haritawami.html" rel="noopener" target="_blank">こちらのサイト</a>を利用させていただきました。<br />
<br />
<ul>
	<li>支持方法　両端支持／集中荷重</li>
	<li>材質　杉</li></ul>
<br />
という仮定のもと、上記の数字を用いて計算すると、<br />
<br />
<span class="black b">天板のたわみ量は 0.391ミリ（500ミリ に対して0.08%）</span><br />
と算出されました。<br />
<br />
充分、許容範囲と判断します。<span class="black b">それにモニタの荷重は、集中荷重ではなく、もっと分散する</span>から、実際はびくともしないでしょう。<br />
<br />
<br />
ちなみに、中央の足を設けず、両側の足だけで支えるとすると（スパンは940ミリ）、たわみは 2.7ミリとなります。荷重分散するとは言っても、この数字はちょっと許容できないですね。<br />
<h3>足の固定方法はどうする？</h3>
足の機能としては、基本的に<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">可動部分もなく、上からの荷重を支えるだけ</span></span>なので、固定方法は、木工用ボンドで接着するだけでも十分かな思います。<br />
<br />
ただし、木工用ボンドを含め接着剤というものは、表面だけで接着するものなので、<span class="black b">接着剤自体はしっかり固着したままでも、木材の表面が剥がれて破断する</span>ことはあり得ます。<br />
<br />
それなりに重いものを載せるので、地震等で横からの力が加わった時に、そんな破断によってパタンと倒れることがあるかもしれません。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/jiko.png" alt="つぶれる" width="449" height="221" class="aligncenter size-full wp-image-5561" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/jiko.png 449w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/jiko-300x148.png 300w" sizes="(max-width: 449px) 100vw, 449px" />
<br />
なので、万が一に備えるなら、木工用ボンドの他に何か補強しておいた方がベターだと思います。足を太くする（例えば2枚として36ミリの太さにする）とか、長手方向の足も設けるといった手もありますが、収納スペースが削られるのはイヤなので没。<br />
<br />
今回は、木工用ボンドの補強として、念のため <span class="black b">ダボ打ち</span> も行うことにしました。これやっとけば木材表面の剥離には至らないでしょう。<br />
<br />
<h2>準備するもの</h2>
<h3>材料</h3>
必要なものは以下の通り。かかった費用も載せておきます。<br />
<br />
<span class="black b"><ul>
	<li>パイン集成材 250×120×18 2190円</li>
	<li>カットサービス 3カット 165円</li>
	<li>木工用ボンド 少々 手持ち 0円</li>
	<li>ダボ 8mm（またはビス）4本 手持ち 0円</li>
	<li>水性ウレタンニス つや消しクリア 手持ち 0円</li></ul></span><br />
いずれも税込み。木工用ボンド、8mmダボなどは手持ちのものを使いましたが、新規に購入すれば数百円でしょう。<br />
<br />
水性ウレタンニスはPCラック製作の時にAmazonで買った残りです。<br />
<br />
<fieldset><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e-300x249.jpg" alt="水性ウレタンニス" width="300" height="249" class="aligncenter size-medium wp-image-6288" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e-300x249.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
>> <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0091FTVQO/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;psc=1&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=js-log-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=bfeae07fa31f5d71d3faffd4b6c1fc98&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank" rel="noopener">Amazonで 「水性ウレタンニス つや消しクリア」を見る </a><br />
<br />
>> <a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2592%258C%25E4%25BF%25A1%2B%25E6%25B0%25B4%25E6%2580%25A7%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258B%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2581%25A4%25E3%2582%2584%25E6%25B6%2588%25E3%2581%2597%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRleHQiLCJjb2wiOjF9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">楽天で「水性ウレタンニス つや消しクリア」を見る</a></fieldset><br />
<h3>工具</h3>
<span class="black b"><ul>
	<li>のこぎり（ソーガイドも使用）</li>
	<li>ハンドドリル（またはインパクトドライバ）</li>
	<li>ダボマーカー（8mm用）</li>
	<li>差しがね</li>
	<li>サンドペーパー（240番ぐらいと400番）</li>
	<li>塗装用の刷毛、皿など</li></ul></span><br />
のこぎりを使用する際、「ソーガイド」を使うととても便利です。簡単に直角に切断できますので、のこぎり作業が楽しくなります。<br />
<br />
私のDIYには絶対欠かせません。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728-300x200.jpg" alt="のこぎりで切る" width="300" height="200" class="aligncenter size-medium wp-image-5449" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728-300x200.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728.jpg 640w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" />
<br />
<a href="https://amzn.to/4fD9dt9" rel="noopener" target="_blank">>> ソーガイドをAmazonで見る</a><br />
<br />
ハンドドリルは、ダボの穴あけ用です。もしダボの代わりにビスうちをするのであれば、インパクトドライバを使用します。<br />
<h2>作り方</h2>
作り方と言っても、とてもシンプル。部材（天板と足）を切り出して、固定するだけ。<br />
<br />
次から順に説明しますね。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;"><span class="black b"><ol>
	<li>材料を購入</li>
	<li>材料を切る</li>
	<li>足の固定</li></ol></span></div>
<br />
<h3>1.材料を購入</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0714.jpg" alt="ホームセンターの集成材" width="600" height="450" class="aligncenter size-full wp-image-5562" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0714.jpg 600w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0714-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" />
ホームセンターで棚板（パイン集成材）を購入します。今回必要なのは、厚さ18ミリ、幅250ミリ、長さ1200ミリのものです。<br />
<br />
お店によっては、長さが910ミリの次は1820ミリしかない場合もあります。<br />
<br />
もし余った端材を他に使いまわす見込みが無いのであれば、あんまり安いものではないので、別のお店もチェックした方が良いかもしれません。<br />
<br />
<br />
その他の材料も、もし手持ちのものがなければあわせてホームセンターで調達しましょう。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/kaimonokago.jpg" alt="買い物かご" width="352" height="151" class="aligncenter size-full wp-image-5556" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/kaimonokago.jpg 352w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/kaimonokago-300x129.jpg 300w" sizes="(max-width: 352px) 100vw, 352px" />
<br />
購入した棚板のカットですが、長いままだと取り扱いに気を遣うのと、きれいに垂直に切るのはソーガイドを使っても少々手間がかかりますので、ホームセンターのカットサービスを利用が便利です。大きなパネルソーできれいに切ってもらえます。<br />
<h3>2.材料を切る</h3>
ホームセンターでは、<span class="black b">カットサービス</span>と言って、お店で購入したものをカットしてくれるサービスがあります（ただし、直線ではない難しい切り方は対応困難なことが多いのでご注意ください）。<br />
<br />
パネルソーによる直線カットなら、<span class="black b">ワンカット50円程度</span>でやってもらえます。<br />
<br />
次のようなカット図面を用意して、支払いの済んだ材料を持ち込んで依頼します。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43ca0a394b29ff4468eddd79939654f5.png" alt="カット図基本版r3" width="654" height="282" class="aligncenter size-full wp-image-5591" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43ca0a394b29ff4468eddd79939654f5.png 654w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/43ca0a394b29ff4468eddd79939654f5-300x129.png 300w" sizes="(max-width: 654px) 100vw, 654px" />
<br />
今回の場合、シンプルな切り方だと、上のように①～④の4カットで200円となります。<br />
<br />
<h4>カットサービスの切り方を工夫しよう</h4>
ところが、おなじ厚さの材料を2枚並べて同時に切れば、2カット分をワンカットの料金でやってくれたりしますので、うまく工夫すればカット代金を節約することもできます。<br />
<br />
慣れたオペレーターの方だと、こう切ると節約できるんじゃない？と提案してくれることもありますよ。<br />
<br />
実際は、下のようにお願いして、3カットで切ってもらいました。カット②で2枚切りしています。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/f3eda8a6da7682a3fe777de187c96fa6.png" alt="カット図節約版r3" width="668" height="569" class="aligncenter size-full wp-image-5592" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/f3eda8a6da7682a3fe777de187c96fa6.png 668w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/f3eda8a6da7682a3fe777de187c96fa6-300x256.png 300w" sizes="(max-width: 668px) 100vw, 668px" />
<br />
ただし、カット①において、刃の厚みを分の切りシロとして6ミリ（3ミリ×2：カット②と③の分）を加えた寸法で切っているのですが、刃の状態によっては、多少誤差が発生する可能性があります。<br />
<br />
一方、足を切り出すカット②およびカット③は同じ52ミリの設定で切ることができます。仮に設定が53ミリにずれてしまったとしても、全ての足を同じ寸法に精度よく揃えることは達成できます。<br />
<br />
<br />
<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">モニター台の精度としては、天板の横幅なんかは多少誤差があっても問題ありませんが、ガタつかないためには、足の高さを揃えることは絶対条件です</span></span>。<br />
<br />
<br />
家に帰ってから、足の長さを25cmから20cmに短くします（ソーガイドの出番です）。<br />
<br />
切ったままの材料はバリがあったりして、角が優しくないので、サンドペーパーで角を落としておきましょう。<br />
<h3>3.足の固定</h3>
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0730.jpg" alt="木ダボ8ミリ" width="640" height="364" class="aligncenter size-full wp-image-5567" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0730.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0730-300x171.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
先述したように、足の固定は木工用ボンドだけでも問題ないと思いますが、今回は念のため、ダボ打ちも行うこととしました。<br />
<br />
<br />
足の部材は3つあります（右と左と中央）が、固定するのは両端の右と左だけとし、<span class="black b">中央の足は固定しない</span>ことにしました。<br />
<br />
この先、サイズが違うキーボードを使うことになるかもしれないので、中央の足は可動としておきます。左右の足が倒れることがなければ、中央の足はただ重さを支えるだけで良いので（はさまるだけですが、モニターの重さによりズレません）。<br />
<br />
<br />
木ダボは、8ミリ径のものを使用しました。<br />
<br />
足の断面に、ドリルで2つの下穴をあけます。<br />
<br />
ドリル径をダボと同じ8ミリにすると、ガバガバになりがちなので、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">若干小さめの7.5ミリのドリル</span></span>を使うようにしています。<br />
<br />
下穴にダボマーカーをつけて、天板の裏の足を付ける部位に合わせ、マーキングします。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0734.jpg" alt="ダボマーカー" width="640" height="247" class="aligncenter size-full wp-image-5568" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0734.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/DSC_0734-300x116.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
マークに合わせて、天板の裏側にもドリルで下穴を開けます。<br />
<br />
このようにダボマーカーを使って、穴の位置を現物合わせしますので、2つのダボの位置はテキトーでかまいません（もちろん左右の足で位置を揃えるなど、キッチリやって頂いてかまいませんけど）。<br />
<br />
<span class="black b">穴の深さが十分でないと、ダボがきっちり収まらず接合できない</span>ので、本固定の前に確認しておきましょう。<br />
<br />
<br />
本固定は、まず足の方にダボを打ち込みます。<br />
<br />
ダボと穴のサイズが少々きついので、木殺し（ダボの周囲をハンマーで少し叩く）して、穴の中に木工用ボンドを入れてダボを打ち込みます。<br />
<br />
ボンドの水分で木が膨らむので、しっかりと固定されます。<br />
<br />
次に、天板の裏側の方のダボ穴にもボンドを入れ、接着面にもボンドを付けて、足の裏に当て木を当ててハンマーで打ち込みます。<br />
<br />
はみ出したボンドはすぐにふき取りましょう。<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/7f644b6bd23a93ae1e07d932ec902c52.jpg" alt="はみ出したボンドは拭き取ろう" width="640" height="360" class="aligncenter size-full wp-image-5593" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/7f644b6bd23a93ae1e07d932ec902c52.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/7f644b6bd23a93ae1e07d932ec902c52-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
両方の足を付けたら、重しを乗せてしばし固定します。<br />
<br />
構造的には以上で完成になりますが、美観と表面の保護のために、水性ウレタンニスで3回塗装をしておきました。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/d72243ccad9759b2c91bd3ad33536deb.jpg" alt="天板塗装" width="640" height="335" class="aligncenter size-full wp-image-5569" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/d72243ccad9759b2c91bd3ad33536deb.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/d72243ccad9759b2c91bd3ad33536deb-300x157.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<h2>最後に</h2>
当初の目論見通り、机上環境がより快適になりました。<br />
<br />
机の上の細々したしたものが片付き、手元にノートや本などを広げたいときにはさっとキーボードを片付けることができます。<br />
<br />
これできっと在宅仕事がはかどることでしょう（←本人次第）。<br />
<br />
<br />
仕様検討から材料の調達・完成まで、半日で完了するくらい簡単でした。ホームセンターのカットサービスを使えば、後は木工用ボンドさえあればそれなりにできてしまいます。<br />
<br />
同じような環境改善をお考えなら、ぜひトライされてみてはいかがでしょうか。<br />
<br />
<figure id="attachment_5580" aria-describedby="caption-attachment-5580" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1-300x225.jpg" alt="アフター（キーボード無）" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-5580" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1-300x225.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/06/after_nk1.jpg 500w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5580" class="wp-caption-text">　</figcaption></figure><br />
<br />
ただ、参考にした市販品のような寸法にしていたら、自分にとってはモニターの高さが高くなりすぎるところでした。<br />
<br />
購入するにしろ、自作するにしろ、事前の仕様検討は十分にしておくことをお勧めします。<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
最後までお読みくださり、ありがとうございました。</p>The post <a href="https://js-log.net/archives/5540.html">モニター台の自作は仕様検討が9割！仕事がはかどる足の高さは？</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ノートパソコン2台の置き方が悩ましかったのでラックをDIYした件</title>
		<link>https://js-log.net/archives/5392.html</link>
					<comments>https://js-log.net/archives/5392.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[JY]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 29 May 2022 03:05:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[つくる]]></category>
		<category><![CDATA[テレワーク]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>コロナ禍で、在宅でリモートワークする機会が多くなり、家でパソコン前に座る時間がだいぶ増えました。 少しでも生産性向上を図ろうと、自宅のパソコン環境をすこしずつ改善中です。 リモートワークあるあるだと思いますが、会社のパソ [&#8230;]</p>
The post <a href="https://js-log.net/archives/5392.html">ノートパソコン2台の置き方が悩ましかったのでラックをDIYした件</a> first appeared on <a href="https://js-log.net">J's Log</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5400" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/eyecatch.jpg" alt="ノートパソコン2台使い" width="707" height="456" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/eyecatch.jpg 707w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/eyecatch-300x193.jpg 300w" sizes="(max-width: 707px) 100vw, 707px" />
コロナ禍で、在宅でリモートワークする機会が多くなり、家でパソコン前に座る時間がだいぶ増えました。<br />
<br />
少しでも生産性向上を図ろうと、自宅のパソコン環境をすこしずつ改善中です。<br />
<br />
<br />
リモートワークあるあるだと思いますが、会社のパソコンと、私物のパソコンを同時に使いたい時があります。<br />
<br />
そんな場合、<span class="black b">これら2つのノートパソコンをどのように配置するか、限られたスペースでの置き方について悩んでおられる方は結構多い</span>のではないでしょうか。<br />
<br />
で、いろいろ見て回ったんですが、ノートパソコン2台を同時使用して、スペースを有効活用できるようなお片付けグッズって、意外に見つからないんですよね～<br />
<br />
そこで今回、<span class="red b"><span class="f12em">簡単なパソコンラックを自作</span></span> しました。<br />
<br />
理想のノートパソコン2台の置き方が実現できたと自己満足しております。僭越ながら、PCラックの一例としてご紹介させて頂きますね！！<br />
<br />
<br />
<div class="m60-t"></div>
<span class="f11em"></span><br />
<h2>置き方をどうするか？ －プラン検討－</h2>
ひとことでノートパソコン2台の有効活用と言っても、ファイルサーバーにするとか、ディスプレイの拡張をするとか、目的によって使い方はいろいろあると思います。<br />
<br />
今回のターゲットは、ずばり<br />
<span style="background-color: #ffff00;"><span class="black b"><span class="f14em">ダブルワークのしやすさ</span></span></span> です。(-_-;)<br />
<br />
もちろん、たまの息抜き時に私物パソコンを少し触るだけですよ…（という建前）。<br />
<br />
それに、<span class="red b">会社PCはどのようにクライアント管理（監視）されているかわかりません</span>ので、私用でwebサイトを見たり、素性の定かでないソフトを入れて使ってはなりません。そういうのは私物PCでやらないと。<br />
<br />
つまり、<span class="black b">用途の異なる2台のノートパソコンのCPUをそれぞれ独立に動かしつつ（もちろん画面表示しながら）、シームレスに切り替える</span>、という形で使用します。<br />
<br />
シームレスな共有方法については別の機会に言及することにして、ここではそうした場合のノートパソコンの配置について考えます。<br />
<br />
メールの着信など、各ノートパソコンの画面の動きが視界に入るよう、両方のパソコンを並べて配置しておきたいのですが、横に並べるのはスペース的に無理。<br />
<br />
それと、メインのモニタがあるのですが、各ノートPCの画面をサブモニタとし、2台で切り替えて共有したい。<br />
<br />
そうなると、自分にとってベストな配置は、必然的にメインモニターの横で <span class="red b">ノートパソコンを上下に並べる形</span>になるのかなと思います。<br />
<br />
<figure id="attachment_5412" aria-describedby="caption-attachment-5412" style="width: 509px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" class="size-full wp-image-5412" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/haitian.png" alt="PCとモニター" width="509" height="439" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/haitian.png 509w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/haitian-300x259.png 300w" sizes="(max-width: 509px) 100vw, 509px" /><figcaption id="caption-attachment-5412" class="wp-caption-text">こんなイメージ</figcaption></figure><br />
<br />
後日、キーボードを格納するモニター台を自作し、さらに机上スペースを改善しました。↓<br />
<br />
[blogcard url="https://js-log.net/archives/5540.html"]<br />
<br />
<h3>出来上がり写真</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5418" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finished_464x500.jpg" alt="PCラック" width="464" height="500" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finished_464x500.jpg 464w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finished_464x500-278x300.jpg 278w" sizes="(max-width: 464px) 100vw, 464px" />
<br />
で、かようなイメージを具現化して作成したのが上の写真のノートパソコン用ラックです。<br />
言ってしまえば、単なる <span class="red b"><span class="f20em"> 棚</span></span> です。<br />
<h3>こだわったところ</h3>
単なる棚に見えると思いますが、以下のような点にこだわって作りました。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<span class="black b"><ul>
 	<li>理想的なサイズの実現</li>
 	<li>PCのコネクタやケーブルの取り回しと干渉しないこと</li>
 	<li>木製のテーブル天板との相性を考えると木製が良い</li>
 	<li>他のノートPCでも使えるよう高さ可変</li>
 	<li>各ノートPCの画面が全て見えること</li>
 	<li>左右の視野角にできるだけ制約がないこと</li>
 	<li>充分しっかりした造り</li>
</ul></span></div>
<br />
例えば、棚の高さが可変になるものって言うと、<span class="black b">カラーボックス</span>ってのが真っ先に思い当たります。側面の内側に棚の高さ変えられるようダボ穴がいくつもあるやつ。<br />
<br />
適当なのをホームセンターで買ってきて、中にパソコンを入れればいいじゃん！と最初は思いました。<br />
<br />
しかし市販のカラーボックスですと、<br />
<div style="border: 10px solid #dddddd; padding: 10px; background: #dddddd; border-radius: 10px;">
<ul>
 	<li>なかなかジャストフィットのサイズがない。</li>
 	<li>一般的な高さのカラーボックスが机上にあるとおそらく圧迫感が半端ない（汗）</li>
 	<li>側面にも壁（板）があるので、左右の視野角が狭くなる。</li>
</ul>
</div>
<br />
というわけで、なかなか理想に対ししっくりこない。<br />
<br />
また、別の選択肢として <span class="black b">アーム式ホルダー</span> というのも考えましたが、何より、机が壁に作り付けなので、支柱を取り付けるのが難しいという事情があって却下。<br />
<br />
それに、キー入力する際の安定感がイマイチかな。その点、自作PCラックは上の段のノートパソコンに直接キー入力してもまったく問題ない安定感があります。<br />
<h3>図面</h3>
以下が設計図。数字の単位はミリメートルです。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5422" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/diagram.png" alt="diagram" width="640" height="480" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/diagram.png 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/diagram-300x225.png 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
<br />
<h2>準備するもの</h2>
<h3>■ 材料</h3>
まずは材料から。<br />
<ul>
 	<li>木材</li>
 	<li>棚用の金具</li>
 	<li>柱固定用の金具</li>
 	<li>ビス</li>
 	<li>木工用ボンド</li>
</ul>
&nbsp;<br />
<h4>木材</h4>
手持ちの端材を使用。昔、DIYで使った余りものです。<br />
<br />
この通りの木材をホームセンターで購入しようとすると千円～二千円ぐらいですかね。実際に購入するとしたら材料的なコストダウンも考えますが。<br />
<table>
<thead>
<tr>
<th>使用箇所</th>
<th>仕様</th>
<th>寸法</th>
<th>数量</th>
</tr>
</thead>
<tbody>
<tr>
<td>棚板</td>
<td>杉板（厚さ12mm）</td>
<td>300×210</td>
<td>1枚</td>
</tr>
<tr>
<td>底板</td>
<td>パイン集成材（厚さ18mm）</td>
<td>398×250</td>
<td>1枚</td>
</tr>
<tr>
<td>柱と桟</td>
<td>ワンバイフォー材（断面89×19mm）</td>
<td>長さ360</td>
<td>6本</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h4>棚用の金具</h4>
以下の要求を満たす部品として、DIYでよく使われる棚用の金具、通称「ガチャ柱／棚柱」を使用することとします。<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd;">
<ul>
 	<li>高さが変えられる</li>
 	<li>棚板を側面からではなく、背面（壁面）から支持できる</li>
 	<li>設置が簡単</li>
</ul></div>
<br />
ガチャ柱と組み合わせて使用する、棚につける方の金具は「ブラケット／棚受け」と呼ばれたりします。<br />
<br />
ブラケットの下の部分（下図の矢印のところ）が少ないものが良いですね。これが大きいと、上のパソコンをぎりぎりまで下げたいと思っても、下のパソコンと干渉してしまうので。<br />
<br />
今回の製品はこの部分が53mmでしたが、ここが60～70mm以上ある製品だとちょっとジャマかもしれません。<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-medium wp-image-5431" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/6bf1e895bb0cdfa25fd93109639e793b-286x300.jpg" alt="棚受けの高さ" width="286" height="300" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/6bf1e895bb0cdfa25fd93109639e793b-286x300.jpg 286w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/6bf1e895bb0cdfa25fd93109639e793b.jpg 413w" sizes="(max-width: 286px) 100vw, 286px" />
<br />
各社から、様々な仕様のものが販売されていますが、今回は和気産業の <span class="black b"><span class="f12em">ピラシェル</span></span> を選びました。<br />
<fieldset><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/2b7d308f890c480befa752579c39dc63.jpg" alt="ピラシェル" width="439" height="600" class="aligncenter size-full wp-image-6287" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/2b7d308f890c480befa752579c39dc63.jpg 439w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/2b7d308f890c480befa752579c39dc63-220x300.jpg 220w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" />
■ 棚柱（ガチャ柱）<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B081R57J74/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o05_s00?ie=UTF8&amp;th=1&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=js-log-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=b705f1c1d6e038314fa73800583e063e&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank" rel="noopener">Amazonで「ピラシェル棚柱」を見る </a><br />
<br />
<a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/ichiba/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fproduct.rakuten.co.jp%2Fproduct%2F-%2F294afcedcf8880c5afa339254e49f6b3%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoiaXRlbSIsInR5cGUiOiJ0ZXh0Iiwic2l6ZSI6IjI0MHgyNDAiLCJuYW0iOjEsIm5hbXAiOiJyaWdodCIsImNvbSI6MSwiY29tcCI6ImRvd24iLCJwcmljZSI6MCwiYm9yIjoxLCJjb2wiOjEsImJidG4iOjEsInByb2QiOjEsImFtcCI6ZmFsc2V9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">楽天で「ピラシェル棚柱」を見る</a><br />
<br />
■ 棚受け（ブラケット）<br />
<a href="https://www.amazon.co.jp/dp/B081R575PX/ref=twister_B082KQ6GFR?_encoding=UTF8&amp;th=1&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=js-log-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=6f423dc31f19180cf4abb7b30cd99532&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank" rel="noopener">Amazonで 「ピラシェル棚受」 を見る </a><br />
<br />
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今回は、<br />
<ul>
 	<li>ガチャ柱として <span class="black b">30cm</span> のものを 2本</li>
 	<li>ブラケットとして <span class="black b">ワンバイフォー2枚用</span>を 2個</li>
</ul>
購入しました。<br />
<br />
<fieldset><span class="blue b">■ ブラケットについて注記</span><br />
<br />
「<span class="black b">ワンバイフォー2枚用</span>」とは、棚板として幅約89mmのワンバイフォー材を2枚並べて使用できるという意味です（ブレードの長さは17cmぐらい）。製品としては1個なので、棚として支える場合には少なくとも2個購入する必要があります。<br />
<br />
なお、このブラケットには右用と左用があります。普通は左用と右用を使用するのでしょうが、私がAmazonで購入する際、なぜか左用の方が価格が安かったので、2個とも左用を購入しました。見た目を気にしなければ、機能的には特に問題はないと思います。ブレードの位置とビス穴の位置の関係が右用と左用で逆になる点だけご注意ください。</fieldset><br />
<h4>柱固定用の金具</h4>
柱を前からと後ろから支えるために、以下の2種類の金具を使用しました。<br />
<ul>
 	<li>直線金具</li>
 	<li>L型金具</li>
</ul>
<br />
まあ、金具なくても、木工用ボンドまたはビス打ちだけで大丈夫だと思いますけどね。<br />
<br />
柱と底板の固定はしっかりしておきたいところなので、念のための補強です。これも昔の使い残しの適当なものがあったので・・・ホームセンターや100均などでも類似のものが売られてると思います。<br />
<br />
<figure id="attachment_5443" aria-describedby="caption-attachment-5443" style="width: 300px" class="wp-caption aligncenter"><img loading="lazy" class="size-medium wp-image-5443" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/toritukekanagu-300x193.jpg" alt="取付金具" width="300" height="193" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/toritukekanagu-300x193.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/toritukekanagu.jpg 531w" sizes="(max-width: 300px) 100vw, 300px" /><figcaption id="caption-attachment-5443" class="wp-caption-text">取付金具の例</figcaption></figure><br />
<br />
<h4>ビス</h4>
ピラシェル金具には付属品のビスが付いてきます。ただ、特に棚板（12mm厚）に対しては長すぎたので、別途短いビスを使用しました。<br />
<br />
その他、金具を留めるためのビスも必要になります。<br />
<h4>木工用ボンド</h4>
100均で売ってるものでもOKです。通常のものと、速乾性のものがありますが、水分量が違うだけで、仕上がりの強度等は変わりません。<br />
<br />
DIYでは通常のものを使うようにしています。<br />
<br />
接着後、暫くして間違いに気づくことが結構あったりしますので・・・<br />
焦ずのんびりDIYしましょー<br />
<h3>■ 工具</h3>
使用した主な工具は以下のものです。<br />
<ul>
 	<li>のこぎり（ソーガイドも使用）</li>
 	<li>ハンドドリル（なければドライバー可）</li>
 	<li>差しがね（木工用の定規）</li>
</ul>
&nbsp;<br />
<br />
のこぎりを使用する際、「ソーガイド」を使うとめっちゃ便利ですよ！<br />
<br />
角材を簡単に直角に切ることができるので、切ったままのワンバイフォー材もご覧のように、断面で真っ直ぐに立ちます↓ ↓<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5447" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/standup.jpg" alt="ソーガイド" width="640" height="427" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/standup.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/standup-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
<br />
私が買った頃のソーガイドは直角と45度限定でしたが、現在のものは自由に設定できるようですね（商品名が「ソーガイドF」になってる）。<br />
<br />
私のDIYに無くてはならない工具です。<br />
<br />
<fieldset><br />
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<br />
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<h2>作り方</h2>
写真を使いながら、次の6ステップで説明しますね。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd;">
<ol>
 	<li>材料を切る</li>
 	<li>柱にガチャ柱を付ける</li>
 	<li>柱をT字状に接着する</li>
 	<li>左右の柱を連結する</li>
 	<li>底板に柱を固定する</li>
 	<li>棚板にブラケットを付ける</li>
</ol>
</div>
<h3>1.材料を切る</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5449" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728.jpg" alt="のこぎりで切る" width="640" height="427" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0728-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
図面の寸法通りに、木材をのこぎりでカットします。<br />
<br />
ホームセンターで材料を購入する場合は、<span class="black b">カットサービスを利用する</span>のもおすすめです。<br />
<br />
指示してやってもらうこともDIY。無理せずラクしちゃいましょう！<br />
<br />
たいてい1カット50円ぐらいのところが多いです。<br />
<h3>2.柱にガチャ柱を付ける</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5454" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0755.jpg" alt="ガチャ柱をビス止め" width="640" height="427" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0755.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0755-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
それぞれの柱に、棚柱金具（ガチャ柱）をビス止めします。<br />
<br />
金具の上端を柱の上端を合わせることで、高さのレベルを揃えます。横方向の位置は図面通りの間隔を開けるようにビス止めします。<br />
<br />
先ほどの図面通りとすると、柱の中央寄りの端からガチャ柱のセンターまでを25mmとします。<br />
<br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/c630860902f740449a1cc278a883d0f5.png" alt="棚柱の位置" width="300" height="281" class="aligncenter size-full wp-image-5655" />
<br />
写真を見るとお気づきかと思いますが、実際は先に「柱をT字状に接着」してから「ガチャ柱をビス止め」しちゃってましたが、逆の方が簡単でした。<br />
<h3>3.柱をT字状に接着する</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5452" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0754.jpg" alt="T字型の柱をつくる" width="640" height="360" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0754.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0754-300x169.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
ワンバイフォー材の柱を自立させるために、2本をT字型に組み合わせます。これを左右2セット作成します。<br />
<br />
後で左右の柱を連結する際、同じワンバイフォー材を横桟として取り付けるので、その厚み分をずらした位置で接着します。<br />
<br />
木工用ボンドをつけ、重しを載せてしばらく放置します。<br />
<h3>4.左右の柱を連結する</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5474" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0758.jpg" alt="柱を連結する" width="640" height="427" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0758.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0758-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
木工用ボンドを使い、T字型になった柱の間の上と下にワンバイフォー材の桟を張り付けます。<br />
<br />
このとき、ガチャ柱の間隔が上の方と下の方で差が無いように、つまり、<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">左右のガチャ柱ができるだけ平行になるように注意して、左右の柱の位置関係を確認の上で固定するのがポイント</span></span>です。<br />
<h3>5.底板に柱を固定する</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5476" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/kanagu.jpg" alt="金具をつける" width="640" height="864" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/kanagu.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/kanagu-222x300.jpg 222w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
柱と底板に金具をつけて固定。前側にL字金具、後ろ側に直線金具を付けています。<br />
<br />
金具がなければ釘やボンドで固定してしまっても良いと思います。今回はたまたま金具がころがっていたので、処分のしやすさも考え、金具のみで固定しました。<br />
<h3>6.棚板にブラケットを付ける</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5477" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0770.jpg" alt="棚板にブラケット付ける" width="640" height="386" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0770.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/DSC_0770-300x181.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
ガチャ柱のスリットと同じ間隔で、ブラケットのブレード位置に印（線）をつけます。<br />
<br />
ここで、寸法だけを頼りにブラケットを棚板に固定してしまうと、微妙にガチャ柱にはまらない！ということがあり得えます。<span class="black b"><span style="border-bottom: solid 3px orange;">現物合わせした方が良いと思います。</span></span><br />
<br />
まず、いずれか片方のブラケットのみ、印の線に合わせて棚板にしっかりねじ止めします。<br />
<br />
次に、固定していない方のブラケットとともに、この棚板を実際にガチャ柱に取り付けます。位置を合わせて印を付け、もう一方のブラケットも固定します。<br />
<br />
以上で完成です！！<br />
<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5479" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4.jpg" alt="PCラック完成形" width="610" height="608" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4.jpg 610w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4-300x300.jpg 300w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4-150x150.jpg 150w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4-320x320.jpg 320w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4-200x200.jpg 200w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/finish4-100x100.jpg 100w" sizes="(max-width: 610px) 100vw, 610px" />
<h2>ビフォーアフター</h2>
実自作PCラック設置前と後を比較してみます。<br />
<h3>ビフォー</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5482" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/before.jpg" alt="before PC rack" width="640" height="480" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/before.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/before-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
ここは2階ですが、上側のノートパソコンは手すりの上に置いてあります。地震がきたらパソコン爆弾として落下しかねない状況です。<br />
<br />
また、遠いのでメールの文字が読めません。<br />
<br />
上下のノートパソコンの間隔が離れている上に前後差があるので、視線の移動やピント調整が大きくなり、目が疲れていました。<br />
<h3>アフター</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5483" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/after.jpg" alt="after PC rack" width="640" height="480" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/after.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/after-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
自作PCラックを配置することで、上記の不具合は解消されました。<br />
<br />
パソコン落下の危険は無くなり、両方の画面が見やすくなりました。とても快適です。<br />
<h3>目線の確認</h3>
実際に椅子に座った時の目の位置から見た状況です。<br />
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5484" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/a38abc62a610f0d8fcb011a75255b61b.jpg" alt="目線の確認" width="640" height="480" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/a38abc62a610f0d8fcb011a75255b61b.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/a38abc62a610f0d8fcb011a75255b61b-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
なんとか良いところに収まっています。<br />
<br />
これより棚板が前方に大きかったり、棚の位置が低いと、下側のディスプレイ画面の上側が隠れてしまうでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
以上でとりあえず完成ですが、実際はもう少し手を加えました。<br />
<h2>塗装と地震対策 －オプション－</h2>
長く使うつもりですので、塗装と、地震対策を施しました。<br />
<h3>塗装</h3>
塗装の目的は、美観と表面の保護です。使用した塗料は<span class="black b">水性ウレタンニス（つやけしクリアー）</span>です。<br />
<br />
手順は以下の通りです。<br />
<br />
<div style="padding: 10px; margin-bottom: 10px; border: 1px solid #333333; border-radius: 5px; box-shadow: 4px 4px 8px #dddddd;">
<ol>
 	<li>240番ほどのサンドペーパーを軽くかけ、粗面加工</li>
 	<li>塗装したのち、1時間半ほど乾燥</li>
 	<li>400番のサンドペーパーを軽くかける</li>
</ol>
※以下同様に2．3．を数回繰り返す<br />
</div>
<br />
最終的に<span class="black b">3回ほど塗装を重ねれば出来上がり</span>です。<br />
<br />
つや消しクリアーはへんなテカリやベタツキがなく、いい感じに仕上がるので、特に無垢材を使うDIYでよく利用します。<br />
<br />
よく使うのが、<span class="red b">和信ペイントの水性ウレタンニス</span>です。<br />
<br />
塗装の機会が頻繁ならば、容量の大きなものを買った方が割安なんですが、そうでもないので、使い切るつもりで小さめの130mlを購入しました。<br />
<br />
<fieldset><br />
<img loading="lazy" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e.jpg" alt="水性ウレタンニス" width="640" height="532" class="aligncenter size-full wp-image-6288" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/d6dcd40a40973785c2d31307704f758e-300x249.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
>> <a href="https://www.amazon.co.jp/gp/product/B0091FTVQO/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o01_s00?ie=UTF8&amp;psc=1&amp;_encoding=UTF8&amp;tag=js-log-22&amp;linkCode=ur2&amp;linkId=bfeae07fa31f5d71d3faffd4b6c1fc98&amp;camp=247&amp;creative=1211" target="_blank" rel="noopener">Amazonで 「水性ウレタンニス つや消しクリア」を見る </a><br />
<br />
>> <a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E5%2592%258C%25E4%25BF%25A1%2B%25E6%25B0%25B4%25E6%2580%25A7%25E3%2582%25A6%25E3%2583%25AC%25E3%2582%25BF%25E3%2583%25B3%25E3%2583%258B%25E3%2582%25B9%2B%25E3%2581%25A4%25E3%2582%2584%25E6%25B6%2588%25E3%2581%2597%25E3%2582%25AF%25E3%2583%25AA%25E3%2582%25A2%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRleHQiLCJjb2wiOjF9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">楽天で「水性ウレタンニス つや消しクリア」を見る</a></fieldset><br />
サンドペーパーをかける際には、平らな面がある木片などに巻き付けて、軽くやりましょう（ゴシゴシ削らない）。<br />
<h3>地震対策</h3>
<img loading="lazy" class="aligncenter size-full wp-image-5515" src="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/P5242255.jpg" alt="落下抑制テープ" width="640" height="480" srcset="https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/P5242255.jpg 640w, https://js-log.net/wp-content/uploads/2022/05/P5242255-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" />
ノートパソコンが棚板から落っこちないよう、縁に「返し」状のものを設けたいところですが、ノートパソコンの側面や正面には、モニター端子やUSB端子、SDカードスロット等があって干渉するかもしれないため、今回「返し」は付けてません。<br />
<br />
その代わり、棚の縁に <span class="red b">3Mの落下抑制テープ</span> を貼っておきました。本棚の縁に貼っておくと地震の際に本の落下を抑制してくれる便利グッズです。<br />
<br />
<fieldset><br />
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<br />
>> <a style="word-wrap: break-word;" href="https://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/10bd4c1d.be62e608.10bd4c1e.81dba942/?pc=https%3A%2F%2Fsearch.rakuten.co.jp%2Fsearch%2Fmall%2F%25E8%2590%25BD%25E4%25B8%258B%25E6%258A%2591%25E5%2588%25B6%25E3%2583%2586%25E3%2583%25BC%25E3%2583%2597%2F&amp;link_type=text&amp;ut=eyJwYWdlIjoidXJsIiwidHlwZSI6InRleHQiLCJjb2wiOjF9" target="_blank" rel="nofollow sponsored noopener">楽天で「落下抑制テープ」を見る</a></fieldset><br />
無垢材には使えないと書いてあるのですが、塗装したので大丈夫でしょう。問題なく貼り付いてます。<br />
<br />
表面はニトリの「滑らないトレー」と似た感じ。パソコンを乗せて試してみましたが、横方向のズレに対して、しっかり抵抗してくれるようです。<br />
<br />
PC台全体の耐震ということで、このテープを裏面に貼ることも考えましたが、それなりに重さがあるので、効かないと思います。別途、しっかり「家具固定」しましょう。<br />
<h2>最後に</h2>
かかった費用ですが、木材など、いろいろ手持ちの在庫を流用できたので、実質、ピラシェル金具一式の <span class="black b"><span class="f14em">1,766円 </span></span>のみでした。<br />
<br />
自作する上で、気を付けたところをまとめます。<br />
<br />
<div style="border: 10px solid #ffffcc; padding: 10px; background: #ffffcc; border-radius: 10px;">
<ul>
 	<li>スペースの有効活用。シンデレラフィットさせること</li>
 	<li>パソコンのコネクタ等の位置を確認し、干渉しないこと</li>
 	<li>視野角が狭くならないように。背面から棚板を支持</li>
 	<li>高さを変えられること。ガチャ柱を採用</li>
 	<li>机上で圧迫感の無いように構造はシンプルにする</li>
 	<li>しっかりした作り。柱はT字型にする、金具を使用</li>
 	<li>コストを抑える。手持ち端材やワンバイ材等を流用</li>
 	<li>耐震性</li>
</ul></div>
<br />
機能自体は単純ですし、棚板の高さ調節も不要ならもっと安く簡単に作成できるでしょう。<br />
<br />
自作ラックを作成し、ノートパソコン2台を思い通りの配置に置くことができました。<br />
<br />
これで作業効率も少しは上がるかな。<br />
<br />
<br />
<br />
今回は以上です。<br />
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